じないまちで後の雛まつり 11月の三連休に古本イベント復活
先週11月13日に、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている富田林・じないまちで「後の雛まつり」が開催された。
元々は関西を中心に重陽の節句頃に行われた雛人形の虫干しから始まったとされる、菊花とお雛さまを飾った行事。
秋晴れの好天に恵まれて多くの方がじないまちを散策した。
レンタル着物の着付けもあり、着物姿の方も多かった。
本ある暮らしの会も休日書店青々堂をオープン。
今回は本のお譲り市とともに、富田林市の「帯とんコンテスト ~あなたの 作った帯で本をおすすめしよう~」に応募するための「本の帯」を作るイベントを開催した。
11月23~25日(金土日)の三連休にじないまちの古本イベントが開催されることになった。
以前開催され、復活を望まれていた「じないまち古書散歩」とは違った形態になるそうだ。
休日書店青々堂も参加予定。
昔の町並みにお雛さまが飾られている。探す楽しみもある。
一週間後―つまり今週末はこの地域のだんじり祭りなので、町も準備されている。
お店の軒先にもお雛様が並ぶ。








