F1ルノー/ピレリタイヤテスト鈴鹿に行って来た 一の巻
ルノー・スポールF1チームが日本GPから居残りで来季のピレリ・タイヤテストを行うというので観に行ってきた。
各チーム持ち回りで行い、スケジュールは開幕前に決定していたので、F1日本GPは観に行かずとも❝入園料だけ❞で観られるタイヤテストはいな行こうと決めていた。
テニスのレッスンを休んで行った鈴鹿サーキットはピーカン。完全に雨の連鎖は絶ち切れた!
朝9時頃から走っている音は聞こえてくるのに、ゲートオープンは遊園地と一緒の10時。1時間も❝おあずけ❞を食らっていた。
日本GPの雰囲気が残っているものがあればいいなと思っていた。入園するとF1を盛り上げる四面看板がお出迎え。
レーシングシアターのドライバーパネルも残っていた。
HONDA日本GP30周年の看板は残っていたが、F1用のスポンサー看板や❝目張り❞等は剥されて片づけている最中。
とりあえずはグランドスタンドからどのようになっているかを確認。
1台のルノーR.S.18だけがコースを走っていた。
テストを行うのはレギュラー・ドライバーではなく、サード兼リザーブドライバー、ジャック・エイトケン選手とテスト兼開発ドライバー、アルテム・マルケロフ選手。
2人ともFIA F2の上位ランカー。
火曜日はジャック・エイトケン選手が担当
現役F1の走行を観るのはパワーユニット元年になる2014年以来。
あの時に比べて排気音は良くなっていた。
コースに1台だけしか走っていないので、間延びするのでは?―と思っていたが、F1は1分30秒そこそこで1周するので「あ、もう来た」という感じだ。ある程度攻めないとテストにならないのだろう。やはりF1は速い。
おおよそ10周くらいでピットインしてタイヤ交換したりセッティングを変えたりしている。
暑かったが鈴鹿の空は秋
午前中は❝いつもの❞逆バンク。
国内テストでは❝お馴染み❞の構図だが、F1ではなかなかこのポジションから撮影することは難しい。
久しぶりのF1で、ワクワクして3時間しか寝られなかったので、今はとても眠い。
続きはまた次回と言う事で…。










