カスタム・スーパーカーとお姉さん ランボ編 大阪オートメッセ・最終回
大阪オートメッセ2019の最終回はカスタムされたランボルギーニだ!
ランボルギーニ大阪 ウラカンLP620-2スーパートロフェオ
ワンメイクレース用車両。
なかなか見る機会が無いので、ここにあってくれて嬉しい。
SACCESS RACING ランボルギーニ・ウラカンGT3
ドアを取り外し、乗車体験ができるようにしてあった。
ランボルギーニ・アヴェンタドール
ランボルギーニ・アヴェンタドール
ランボルギーニ・アヴェンタドールS
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV
ランボルギーニ・ウルス
昨年発売されたランボのSUV。
K.S.B JAPAN ランボルギーニ・ガヤルド RED SPIDER ver.
K.S.B JAPAN ランボルギーニ・ガヤルド WHITE ver.
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カスタム・スーパーカーとお姉さん 前編 大阪オートメッセ
大阪オートメッセでは年々高額なスーパーカーをカスタムしたマシンが多く展示されるようになった。少し前はスーパーカーを探し回っても全然発見できなかった時もあった。景気が良くなっている所は良くなっているんだなぁ。
パーツショップで作るグループ「CLUB RH9」のお姉さん達は時間毎にコスチュームを変えて登場していた。今回はベースボール風とバニーちゃん編。
RWB ポルシェ993 RSR
’70~80年代のGr.5シルエットフォーミュラ風にカスタムしてあって大迫力。
当時もマルティーニのスポンサードで活躍していた。
VWゴルフ
BMW F30
和調に描かれた初音ミクが綺麗だった。
フェラーリ488スパイダー
フェラーリ488スパイダー
AP GARAGE ポルシェ911ターボ
黒の艶と艶消しでロスマンズカラーを再現しているところが渋い。
4LAWS ポルシェ930SC
車両全体をカーボンを施している。
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トヨタ×ホンダ×スバル×ダカール モースポフェス土曜日に行って来た 感激だなぁ
モータースポーツフェス2019鈴鹿・土曜日に行って来た。会社の繁忙期だったが、なんとか土曜日だけは行く事が出来た。
今年はトヨタとの共催で内容も盛りだくさん。
ゲートオープン直後、GPゲートに向かうお客さん。それはもう凄い数。PL花火芸術を観に行く人の波を思い出した。
先着2万名に特製レジャーシートが配られるということもあるだろう。
GPゲート横で配布してい要るのだが、朝一番から❝奪い合い❞になっていた。
「押さないで!」「こどもがいますゥゥゥゥゥ!」と阿鼻叫喚。
こんなところで無駄なエネルギーと時間を費やしてはもったいないので、レジャーシートは諦めた。
ゲートを通る方に一枚ずつ渡すとか、もっと配り方を考えた方が良かった。
どうもレジャーシートが入っているダンボールからガッサリ取っているヤツもいたようだ。朝一番から嫌なものを見てしまった…。
ピットに向かうと、あった! 今回見たかったマシンのひとつ、トヨタ・ヤリスWRC。
❝窓が黒い❞ヤツじゃない、ちゃんと走るマシンだ。まあ、日本にあるのだから国内テスト用だろう。
まだオシリしか見られない。
そして佐藤琢磨選手がインディ500を制したダラーラ。
GPスクエアにも展示されていたので、同じマシンが2台あるか、もしくは1台は展示用(ショーで展示されているのも?)。
え!? ファンカーだった?
「ファン感謝デーで走ってくれないかな」と思っていたが、ようやく実走するところを観る事ができる。
今回はコース上だけでなく、GPスクエアにも広く場所をとってそこで「運動会」や「ラリーカー・デモラン」「カート対決」が催された。
ダカールラリーのマシンが目の前で走り回る!
ダカールラリーに出場している日野レンジャー(ラリートラック)やトヨタ・ランドクルーザーが排ガス巻き上げてガンガン走り回る。凄い。
ダカールラリーのマシンが走るのを初めて観た。
ホンダvsトヨタ カート対決
これだけ近くで観られると興奮するなぁ。
後ろの方も観られるように低い体勢になっていると、目の前にプレスのカメラマンが後から陣取ってくる。プレスが観客の邪魔するなよ!
どうしようかと悩んだ挙句、有料ピットウォークに入った。
そこになんと、今回ゲストの中で一番のお目当て、レジェンド・ドライバーでありトヨタラリー総監督のトミ・マキネン氏が出てきてくれているではないか!
朝、スタッフに「この後、打ち合わせがあるのでサインはちょっと」と断られ「もうチャンスはないかもしれない」と思っていただけに嬉しい‼
佐藤琢磨選手もコース上に停めたダラーラの前でサイン会をしてくれていた。嬉しい!
手慣れたもので、多くの方にサインできるようにスタッフがサクサク並んだ人をさばいていくので順番がすぐに回って来た。
一方、スーパーフォーミュラ新人の中では一番人気のダニエル・ティクトゥム選手はなかなか列が進まなかった。
豪華! HRCライダーも登場
MotoGPライダー中上貴晶選手とHRC高橋巧選手もピットウォークに登場。
全日本戦や8耐だったらピットウォーク時間に内に列が終わらないところだ。
ヤマハ・ファクトリー&ヤマルーブの3選手もピットウォークの最初から最後までサインし続けてくれた。本番レース時には考えられない。
2輪選手は全員ピットウォークに出てきてくれていたが、全日本の4輪はスーパーフォーミュラの新人だけ。4輪はファンサービス悪いなぁ。
マキネン監督と琢磨選手にサイン頂けただけでもピットウォークに入った価値があった!
今季カラーのナカジマレーシングModulo Epson NSX-GT
「Sound Wave」では2&4各カテゴリーが同時にコースイン
これほど多くのカテゴリーの2輪、4輪のマシンが同時にコースインするなど超レアでお祭り感が半端ない。
「耐久世界王者~Le Mans Winner~」でも2輪と4輪が同時走行
バイクCBR1000RRのすぐ後ろを走るトヨタTS050ハイブリッド。バイクのジョシュ・フック選手を信頼していなければこの距離で走れない。
オープニングセレモニーで多くの風船が放たれた。自然回帰する風船だろうな!
嬉しい事だけでなく、悲しい事も。
コースに出て写真を撮ろうとしたところ、コンデジのズームをかけると絞りが開きっぱなしになって真っ白に飛んでしまう事態に! この大事な局面でぇ?
どうやっても直らない。
少しのズームと動画はズームかけても撮れることが分った。その可能範囲で写真を撮るしかない。
これにより以後の作戦も変更となった。
トヨタとホンダだけに留まらず、スバルも登場。
「SUBARU STI WRブルーに宿るチャレンジングスピリット」ではスーパーGT、ニュル24耐、WRCマシンが同時走行。
新井敏弘選手がインプレッサWRC98でコース上で回る回る。
やってくれるだろうと思っていたので、ピットビル3階から撮ろうと思っていたがコンデジ半死状態になってしまったので、スタンド席から観戦。
スーパーフォーミュラはコンデジ半死状態なので諦めて近くで撮れるGPスクエアの「ラリースペシャルデモ」に行くことにした。
トミ・マキネン監督によるトヨタ・ヤリスWRCデモランはサーキットコースだけでなく、GPスクエアの特設広場でも行われた。
目の前で回る回る! この日はリアタイヤがバーストするまで走らせてくれた。
これだけ間近で観られるともはや感動的だ。
陽が暮れてからも「トワイライトマッチ」があり、スタンドでペンライトが配られていた。
―が、朝「今までに無いほど渋滞していた」と聞いていたので、帰りの渋滞はたまらない―と、早めに帰ることにした。
おかげで少しばかり混みあったが大きな渋滞に巻き込まれること無く帰宅することが出来た。
新鮮で楽しいイベントだった。
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日産×FM802 コレボFUNKYカー3台勢ぞろい 大阪オートメッセ
昨年秋から始まった日産大阪×FM802(大坂のFM局)コラボキャンペーン。
FUNKYカーの目撃をハッシュタグ付きでTwitterに投稿すると抽選で802グッズがもらえるのだ。
開局当時から時間帯を決め「中継車の目撃」を電話かFAXで局に連絡するとグッズがもらえるキャンペーンを行ってきた。
キャンペーンのお知らせは日産大阪からDMが来て知っていたのだが、なかなか実車を見る事ができなかった。「FUNKYカー来たら教えて」とディーラーの担当者にも話していた。
ガラケーのドルフィンはグッズよりもFUNKYカーを見たかった。
大阪オートメッセもFM802とコラボしているので「絶対にFUNKYカーの展示がある」と思っていた。
果たして3台のFUNKYカーが勢ぞろいしていた。
NISSAN FUNKY LEAF
FUNKYカー第1号車。
もりのみやキューズモールでの出発式が大々的に報じられた。
NISSAN RADIO CRAZY SERENA
ロックフェスティバル「RADIO CRAZY」がデザインされた2号車。
NISSAN FUNKY X-TRAIL
FM802 30周年を記念したオリジナルPARTYデザインされた3号車。
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リバティーウォークのスーパーカー 大阪オートメッセ
軽やワゴンから高級車、族車…と、幅広くカスタムカーが集まる大阪オートメッセ。
ドルフィンは族車には全く関心は無いが、スーパーカーのカスタムは「おぉっ! こんな高級車をやっちゃう!?」と興味津々。最初にオートメッセで見た時にはブッ飛んでしまった。
スーパーカーカスタムの中でもリバティーウォークは独特の世界観を出している。ミニカーにもなっているほど人気だ。
ランボルギーニ・アヴェンタドール
独特のオーバーフェンダーやエアロよりもレースのスポンサーとして有名な「マルティーニ」カラーが目を引く。
昨年までのF1ウイリアムズはサイドポンツーンにチョコッとラインが入っただけだったが、ちょっと前までは車両全体がマルティーニ・カラーだったほどフルスポンサードしていた。そう、リバティーウォークのアヴェンタドールのようにガッツリと。
DTM/ITCのアルファロメオとかカッコ良かったな~。まさに琴線に触れるカラーリングだ。
フェラーリ458イタリア
日産GT-R
フェラーリ308
ボロボロだった車両のレストアからはじめてカスタムしたらしい。
リバティーウォークの大きなフェンダーではなく、'80年代Gr.4風のフェンダーにしているところにセンスの良さを感じる。フェンダー後部はエアが抜けるようになっている。
光岡オロチ
リバティーウォーク×スフィアライトコラボモデル。チビオロチと一緒に展示されていた。
他ブースにもリバティーウォークとコラボしたカスタムカーが展示。影響力強いなぁ。
LB-WORKS × Y’z one BMW i8
ランボルギーニ・アヴェンタドールLB-WORKSxSKY FORGED
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ミニチャンプス1/43「アロウズA20」に高木虎之介選手のサインを入れて頂いた
フォーミュラ・ニッポンのタイトルこそ獲っていないが、大活躍して中嶋悟監督とともにF1進出した虎之介選手。若くて速いので、F1では表彰台を狙える活躍をしてくれるものと思っていた。
日本GPでは大小PIAAカラーの応援旗が振られていた。間違いなくみんな虎之介選手を応援していた。
まさか2年のF1参戦をノーポイントで終わってしまうとは…。現在のポイント制なら何度かは入賞していたことになるが、時代はあくまで6位入賞制だった。
虎之介選手がF1ドライバーとして2シーズン目になる1999年に駆ったアロウズA20のミニカーを、2014年のF1日本GP観戦の際に入手した。
虎之介選手がドライブしたマシンで持っている唯一のミニカー。サインを入れて頂けるチャンスを長年伺っていた。
スーパーGTで雇われ監督をしていると知り、鈴鹿1000㌔の前夜祭で行われる「レジェンドF1ドライバー トークショー」がチャンス! と、ミニカーを持って行った。
終わり際にサインを頂きやすいように最前列をGETした。
―のだが、夕方から土砂降りの雨。失敗に終わったのだった…。
2015年鈴鹿1000㌔前夜祭「レジェンドF1ドライバートークショー」
翌シーズンには監督をしなかったので、以降はチャンスに巡り合えなかった。
今年の大阪オートメッセのガズーレーシングトークショーにゲストとして来られると知り、ミニカーを持って行ったのだった。
高木虎之介氏
出番前に雑談している際にお願いしてミニカーにサインを頂けた。
ミニチャンプスのケースは「金」ペンはインクが出ないので「銀」を持って行ったのだが、まさかのインク出ず!
一旦、他の方に順番を譲って、懸命にインクを出した後に再び書き直して頂いたのだった(あれ? 琢磨選手のときと同じ…。全然進歩していないな)。
虎之介さんありがとうございました!
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大坂オートメッセで気になるスカイライン & RH9のお姉さんシスター編
大阪オートメッセで見つけた気になる日産スカイライン。
NISMO400R
生産台数55台の希少コンプリートカー。
NISMO R34GT-R Z-tune
「ニスモの技術を結集した❝世界最強ロードゴーイングカー❞」を謳い文句に20台限定発売。
4000万円のプレミア価格がついている。
R34GT-R Vスペック
パーツショップで作るグループ「CLUB RH9」。
ここのお姉さんが時間毎にコスチュームを変えて登場していた。
今回は「シスター」編
EAST BALLのスカイラインのカスタムは❝やり過ぎていない❞ところがとても良い。
C210スカイライン・ジャパン
『西部警察』の影響でジャパン好きなのでたまりませんなぁ。
C110スカイライン・ケンメリ
KGC10スカイライン・ハコスカ
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幻のレーシングカー「P-5」を復活 ダイハツ・ブース 大阪オートメッセ
ダイハツP-5
1968年の第3回日本グランプリレースのGP1クラスで優勝したマシン。
直列4気筒1.3ℓエンジン。軽量・コンパクト・高燃費は現在のダイハツ車に通じる。
ダイハツ従業員の有志がレストアし走行可能までに復活させたそうだ。是非とも「サウンド・オブ・エンジン」で走らせてもらいたい。
ダイハツのお姉さん
ミラトコット・スポルザ Ver.
リアウイングやディフューザー、二本出しマフラーと、フロントもさることながらリアのボリュームがカッコイイ。
まる子ちゃんもビックリだ。 若い子は買っちゃうだろうな~。
コペンクーペ
コペンの良さが無くなってしまった感じだ。
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コンドーレーシングGT-R展示のNGK/ADVAN/スズキ・ブース 大阪オートメッセ
大阪オートメッセに展示された日産のスーパーGTマシンは、NGKプラグ・ブースのコンドーレーシングGT-Rだけと寂しいものだった。
昨年は日産とNGKでMOTULオーテックGT-Rがまる被りして2台もあったくらいなのに…。
日産は社内のゴタゴタを引きずっているのか、大阪オートメッセを敬遠しているのか、今年はイマイチだった。2019年シーズンに向けたヤル気を見せて欲しかった。
コンドーレーシング・フォーミュラエンジニアリング・アドバンGT-R
2018年シーズン参戦マシン。
NGKプラグのお姉さん
横浜ゴム・ブース
タイヤ&ホイールの新作とともに、スーパーフォーミュラの走行のVR体験コーナーもあった。
トヨタ・カローラスポーツ
ヨコハマタイヤがワンメイク供給しているWTCR(世界ツーリングカーレース)をイメージして、レーシングプロジェクトバンドウがワンオフ製作したコンセプトモデル。
フォードF-150ラプター
スズキ・ブース
SWIFTスポーツ・イエロー・レヴ
ジムニー・サバイブ
アウターロールゲージとプロテクターを装備して、大自然の中を走破するコンセプトモデル。
ジムニーと言えば『宇宙刑事シリーズ』だ。
宇宙刑事ギャバン
宇宙刑事シャリバン
当時は撮影用に❝白ナンバー❞だったが、今なら合法的にできる!
新型ジムニーシエラ
荷台のリールバーとライトは『宇宙刑事シャイダー』風でカッコイイ。
宇宙刑事シャイダー
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モーフェス走行予定マシンも展示 スバル・ブースとファルケン&JAFお姉さん 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのスバル・ブースにてんじされていたGT300マシンとニュル24時間参戦マシンは、今年のモータースポーツフェス鈴鹿でも走行予定になっている。
インプレッサ WRC98とともに走行するシーンを楽しみにしている。
スバル・ブースではレーシングマシン以外は台座も無く、柵も無いので人が多くてなかなか写真が撮れなかった。
スバルBRZ GT300
2018年第6戦・菅生でポール・トゥ・ウインを果たした。
ポール獲得と優勝トロフィーも一緒に展示していた。
WRX STI NBR CHALLENGE 2016SP3Tクラス 優勝車
2016年ニュルブルクリンク24時間レースSP3Tクラス2連覇を達成。クラス優勝トロフィーとともに展示。
WRX STI Rally CONCEPT
FALKENのお姉さん
綾瀬はるか似で今回のイチオシお姉さん。
JAFのWebナビゲーター・久留間まもり
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