鈴鹿8耐の魅力はー / Moto2ライダー参加のテルルMotoUP
9月に入っても真夏の祭典・鈴鹿8耐ネタUPはまだまだ続きますよ~。
ドルフィンが思う鈴鹿8耐の魅力は—
「世界中の2輪カテゴリーから選手が集まって来る」こともある。日本ではこのレースでしか走りを観られない選手も多い。昔のようにGP最高峰クラスからも参戦ライダーが増えるともっと嬉しいのだが。
MotoGPのようにGP開催週だけでなく「事前テストがあるので選手に会える機会が多い」のも魅力のひとつ。違うカテゴリーで長時間レースをするので、事前テストへの参加は不可欠。ぶっつけ本番はあり得ないのだ。
ドルフィンは平日に休めるのでテスト日を活用している(逆に日曜日が休めない)。
今年は台風接近で無くなってしまったが「トップチームのトークショーが多く、選手の話が聞ける」のだ。ドルフィンが8耐土曜日観戦に行く半分はトークショー巡りが楽しみなのだ。
´80年代の8耐はトークショーはおろかピットウォークも無かったからなぁ。あの当時もやって欲しかったなぁ。
当時はキャンギャルオンステージが始まったくらい。前夜祭も本田美奈子さん主演映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』の撮影後にミニライブがあったのが始まりかも。
「GP広場とBASE8耐のお祭り騒ぎがハンパない」のは一度味わってしまうと逃れられない。
再び8耐を観に行くようになって一番驚いたのがこのお祭りの高揚感だった。もの凄く楽しい。
au・テルル MotoUP RT
左から秋吉選手、ビニャーレス選手、長島選手
au・テルル MotoUP RTはホンダ陣営としてはかなり早期に体制を発表。秋吉選手を主軸に、Moto2ライダーの長島選手とビニャーレス選手を招聘し脇を固めた。
au・テルル MotoUP RTサイン寄せ書き
ピットウォークで頂いた3選手の直筆サイン入り千社札
普通よりかなり大きいサイズだった。ビニャーレス選手のあて漢字が面白い。
秋吉耕佑選手
テスト日・逆バンク
決勝レース終盤に雨が降って来た際に満を持して秋吉選手が出走。「秋吉劇場の始まりだぁ~ッ!」と雨の中で秋吉選手がガンガン追い上げてくれるシーンを期待した。
が、早々にセーフティーカーが出てしまった。そりゃないよ。雨で追い上げを賭けるチームだってあるはずなのにぃ~。
セーフティーカーラン中にタイヤが冷えたのか秋吉選手が4番手走行中にまさかの転倒。
テスト日・N山
観に行ったテスト日はMotoGPウィークだったので、Moto2ライダー2名は参加せず。秋吉選手一人でマシンを仕上げていた。
激感エリアで撮影していた時は1~2コーナーで何度もオーバーランしていて、なかなかセッティングが決まっていない感じだった。
テスト日の夜間走行で奇跡の一枚が撮れたので、ピットウォークの際に秋吉選手のサインを入れて頂いた。
長島哲太選手
雨のスタートを担当。秋吉選手ではなかったのは意外だった。Moto2ライダーとしての技量を期待されたのだろう。
テストには参加していなかったので、金曜日に撮影した写真に土曜日にサインを入れて頂く予定だったが、台風接近でそれも成らず。
イサック・ビニャーレス選手
MotoGPモビスター・ヤマハのマーベリック・ビニャーレス選手の従弟。
従弟であっても「ビニャーレス」のネームの力は大きい。将来を楽しみにサインを求めてサイン会の列に並ぶ方が多かった。
Moto2での活躍も期待したいところだったが、右腕骨折でイギリスGP欠場になってしまったとは…。










