昨日発売F1マシンコレクション46号 Jハント初優勝マシン・ヘスケス308B
F1マシンコレクション第46号はジェームス・ハント選手がF1初優勝したヘスケス308B/フォード。
このマシンはドルフィンの神ドライバーTOP3の頂点であるジェームス・ハント選手の愛車であるとともに、昨2017年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで本物を見たマシンでもある。とても思い入れがある。
サウンド・オブ・エンジンでのヘスケス308
サウンド・オブ・エンジンに来たマシンは鈴鹿サーキットのHPでのマシン紹介は「308B」になっていたが、「F1マシンコレクション」の分冊百科を読むと「308B」ではなく「308」だではないかと思える。
チンスポイラーもそうだが、ラジエーターがフロントからサイドに移してあるのが「B」なのだそうだから。
アレクサンダー・ヘスケス卿が個人資産で立ち上げたヘスケス・レーシング。
ジェームス・ハント選手を擁し、当初はサーティースやマーチのマシンを購入してF1参戦していたが、後に幾多の名車を輩出するハーベイ・ポスルスウェイト氏をマーチから引き抜いてマシン製造するようになった。
この時代については映画『ラッシュ/プライドと 友情』を観るべし! 観るべし! 観るべし!
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ハント選手の1/8ヘルメット・ヘスケス仕様と一緒に
スポーツカーノーズにウイングノーズを加えたデザイン(フロントオーバーハングの規定は?)、後部に伸ばしたオイルクーラーから伸びたリアウイング等、斬新なアイデアが投入されたマシン。
映画では「タバコやコンドームのロゴを入れなくていい」とヘスケス卿が豪語している。その通り白を基調にイギリス国旗の赤と青のラインだけのシンブルカラーリング。
コクピット前にはチームのキャラクターであるテディベアが描かれている。
実車もシンプル構造だが、1/43ミニカーもシンプル。
ディアゴスティーニのコレクションHPではラインナップに加わっていたので❝いつかは販売される❞と分かっていた。大好きなハント選手のマシンだけにコレクションに加えたいとは思っていた。
そしてサウンド・オブ・エンジンで実車を見て「F1マシンコレクションで出たら絶対にGETしよう!」との思いが強くなった。
ハント選手の出世マシンを見られて感激した。
ミニカーラックではマクラーレンM23、マクラーレンM26と並べて早速飾っている。
今晩あたり、また『ラッシュ プライドと友情』を見直そうか。



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