何も無い日にサーキットに行ってみる 鈴鹿サーキットその1
「何も無い日にサーキットに行ってみる FISCOその2」から2年半ぶりの続編。
'76年F1 in JAPANで初めてレース観戦したドルフィン。
翌年のクラスには3人ものレース好きがいて話が盛り上がった。
車で行けばFISCOまで小一時間の距離にある地元町だけあって、その中の一人のお父さんがFISCOのマーシャルをされていた。レースプログラムにも名前が記載され、お父さんの計らいで初めて星野一義選手にお会いできサインを頂けた。
友人は「レースの無い日曜日も一緒に行ってスポーツ走行を観たり、敷地内の林や崖に行って遊んでいた」と話してくれていた。
そんな影響もあって「何も無い日にサーキットに遊びに行く」事はレース観戦歴初期から始まっていた。
もちろん、国内トップ選手の練習走行やスーパーカーの走行があればいいなとの期待はあった。後のテスト日観戦につながっている。
まだシケインが無い頃の鈴鹿サーキット案内図
現在のGPスクエア辺りにあった中庭的オアシスにあった。
過去2記事は検索して読んでください
大阪の学校に進学した。学校のバス行楽会で鈴鹿サーキット遊園地に行く事になった。
何年かに一度は行楽会で行っているそうで、ドルフィンにとっては遊園地で遊ぶ事よりも❝初めて鈴鹿サーキットに行ける❞のが嬉しかった。
「サーキットを走れるゴーカートが面白い」と聞いていたので、到着するや友人数名とともサーキットに向かった。が、遊園地からサーキットに向かうルートがよく分からなかった。園内の係の方に聞きながら進んで行った。
最初はサーキットカートを楽しんだ。
カートを乗り終えると友人たちは遊園地に行ったが、ドルフィンはそのままサーキットに留まり、FL500のスポーツ走行を観ることにした。
FISCOではハコ車やGCマシンの練習走行に遭遇できたが、鈴鹿ではジュニア・フォーミュラが走っていたので「やはり鈴鹿はフォーミュラが盛んなんだな」と感じた。
この時観ていたFL500を、昨年の鈴鹿サウンドオブエンジンで走行を再び観る事ができて感慨深かった。
グランドスタンド中央の地下トンネルを通ってパドックまで行ってみた。パドックに行く事はFISCOに行っていた頃から当たり前になっていた。
初めての場所なのに、地下トンネルの存在をどうやって知ったかは覚えていない。
お昼ごはんはどこで食べたのだったか? ドライバーズサロン(最終コーナー寄りにあった平屋建て)でカレーでも食べたのかな?
サーキットの施設は4年後に初めてF2観戦に行くまで変わっていなかった。
この時に走行していたお兄さんたちはその後、どうしたのだろうか? ホビーでの参戦で止めてしまったのか? レース関係の仕事を続けた方はいたのだろうか?
2年後に再び行楽会で鈴鹿サーキット遊園地に行った時には、後の大物選手が走行していた。
―が、それはまた次の機会に。
|
|
スタイルはカッコイイ・マーチ821 / タイレル012 /ペンスキーPC4 サウンドオブエンジン
鈴鹿サウンドオブエンジン2018では色々な時代のヒストリックF1が走行してくれた。
そのほとんどが日本でF1を開催していなかった時代のマシン。雑誌を見ては「日本で開催してくれないだろうか?」と願っていた。
昔からチーム格差やマシンの優位性はあったが、近年ほどではない。特に1990年代後半からチーム格差が広がって面白くなくなってしまった。
毎年開催してくれている日本GPだが、今では全く観に行かなくなってしまった。料金も高くなったし。
雑誌を見て憧れていた時代は下位チームでも勝ってしまうことがある面白い時代だった。ヘタなマシンでもドライバーの技量で上位に持って行ける時代だった。
これは憧れが生み出した妄想だったのだろうか?
マーチ821 1982年
「マーチ」という名でありながら「RAMレーシング」が「レイナード」にマシン制作を依頼している複雑な背景を持ったマシン。
ロスマンズのスポンサードを受けていたが、成績不振でシーズン中盤で降りてしまった。
オーソドックスなウイングカー・スタイルでカッコイイ。
これだけ速そうなスタイルでありながらポイント獲得に至らなかった。❝見た目❞だけでなく全てのパッケージングが大事だとよく分かる。
タイレル012 1982年
マシンレギュレーションがフラットボトムとなった❝ウイングカー後❞のマシン。
アンダーウイングが使えなくなってしまったので、サイドポンツーンを取り去ったスタイルのマシンが多く登場した。タイレル012もその1台で、3シーズンに渡って使用された。
ボディ下部に取り入れたエアを「ディフューザー」で吐き出す新たなグランドエフェクト・アイデアはまだ無かった。
サウンドオブエンジンにはタイレル・ブルーの車体が走ったが、ドルフィンとしてはベネトンカラーのマシンであってほしかった。
ペンスキーPC4 1976年
前回も「マスターズ ヒストリックF1 デモラン」で走ってくれた❝ウイングカー前❞のマシン。
群雄割拠の1976年シーズンに、ジョン・ワトソン選手のドライブで優勝もしている。
近年のセバスチャン・ベッテル選手によるトロロッソの優勝くらいの価値はあったはず。
日曜日の「マスターズ ヒストリックF1」レース終了後に、参加メンバーによる❝打ち上げ❞が行われていた。
「え~、こうして初めての日本遠征開催が成功したのもみなさんのおかげです。帰るまでがレース。最後まで気を引き締めて片付けしましょう」―とでも話しているのだろうか?
また今年の秋にヒストリックレースを楽しませて頂きたい。
|
|
|
|
GT300 グッドスマイル初音ミク & LMcorsa RC F スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGTの人気チーム、グッドスマイル初音ミクはモーターフェス鈴鹿から参加。引き続いてスーパーGT鈴鹿テストにも参加した。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークでは多くのファンがマシンを囲って写真を撮っていた
車体のグラフィックが綺麗なので、間近で観られるのいい機会。
グッドスマイルの2人はモーフェス鈴鹿では見かけたものの、テスト時は全然見かけなかった。
右京監督も来られていなかった様子。
GOODSMILE RACING & TeamUKYO 初音ミクAMG/谷口信輝選手
GOODSMILE RACING & TeamUKYO 初音ミクAMG/片岡龍也選手
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3/吉本大樹選手
大阪オートメッセで体制発表を行った大阪トヨペットLMcorsa。体制発表会を見たので、一層応援したくなっている。
LMcorsaは吉本選手一人で走行。
吉本大樹選手
パートナーの宮田莉朋選手は…
WEC参戦で不在の中嶋一貴選手の代わりにau TOM'S LC500をテスト。
au TOM'S LC500/宮田莉朋選手
❝もしも❞の場合はGT500代理で初参戦もあり得そう!
|
|
急遽行く事になった静岡は魚が旨い ほとんど料理写真デス
急遽、日帰りで地元・静岡に行く事になった。
行きの新幹線内で早めのお昼。
たまには変わったものを食べようかな―と、探した結果…
北極星の洋食オムライス弁当
オムライスや洋食で有名な大阪・心斎橋にある「北極星」の弁当。
―とは言っても北極星で作られているわけではなく❝監修❞とか❝ライセンス生産❞みたいな感じでお弁当会社が作っている。
昔の駅弁と異なり、コンビニのように「レジで電子レンジにかける」事を前提に作られているところも面白い。
チンしてもらったのだが、新幹線に乗り込むまで時間があったので、食べる頃には「少し暖かい」くらいになってしまっていた。
デミグラスソースは別パックで後からかける。トマトの酸味が強く感じられた。
オムライスのタマゴはたぶんお弁当用に❝火を通し過ぎても固くならない❞加工がされたもの。
ギュッとしたハンバーグとスコッチエッグとカラアゲ、ポテトフライ、ナポリタンが入ってお子様ランチっぽい(笑)。
静岡はタミヤ模型の本拠地。駅にも広告看板がある。
暖かく天気の良い日だったので、霞が出て昼間は富士山は見られなかった。
夕方になって薄っすらと姿を見せてくれた。まだ雪がかなり残っているんだな。
帰りはそのまま帰っても大阪で夕食をとる店が閉まっているだろうと、JR静岡駅に隣接するアスティ静岡で食べて行くことにした。
やはり静岡に来たら魚だ!
沼津 魚がし鮨 立ち食い処
魚がし鮨の右側に立ち食い処があったので、ここに入ってみた。
目の前で職人さんが握ってくれて標準ネタなら2貫160円は嬉しい。
地モノを中心に注文した。
桜エビの季節だが、不漁のために入荷していなかった。
ほうぼう
さわら
1貫食べてしまった後に撮影。
地あじ
やっぱりアジは美味し~!
生しらす & まぐろすき身
ピンとしたシラスは噛んでいてもなお❝張り❞がある。回転ずしで食べるものとは雲泥の差がある。甘みと苦みが混在している。さすがは静岡!
こはだ
嫁はんと1貫ずつシェア。一人でもう2貫食べようかと思ったほど美味しかった。
味噌汁
生くじら
くじらとしらすが同じ値段って…。
基本、みんな美味しかった。やはり漁港が多い静岡の魚は違うなと感じた。
お土産に頂いた地酒・富士錦
|
|
|
|
HRC巧選手、2分3秒台って… 全日本ロードレース鈴鹿 Liveチャンネル観戦
全日本ロードレース第2戦・鈴鹿2&4レース土曜日、観に行きたかった~ッ!
行けなかったので予選からMFJ Liveチャンネル観戦していた。
HRCの高橋巧選手が驚異の2分03秒874のコースレコードを出してポール獲得。「3秒台突入」って! このオフシーズンでどれだけマシンが進化したんだ?
決勝でも完全にヤマハファクトリーの中須賀克行選手に「競り勝った」と言って良い優勝。
今シーズンの全日本戦と鈴鹿8耐が面白くなりそう。
2番手争いも見応えあった。
中継だとどうしても一か所しか観られない。優勝するシーンを映したいのは当然だろうが、あそこは2番手争いを映していて欲しかった。これはやはり生観戦した方だけの役得なのだろう。サーキット全体が湧いた時の高揚感はその場にいなければ分からない。
応援しているヨシムラスズキの渡辺一樹選手が2位に入ってくれて嬉しい。
日曜日のレース2は中須賀選手の逆襲があることだろう。ワクワク。
全日本ロードレース観戦は最終戦のMFJ-GPを待たなければならない。
6月の鈴鹿8耐テストが楽しみだ。各チームの体制発表が待ち遠しい。
|
|
ハートがシビレル!JPSロータス78 & 76 渋谷飛鳥さんも来場 鈴鹿サウンドオブエンジン
ヒストリックF1が多く走ってくれた鈴鹿サウンドオブエンジン2018。
一番好きなレーシングカー、ロータス79をはじめとしたロータスのマシンも台数が多くてとても嬉しかった。
日曜日にピット裏でテレビ東京系『GT+』の2018年リポータを務めていた渋谷飛鳥さんに遭遇。
てっきり『GT+』でもオフの企画でサウンドオブエンジンを紹介してくれるものと思っていたが、番組になることはなかった。
別件でこられていたのだろうか? 飛鳥さんのブログでも言及することは無かったのだが…?
リポーターを卒業されてしまって寂しい。
JPSロータス78/フォード
ロータス79とともに好きなマシン。
土曜日はゼッケン「60」を付けていたが、日曜日は「6」を付けていた。
グランドエフェクトカーとして活躍した。
漫画『赤いペガサス』でもゼッケン「5」を付けたマリオ・アンドレッティ選手と最後までチャンピオン争いを展開した。
ゼッケン「6」はグンナー・ニルソン車。78年はロニー・ピーターソン選手のスペアカー。
もう、ハートがシビレます!
JPSロータス76/フォード
切り裂くようなウエッヂタイプのボディ。
JPSのロゴがゴールドではなくイエロー。この当時はゴールド塗装が難しかったのだろうか?
鈴鹿にロニー・ピーターソン選手が蘇ッたァ!
オリジナル選手と同じカラーのヘルメットを被って下さると雰囲気が出るのでとても嬉しい。
|
|
大嶋選手&キャシディ選手&国本選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
楽しみにしていた鈴鹿2&4レースだが、やむなき事情により観戦に行けなくなってしまった。
これにて今季のスーパーフォーミュラは終了。秋はイベントが多いので最終戦JAF-GPは捨てなければならないだろう。
テストを観に行けたのは幸いだった。
SF19の本気の走りを観たかった。それはまた来年か。
モーターフェス鈴鹿土曜日のGPスクエア最後のイベントは、イベントに参加したスーパーフォーミュラ&スーパーGTドライバー登場のトークショー。
これだけのメンバーが揃うステージはなかなかないものだったが、寒くなってきたのと帰りの渋滞が嫌だったので写真だけ撮って帰ったのだった。
土日泊まりで観に来れたらゆっくりできたのにな。
スーパーフォーミュラ系ドライバー
スーパーGT系ドライバー
MCは脇阪寿一氏と初MCの立川祐路選手!
会社の繁忙期だったためモーフェス鈴鹿を連日観戦できなかったので、日曜日出勤して月曜日にスーパーフォーミュラテストを観に行くことにした。
結果的にはこちらの方が良かったかも。
TEAM LEMANS/大嶋和也選手
チーム・ルマンは今年もカラーリングを変更。昨年のカラーも好きだったけどな。
スーパーGTテストで3日前のテスト写真にサインを入れて頂いた。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークで
VANTELIN TEAM TOM’S/ニック・キャシディ選手
トヨタのエースチームであるトムスに移籍。スーパーGTともどもトムスで走る。
キャシディ選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた。
モーターフェス鈴鹿のピットウォークで
KONDO RACING/国本雄資選手
チャンピオン経験者・国本選手はコンドーレーシングに移籍。
水飛沫を上げてコンドーレーシングテント前を通過
国本選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた。
|
|
欧州帰り・牧野選手&昇格・坪井選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
今シーズン、スーパーフォーミュラに海外から参戦する選手が多くて目立つが、新日本人ドライバーもいる。
マシンもSF19に替わったが、メンバーもいつになく大きく替わるシーズンになった。
TCS NAKAJIMA RACING/牧野任祐選手
2016年は全日本F3に参戦。同年にスポット参戦したGT300クラスでの活躍が認められ、翌年にFIAユーロF3に、2018年はFIA F2に参戦した。F1も近いように思われたが…日本に戻されてしまった。
全日本トップフォーミュラは今季デビュー。
昨年、開幕戦では松下選手や福住選手の活躍で沸いたが、牧野選手も揉まれてきた経験を活かして活躍してもらいたい。
モーフェス鈴鹿のピットウォークでの牧野選手
活躍してすぐにヨーロッパに行ってしまったので、お会いするのは今回が初めて。
スーパーGT鈴鹿テストでスーパーフォーミュラ・テストの写真にサインを入れて頂いた。
中嶋悟監督
眼鏡をかけられている時もあり、ドルフィンの顔認識能力では「え?」と判断がままならなかった(苦笑)。
中嶋監督には現役時代「スポーツカーフェスティバル'83」でロータス91をドライブした時の写真にサインを入れて頂いた。
JMS P.MU/CERUMO・INGING/坪井翔選手
2018年の全日本F3では二戦2位になっただけであとは全て優勝という圧倒的強さでチャンピオンを獲得。満を持してスーパーフォーミュラ・デビュー。
テストでも上位に名前が出てくるほどマシンに慣れてきている様子。
CERUMO・INGINGは石浦選手ともどもカーボン地にスポンサーロゴを貼ったマシンで走行。
シーズンカラーを見るのが楽しみだ。今年はどんな感じになるのだろう?
礼儀正しい坪井選手。
ピット裏も普通に出てきて歩き回っていた。
坪井選手にはサイン帳にサインを頂いた。
モーフェス鈴鹿のピットウォークで
|
|
桜のある「じないまち」 と 本ある暮らしの会 と グルメツアー
春のじないまち。梅の樹はあっても桜がある庭は意外に少ないのです。
この前の土曜日はぽかぽかと暖かい日差しが差し込んでいて良い散策日和。
第二土曜日だったので「休日書店 青々堂」を開け、本ある暮らしの会で本のお譲り市を行いました。
じないまちでは特にイベントはなかったのですが、多くの方にお店に立ち寄って頂きました。
近鉄・富田林西口駅からじないまちにむかう道沿いにある洋館と桜
昔ながらの日本家屋が多い寺内町だが、少し離れた場所にはいい雰囲気の洋館もあります。
じないまちの町屋同様、現在も生活されている方がいます。この点が他の観光地と異なるところです。
じないまちの中を通る❝堺筋❞から奥の葛城山を見ると、もう若葉が芽吹いています。
❝堺筋❞は細い道ですが昔から北高野街道として交通の要所だったため、自動車の交通量が多いのです。
「休日書店 青々堂」も堺筋沿いにあります。
同じく堺筋沿いにある「タベルナエスキーナ」さん。珍しく土・日にオープンしていたので、青々堂のお店番を交代してもらってお昼に出かけました。
建物の形もおもしろいですね。
いつものタパス3品+パン+パスタの「Bランチ」1,000円を注文。
今回は一人だったので、タパスは「スペイン風ポテトサラダ」「合鴨のスモーク」「鶏のテリーヌ」を選びました。
この日のポテトサラダにはオリーブも添えられていました。日によって多少アレンジが違う所も楽しみです。
いつもは2人で6品をシェアしていたので「鶏のテリーヌを一人で食べられる」と、ちょっと嬉しかった。それほど好みなのです。一緒にワインも飲みたくなるほど。
パスタは大好きなハモを使った「鱧と梅肉のペペロンチーノ」にしました。
一口めはガツンとペペロンチーノのニンニクとトウガラシが来るのですが、次第にハモの香りと梅の酸味が鼻に抜けてきます。そしていつしかニンニクはハモの引き立て役になっているのです。
お昼を食べた後に「まめてんカフェ」に寄って、お店番している嫁はんに天然酵母パンを買って帰りました。
重要文化財・興正寺別院
白い点々は桜の散った花びら。花吹雪が見事でした。動画の方が吹雪感がでたかも。
興正寺別院もじないまちで桜がある数少ないお庭です。
外国人観光客の方も写真を撮っておられました。
夕方、お店を閉めた後は「珈琲豆の蔵 平蔵」さんで反省(?)会。
甘いコーヒー豆の香りに癒されます。
カフェオレ
富田林西口駅ちかくのお蕎麦屋さん「真そば 手料理 花咲き」さんで夕食。
お店が終わった後、ここの蕎麦を食べるのが楽しみになってしまっています(笑)。
鴨南蛮蕎麦
お店オープン当初、メニューに加わる前に聞いたら「できますよ」と言うので、注文していた(笑)。
鴨の味が染みた出汁がとても美味しい。
宵い蕎麦膳
お蕎麦だけでなく、小料理や一品料理、何を食べても美味しくハズレ無しです。
お蕎麦を食べ終わった後にはいつも「蕎麦湯」を頂きます。
とろっとろのお蕎麦エキスがたっぷり入ったところを出して下さります。
お出汁が効いたつけ汁と蕎麦湯の組み合わせは〆に最適!
終わってみれば、じないまち周辺にあるひいきの店グルメツアーになってしまっていた!
|
|
今季は優勝しそうな平川選手&野尻選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
モーターフェス鈴鹿の翌日から行われたスーパーフォーミュラ鈴鹿テスト。
日曜日からの雨が心配だった。雨ではコーナーで写真が撮れないし、サインも頂きにくい。新車なのであまり走らないのではないか?―とさえ心配だった。
天気予報は見るサイトで異なった。なんとか昼からは晴れそうだったので、そこに希望を見出して出掛けたのだった。
鈴鹿に到着した時はポツリポツリの雨だったが、観覧者ゲートが開くころには上がってくれていたので助かった。
再び雨が降り出す事も考慮して、最初は開放されていたピットビル3階テラス席から撮影。
顔を見せた太陽と、フォーミュラが巻き上げる水しぶきで虹が出る美しいシーンを見る事ができた。またとないチャンスだったのにキッチリ写真に残せなかったのが残念だ。
TEAM IMPUL/平川亮
スーパーGTではチャンピオンを獲った。次はスーパーフォーミュラでの初優勝。そのままの勢いでチャンピオン。
昨年は連続表彰台もあったので「いよいよ?」という感じがする。
平川選手はお願いするといつもキッチリサインをして下さるので嬉しい。
レッドブルアスリート契約は継続しているので、レッドブルのキャップが誇らしい。
平川選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた。
TEAM MUGEN/野尻智紀選手
スーパーフォーミュラでの優勝は4年間遠ざかってしまっている。
昨年のチャンピオンチームに移籍したのでガンガン行くかな?
今年の無限のカラーリングはゴチャゴチャしていなく、シックでいい感じ。
3日後のスーパーGTテストの際にフォーミュラテストの写真にサインを入れて頂いた。
あまり金ペンのインクが出なかった。
モーターフェス鈴鹿のグリッドウォークでの無限SF19
|
|














































































































