じないまち「新春・初鍋めぐり」/本ある暮らしの会「架空読書会」と餅食べ放題のぜんざい会
富田林・じないまちで1月12日土曜日に「新春・初鍋めぐり」が行われた。
当日も寒く、時折小雨が降る中にも関わらず、朝から多くの方が集まる人気イベントだ。
第二土曜日ということで「本ある暮らしの会」も休日書店・青々堂を開けた。午後からはリクエストがあった架空読書会を行い、終了後には恒例の❝餅食べ放題のぜんざい会❞をひらいた。
昔からの町並みを多くの方が散策
町のお店や町内会が至る所で鍋や料理を販売。みんな地図を片手にお目当ての料理を探して町を歩くのだった。これが宝探しのように面白い。
11時から開始なのだが、みんなフライングでお店に押し寄せる(笑)。
近鉄・富田林駅前にある観光案内所「きらめきファクトリー」周辺にも仮設店舗が多く並び❝町の入り口❞から賑わいを見せていた。
じないまち交流館の「ぼたん鍋」
今年の干支・イノシシなのでこれは食べておかねば! 毎年人気の鍋。
食べた後、ちょっと喉がイガイガしたので❝うま味調味料❞が使用されていたのかも?
熊野きのもとから売りに来ていたサンマ丸干しとみかん
❝ひと吊り❞(2尾)単位で売られていた。翌日の夕食にと購入。
頭こそ外したが、中骨ごと食べられる。特に中ワタ部分は格別。こりゃたまらん。ご飯にも合うがお酒でもイケるはず。
めっちゃ美味しかったのでもっと買っておけばよかった~。
富田林コロッケの「海老芋バーガー」
富田林の特産品・海老芋を使ったコロッケをハンバーガーにしていた。
コロッケの広告が近鉄電車内にも出ていた効果か、長蛇の列。
コロッケ単体では❝何か足している❞ような甘みが気になるのだが、バーガーにするとそこが解消されて意外なほど美味しかった。
おやつの時間の「わけありシフォンケーキ」
以前はじないまちに店舗があり、大きなイベントには帰って来て出展してくれるので楽しみにしているのだ。
今回は大人気のチョコフォンデュではなく、シフォンケーキを買って「本ある暮らしの会」のメンバーと一緒に頂いた。
驚くほどふわっふわのスポンジ。プレーンなのでタマゴの香りが心地よい。
「今日は騒々しいにゃぁ」と地元のにゃんこ
旅もぐらカフェの「カオマンガイ」 NOパクチー仕様
タイのチキンライス。本来はパクチーを乗せるのだが、ナシ仕様にして頂いた。
蒸し鶏とピリ辛のタレとレモンの酸味がとっても良くマッチしていてグイグイ食べられる。
珈琲豆の蔵 平蔵の「福豆袋 飲み比べセット」
3種類の豆がセットになっているので、毎年楽しみにしている。
今回は「初鍋限定ブレンド」「ブラジル ペルシード」「ニカラグア クリストマウンテン・ナチュラル」の3種類。
鍋巡りマップにはスタンプラリーの台紙にもなっていて、3軒巡るとガラガラ抽選ができる。
ドルフィンは4等のじないまち手拭いをGET!
これは嬉しい。
あ! 「鍋めぐり」なのに、外で食べた鍋は1つだけだった‼
休日書店 青々堂もオープン!
新メンバーも加わって架空読書会を開催。名作も生まれた。
旅もぐらカフェのメンバーも合流して毎年恒例、餅食べ放題のぜんざい会
架空読書会で疲れた脳細胞を甘味で癒す。
嫁はんが炊いたぜんざい。
ラーメン玉の差し入れもあり、豚汁にラーメンを入れて豚汁ラーメンに。
おかないっぱいになって帰ったのだが―
夜食に平蔵さんで買って来たコーヒーを淹れ、まめてんカフェのドーナツで夜食。
平蔵さんのコーヒー+まめてんちゃんのパン…ドルフィンの中ではじないまち最強タッグだ。
丸々1日じないまちのグルメで楽しんだ。
|
|





















