空力の魔術師の息子ニューウェイ&シャルパンティエ スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
今季のスーパーフォーミュラには例年にない多くの外国人ドライバーが参戦する。F1へのステップアップが囁かれている者もいれば、経歴だけでは語れない者もいる。
誰がステップアップできのか、逆に夢破れて帰国するのか…。
インディカー・シリーズのようにF1とは一線を画したフォーミュラシリーズを目指していた「フォーミュラ・ニッポン」「スーパーフォーミュラ」だが、海外から見たらFIA F2のようなスーパーフォーミュラも❝ステップアップ❞フォーミュラの一つなのかもしれない。
全員が来年もスーパーフォーミュラに残るとは限らないので、全員が参加したモーフェス鈴鹿~鈴鹿テストで写真とサインをGetしておきたかった。
B-Max Racing with motopark/ハリソン・ニューウェイ選手
まるで空気の流れが見えるかのように時代時代に最速F1マシンを送り出してきた❝空力の魔術師❞エイドリアン・ニューウェイ氏。彼の息子がスーパーフォーミュラ・デビューする。
長きにわたってF1の頂点を極めてきたエイドリアン氏。そのBIGネームを背負いドライバーとして身を立てようとする男の気持ちはいかほどだろう。
経歴を見ても「アジアン・ル・マンシリーズ シリーズチャンピオン」以外はF3でもさほど活躍はしていない。
昨年末のスーパーフォーミュラ・ルーキーテストに初参加した際は、父・エイドリアン氏も来日して終始チームエンジニアとミーティングしていたらしい。ニューマシン熟成に効果が出ているのだろうか?
今回のテストにも「エイドリアン氏が来ている」との噂もあったが、来られていなかった様子。パパのサインも頂きたかったなぁ。
同じB-Max Racingでもレッドブル育成のルーカス・アウアー選手とマシンカラーが異なる。昨年のチーム無限と同じ状態だ。
スーパーフォーミュラ新人ドライバーの中で、モーターフェス鈴鹿で唯一人会えなかったハリソン選手。
鈴鹿テストの際にようやくサインを頂いた。
REAL RACING/トリスタン・シャルパンティエ選手
リアル・レーシングからデビューするトリスタン選手は18歳!
イギリスF3に2年参戦した後のスーパーフォーミュラだ。
塚越選手とマシンをシェアして走っていたようで、他のドライバーに比べて周回数が少なかったみたいだ。
リアルはスポンサーのロゴが無いほぼ全黒のマシン。やはり昨年同様、メインスポンサーは見つけられなかったか。
この環境でどこまで走りを見せつけてくれるのか?
モーフェス鈴鹿のピットウォークで
鈴鹿テストの時は姿を見かけなかった。
ピットウォークで頂いたトリスタン選手のサイン
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レーシング色「0」のカワサキ・ブース & 他ブースのお姉さん 大阪モーターサイクルショー
3日間開催の大阪モーターサイクルショーの中日・土曜日に観に行ったのだが、毎年土曜日が一番混む。今年は昨年より多い30,792名(主催者発表)が来られていたとか。
特に午後からはブース内を歩くのが苦労するほど人が多かった。
ブース敷地のほとんどが跨り可能の市販車が置かれているカワサキ・ブースも人がごった返していた。
「皮ジャンプレゼント」に応募して応募画面を見せるとステッカーがもらえるとあって、応募する人、画面を見せる人だけでもがちゃがちゃしていた感じだ。
参考出品車は壁のようにブース側面に配置されていた。
毎年カワサキはレーシングの展示物が全く無いので、写真を撮るテンションも低い。
Ninja ZX-10RR
Ninja ZX-6R
昨年12月から発売されたニューモデル。
Ninja H2 SX SE+
今年2月に発売されたばかりのモデル。
Ninja H2 CARBON
スーパーチャージャー搭載でカワサキのストリートモデル史上最大のエンジン出力231馬力を実現。カウリングはじめとしてカーボンを多用している。
価格はNinja H2 SX SE+の倍以上の3,564,000円! 4輪スポーツカーも買えてしまう。
山科カワサキKR 鈴鹿8耐用マシン
グリーンとオレンジでサーキットでも目立っている山科カワサキのマシン。
メカニックはYIC京都・二輪自動車整備科の学生さん。
今年の大阪モーターサイクルショーは、大阪らしい(?)きわどく露出したお姉さんが少なかった。
お姉さんの周りは多くの人が集まっていたのであまり写真を撮れなかったな。
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昨日発売 F1マシンコレクション59号 F2王者ジャコメリ選手のアルファロメオ177
昨日発売の隔週刊F1マシンコレクション第59号は、1979年に28年ぶりにF1復帰したアルファ・ロメオ177。
ドライバーは前年、マーチ782でヨーロッパF2チャンピオンを獲得したブルーノ・ジャコメリ選手。
’78年欧F2でのジャコメリ選手は圧倒的に強かった。全日本F2最終戦・JAF-GPにも招聘されてスポット参戦。コースレコードでポールを獲得したのだった。決勝はトラブルで失速。
その無敵のヤングドライバーは、すがやみつる氏の漫画『F・1キッド』にも描かれていた。
ドルフィンのイメージとしてはジャッキー・チェン氏に顔が似ている。
アルファ・ロメオからF1フル参戦したジャコメリ選手。F2での強さから、F1にステップアップすればとんでもなく速くなるだろう―と思っていた。
だが、マシンが悪かった…。
F1グランプリ創成期に大活躍したアルファだが’79年に復帰した時のマシンは、シロウト目にも速そうではなかった。
前シーズンにチャンピオンを獲得したロータス79の影響から、ワイドなサイドポンツーン底部のアンダーウイングにエアを送るためにノーズはシャープに作り込んでくるチームが多い中、アルファは太ッといノーズに大きなウイングを付けていた。
さらに驚いたのは、これほどまでワイドなサイドポンツーンを持ちながら❝ウイングカーではない❞のだ。
新車なのに旧タイプって?
結局、ジャコメリ選手はF2時代の輝きをF1で見せることができずに引退してしまった。
ポールポジション1回、3位表彰台1回が最高だ。ポールを獲っているだけ日本人ドライバーよりも上か。
アルファ177は早々に退役となり、ウイングカーの179が登場する。だが、こちらも重そうなデザインだった。
鈴鹿サウンドオブエンジンに毎年参加してくれている。
速いマシンでもなくカッコイイ訳でもないのだが、子供心に植え付けられた「F2王者ジャコメリ選手のマシン」ということと「アルファのF1復帰」という2つの強い印象からF1マシンコレクションのミニカーを入手した。
2,490円の廉価版だから入手しようとおもったのであって、倍以上するレギュラー版(あるの?)だったら手を出していない。
マシン底部を覗いてみると確かにフラットボトム。
ムック表紙の写真ではポンツーンサイドのラジエーターを通ったエアの排出口は黒塗りだが、ミニカーは銀塗りになっている。
大口スポンサーが付いていないので、まるでテストカーのようにほぼ赤一色のボディ。
あまり取り上げられることの無いマシンなので、ミニカーを見て「ここはこんな構造になっていなのか」と記憶と照合させていた。
F1マシンコレクションのミニカーになること自体も驚異だ(笑)。
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トライアンフ&ダンロップタイヤMoto2マシン 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーのトライアンフとダンロップ・ブースにMoto2マシンが展示された。
最高峰クラスであるMotoGPマシンは展示されるがMoto2マシンは展示されることはなかなかない。
ドルフィンはもてぎまでMotoGPを観に行けないのでMoto2マシン自体を見る事が無かったので、貴重な機会だった。
ダンロップタイヤ・ブース
NTS RW Racing GP/2018年Moto2 スティーブン・オデンダール車
自社製Moto2シャーシ「NH6」でフル参戦しているNTSのマシン。
同チームのジョー・ロバーツ選手は昨年の鈴鹿8耐にチーム・カガヤマから参戦している。
TNSはモーターバイク誌でMoto2参戦のプロセスが広告記事で連載している。
Moto2クラス・プロトタイプマシン
今年からMoto2にエンジンを独占供給するトライアンフのプロトモデル。
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マッチ監督のリアライズコーポレーションADVAN GT-R スーパーGT鈴鹿テスト
モーフェス鈴鹿からの残留状態でスーパーGT鈴鹿タイヤテストに臨んだKONDO RACING・リアライズコーポレーションADVAN GT-R。
ここもまだ本番カラーではなくテスト用カラーリング。本戦カラーを早く見たい! 岡山の公式テストではどうだったのだろう?
カーボン地のテストカラーなので、今回も❝地味❞なページになってしまった。
モーフェス鈴鹿のピットウォークで
―待っていたのではなく、本当に居合わせたのだ。
ピット裏でドライバーにサインを頂こうかとウロつき始めたときに、目の前に停まった車の中から近藤真彦監督が降りてこられた。
瞬間的にサイン帳を取り出してサインをお願いすると―
❝これぞ芸能人❞という満面の笑みで「はいどうぞ」と、サインをして下さった。あんな魅力的な笑顔を見せられたら好きになってしまう方の気持ちが分かるなぁ。
めっちゃラッキ~♪
サイン帳へは25年ぶりくらいにマッチさんのサインを頂いた
高星明誠選手
日産フォーミュラEのリザーブドライバーに抜擢された高星選手。GT500はKONDO RACING残留。
モーフェス鈴鹿で走行する高星選手
高星選手に昨年のフォーラムエンジニアリングGT-Rの写真にサインを入れて頂いた
―のだが、金ペンのインクが出なかった💦
高星選手からも「インク出ないよ」と言われてしまった。あらら…。
この日は以降、サインは「銀ペン」にチェンジしたのだった。
ヤン・マーデンボロー選手
インパルからチーム移籍。
テストでは姿を見かけなかったなぁ。いつもは気軽に外を歩いているのに。
「新ライバル対決」に出場するモーフェス鈴鹿やスーパーフォーミュラ鈴鹿テストに、スーパーGT500を引退した本山哲選手も来られていた。
「新・永遠のライバル対決 本山哲 vs 脇阪寿一 vs 道上龍」で使用したXANAVI NISMO GT−R
本山選手には昨年のCRAFT GT-Rの写真にサインを入れて頂いた。
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新しいコンデジ サイバーショットWX500を購入
2014年から使用してきたコンデジ・SONYサイバーショットWX300だが、ズームをかけると露出が開放状態で画面が真っ白になってしまう症状がでてしまった。
フォーカスも甘くなり、内部にゴミが侵入して画像に黒い点が写るようになった…。
一眼レフは何十年も長持ちするのに、コンデジはたった5年でアウトか。まぁ、かなり頻繁に使用していたからな。
こうなってはと、新しいコンデジを購入した。
SONYサイバーショットWX500。
色は今まで同様、熱を吸収しにくい白にした。
同じシリーズを選んだのは今まで使っていたメモリーカードや電池が流用できるから。これで電池3本。これは安心して撮れる。
ある程度使い方が分かっている。
それでも5年間の技術進歩が組み込まれていて、WX300を使っていて「こうあったらいいのにな」と思う❝シャッター速度の調節❞機能が付いた機種が出た。これは助かる。
ズームも30倍! だが、あまり倍率の高いズームを使うと❝記録時間❞がかかるので、次々にマシンが通るレース時にはあまり使っていない。
そして❝自撮り用画面❞にモニター転回ができる!
自撮り用にモニター転回した状態。旧型で新型を撮影
今までジョナサン・レイ選手やジェンソン・バトン選手とツーショット写真を撮るチャンスがあっても自撮り画面が無かったために上手く撮れなかった。
これで多少は上手く撮れるかもしれない。あとは自分が❝自撮りに慣れる❞だけだ(苦笑)。自撮りすると撮影に気が回って変顔になってしまうのだぁ。
これから説明書を熟読して早く使いこなせるようにしなくては。
最初に撮影したのはコレ↓
カップヌードル 大阪なおみ全米V2記念カップ
まんぷくヌードルぢゃないよ(笑)。
外での撮影デビューはお花見かな?
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星野監督のカルソニックインパルGT-R スーパーGT鈴鹿テスト
GT500勢の中で、ミシュランを履くMOTUL AUTECH GT-RとCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rは岡山国際サーキットでテストを行い、鈴鹿テストにはモーフェス鈴鹿からの居残りという形でカルソニックIMPUL GT-RとリアライズコーポレーションADVAN GT-Rの2チームが参加していた。一緒に鈴鹿でやってしまえばいいものを。
スーパーGTの❝華❞である日産GT-Rが少ないのは残念だが、星野監督、マッチ監督が来られているだけでも良しとしよう。そう、マッチ監督もテストに来られていたのである。それはまた次回で―。
モーフェス鈴鹿のピットウォークで
カルソニック IMPUL GT-R
佐々木大樹選手
インパルのエースは昨年に引き続いて佐々木選手。
初日の午前中は佐々木メインで走行。
モーフェス鈴鹿で走行した佐々木選手
昨年は苦戦したGT-R勢だが、今シーズンはインパルの優勝を見たいな。TVでいつも星野監督が怒っているシーンばかりじゃぁねぇ。
ジェームス・ロシター選手
長年トヨタ・レクサスで走っていたロシター選手が今季から日産陣営に移籍! これには驚いた~。
GT-Rでどのように活躍するのか楽しみなところ。
バトン選手と共にコースサイドまで見に出て来ていたロシター選手。
ニッサンのロゴに違和感あるわぁ~。
サイン帳に頂いたロシター選手のサイン
カルソニック・インパルの「#12」を書き入れて下さった。
星野一義監督
星野監督あってのカルソニック・インパル。
テストでもまだにこやかな笑顔。あ、後ろにロシター選手が!
星野監督にサウンドオブエンジンで走行したデイトナ24時間優勝のR91CP写真にサインを入れて頂いた。
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ベルガー甥・アウアー&ルノーF1・マルケロフ モーフェス鈴鹿&SFテスト
モーターフェス鈴鹿でお披露目(?)された今季スーパーフォーミュラに参戦する新人ドライバーたち。
モーフェス日程仕事の繁忙期に当たったため2日間観に行けなかった代わりに月曜日のスーパーフォーミュラ鈴鹿テストに行くスケジュールを立てていた。
本来はモーフェスで撮影した写真にテストでサインを入れて頂く計画だった。特に来季も日本で走るかどうか分からない外国人ドライバーの方々に。
今季のフォーミュラ観戦は「2&4」で終了予定なので、本戦(しかも土曜日のみ)だけでは外国人ドライバー全員のサインを頂くのは不可能だからだ。
ところが、コンデジのズーム機能が使えなくなってしまったため計画変更をせざるを得ない状態になってしまった―。
B-Max Racing with motopark/ルーカス・アウアー選手
元F1ドライバー、ゲルハルト・ベルガー氏を叔父に持ち、レッドブル育成ドライバーの一員としてスーパーフォーミュラに参戦。
同じくレッドブル育成のダニエル・ティクトゥム選手と別チームでありながらマシンカラーが同じレッドブルという面白い状態になっている。ゼッケンやヘルメットを確認できるまで、ぱっと見どちらか分からない。
ヨーロピアンF3やDTMに参戦し優勝経験もある。
テスト初日は、チームメイトのハリソン・ニューウェイ選手ともども下位に低迷。まだ慣熟走行といったところだろうか?
初めてのカテゴリー、初めてのサーキットでどこまで戦うか楽しみなところ。
モーフェス鈴鹿で頂いたアウアー選手のサイン
テスト日にモーフェス鈴鹿のピットウォークで撮影したポートレートにサインを入れて頂いた。
マシンでの走行写真が撮れなかったので、ポートレート写真にサインを頂く作戦に変更したのだ。
TEAM LEMANS/アルテム・マルケロフ選手
GP2~FIA F2に5年間参戦。2017年にはシリーズ2位となっている。
2018年にはF2と並行してルノーF1のテスト兼開発ドライバーとなった。ロシアGPではフリー走行1回目にルノー R.S.18を走らせてグランプリ週末デビュー。日本GP後のピレリタイヤ・テストで鈴鹿サーキットも走った。
ロシアンマネーをバックにウイリアムズF1進出が取沙汰足されたものの直前でご破算になった。
モーフェス鈴鹿で、ルノーF1テストで撮ったポートレート写真にサインを入れて頂いた
ルノーF1鈴鹿タイヤテストを観に行った日はジャック・エイトケン選手の走行日だったため、マルケロフ選手の走行写真は撮れなかった。
GP2とともに冬季にニュージーランドで開催されているトヨタ・レーシングシリーズにも参戦していたからだろうか、今シーズンの新外国人ドライバーの中で唯一トヨタ系チームからのSF参戦となった。
ルノーF1鈴鹿テストでお会いしているだけに応援しているし活躍してもらいたい。
日本人参戦ドライバーが難儀しているFIA GP2上位ランカーの実力を見せつけて欲しい。
SFテストではモーフェス鈴鹿で撮影したポートレート写真にサインを入れて頂いた
SFテストでは小さい子供と同じ視線になって写真を撮るシーンも見かけた。
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トミ・マキネン監督にサイン入れて頂いたラリーカーコレクション4号・ランエボⅣ
モーターフェス鈴鹿での最大の目的は、TOYOTA GAZOO Racing WRT (World Rally Team)代表であり、WRC4連覇を成したレジェンド、トミ・マキネン監督のサインをミニカーに頂く事だった。
’90年代後半に三菱ランサー・エボ・シリーズでスバルのコリン・マクレー選手やトヨタのカルロス・サインツ(パパ)選手らと激戦を繰り広げた。❝競り勝って❞チャンピオンを獲得しているところに強さを、魅力を感じる。
WRC史上初の4連覇を成し、三菱黄金期を築き「ランエボ強し」のイメージを強く打ち立てた。
発表があるまで、まさか鈴鹿サーキットにマキネン監督が来て下さるとは思いもかけなかった。
―とは言っても、今回の最高ゲストである。ガードが固くてサインを頂けないかもしれない。
CM'Sの1/72ミニカーは持っていたが、サインを頂くのに適した1/43スケールは持っていなかった。今回ために新たに購入してサインを頂けなかったらミニカーがもったいない。
そこで、ミカ・ハッキネン氏がゲストに来られた時のように、他マシンのミニカーケースを用意して、サインGETできたらミニカーを購入する作戦をとることにした。
隔週刊ラリーカーコレクションの他のマシンを台座から取り外し、マキネン選手のマシンと分かるように写真とネームを入れた仮のオリジナル台紙を取り付けて持って行った。
今さら気付いたのだが、ラリーカーコレクションとF1マシンコレクションの台座ケース規格は全く一緒。仮のオリジナル台紙を作るサイズの❝アタリ❞が付けられて短時間で作ることが出来た。
朝一番からピット裏で待っていたが、スタッフに制止されてサインを頂けなかった。こうなっては無理かな? と思っていたのだが…。
有料ピットウォークに入るとマキネン監督がサイン会をして下さっていた! マシン撮影に目もくれず行ってみた甲斐があった。
早めに到着できたので混雑する前にサインを頂く事ができた。ラッキ~! 嬉ぴ~ッ!
「銀ペン」の発色も良く、とてもイイ感じ。
仮オリジナル台紙のミニカーケースニに入れて頂いたトミ・マキネン監督のサイン
次にミニカーの購入だ。
マキネン選手のマシンは隔週刊ラリーカーコレクションの4号ランエボⅣと7号ランサーWRCだ。両者ともに数年前に発売されたものなので、なかなか売っているところが見つからなかった。
ようやく三菱ランサー・エボリューションⅣ(Gr.A)を入手。サインを入れて頂いたケースと合わせることが出来たのだった~ッ!
タバコ・デカール貼っちゃおうかな~♪
ホンダ&トヨタ社長、CBR1000とヤリスで走行 モースポフェス鈴鹿
モーターフェス鈴鹿・土曜日のピットウォークで駆け足で一回りした後、ピットでプレスが集まっている場所を発見。「何があるのだろう?」と覗いてみると―。
本田技研の八郷隆弘社長とトヨタ自動車の豊田章男社長お二人がおられるではないか!
しかもレーシングスーツ姿で‼ いやぁ驚いた。
そもそもお二人の姿を拝見すること自体が初めてだった。
この時に八郷社長が「煽らないでよ」とか話していたそうだ。
ドルフィンが覗いた時にはもうお喋りは終わりがけだった。
足早にF.C.C.TSRホンダのピットを後にする豊田社長。周りにお付きの方を数名つけてガズーレーシングのピットに戻っていった。
豊田社長は「モリゾウ」の選手名でラリーに参戦している。サインを頂くなら今しかない! しかし畏れ多い。
「してくれるかな?」「どうかな?」と思いつつも、思い切って「モリゾー選手~! サイン下さい!」とお願いすると、して下さった。
いやぁ、モリゾー選手のサインを頂くチャンスなど、もう無いだろうな。
モリゾー選手のサイン
「モースポフェス2019 SUZUKA オープニングイベント」で2輪4輪を代表するカテゴリーのマシンが一堂に走行。
その後に再び走りはじめたF.C.C.TSRホンダCBR1000SP2とトヨタ・ヤリスWRC。
マシンをドライブしているのは八郷・ホンダ社長と豊田・トヨタ社長だった。イベントプログラムには記載されていないサプライズ演出。
このためのレーシングスーツ姿だったか!
八郷隆弘社長/CBR1000SP2
先ほどまでジョシュ・フック選手がライディングしていたEWC用マシン。レーシングパワーのバイクに乗るなんて…。怖っ!
コーナーでドリフトをかましてくる豊田章男社長/ヤリスWRC
コーナーでドリフトさせてお客さんを楽しませてくれる。
トヨタ、ホンダ、モビリティランドの3社共催を宣言するオープングで、グランドスタンド前から多くの風船が放たれた。
「豊田社長とは普段から仲がいいので、本業では競争し、レースでも競争していますけど、一緒にオールジャパンでモータースポーツを盛り上げていきたいという思いで、今回、いっしょにやらせていただきました。どうもありがとうございます」と八郷社長。
「ここしばらく体調が良くなかったのですが、八郷社長から直接電話で『来てね』と念押しされました(笑)」「八郷社長にお願いして実現しました。普段は競い合っていますが、本当にファンの皆さまのおかげで今日というこの日が実現できました。本当にありがとうございました」と豊田社長。
来年からも共催を続けて盛り上げて欲しい。
豊田社長はその後もGPスクエアでのラリーデモランでもFT86でドリフトを披露。
イベントで頂いたクリアファイルやステッカー
























































































