スーパーGT×大阪オートメッセ 武藤&塚越選手が来場
スーパーGTとコラボしている大阪オートメッセ。
今年はMOTUL MUGEN NSX-GTに乗る武藤英紀選手とKEIHIN NSX-GTに乗る塚越広大選手がトークショーのゲストとして来場。初日・土曜日にはGTアソシエイションの坂東正明代表もトークショーに加わった。
会場であるインテックス大阪のエントラントには岡山テストを終えて会場入りしたKEIHIN NSX-GTと、2018年GT300チャンピオンマシンのLEON CVSTOS AMGが置かれ、エンジン始動パフォーマンスも行われた。
ここ数年はトヨタ、ニッサン、ホンダ3メーカーのGT500とGT300チャンピオンマシンの4台が並んでいたが、今年は2台だけでチョット寂しい。スーパーGTの協力体制が弱くなってきているのか? と今後を不安視している。
KEIHIN NSX-GT
LEON CVSTOS AMG
メインステージで行われたスーパーGTスペシャルステージ
「今年はまだ契約にサインできていません」と❝毎年お馴染み❞のセリフで登場した司会のピエール北川さん。
土曜日のみ参加の坂東会長と契約やりとりの❝掛け合い❞もお馴染みトーク。でも面白くて笑えてしまう。二人ともトーク上手だなぁ。
DTMとの交流戦についても言及。「向こうの言うエンジンやマシン規定でやってもいい。来るなら来い」と坂東会長。
「それでも勝ってやる―と?」
「最初は勝たせてやってもいいかな」と余裕発言。
「10月のホッケンハイムに行って、その後、メルセデスはいねぇけど、BMWとアウディ、そしてアストンマーチンに来てもらおうと思ってます」
武藤英紀選手
イケメン武藤選手。『昭和元禄落語心中』『メゾンドポリス』そして『獣電戦隊キョウリュウジャー』に出演された俳優の竜星涼さんに似ていると思う。
「今年はNSXにハンデつけなきゃいけねぇな」と坂東会長が言うと「テストは調子悪くて全然走らないマシンでした(笑)」と切り返す武藤選手。
武藤選手に2018年のMOTUL無限NSX-GTの写真にサインを入れて頂いた
塚越広大選手
「岡山テスト後に大阪での展示が決まっていたので、雨の走行で『何かあっては大変』と緊張していました」と塚越選手。
塚越選手に2018年スーパーフォーミュラの写真にサインを入れて頂いた
スーパーGT公式応援団長・こにわさん
寒波到来でめっちゃ寒い中、Tシャツに短パン姿で登場のこにわさん。
ドルフィンだったら震えて言葉もガタガタになってしまうだろう。こにわさんは逆に奮えていたのか?
「今年の契約したけりゃ、今シーズンの開催日とサーキット言ってみろ」と坂東会長に言われ、思い出しながら回答。一か所「鈴鹿戦」を抜かしそうになったが(恐らく1000㌔の8月イメージがあったのかも)、直ぐにリカバーしてパーフェクト回答をやってのけたのだった。
岡山国際サーキットクィーン
開幕戦とファン感謝デーをPR。
お姉さん方も寒いのに短パン姿で、よく鼻タレないものだと感心する。
当日の午後2時から日産グローバルギャラリーで行われる日産の体制発表を前に(ステージは11時15分から)、坂東会長が喋りたくてウズウズ。
遂に最後には「本山は車を降りてもスーパーGTに携わって発展させてもらいたい。本山はそれができる素晴らしいドライバー」と、本山選手のGT引退を惜しんだ。
スーパーGTブースで頂いたクリアファイルやステッカー
事前案内ではスーパーGTブースにもGT500チャンピオンマシンのレイブリックNSX-GT100号車が展示される予定だったが、無かった。
GTブースはほとんどゲームセンターで面白みがなかった。
スーパーGTブースでのグッズはアンケートに答えるだけで頂けたので、スマホを持たないドルフィンでもやることができた。
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日本初公開GRスープラ & ガズートークショー 脇阪/立川/飯田/虎之介 大阪オートメッセ
大阪オートメッセ2019で、TOYOTA GAZOO Racingが国内仕様の新型スープラを国内初公開した。
「東京オートサロン」ではなく、大阪で日本初公開してくれるのは府民としてはとても嬉しい。
トヨタ系は多くの車両を持ち込み、トークショーや体制発表会もしてくれる一番力を入れてくれているメーカーだと感じる。普通なら大阪をスルーして次開催になる地元の「名古屋オートトレンド」で大々的にやってしまうところだ。
新型 GRスープラ
フロントやサイドスカート、ディフューザー周りになエアロパーツの細かさとともに、空気抵抗低減のためトヨタ2000GTから継承されたダブルバブルルーフが目を引く。
乗車体験車
大行列ができていたので、とても並ぶ気にはなれなかった…。
ZENTセルモ・スープラ
「オートサロン」同様に2005年に3勝してJGTCチャンピオンを獲得したマシンが展示されていた。
ドライバーは立川祐路選手と、インディ帰りの高木虎之介選手。
MCを務めた脇阪寿一監督
脇阪寿一監督が3日間MCを担当。
さすがは奈良出身、面白トークで盛り上げ上手だ。
朝一番に脇阪監督に遭遇。写真を撮らせて頂いた。
新型スープラと脇阪監督
トークショー「GR Supra開発秘話」
スープラ開発の多田哲哉氏、中村暢夫氏と、立川祐路選手がゲスト。
立川祐路選手
トークショー『Supra is Back Part.2』
2005年のJGTCをスープラで戦ったエッソ トヨタ チーム ルマンの脇阪寿一氏、飯田章氏。トヨタ チーム セルモの立川祐路選手、高木虎之介氏がゲストに登場。
実はこの時期はモータースポーツから離れていた時期なので、あまりよく知らないのだ。
飯田章氏、高木虎之介氏、立川祐路選手
今回の目的のひとつが高木虎之介氏にサインを頂くことだった。
虎之介選手のF1最終年となる1999年をもって、ドルフィンは一度モータースポーツ全般から遠ざかったので、虎之介選手の国内復帰~インディ参戦~国内復帰~引退までを観る事が無かった。
同郷・静岡出身の選手なので、フォーミュラ・ニッポン時代から注目していた。
当時静岡県内で虎之介選手がCMしていたので静清信用金庫にも加入したくらいだ。
F1に行く前は新星のように現れた虎之介選手。メディアでも取り上げられていたので、テスト時でもなかなかサインしてもらえなかった。当然、現在よりもテストを観に来るファンは少なかった。その❝逃げ足❞の速さは可夢偉選手以上(笑)だった。
そんな印象が強かったので、今回も「サイン頂くの難しいかな?」と思っていた。
ところが、トヨタのステージ横で出番時間のかなり前からDLのバッヂを付けたオジサン方とお喋りしているではないか!
これはチャンス! ―とサインをお願いしたのだった。快くサインを下さり、少しお話もできた。
一緒にいたDLのバッヂを付けたオジサンが「この写真どうしたの?」と聞いて来たので「今日の為に昔のネガからプリントしてきました」と言うと「俺来るのみんな知ってるんだ」と虎之介氏。
タイレル026 1998年
アロウズA20 1999年
第一期フォーミュラニッポン時代にサインを頂いたっきり22年ぶり。
「あれ? サインが違う」と思った。確か「とらのすけ」と平仮名が入るサインだったはず。
F1に行ってから早く書けるサインに変えたらしい。
長年頂けなかったサインをようやく頂けて嬉しい。感謝。
1997年に頂いた虎之介選手のサイン
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GRスープラTRDコンセプトがアンベール 大阪オートメッセで初公開
大阪オートメッセで新型GRスープラをベースにTRDが高性能化を図ったコンセプトカー「GR Supra Performance Line CONCEPT “TRD”」のアンベール(除幕)が行われた。
TRDエリアに置かれたTRD“80”SUPRA。その隣にベールに覆われた車両があった。
メディアを中心にスープラTRDコンセプトのアンベールが行われ、GRスープラとともに大阪で初公開となった。
GR Supra Performance Line CONCEPT “TRD”
TRD“80”SUPRA
東京オートサロンで発表されたSUPER GT GT500の開発車両をリメイクしたJZA80型スープラ。
UX MODELLISTA Concept BEYOND the EMOTION
フロントグリルがモニターのようにLED光が流れてスゴイ! ナイト2000のオレンジラインも真っ青だ。
綺麗だが、逆に市販されたら対向車のドライバーがそちらを注視して危なくなりそう。
オーバーフェンダーがレーシングでカッコイイ。
ICONIC STYLE
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憧れのレジェンドライダーが走る 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
2018年全日本ロードレース最終戦MFJ-GPではスペシャルなイベントとして「MFJグランプリ 50th Anniversary デモンストレーションレース」が行われた。
現在は一線を退いている時代を築いてきた各メーカーのワークスライダーが、❝市販250cc❞バイクを使って走行。
企画はHPで早々に発表され、徐々に決まってゆく出場ライダーの名前にワクワクしていた。
土曜日のデモラン
当初は開催日が日曜日だけだったが、土曜日にもデモランが行われた。金土曜日で観戦予定を組んでいたので、土曜日にレジェンドライダーが集まり走行を披露してくれたのは嬉しかった。
土曜日には神様・ケニー・ロバーツ氏も来場されて華を添えられたそうだが、生憎、日曜日は観戦に行っていないのでお会い出来なかった。
ケニー氏は前日までヤマハのイベントでテストコースを走っていたらしい。
金曜日夕方のマシンチェック
金曜日の夕方にデモレースに使用する4メーカーの市販250ccバイクが搬入された。
練習走行が行われるかと期待したが、それは無かった。
出場されるレジェンドの有志が事前チェックに来られていた。―が、お歳を召されたり太られていたりして誰が誰だか分からなかった。サインを頂いている方に「今のどなたですか?」と聞いて「え~ッ⁉」と驚くほどだった。 いやいや、個人は特定しませんけどね。
土曜日の走行前チェック
土曜日には参加されるレジェンドが集合した。
カワサキの藤原克昭氏が先輩を立てて気を遣われていた姿が「さすがだなぁ」と印象的だった。走行でも常に先輩の後ろに付いていた。
YAMAHA
江崎 正 氏
毛利 良一氏
河崎 裕之氏
’86年MFJ-GP
’88年鈴鹿での引退レース後、ノーヘルでサーキット一周する河崎選手
手を振りながら撮影したのでブレブレ(苦笑)。
藤原 儀彦氏
2015年鈴鹿8耐SSTクラス優勝した時写真とサイン
HONDA
片山 敬済氏
今回、お会いしたかったライダーNo1の片山氏。
J-GP2予選を棒に振って姿を見せるのを待っていたのだった。
GPライダー時代はTVやビデオで観ていたが、生で走りを見るのは初めて。
片山敬済氏に頂いたサイン
八代 俊二氏
ダンロップタイヤの開発やインプレッション等でサーキット走行はされているので、練習走行でも攻めてて走っていた。
2013年ファン感で'85年全日本TT-F1の写真に頂いた八代選手のサイン
宮崎 祥司氏
この日のために練習走行を積んで来たらしい。
土曜日からかなり攻めていた。
2013年ファン感で’89年TT-F1の写真に頂いた宮崎選手のサイン
伊藤 真一氏
昨年の鈴鹿8耐でも走っているので、ほぼ現役と言っても過言ではない。
2016年サウンド・オブ・エンジンでNSR250を走らせた写真に頂いた伊藤選手のサイン
SUZUKI
水谷 勝氏
2012年鈴鹿50thファン感で’86年MFJ-GPの写真に頂いた水谷選手のサイン
樋渡 治氏
北川 圭一氏
2016年MFJ-GPの際に頂いた北川氏のサイン
梁 明氏
2016年鈴鹿8耐のイベントで頂いた梁氏のサイン
KAWASAKI
清原 明彦氏
塚本 昭一氏
2013年ファン感で頂いた塚本選手のサイン
藤原 克昭氏
藤原コーチの走りを見るのは2014年の鈴鹿8耐以来。
2015年鈴鹿8耐テストの際に前年の写真に頂いた藤原コーチのサイン
土曜日の走行後にはコース上で記念撮影が行われていた。
くぅ~ッ、金網が邪魔。近くで撮影したかった~ッ!
大阪オートメッセ2019に行って来た スーパーGT/初公開スープラ/陸自/カスタム
友人とともに大阪オートメッセ2019初日に行って来た。ここからモータースポーツ・シーズンの始まりだ。
最強寒波が日本列島を襲うと予報されていたが、気合が入っていたせいか(?)ゲートオープンを待っている間もさほど寒さを感じなかった。
相変わらずの大人気イベントで、インテックス大阪前の広場はお客さんで埋め尽くされていた。
ゲートをくぐると、岡山国際サーキットクイーンがスーパーGT開幕戦のPRを兼ねてお出迎え。
オートメッセとスーパーGTがコラボして今年で7年になるそうだ。
リーマンショック後からスーパーGTコラボの間は本当につまらないヤンキー改造車だけのイベントだった。
入場して広場にあるスーパーGTマシンはひとまずおいといて、トヨタガズーレーシングへと急ぐ。人が溢れる前に写真を撮っておきたかった。
―と、思って急いだのだがすでに多くのお客さんであふれていた。昨年はトヨタくま吉と一緒に写真を撮れるほど余裕あったのだが。
日本初公開となったGRスープラ
「東京オートサロンの縮小版」的な感じのオートメッセだが、ここで「日本初公開」があるのは嬉しい。
日本仕様の右はドル車。JGTCに参戦していたスープラの面影がある。細部にレーシング的エアロが付いていて、これはカッコイイ。超高級スポーツカーになるんだろうな。
TRDスープラも公開された。
大阪トヨペット体制発表会
大阪トヨペットの体制発表会やガズーレーシングのトークショーはじめ、会場のあちらこちらでレーシングドライバーや開発者によるトークショーが行われていた。
なるべく事前に調べ上げ、時間割を作って巡っていたのだった。
トヨタ、ホンダともにGTドライバーのトークショーがあったのだが、日産だけは初日は行われなかった。
何故なら日産は大阪オートメッセ初日に横浜グローバルギャラリーで体制発表会をぶつけてきたのだから。それでは誰も来ないわけだ! 大阪ナメられてるなぁ。
メインステージでのスーパーGTトークショーで坂東会長が日産体制を話したくてウズウズ。
館の外には陸上自衛隊の装備がやってきていた。
87式偵察警戒車(RCV)
『西部警察』第一話「無防備都市」に登場したようなヤツだ! スゲーッ!!
軽装甲機動車(LAV)
73式小型トラック
三菱自動車 presents 4WD登坂キット体感コーナー
新型デリカD:5で45度傾斜を登る体験。見た目の高さは無いように見えるが、乗っていたらさぞかし怖い事だろう。運転する方は怖くないのかな?
リバティーウォーク
カスタムカー、スーパーカーも多く、好みのマシンを探しては撮影して回った。
トークショー巡りで昼食を食べそびれてしまったので、夕方になってフードコートへ。
何年か前のオートメッセで食べて美味しかった佐世保バーガーに並んだのだが…。
今年はめっちゃマズかった!
具沢山が特徴の佐世保バーガーなのだが、具はバーガーとレタスと明太子ソースのみ。
昔出ていた店はバーガーは鉄板で焼いていたが、今年の店は湯煎したパックを出して挟むだけ。
並んでいる時に厨房の中を見て分かったのだが「せっかく並んだのに」というのと「お腹空いてギリギリ」だったので分かっていても買ってしまった。
あぁ、これならもう少し我慢してモスに行けば良かった~。今回最大の失敗。
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サウンド・オブ・エンジンに来た好きな時代のフェラーリ
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018には古今のスーパーカーが集まった。
パドック裏で展開された「スーパーカーコレクション」にはドルフィンの好きな時代のスーパーカーが多く胸躍らせた。
フェラーリF40
フェラーリ創業40周年記念車だけでなく様々なレースでも活躍したので、F40を見るといつもワクワクしてくる。
フェラーリ車の中で一番好きだ。
フェラーリF50
フェラーリ創業50周年記念車(販売は2年前倒し)。生産台数が349台と少ないので後継車エンツォよりも希少。
リシャールミル上得意様駐車場に停めてあったので近寄れず、遠くから撮影。
フェラーリ246GTディノ
近年の超高級スーパーカーが多いリシャールミル上得意様の愛車の中で『サーキットの狼』に登場するクラシカルなマシンを発見。
スーパーカーを成功の象徴としてではなく、ディノが好きでレストアして乗られているのかもしれない。
フェラーリ365GTB/4デイトナ・スパイダー
当時のフェラーリのV12フラッグシップ・モデル。生産122台で現在も残っている希少な車。
映画『激走!5000キロ』にも登場している。
スーパーカーブームの頃も好きだった。
ケーニッヒ・テスタロッサ
フェラーリ308GTB
フェラーリの女豹の愛車としても有名(?)。512BBのV8版。
以前は旧車イベントで見かけたが近年はあまり見る事も無くなってしまった。
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星野/長谷見選手のスカイラインGT-R & チーバー選手のF3000 サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サーキットの最終コーナーに一番近いピットは通常は車検場として使用されている。
サウンド・オブ・エンジン2018ではレストア会社(?)がガレージとしてKE009をはじめとした車両展示していた。
そこには星野一義選手と長谷見昌弘選手がドライブしたスカイラインも置かれていた。
カルソニック・スカイラインGT-R
星野一義選手と鈴木利男選手が組んで走ったGr.A。
日産ワークスの車両だったものなので、エンジンレスか積み替えられているのかもしれない。
R32型スカイラインはカッコイイ。一番好きなGT-Rだ。
スカイライン2000GT-R
長谷見昌弘選手がドライブしたスカイライン。
車内後部のアルミ板には長谷見氏のサインが入れられていた。
ワコール童夢・マーチ87B
全日本F3に参戦していたロス・チーバー選手が、1987年に全日本F3000にステップアップした時のマシン。
以前はモックアップエンジン載せで海外から売りに出されていたようだが、本物のコスワースエンジンが載せらていた。
車検場の柱には幾多のドライバーがサインを入れている
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昨日発売 F1マシンコレクション55号 ジョニーのスチュワートSF3
昨日発売された「F1マシンコレクション Vol.55」はジョニー・ハーバート選手、最後のF1優勝となったマシン・スチュワートSF3/フォード。
3度のF1ワールドチャンピオンを獲得した名ドライバー、ジャッキー・スチュワート氏がフォード・ワークスとして立ち上げたスチュワートグランプリ。
チーム創設3年目にしてジョニー選手が初勝利をもたらした。
ドルフィン最後のF1決勝観戦となった1999年の日本GPではジョニー選手7位、ルーベンス・バリチェロ選手が8位になった。
スチュワート氏が現役時代にヘルメットデザインにしていたスコットランドのタータンチェックが、シャープな白いボディにリボンのように描かれた美しいマシンだ。
ベネトンで華々しくF1デビューし、活躍したジョニー選手は好きなドライバーのひとりだ。
紆余曲折の末ベネトンで2勝し、F1最後の優勝となったのが’99年シーズン第14戦ヨーロッパGPになった。
ドライバーズパレードでのジョニー・ハーバート選手
2014年F1日本GPのトークショーに出演されたジョニー氏
トークショー後、ステージから降りてファンと交流したジョニー氏に頂いたサイン
’91年全日本F3000参戦中のジョニー選手
ルーベンス・バリチェロ選手
ジョニー選手のマシンであり、美しいと思えるF1マシンだったので「F1マシンコレクション」を購入し1/43ミニカーを入手した。
創刊当時よりも製造が少なくなったおかげだろうか、ウイングが曲がっているとか、デカールやタンポ印刷がズレているといった大きな欠陥は見られなくなった。
白いボディにグリーンで「17」と描かれると、2008年アースドリーム・カラーのホンダRA108のように思えてしまう。
オフシーズンにミニカーラックに手を入れてF1マシンコレクションが入るようにしようとしたかったが、全然進んでいない~💦
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ドラマ「トクサツガガガ」今期一番楽しみ 今回はちょっとオタに走った内容
隠れ特撮オタク女子を描いたNHKドラマ『トクサツガガガ』(漫画原作)。今期一番楽しみにしているドラマだ(受信料払ってるぞ!)。
このドラマが始まって友人等から「見てる?」とのメールが届くようになった。
そう、ドルフィンは友人たちからも知られた特撮ヒーロー大好きなのだ。
昔からアニメ全盛期の時でもドルフィンは「特撮派」と公言していたほどオープンだったので、ドラマのように❝隠れ❞の気持ちがあまり良く分からない。❝隠れ❞の行動がこの漫画の持ち味なのだが…。
妹は超徹底した❝隠れ❞なので「気持ちが分かって面白い。ハマった!」とメールが来た(笑)。
ドラマを見て「オープンにして楽になればいいのに」―と思うのだが、若い頃はオープンにしていたがためにモテなかったところもある(苦笑)。
学生の頃、『ウイングマン』の広野健太が来ていたようなジャケットを名古屋・大須の紳士服店で見つけ、革ジャンを買うか悩んだ挙句、ヒーロージャケットを購入してしまった。
以降、バイクに乗る時をはじめ❝レギュラー的❞服装になった。
「ヒーローにこだわらず、もっとお洒落な服装でいたら女子ウケも違っていただろうな」と思う。
―が、現在でもサーキットに行く時や街に出る時も『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈モデル革ジャンを着ている。性格は治らないのだ。
自分がヒーローになりたい・作りたい派なので、グッズは集めていないのだ。
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制作局である名古屋のNHKでは『トクサツガガガ展』が開催されているらしい。見たい!
番組のために作られた劇中ヒーロー『獅風怒闘 ジュウショウワン』のグッズや着ぐるみを見たいッ!
エキストラで出たいッ!
ジュウショウワンを初めて見た時に、モデルは『ゲキレンジャー』かな? エマージェイソンは『ジャンパーソン』かな? と感じた。
劇中のヒーローショーのシーンなど募集したエキストラなのだろう、子供よりお母さんの方が熱心に応援していたりした(笑)。
「誰も知らない。知られちゃいけない」等、アニメや特撮のセリフも劇中に織り込まれている。
毎週、ドラマを見た感想を書きたいくらい。
ヒーローショーでは必ずしも男性キャラの中に男性が、女性ジャラの中に女性が入っているわけではない。
「男性の方が女性のしぐさが上手」だからと女性キャラの中に男性が入っている場合もある。
逆に、アクションのキレが求められる男性キャラの中に柔軟な女性が入っている場合もあるのだ(バイトでの体験談)。
ヒーローショーのシーンで、バッグから望遠レンズ付きカメラを取り出した仲村さんだったが、それを見て嫁はんが「それはない!」と言ったのだが、
「え? フツーじゃん」
と、答えたドルフィンだった。
後楽園遊園地のヒーローショーを見た時は感激したなぁ。「これは望遠が必要」と、次から望遠レンズ+ビデオカメラを持って行った。
「素顔の戦士」登場回では、友人に「チケット代持つから撮影して」と頼み込んでビデオを回してもらい、自分は写真を撮っていたのだった(これを読んでくれているキミの事です。あのときはありがとう!)。当時はデジタルではなく、スチールだった。なので一発必中だった。
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最初は録画しておいて見たら消していたが、今回3話一気再放送されたのを機に保存録画していこう!
原作を3巻まで一気見したが、登場人物のキャラクターをうまくまとめて構成している。反面、感動的な良いエピソードがカットされていて残念。
早くもドラマシーズン2を望む!
『ウルトラ』『ライダー』は水と空気のような存在
好きなヒーローは『宇宙刑事ギャバン』と『星雲仮面マシンマン』!
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