CLUB24-にいよんー -189ページ目

ジョーンズのウイリアムズFW07C / マリオのアルファ179C サウンド・オブ・エンジン

 サウンド・オブ・エンジン2018にはウイリアムズ第一期最強時代を築いたF1マシンが2台も登場。その1台ウイリアムズFW07C

 チーム初のウイングカーとして1979年に登場した「07」の発展型として’81年シーズンを戦った。

 

 前機「07B」までに比べて丸みを帯びたノーズになった。'81シーズンも引き続いてかなりの強さを見せたが、ドルフィンとしては「07B」までのシャープなノーズの方が好きだった。

 ワールドチャンピオンを獲得したアラン・ジョーンズ選手と、カルロス・ロイテマン選手のチームメイト同士の確執が深まって、チームタイトルを獲得するポイントは稼いだものの、ドライバータイトルは漁夫の利でブラバムのネルソン・ピケット選手に持って行かれてしまった。

 

 「マスターズ・ヒストリックF1」を走った「07C」はジョーンズ選手が最終戦・USウエストGPで優勝したマシンらしい。

 

タイトル争いをした因縁のマシン2台が並ぶ

 

当時最強だったコンパクトなアルミノモコック

 今見るとコクピットサイドがガラ空きで怖そうな構造。

 日本でF1が開催されていない時期だったので、雑誌を読み込んで憧れていたマシン。'80年と'81年は通販で海外のF1速報誌を定期購読していた。

 サイドポンツーン下のスカートが禁止された年だったので、このマシンにはスカートが付いていない。

 

アルファロメオ179C

 このマシンも1979年にデビューした「179」の発展型で「179C」は'81年シーズンを戦ったウイングカー。

 「マスターズ・ヒストリックF1」ではなく「レジェンド・オブ・F1」の時間帯に走行した。

 1990年頃には日本のヒストリックイベントで走っていたと雑誌で見た気がする。

 ドルフィンの中で❝神ドライバー3❞の一人、マリオ・アンドレッティ選手がドライブしたマシン。

 サウンド・オブ・エンジンでもレギュラー参加している1台。アルファロメオ12気筒エンジンのサウンドは独特。

 

 


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サービスエリア巡りしながら❝軽❞で静岡帰省 東名~伊勢湾道~名阪道 帰り編

 二泊三日の静岡帰省も最終日になってようやく富士山が顔を出してくれた。

 富士山が見えているうちにと、実家の屋上から撮影↑。

 

 この日も丸々1日使って愛車・日産モコ(軽)で大阪まで帰るのだ。

 サービスエリア巡りしながら休み休み走って行くからと、9時過ぎには実家を出た。帰りは東名高速を使う。

 

 先ずは―

東名高速 富士川サービスエリア

 下り線「富士川サービスエリア」から上りの「富士川楽座」に行く専用通路が無い!

 ETCが付いている車両ならスマートICで降りて一般道からスマートICで楽座に入れるのだが、付いていない場合は、一般道まで❝降りて❞富士川沿いの道路脇をてくてく歩いて楽座1階から入るのだ。10分くらいかかるので結構面倒。

 

ヨコハマタイヤのトランポ発見!

 

 流石は世界遺産の富士山である。多種多様な富士山グッズやグルメがある。

 

 沼津が舞台になった『ラブライブサンシャイン』関連モノも多い。

 アクアの高海千歌ちゃんが推す「寿太郎みかん入り みかんアイスゼリー」とかも売っていた。「寿太郎」は沼津・西浦で栽培されている品種だ。

 

東名高速 富士川楽座

 先日のTV『マツコの知らない世界』でも紹介された観覧車がある。

 ここでもお土産を買ったり、展望室にある優良マッサージチェアにかかったりとのんびり。まだ走りはじめたばかりだというのに…。

 

 富士川上流の甲府市土産の「桔梗信玄餅」も置いている。

 TVか雑誌で目にした『桔梗信玄餅クレープ』と、ソフトクリームが食べられなかったので『いでぼく牛乳』を頂く。

 いでぼくソフトクリームはドルフィンの中でNo1ソフトクリームなのだ。その原料となる牛乳なのでめっちゃ美味しい。 

 「ちょっと溶かしてから召し上がるといいですよ」と売店のおばちゃんに言われるまま溶けるのを待つ。

 きなこがまぶされた信玄餅とホイップクリームをクレープで包んでいる。クリームと良くマッチしていて美味しい。

 

 嫁はんが「柴田さん」の富士山柄のトートバッグを購入。

 

 富士山を撮影したり、お土産を選んだりしていて1時間以上滞在。

 富士川を手前に富士山が末広がりに見える絶景。

 

 しばらく走って、富士山を撮影するために駿河湾の海岸沿いにある由比パーキングエリアに立ち寄る。

 「高校の頃、国立競技場での全国大会の帰りにここに寄って皆で記念撮影したなぁ」と昔話を嫁はんに聞かせる。

 この海で桜エビやシラスが獲れるのだ。

 昔からあるパーキングエリアだったが、トイレは綺麗になっていた。トイレ内からも駿河湾が見える。

 ここで富士山に別れを告げる。

 

東名高速 牧之原サービスエリア

 お昼近くになったので「静岡モノを食べておきたい!」と牧之原に寄る。

 

 フードコートは焼津が近いので、マグロやカツオ系静岡グルメであふれていた。迷ってしまうほどだ。

 そしてここにも『くさデカ』が来ていた~ッ! 

 初日に親族で食事に行った中華店も『くさデカ』が来ていたし、2日目のエスパルスショップにも。何を隠そうドルフィンの実家にも来たことがある。

 

釜揚げしらすと浜名湖産青海苔の塩そば

 

いちまる名物丼

 カツオのたたきを中心に、釜揚げしらす、小骨ごとたたいたマグロ、温泉卵がのった豪華な丼。

 「家で作ったカツオのたたきの方が美味しかったりして」なんて話しながら一口してみると―うまぁ~い! お店屋さんのは家のものとは違うなぁ。絡めてあるタレも味を引き立てているんだろうな。

 マグロも噛むとコリッと感じる軟骨?小骨?がいいアクセント。

 美味しい丼だった。最近のサービスエリアのフードコートってレベル高くなってるなぁ。

 

 牧之原と言ったら「お茶!」

抹茶ソフトクリーム 中濃

 お茶の苦みと甘みをとても良く感じる満足のいく味だった。

 

 行きはチョコチョコ食べて行ったが、帰りは牧之原でキッチリ昼食をとったので、しばらくはお腹はもった。

 トイレと肩こり解消のために浜名湖サービスエリアに寄った。

 ここも高校の全国大会に行く際に寄ったり、名古屋から高速バスで帰省する際に休憩で降りたりした思い出のサービスエリアだ。

 昔と違って湖まで続く展望広場が整備されたりしていた。

 

 「これで毎日うな丼だ!」

 ―と、うなぎふりかけを購入。

 全然うなぎ感無かった…。

 

 行きとは逆に東名高速から伊勢湾岸道に入る。この合流が不安で怖い(笑)。

 大阪に引っ越す際に一度通ったきりだ。

 ミスっても昔のように名古屋市街地を通って名古屋高速から東名阪に入ればいいだけなのだが。

 

 伊勢湾岸道を走り、行きには寄った刈谷ハイウエイオアシスはスルーして湾岸長島パーキングエリアまで進む。

 もうだいぶ陽が傾いてきている。

 行きは土曜日だったので多くのお客さんで賑わっていたが、帰りは月曜日だったので閑散としていた。

 NHK朝ドラ『半分、青い。』のロゴ使用権取得している「ふるやの五平餅」を購入。

 東海圏で五平餅があったら食べようと、出発前から決めていたのだ。

 よくサービスエリア等で見かけてきた五平餅だが食べるのは初めて。

 秋風先生のように―

 「うんまっ!」

 ―とはいかず「こんなもんだったか」「本当に美味しいモノは美味しいんだろうな」的感想。

 タレのクルミやゴマが香ばしくて良かった。餅自体が味気なかったのかも。

 

 湾岸長島から一旦は嫁はんに運転を替わったのだが、夕陽が眩しくて運転が怖いというので次の湾岸桑名サービスエリアですぐに交代。

 ドライバー交代しただけなので休憩ポイントには加えず。

 東名阪に合流。亀山から名阪国道へのジャンクションで間違って一旦外に出てしまった

 これはルートイン亀山に泊った時に鈴鹿サーキットに向かう道!

 知った道だったので、Uターンできるように道を外れて再び名阪国道に。ここからは慣れた道。

 

 そんな時に「 百里の道を行くときは、九十九里をもって半ばとせよ」佐渡酒造先生が引用した『侏儒の言葉』が脳裏をよぎるのだった。

飲酒運転はダメよ

 

 伊賀サービスエリア辺りでドライバー交代をと考えていたが、既に交代してしまったのでこのままイッキに名阪国道~西名阪をひた走る。

 夜になってからようやく我が家に到着。こうして約800㌔の軽自動車旅も正月休みも終了。

 愛猫ねるたんが玄関までお出迎えに来て待ってくれていた。留守中はシッターさんに来て頂いてお水とご飯、トイレの処理、暖房をお願いしていた。

 やっぱり寂しかったのだろう、ず~っと甘えてくるねるたんだった。

 

 


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カワサキ勢 三陽工業RS-ITOH/岡村選手 & 阪神ライディング/清末選手 MFJ-GP

 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP、JSB1000クラスのカワサキ勢を紹介。

 JSB1000クラスでは、ほぼファクトリーのKawasaki Team GREEN以外は2チームしかカワサキ使用チームが無いのは寂しい。

 

KRP三陽工業&RS-ITOH/Kawasaki ZX-10RR/岡村光矩選手

 2018年シーズンは愛らしい「さよりん」の目玉とコラボしているヴィッセル神戸のクリムゾンレッドが加わったカラーリングだった。

 雨に翻弄された最終戦ではレース1:24位、レース2:19位。

 

 第3戦オートポリスではシーズン最高の8位入賞し、ポイントを重ねてシーズン23位で終了。

 

さくらさん

 

金曜日の車検に持ち込まれたZX-10RR

 

 ピットウォークの際に、金曜日の写真に岡村選手のサインを入れて頂いた。

 「これは…、ヘアピン立ち上がりですね」と、いつものように撮影ポイントを言って下さった。

 ピットウォークで配布しているクリアファイル

 「こちらにもサイン入れておきますね」と書き込んで下さった。これは使わずに保存用だ~。

 

チーム阪神ライディングスクール/Kawasaki ZX-10RR/清末尚樹選手

 レース1:18位、レース2は出走しなかった。

 2018年シーズンは3度のポイント獲得でシーズン27位で終了。

 今季は福岡のカワサキプラザ福岡東を母体として誕生した新チーム・TeamWith87KYUSYUからJSB1000クラスにフル参戦が12日に発表された。

 西嶋修氏が監督兼ライダーとしてST600クラスにスポット参戦。アドバイザーには柳川明氏が就任するので、ほぼほぼチーム阪神ライディングがスライドする形になるのかも。

 清末選手に2&4レースの写真と―

 鈴鹿8耐ナイトランの写真にサインを入れて頂いた。

 

 

柳川明監督

 柳川明監督がおられたので、鈴鹿8耐予選の写真にサインをお願いした。

 「8耐の写真ですね。これは❝貴重だ❞(笑)」と言われて書き込んで下さった。

 8耐金曜日の走行で転倒して決勝は走行できなかったからだ。

 


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清水海岸のThis Isカフェ/スーパーホテルの美味しい朝食 静岡帰省その3

 

 静岡に帰省したが「布団無いから」と、宿泊は実家近くのスーパーホテル天然温泉に。

 スーパーホテルに泊まるのは初めて。しかもホテルに連泊は久しぶり。レース観戦の時も1泊だ。

 ロフトもあるスーパールーム。「落ち着くように」と客室の照明は暗く、本を読むのには不適切なほど。フロントでスタンドライトを借りた。

 好きな枕を選べる枕コーナーがあったり、バスルームの水は健康深層水が出てくるので飲用にできる。

 

 ビュッフェ形式の健康朝食が人気らしい。

 エレベーター内に一週間のメニュー表が貼られていた。

 

初日の朝食

 名物・富士宮やきそばもあったが、作り置きしてホットプレートに置かれているせいか麺が柔らかくなってしまっていて、富士宮焼きそば本来のコシの強さやもっちり感が失われていたのが残念。

 遠くから来て「これが富士宮焼きそばか」と食べた方が悪い方に勘違いしてしまう。

 料理はどれも美味しかった。

 

天然温泉『献上の湯』

 客室にもユニットバスが付いているが、男女時間制で大浴場もある。

 将軍家に献上されたという熱海温泉の湯を持ってきている。

 浴場や客室に置かれているシャンプーやボディソープは❝ラベルどおりなら❞結構上質のものが使用されている。

 

二日目の朝食

 家では朝からこんなにガッツリ朝食を食べないなぁ。

 嫁はんは「準備も片付けもしないで食事できるなんて嬉しい」と。

 

 二日目は友人と会う事といちご狩りのために清水に向かう。

 いちご狩りの後に友人とお茶。いちごでたっぷりお腹がふくらんでいたので食事までとはいかなかった。

 

This Is Cafe久能海岸店

 海を眺めながら食事ができるようになっている。

 

 ケーキセットを注文。ラテ系を頼むとラテアートしてくれる。

 ラテアートって実は初めて♡

 

干支のイノシシ

 

抹茶のショコラタルト

 底に餡子とぎゅうひが仕込まれていてドルフィン好み。

 

アップルクランブルタルト

 洒落ただけのカフェかと思いきや、ラテもスイーツも美味しかったのは意外だった。

 

 清水―と言えはサッカーJ1清水エスパルス

 エスパルス・ドリームプラザにも寄りたかったが時間が無かった。

 ドリームプラザ近くのエスパルスのグッシュショップへ。

 

くたびれたパルちゃん(泣)

 まるで今の清水エスパルスのようだ。かつてのように優勝争いチームに戻って欲しい。

 あ、ここにも『くさデカ』(※)来てた。

 ショップ内のカフェにかなぁ?

 (※)『くさデカ』はテレビ静岡の人気グルメ番組。20年くらいは続いていると思う。番組で紹介された店には「営業中」の札が記念品として進呈される。大阪で言うところの『魔法のレストラン』のステッカーのようなもの。

 

 清水エスパルスマフラータオルを購入。

 これでJ1エスパルスと、全日本ロードレースのエスパルスドリームレーシングを応援するぞ!

 

 地元の都まんじゅうをお土産に

 自家製白あんが入っていて子供の頃から大好きだった。

 自分食べ用にとレアな❝パンダ柄❞だけを集めて下さった。

 

 

 


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異色!ペントハウス・カラーのヘスケス308E & 謎のLEC CRP1 サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで開催された「マスターズ・ヒストリックF1」には異色マシンも数多く参戦していた。

 日本人オーナーはメジャーどころのマシンは購入しても決してこれらの「異色」や「マイナー」と呼ばれるマシンは手を出さないので「マスターズ・ヒストリックF1」のように海外から招聘しなくては見る機会が無い。

 

ヘスケス308E 1977年

 マシンに大きく女性が描かれたペントハウス・カラーは、長いF1の歴史において異彩を放っている。

 ヨーロッパ文化が中心になっているF1において、このカラーはとてもアメリカンな感じがする。

 現役当時、モーター誌に掲載されていた写真を見て「ペントハウス」は良く分からなかったが「F1でこれは無いな」と思っていた。

 漫画『赤いペガサス』モナコGPではルパート・キーガン選手がドライブするヘスケス308Eがクラッシュしてモナコの海に落下するシーンがある。

 

 現実のヒストリックF1ではモナコで2012年と14年に優勝しているのだから面白い。

 '77年シーズンではポイント獲得に至らなかったが、10位以内は4回もあった。オーストリアGPの7位が最高位。

 リアウイングのマウントはウルフWR1と同様に翼端板を連結する円柱を支える形状。'77年第5戦スペインGPからデビューしたので、この年に優勝でスタートしたウルフの影響があったのだろう。

 

LEC CRP1 1977年

 鈴鹿公式HPに掲載された「ヒストリックF1」のエントリーリストを見て、全く知らないマシン名があった。

 「LECって??」

 走っていた1977年シーズンはF1に興味を持って色々と雑誌を読み始めた頃。F1日本GPも開催されたので、漫画『赤いペガサス』やアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』『激走!ルーベンカイザー』の舞台シーズンにもなっている。

 それなのに聞いたこともない謎のマシンだった。

 デビット・パーレイ選手がオーナーを兼ねるプライベートチームで、'77年にオリジナルマシンCRP1でヨーロッパラウンド5戦に参戦。3戦は決勝進出できた。

 イギリスGPの予備予選で「F1史上最も激しい」と言われる大クラッシュを起こしたが奇跡の生還。「179.8G」という最も大きい重力に耐えた人間としてギネス登録されているそうだ。

 クラッシュしたマシンは現在もドニントン・パークに保管されているそうだが、実車が残っているということは2台は制作されていたのだろう。

 これほどまでに超マイナーなマシンを入手してヒストリック・レースに出るとは正真正銘好き者だ。マスターズF1の代表を務めているらしい。

 カウリングを外すと、スポーツカーノーズにかかったダウンフォースや風圧は細いステーで支えられ、モノコックに伝えてられいると分かる。

 こんなか弱いモノコックで、よく大クラッシュに耐えられたものかと驚かされる。

 

ブレーキ冷却用のエアを導入するダクト

 

 


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じないまち「新春・初鍋めぐり」/本ある暮らしの会「架空読書会」と餅食べ放題のぜんざい会

 富田林・じないまちで1月12日土曜日に「新春・初鍋めぐり」が行われた。

 当日も寒く、時折小雨が降る中にも関わらず、朝から多くの方が集まる人気イベントだ。

 

 第二土曜日ということで「本ある暮らしの会」も休日書店・青々堂を開けた。午後からはリクエストがあった架空読書会を行い、終了後には恒例の❝餅食べ放題のぜんざい会❞をひらいた。

 

昔からの町並みを多くの方が散策

 町のお店や町内会が至る所で鍋や料理を販売。みんな地図を片手にお目当ての料理を探して町を歩くのだった。これが宝探しのように面白い。

 11時から開始なのだが、みんなフライングでお店に押し寄せる(笑)。

 

 近鉄・富田林駅前にある観光案内所「きらめきファクトリー」周辺にも仮設店舗が多く並び❝町の入り口❞から賑わいを見せていた。

 

じないまち交流館の「ぼたん鍋」

 今年の干支・イノシシなのでこれは食べておかねば! 毎年人気の鍋。

 食べた後、ちょっと喉がイガイガしたので❝うま味調味料❞が使用されていたのかも?

 

熊野きのもとから売りに来ていたサンマ丸干しとみかん

 ❝ひと吊り❞(2尾)単位で売られていた。翌日の夕食にと購入。

 頭こそ外したが、中骨ごと食べられる。特に中ワタ部分は格別。こりゃたまらん。ご飯にも合うがお酒でもイケるはず。

 めっちゃ美味しかったのでもっと買っておけばよかった~。

 

富田林コロッケの「海老芋バーガー」

 富田林の特産品・海老芋を使ったコロッケをハンバーガーにしていた。

 コロッケの広告が近鉄電車内にも出ていた効果か、長蛇の列。

 コロッケ単体では❝何か足している❞ような甘みが気になるのだが、バーガーにするとそこが解消されて意外なほど美味しかった。

 

おやつの時間の「わけありシフォンケーキ」

 以前はじないまちに店舗があり、大きなイベントには帰って来て出展してくれるので楽しみにしているのだ。

 今回は大人気のチョコフォンデュではなく、シフォンケーキを買って「本ある暮らしの会」のメンバーと一緒に頂いた。

 驚くほどふわっふわのスポンジ。プレーンなのでタマゴの香りが心地よい。

 

「今日は騒々しいにゃぁ」と地元のにゃんこ

 

旅もぐらカフェの「カオマンガイ」 NOパクチー仕様

 タイのチキンライス。本来はパクチーを乗せるのだが、ナシ仕様にして頂いた。

 蒸し鶏とピリ辛のタレとレモンの酸味がとっても良くマッチしていてグイグイ食べられる。

 

珈琲豆の蔵 平蔵の「福豆袋 飲み比べセット」

 3種類の豆がセットになっているので、毎年楽しみにしている。

 今回は「初鍋限定ブレンド」「ブラジル ペルシード」「ニカラグア クリストマウンテン・ナチュラル」の3種類。

 

 鍋巡りマップにはスタンプラリーの台紙にもなっていて、3軒巡るとガラガラ抽選ができる。

 ドルフィンは4等のじないまち手拭いをGET!

 これは嬉しい。

 

 あ! 「鍋めぐり」なのに、外で食べた鍋は1つだけだった‼

 

 

休日書店 青々堂もオープン!

 新メンバーも加わって架空読書会を開催。名作も生まれた。

 

 旅もぐらカフェのメンバーも合流して毎年恒例、餅食べ放題のぜんざい会

 架空読書会で疲れた脳細胞を甘味で癒す。

 嫁はんが炊いたぜんざい。

 

 ラーメン玉の差し入れもあり、豚汁にラーメンを入れて豚汁ラーメンに。

 おかないっぱいになって帰ったのだが―

 

 夜食に平蔵さんで買って来たコーヒーを淹れ、まめてんカフェのドーナツで夜食。

 平蔵さんのコーヒー+まめてんちゃんのパン…ドルフィンの中ではじないまち最強タッグだ。

 丸々1日じないまちのグルメで楽しんだ。

 

 


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カウンタックがいっぱい! サウンド・オブ・エンジン「SUPER CAR COLLECTION」

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018のイベントのひとつ「SUPER CAR COLLECTION」

 今回はピットのすぐ裏に多くのスーパーカーが集まった。

 ピットには懐かしのレーシングマシンが、その後ろにはスーパーカーがずらりと停められているのでお祭り感がハンパなかった。

 土曜日は続々と到着してきて停車位置を変えたりしていた。エンジン始動が始まるとお客さんがどっと集まる。

 

 スーパーカーの王様・ランボルギーニ・カウンタックは10台も集まった。これほどまで多くのカウンタックを見るのは初めてだ。

 『サーキットの狼』世代にとっては血が滾る!

 

ランボルギーニ・カウンタックLP400S

カンパニョーロ製ゴールドの「ブラーボ・ホイール」がカッコイイ

シリーズ2の七連メーター

 

ランボルギーニ・カウンタックLP400S

土曜日の晩に撮影

 

ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー

 

ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー

 黒っぽく見えるが濃紺のボディ色。

 

ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー

 

ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー

 

ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー

 

ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー

 

ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー

 

ランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリー

 マジョーラで塗装していて、光の加減でボディカラーが変化していた。

 ルーフ上に❝イオタ風❞ウイングが立てられている。

 リシャールミル上得意様用駐車場に停められていたので近づけなかった。

 

 
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帰省して静岡グルメを堪能 いちご狩り & 鮨と鮪のスペアリブ

 

 静岡帰省2日目は静岡グルメを堪能。

 

 清水区在住の友人に会いたかった事もあって「久能山・石垣いちご狩り」をしにドライブすることにした。

 徳川家康が祀られている久能山東照宮がある周辺は石垣いちごの栽培が盛んなところ。昔は「久能早生」という品種でめっちゃ酸っぱかったが、近年は静岡いちごを代表する「章姫(あきひめ)」や後継の「紅ほっぺ」が主流に生産されている。

 

久能山近くの清水海岸線

 12年ぶりに走るとあって、清水に向かう道に不安があったので、地図を見て再確認。

 いざ走って見ると感覚で覚えていた。

 

 温暖気候・静岡―なのだが、この日は寒かった~。道中、霰(あられ)が車の窓を叩く時もあった。富士山も顔を見せてくれない。

 海岸線に行くのだからと、ベンチコートを用意して行って良かった。

 

 

静岡の海

 

 友人が予約を入れてくれていた「スウィートメッセージ やまろく」。イチゴを使ったジェラートで有名だ。

 ショップから少し離れた場所にあるいちご狩りのハウス。

 1ハウスに1グループだけという贅沢な状況で食べられる。

 「あきひめ」と「紅ほっぺ」が選べるが、ドルフィンと嫁はんが大好きな「あきひめ」でお願いした。

 

 「あきひめ」はジューシーで甘く酸味が少ないので沢山食べられる。いちごが柔らかく傷みやすいのであまり遠くには出荷されない

 大阪では滅多に口にできない事も選んだ理由のひとつ。

 

 ビニールで囲まれた山の斜面の通路をのぼってゆく。

 ハウスに入ると温かい空気とともに甘い香りが広がる。

 熟したものは捻るとポロッと軸からヘタが取れるのだ。

 甘くて柔らかくておいし~い❤ 練乳無しで十分。

 いちご1年分を食べたようだった。

 

 「静岡モノが食べたい」とドルフィンが言うので、夜は親族一同で予約を入れていたお寿司屋さんへ。

 ❝回らない❞お寿司屋さんに行くのは久しぶりだ(笑)。

 

めかぶと茶碗蒸し

 茶碗蒸しにはワサビと出汁がはってある。

 

マグロのスペアリブ

 これは静岡でなければ食べられないでしょう!

 骨周りの肉がとても美味しい。肉厚部分は獣肉のようにジューシーで濃厚。

 これだけなら4~5本は食べられそうだ。

 

お刺身 パンパチ、マグロ、タイ

 この日まで市場が正月休みだったので「あまり種類は無いのですが」とご主人。

 それでも新鮮でプリプリして美味しい。

お寿司

 アサツキの寿司が印象深かった。

 ネギのように強いクセが無く、爽やか。シャキシャキとした歯ごたえも良い。

 

手打ちそば

 お蕎麦専門店ではないのにめっちゃ香りが良くて美味しかった。

 付け出汁だけ飲むと味が濃いのに、蕎麦が全然負けていない。細切りで喉越しも良い。

 もう満腹、満腹。

 ―なのに、

 帰ってから食後に伊豆に住む姉が実家に送ってくれた第三世代の新品種「きらぴ香(か)」を堪能。

 

 

 
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ハンス・スタック選手が駆ったイエーガーマイスターのマーチ741&761 サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018「マスターズ・ヒストリックF1」イエーガーマイスターのマシンが2台走行した。

 ミニカーではメジャーなカラーリングだが、実車においては日本国内では広告展開していないメーカーなので、海外からのマシンでしか見る事ができない。

 最後にイエーガーマイスター・カラーのマシンを見たのは'96ITC鈴鹿でだ。

 

マーチ741/フォード

 F2・マーチ742の車体にフォードV8エンジンを搭載してF1を戦ったマシン。

 いくら成功したF2といえ、規格が違う・サイズが小さいのでは? と思うのだが…。それでもハンス・スタック選手とビットリオ・ブランビラ選手が幾度か入賞しているのだから凄い。

 サウンド・オブ・エンジンで走ったマシンにはハンス・スタック選手が'74年南アで5位、スペインで4位に入賞したマシン。

 

 ハンス・スタック選手はブラバムのドライバーとして『赤いペガサス』にも登場している。

 F1では6シーズン戦って3位表彰台が最高だが、ロスマンズ・ポルシェ962Cでル・マン24時間レースを2度制覇しているレジェンドだ。

 

'96ITC鈴鹿で頂いたハンス・スタック選手のサイン

 チームロズベルグのスタッフが「シリーズ最後だから」と売りに来ていたスタッフシャツを購入。

 「おまけにJ.J・レート選手のサインもらってきて!」とお願いしたら「送るよ」というので住所を渡したら、本当にドイツから国際郵便でチームロズベルグの2選手のサインカードを送ってくれた

 これには驚いたと同時に大変感謝した。

 

送って頂いたハンス・スタック選手のサインカード

 

マーチ761/フォード

 F2・マーチ762と共通のシャシーだが、ホイールベースを延長している。741に比べてサイドポンツーンの張り出しやコクピット前方がノーズに向けて伸びている形状がF1らしいスタイルになっている(笑)。

 ’76年シーズンは4台ものマシンがグランプリを走った一大勢力。F1inジャパンも走っている。

 同マシンの6輪車も存在するので、そちらも観たいところだ。

 土曜日のレース1では4位、日曜日のレース2では3位表彰台を獲得している。ウイングカーのマーチ821より上位だ! 古くなっても安定しているマシンなんだなぁ。

 

 
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サービスエリア巡りしながら❝軽❞で静岡帰省 西名阪~伊勢湾道~第二東名 行き編

 年末年始に出勤して、ようやくの三連休。

 帰省ラッシュを避けられたので、車-日産モコ(軽)を使って静岡に帰省することにした。第二東名高速を走りたかったのもある。

 休憩も兼ねてサービスエリア巡りをしていこうということになった。

 

 当日は朝から寒かったのと眠気覚ましのコーヒーを飲んだので、西名阪に乗るまで2回もトイレに寄ってしまった。「この先、大丈夫か?」と不安になる。

 西名阪でフェラーリ812スーパーファストと遭遇。陸運支局が同じだったのでNCCR葛城ー守口で見た車体か? と思ったがナンバーが違っていた。

 

名阪国道・名阪上野忍者ドライブイン

 鈴鹿サーキットに行く時も、ここか伊賀SAでトイレ休憩しているが、いつも時間が早いので売店に入るのは二十年ぶりくらい。

 外気温が5℃とメッチャ寒い。小雨も振っていた。

 

伊賀忍者めし

 伊賀米コシヒカリのおにぎりの中には伊賀牛のしぐれ煮が入っている。ここで握っている。

 これは美味しかった~。

 

ジャンボみたらし団子

 大きい分、団子が粉っぽかった。おなかにたまった。

 

 名阪国道・亀山インターより先に行くのは結婚して嫁はんを静岡に連れて行く時以来、18年ぶりか。

 名神から合流する亀山ジャンクションができて綺麗になっていた。

 ―のだが、ここで大渋滞

 この日まで休みで帰省してくる方がまだいたのか! 四日市までの僅かな距離も45分かかると表示が出ていた。

 

 「車なので到着時間は未定」と言っていたのにもかかわらず、実家の母が親族で食事をするからと店に予約を入れてしまっていたので、あまり遅くなれない。

 四日市を前にようやく流れ出す。ここから伊勢湾岸自動車道に入り名古屋市市街地をショートカット。

 昔は静岡から鈴鹿に行く時は東名名古屋で降りて市街地を走り名古屋高速に乗って東名阪に入っていた。あるいは名古屋環状で市街地をぐるりと回っていたりした。伊勢湾岸道ができて時間短縮になった。

 

伊勢湾岸自動車道・湾岸長島パーキングエリア

 長島スパーランド横にあるサービスエリア。

 駐車場で嫁はんがイキってる車がいる!」と言うので見てみると、リバティウォークGT-Rだった(笑)。

 

あまおうソフトクリーム

 なめらかで美味しいソフトクリームだったが、同じものが寄ったサービスエリアで常に売られていた。ここだけのものではなさそうだ。

 

 東海地区のSAだけあって名古屋・三重・岐阜のお土産グルメが売られていた。

 東海地方にあるスガキヤラーメンのカップ。

 昔、名古屋市に住んでいた時にもスガキヤラーメンは食べた事が無かった。店がトンコツの嫌な臭さがあったので入れなかった。

 

 ここで「つけてみそかけてみそ」の二本セットを購入。これでしばらくはもつな。

 

 長島温泉からのお湯を使った足湯がある。

 浸かりたかったが、外が寒すぎたので止めてしまった。

 

 名古屋港を横断中。

 橋のワイヤーが漫画の❝効果線❞のようだ。

 

伊勢湾岸自動車道・刈谷ハイウェイオアシス

 長島から近いのだが、有名パーキングなので寄った。

 広くてキレイなトイレや観覧車がある。

 嫁はんの話では、女性トイレの中にある休憩用のイスで❝食事をしていた❞人がいたらしい! いくら綺麗で広くてもトイレはトイレでしょう! 驚きだ。

 

地雷也の「天むす」

デリコーナーの「手羽先」

 名古屋メシはいいねぇ~。お腹が空いていた学生時代に食べていたので、とても懐かしいし大好きだ。

 

はらドーナツの「丹波黒豆きなこ」

 伊勢湾岸道からいよいよ第二東名に合流。

 道が広い…いや、広すぎて逆に怖い

 削り出した山の中とトンネルだけの殺伐とした風景が続く中をひたすら走る。

 制限速度が110km/hでの巡行は軽では苦しい。それでも追い越し車線はビュンビュン抜かして行く。一体どれほどのスピードで走っているんだ? これは怖い

 よく見ると軽自動車はほとんど走っていない。名四国道では軽がビュンビュカ走っているのに。

 コーナーやアップダウンが少なく道も広いので、第二東名に入ったら嫁はんに運転を後退してもらう予定だったが、周囲の速度が速過ぎて逆に危なくて交代できない。

 

 森町や新静岡SAにも寄りたかったが、時間が迫って来ていたのでイッキに新清水まで走る。

 

新東名高速道路・NEOPASA清水

 毎年8耐まえにはヨシムラ・スズキがファンミーティングを開催する新清水。明るいうちに到着して広場を見渡したかった。

 トイレが広くてキレイだ。

 

静岡産の新品種「れっどぱーる」

 やっぱり静岡はご当地お土産が充実しているなぁ。ここで既に職場や友人へのお土産を調達。

 新清水には建物内に自動車やバイクが展示している。

 とても広い施設だ。ここだけで数時間は楽しめそう。

 

新型スズキ・ジムニー

アプリリアの50ccスクーターも。

 

クシタニ・カフェもある

 店舗内に加藤大治郎仕様のミニバイクやモトコンポもあった。

 

 コカ・コーラの富士山カラーボトル。8耐や京都ボトルの富士山版。

 雑貨屋やアパレルショップも入っている。

メゾンド・リブレの「富士山麓のなめらかプリン」

 とろりんとして口当たりなめらか。全卵使用だが生クリームを使っているのか、卵の濃厚な味がストレートに感じられる。カラメルは入っていない。

 黄身だけを使った「喜味(きみ)プリン」もある。

 

 清水ジャンクションで東名高速に合流。

 富士川楽座にできた観覧車がライトアップされている。旅ももう終わりだ。

 こうして500キロを9時間かけて走ったのだった。

 実家へは1時間遅れで到着。『くさデカ』も来た中華屋で親族と会食。

 

 
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