EBBRO 1/43 SUPER GT GT500 2017 MOTUL MUGEN NSX-GT No.16【45514】 ミニカー
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昨年3月に発売予定を知り、速攻で予約を入れたエブロ1/43ミニカー、MOTUL無限NSX-GT Rd.6が遂に発売され手元に届いた。
観戦に行ったレースであるとともに、元F1ワールドチャンピオン、ジェンソン・バトン選手がスーパーGTに初めて参戦した思い出深い鈴鹿1000㌔仕様だ。
武藤英紀選手
2016年型を飛び越して、2017年鈴鹿1000㌔優勝のEpson Modulo NSX-GTに次いでの商品発売。
元々左右非対称カラーのMOTUL無限NSX-GTだが、鈴鹿1000㌔本戦の時は赤と黒の配置が通常と逆になっていた。ミニカーではそのまま再現されている。
台座やミニカー本体のネームにはレギュラーの武藤英紀選手、中嶋大祐選手とともにジェンソン・バトン選手の名前が入っている。
色について強いて言えばドア後ろの開口部がボディ同色の白になっているが、ここは黒であって欲しかった。
色々な方のブログを読んでいるとエブロ商品に不満の声が多く上がっていたので、今回の商品には多少の不安があったものの、目立った欠点は無かった。ドルフィンの目が肥えていないせいもあるかもしれない。ホッ。
購入したショップ「あみあみ」側もしかり確認して送って入れていたようだ。
中嶋大祐選手
NSXはカッコイイ!
2018年にチャンピオンを獲得したチーム国光NSXのミニカーも欲しいところだが、高価なことと同じ型のマシンが重なってしまうため止めておくつもりだ。
NSX-GTのミニカーはこれ1台きり。
ジェンソン・バトン選手
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP。
MuSASHi RT HARC-PRO.Honda/Honda CBR1000RR SP2/水野涼選手
J-GP2チャンピオンを獲得し、2018年に前年までホンダのエースチームだったハルクプロからJSB1000クラスへステップアップ。
MFJ-GPレース1:8位、レース2:14位。
鈴鹿8耐で負傷して1戦欠場したもののポイントを重ねてシリーズ11位。
2019年もハルクプロでの参戦が早々に発表されている。
各クラスでチャンピオンを獲得してきた水野選手。JSB1000でも優勝争いをする姿を見たい。
水野選手に鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
ピットウォークで頂いた水野選手のカード
ピットウォークでの名越選手と水野選手
MuSASHi RT HARC-PRO/Honda HP6-q/名越哲平選手
ST600クラスから2018年にJ-GP2へステップアップ。最終戦で全日本&クラス初優勝し、シリーズ3位。
8耐で負傷した水野選手に代わりにJSB1000クラス参戦した第6戦もてぎででもポイントを獲得。
エブロ1/43ミニカー、MOTUL無限NSX-GT Rd.6鈴鹿がようやく発売された。
予約してから1年近く待った。それでも未だに前年仕様が発売されていないところをみると❝まだ早かった方❞なのかもしれない。
発売となったのは、2018年にスーパーGT初シリーズ参戦にして初チャンピオンを獲得したジェンソン・バトン選手の功績が後押ししているのかもしれない。
このミニカーはバトン選手が初めてスーパーGTにスポット参戦した鈴鹿1000㌔仕様なのだから。
鈴鹿1000㌔を走るジェンソン・バトン選手
バトン選手が鈴鹿1000㌔に…F1ワールドチャンピオンがスーパーGTに参戦するニュースは衝撃的だった。ホンダに所縁のある選手であり好きなF1ドライバーの一人であるバトン選手が!
元々行く事を予定していた鈴鹿タイヤテストから急遽参加が決定したので、もう気持ちは昂った。今でもあの時の興奮は忘れられない。
もうそこから公式テスト、本戦はバトン・フィーバーだった。
忘れられないシーズンになった。
台座には武藤英紀選手、中嶋大祐選手の名前に並んでバトン選手の名も入る
バトン選手の意向で、テストでは異例のトークショーを開催
鈴鹿1000㌔本戦ではQ1を担当したバトン選手だが0.089秒差でQ2進出に至らなかった。
決勝ではペナルティやアクシデントが重なって12位に終わった。
―この結果がバトン選手のレーシング魂に火を付けて2018年のフル参戦&チャンピオン獲得につながったのかもしれない。
観戦を終え、バトン選手が初めてスーパーGTに参戦したMOTUL無限NSX-GT、特に鈴鹿仕様が出たら絶対に購入しようと決意したのだった。
武藤英紀選手のサイン
中嶋大祐選手のサイン
ジェンソン・バトン選手のサイン
2018年 全日本ロードレースJ-GP2クラスも最終戦MFJ-GPでチャンピオンが決定。
Team 髙武 RSC/MORIWAKI MD600/岩戸亮介選手
関口選手に16.5ポント差をつけて迎えた最終戦。晴れた予選ではコースレコードを出してポールポジションを獲得した。
雨の決勝では関口選手を抑えて4位フィニッシュ。チャンピオンを決定した。
J-GP2チャンピオンは、2019年はカワサキチームグリーンからJSB1000にステップアップと報じられた。
ホンダ系JSB1000はどこも行き詰っていたが、まさかカワサキに移籍するとは! 驚きだ。チームグリーンに在籍していた松崎選手は? プロの世界は厳しいなぁ。
昨年の鈴鹿8耐ではチームメイトの作本選手と共にTeam SuP Dream Hondaから参戦し、24位完走していた。ホンダ期待の若武者だったのに。
カワサキトップチームでの活躍が楽しみだ。
ピットウォークで頂いたTeam 髙武 RSCのカード
Team 髙武 RSC/MORIWAKI MD600/作本輝介選手
開幕戦・もてぎで優勝し、J-GP2クラス2年目はシリーズ4位。
昨年の鈴鹿8耐でJSB1000レースデビューした。
SOX Team TARO PLUSONE/Honda HP6/関口太郎選手
筑波での優勝をはじめとし、コンスタントに上位入賞して最終戦までチャンピオン獲得の可能性を残していたが惜しくもランキング2位。
Kohara Racing Team/KALEX KALEX/榎戸育寛選手
カレックスのマシンを使用。
ピットウォークで頂いた榎戸選手のクリアファイル
Kohara Racing Team/Honda HP6/大木崇行選手
予選最終ラップのヘアピン立ち上がりでウイリーのサービスをしてくれた。
ピットウォークで頂いた大木選手のクリアファイル
au・テルルMotoUP RT/KALEX KALEX/中村修一郎選手
サウンド・オブ・エンジン2018にはウイリアムズ第一期最強時代を築いたF1マシンが2台も登場。その1台ウイリアムズFW07C。
チーム初のウイングカーとして1979年に登場した「07」の発展型として’81年シーズンを戦った。
前機「07B」までに比べて丸みを帯びたノーズになった。'81シーズンも引き続いてかなりの強さを見せたが、ドルフィンとしては「07B」までのシャープなノーズの方が好きだった。
ワールドチャンピオンを獲得したアラン・ジョーンズ選手と、カルロス・ロイテマン選手のチームメイト同士の確執が深まって、チームタイトルを獲得するポイントは稼いだものの、ドライバータイトルは漁夫の利でブラバムのネルソン・ピケット選手に持って行かれてしまった。
「マスターズ・ヒストリックF1」を走った「07C」はジョーンズ選手が最終戦・USウエストGPで優勝したマシンらしい。
タイトル争いをした因縁のマシン2台が並ぶ
当時最強だったコンパクトなアルミノモコック
今見るとコクピットサイドがガラ空きで怖そうな構造。
日本でF1が開催されていない時期だったので、雑誌を読み込んで憧れていたマシン。'80年と'81年は通販で海外のF1速報誌を定期購読していた。
サイドポンツーン下のスカートが禁止された年だったので、このマシンにはスカートが付いていない。
アルファロメオ179C
このマシンも1979年にデビューした「179」の発展型で「179C」は'81年シーズンを戦ったウイングカー。
「マスターズ・ヒストリックF1」ではなく「レジェンド・オブ・F1」の時間帯に走行した。
1990年頃には日本のヒストリックイベントで走っていたと雑誌で見た気がする。
ドルフィンの中で❝神ドライバー3❞の一人、マリオ・アンドレッティ選手がドライブしたマシン。
サウンド・オブ・エンジンでもレギュラー参加している1台。アルファロメオ12気筒エンジンのサウンドは独特。
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二泊三日の静岡帰省も最終日になってようやく富士山が顔を出してくれた。
富士山が見えているうちにと、実家の屋上から撮影↑。
この日も丸々1日使って愛車・日産モコ(軽)で大阪まで帰るのだ。
サービスエリア巡りしながら休み休み走って行くからと、9時過ぎには実家を出た。帰りは東名高速を使う。
先ずは―
東名高速 富士川サービスエリア
下り線「富士川サービスエリア」から上りの「富士川楽座」に行く専用通路が無い!
ETCが付いている車両ならスマートICで降りて一般道からスマートICで楽座に入れるのだが、付いていない場合は、一般道まで❝降りて❞富士川沿いの道路脇をてくてく歩いて楽座1階から入るのだ。10分くらいかかるので結構面倒。
ヨコハマタイヤのトランポ発見!
流石は世界遺産の富士山である。多種多様な富士山グッズやグルメがある。
沼津が舞台になった『ラブライブサンシャイン』関連モノも多い。
アクアの高海千歌ちゃんが推す「寿太郎みかん入り みかんアイスゼリー」とかも売っていた。「寿太郎」は沼津・西浦で栽培されている品種だ。
東名高速 富士川楽座
先日のTV『マツコの知らない世界』でも紹介された観覧車がある。
ここでもお土産を買ったり、展望室にある優良マッサージチェアにかかったりとのんびり。まだ走りはじめたばかりだというのに…。
富士川上流の甲府市土産の「桔梗信玄餅」も置いている。
TVか雑誌で目にした『桔梗信玄餅クレープ』と、ソフトクリームが食べられなかったので『いでぼく牛乳』を頂く。
いでぼくソフトクリームはドルフィンの中でNo1ソフトクリームなのだ。その原料となる牛乳なのでめっちゃ美味しい。
「ちょっと溶かしてから召し上がるといいですよ」と売店のおばちゃんに言われるまま溶けるのを待つ。
きなこがまぶされた信玄餅とホイップクリームをクレープで包んでいる。クリームと良くマッチしていて美味しい。
嫁はんが「柴田さん」の富士山柄のトートバッグを購入。
富士山を撮影したり、お土産を選んだりしていて1時間以上滞在。
富士川を手前に富士山が末広がりに見える絶景。
しばらく走って、富士山を撮影するために駿河湾の海岸沿いにある由比パーキングエリアに立ち寄る。
「高校の頃、国立競技場での全国大会の帰りにここに寄って皆で記念撮影したなぁ」と昔話を嫁はんに聞かせる。
この海で桜エビやシラスが獲れるのだ。
昔からあるパーキングエリアだったが、トイレは綺麗になっていた。トイレ内からも駿河湾が見える。
ここで富士山に別れを告げる。
東名高速 牧之原サービスエリア
お昼近くになったので「静岡モノを食べておきたい!」と牧之原に寄る。
フードコートは焼津が近いので、マグロやカツオ系静岡グルメであふれていた。迷ってしまうほどだ。
そしてここにも『くさデカ』が来ていた~ッ!
初日に親族で食事に行った中華店も『くさデカ』が来ていたし、2日目のエスパルスショップにも。何を隠そうドルフィンの実家にも来たことがある。
釜揚げしらすと浜名湖産青海苔の塩そば
いちまる名物丼
カツオのたたきを中心に、釜揚げしらす、小骨ごとたたいたマグロ、温泉卵がのった豪華な丼。
「家で作ったカツオのたたきの方が美味しかったりして」なんて話しながら一口してみると―うまぁ~い! お店屋さんのは家のものとは違うなぁ。絡めてあるタレも味を引き立てているんだろうな。
マグロも噛むとコリッと感じる軟骨?小骨?がいいアクセント。
美味しい丼だった。最近のサービスエリアのフードコートってレベル高くなってるなぁ。
牧之原と言ったら「お茶!」。
抹茶ソフトクリーム 中濃
お茶の苦みと甘みをとても良く感じる満足のいく味だった。
行きはチョコチョコ食べて行ったが、帰りは牧之原でキッチリ昼食をとったので、しばらくはお腹はもった。
トイレと肩こり解消のために浜名湖サービスエリアに寄った。
ここも高校の全国大会に行く際に寄ったり、名古屋から高速バスで帰省する際に休憩で降りたりした思い出のサービスエリアだ。
昔と違って湖まで続く展望広場が整備されたりしていた。
「これで毎日うな丼だ!」
―と、うなぎふりかけを購入。
全然うなぎ感無かった…。
行きとは逆に東名高速から伊勢湾岸道に入る。この合流が不安で怖い(笑)。
大阪に引っ越す際に一度通ったきりだ。
ミスっても昔のように名古屋市街地を通って名古屋高速から東名阪に入ればいいだけなのだが。
伊勢湾岸道を走り、行きには寄った刈谷ハイウエイオアシスはスルーして湾岸長島パーキングエリアまで進む。
もうだいぶ陽が傾いてきている。
行きは土曜日だったので多くのお客さんで賑わっていたが、帰りは月曜日だったので閑散としていた。
NHK朝ドラ『半分、青い。』のロゴ使用権取得している「ふるやの五平餅」を購入。
東海圏で五平餅があったら食べようと、出発前から決めていたのだ。
よくサービスエリア等で見かけてきた五平餅だが食べるのは初めて。
秋風先生のように―
「うんまっ!」
―とはいかず「こんなもんだったか」「本当に美味しいモノは美味しいんだろうな」的感想。
タレのクルミやゴマが香ばしくて良かった。餅自体が味気なかったのかも。
湾岸長島から一旦は嫁はんに運転を替わったのだが、夕陽が眩しくて運転が怖いというので次の湾岸桑名サービスエリアですぐに交代。
ドライバー交代しただけなので休憩ポイントには加えず。
東名阪に合流。亀山から名阪国道へのジャンクションで間違って一旦外に出てしまった。
これはルートイン亀山に泊った時に鈴鹿サーキットに向かう道!
知った道だったので、Uターンできるように道を外れて再び名阪国道に。ここからは慣れた道。
そんな時に「 百里の道を行くときは、九十九里をもって半ばとせよ」と佐渡酒造先生が引用した『侏儒の言葉』が脳裏をよぎるのだった。
飲酒運転はダメよ
伊賀サービスエリア辺りでドライバー交代をと考えていたが、既に交代してしまったのでこのままイッキに名阪国道~西名阪をひた走る。
夜になってからようやく我が家に到着。こうして約800㌔の軽自動車旅も正月休みも終了。
愛猫ねるたんが玄関までお出迎えに来て待ってくれていた。留守中はシッターさんに来て頂いてお水とご飯、トイレの処理、暖房をお願いしていた。
やっぱり寂しかったのだろう、ず~っと甘えてくるねるたんだった。
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全日本ロードレース最終戦MFJ-GP、JSB1000クラスのカワサキ勢を紹介。
JSB1000クラスでは、ほぼファクトリーのKawasaki Team GREEN以外は2チームしかカワサキ使用チームが無いのは寂しい。
KRP三陽工業&RS-ITOH/Kawasaki ZX-10RR/岡村光矩選手
2018年シーズンは愛らしい「さよりん」の目玉とコラボしているヴィッセル神戸のクリムゾンレッドが加わったカラーリングだった。
雨に翻弄された最終戦ではレース1:24位、レース2:19位。
第3戦オートポリスではシーズン最高の8位入賞し、ポイントを重ねてシーズン23位で終了。
さくらさん
金曜日の車検に持ち込まれたZX-10RR
ピットウォークの際に、金曜日の写真に岡村選手のサインを入れて頂いた。
「これは…、ヘアピン立ち上がりですね」と、いつものように撮影ポイントを言って下さった。
ピットウォークで配布しているクリアファイル
「こちらにもサイン入れておきますね」と書き込んで下さった。これは使わずに保存用だ~。
チーム阪神ライディングスクール/Kawasaki ZX-10RR/清末尚樹選手
レース1:18位、レース2は出走しなかった。
2018年シーズンは3度のポイント獲得でシーズン27位で終了。
今季は福岡のカワサキプラザ福岡東を母体として誕生した新チーム・TeamWith87KYUSYUからJSB1000クラスにフル参戦が12日に発表された。
西嶋修氏が監督兼ライダーとしてST600クラスにスポット参戦。アドバイザーには柳川明氏が就任するので、ほぼほぼチーム阪神ライディングがスライドする形になるのかも。
清末選手に2&4レースの写真と―
鈴鹿8耐ナイトランの写真にサインを入れて頂いた。
柳川明監督
柳川明監督がおられたので、鈴鹿8耐予選の写真にサインをお願いした。
「8耐の写真ですね。これは❝貴重だ❞(笑)」と言われて書き込んで下さった。
8耐金曜日の走行で転倒して決勝は走行できなかったからだ。
静岡に帰省したが「布団無いから」と、宿泊は実家近くのスーパーホテル天然温泉に。
スーパーホテルに泊まるのは初めて。しかもホテルに連泊は久しぶり。レース観戦の時も1泊だ。
ロフトもあるスーパールーム。「落ち着くように」と客室の照明は暗く、本を読むのには不適切なほど。フロントでスタンドライトを借りた。
好きな枕を選べる枕コーナーがあったり、バスルームの水は健康深層水が出てくるので飲用にできる。
ビュッフェ形式の健康朝食が人気らしい。
エレベーター内に一週間のメニュー表が貼られていた。
初日の朝食
名物・富士宮やきそばもあったが、作り置きしてホットプレートに置かれているせいか麺が柔らかくなってしまっていて、富士宮焼きそば本来のコシの強さやもっちり感が失われていたのが残念。
遠くから来て「これが富士宮焼きそばか」と食べた方が悪い方に勘違いしてしまう。
料理はどれも美味しかった。
天然温泉『献上の湯』
客室にもユニットバスが付いているが、男女時間制で大浴場もある。
将軍家に献上されたという熱海温泉の湯を持ってきている。
浴場や客室に置かれているシャンプーやボディソープは❝ラベルどおりなら❞結構上質のものが使用されている。
二日目の朝食
家では朝からこんなにガッツリ朝食を食べないなぁ。
嫁はんは「準備も片付けもしないで食事できるなんて嬉しい」と。
二日目は友人と会う事といちご狩りのために清水に向かう。
いちご狩りの後に友人とお茶。いちごでたっぷりお腹がふくらんでいたので食事までとはいかなかった。
This Is Cafe久能海岸店
海を眺めながら食事ができるようになっている。
ケーキセットを注文。ラテ系を頼むとラテアートしてくれる。
ラテアートって実は初めて♡
干支のイノシシ
抹茶のショコラタルト
底に餡子とぎゅうひが仕込まれていてドルフィン好み。
アップルクランブルタルト
洒落ただけのカフェかと思いきや、ラテもスイーツも美味しかったのは意外だった。
清水―と言えはサッカーJ1清水エスパルス。
エスパルス・ドリームプラザにも寄りたかったが時間が無かった。
ドリームプラザ近くのエスパルスのグッシュショップへ。
くたびれたパルちゃん(泣)
まるで今の清水エスパルスのようだ。かつてのように優勝争いチームに戻って欲しい。
あ、ここにも『くさデカ』(※)来てた。
ショップ内のカフェにかなぁ?
(※)『くさデカ』はテレビ静岡の人気グルメ番組。20年くらいは続いていると思う。番組で紹介された店には「営業中」の札が記念品として進呈される。大阪で言うところの『魔法のレストラン』のステッカーのようなもの。
清水エスパルスマフラータオルを購入。
これでJ1エスパルスと、全日本ロードレースのエスパルスドリームレーシングを応援するぞ!
地元の都まんじゅうをお土産に
自家製白あんが入っていて子供の頃から大好きだった。
自分食べ用にとレアな❝パンダ柄❞だけを集めて下さった。
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鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで開催された「マスターズ・ヒストリックF1」には異色マシンも数多く参戦していた。
日本人オーナーはメジャーどころのマシンは購入しても決してこれらの「異色」や「マイナー」と呼ばれるマシンは手を出さないので「マスターズ・ヒストリックF1」のように海外から招聘しなくては見る機会が無い。
ヘスケス308E 1977年
マシンに大きく女性が描かれたペントハウス・カラーは、長いF1の歴史において異彩を放っている。
ヨーロッパ文化が中心になっているF1において、このカラーはとてもアメリカンな感じがする。
現役当時、モーター誌に掲載されていた写真を見て「ペントハウス」は良く分からなかったが「F1でこれは無いな」と思っていた。
漫画『赤いペガサス』モナコGPではルパート・キーガン選手がドライブするヘスケス308Eがクラッシュしてモナコの海に落下するシーンがある。
現実のヒストリックF1ではモナコで2012年と14年に優勝しているのだから面白い。
'77年シーズンではポイント獲得に至らなかったが、10位以内は4回もあった。オーストリアGPの7位が最高位。
リアウイングのマウントはウルフWR1と同様に翼端板を連結する円柱を支える形状。'77年第5戦スペインGPからデビューしたので、この年に優勝でスタートしたウルフの影響があったのだろう。
LEC CRP1 1977年
鈴鹿公式HPに掲載された「ヒストリックF1」のエントリーリストを見て、全く知らないマシン名があった。
「LECって??」
走っていた1977年シーズンはF1に興味を持って色々と雑誌を読み始めた頃。F1日本GPも開催されたので、漫画『赤いペガサス』やアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』『激走!ルーベンカイザー』の舞台シーズンにもなっている。
それなのに聞いたこともない謎のマシンだった。
デビット・パーレイ選手がオーナーを兼ねるプライベートチームで、'77年にオリジナルマシンCRP1でヨーロッパラウンド5戦に参戦。3戦は決勝進出できた。
イギリスGPの予備予選で「F1史上最も激しい」と言われる大クラッシュを起こしたが奇跡の生還。「179.8G」という最も大きい重力に耐えた人間としてギネス登録されているそうだ。
クラッシュしたマシンは現在もドニントン・パークに保管されているそうだが、実車が残っているということは2台は制作されていたのだろう。
これほどまでに超マイナーなマシンを入手してヒストリック・レースに出るとは正真正銘好き者だ。マスターズF1の代表を務めているらしい。
カウリングを外すと、スポーツカーノーズにかかったダウンフォースや風圧は細いステーで支えられ、モノコックに伝えてられいると分かる。
こんなか弱いモノコックで、よく大クラッシュに耐えられたものかと驚かされる。
ブレーキ冷却用のエアを導入するダクト
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