ジョーンズのウイリアムズFW07C / マリオのアルファ179C サウンド・オブ・エンジン
サウンド・オブ・エンジン2018にはウイリアムズ第一期最強時代を築いたF1マシンが2台も登場。その1台ウイリアムズFW07C。
チーム初のウイングカーとして1979年に登場した「07」の発展型として’81年シーズンを戦った。
前機「07B」までに比べて丸みを帯びたノーズになった。'81シーズンも引き続いてかなりの強さを見せたが、ドルフィンとしては「07B」までのシャープなノーズの方が好きだった。
ワールドチャンピオンを獲得したアラン・ジョーンズ選手と、カルロス・ロイテマン選手のチームメイト同士の確執が深まって、チームタイトルを獲得するポイントは稼いだものの、ドライバータイトルは漁夫の利でブラバムのネルソン・ピケット選手に持って行かれてしまった。
「マスターズ・ヒストリックF1」を走った「07C」はジョーンズ選手が最終戦・USウエストGPで優勝したマシンらしい。
タイトル争いをした因縁のマシン2台が並ぶ
当時最強だったコンパクトなアルミノモコック
今見るとコクピットサイドがガラ空きで怖そうな構造。
日本でF1が開催されていない時期だったので、雑誌を読み込んで憧れていたマシン。'80年と'81年は通販で海外のF1速報誌を定期購読していた。
サイドポンツーン下のスカートが禁止された年だったので、このマシンにはスカートが付いていない。
アルファロメオ179C
このマシンも1979年にデビューした「179」の発展型で「179C」は'81年シーズンを戦ったウイングカー。
「マスターズ・ヒストリックF1」ではなく「レジェンド・オブ・F1」の時間帯に走行した。
1990年頃には日本のヒストリックイベントで走っていたと雑誌で見た気がする。
ドルフィンの中で❝神ドライバー3❞の一人、マリオ・アンドレッティ選手がドライブしたマシン。
サウンド・オブ・エンジンでもレギュラー参加している1台。アルファロメオ12気筒エンジンのサウンドは独特。
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