クラシックカーラリーNCCR葛城 と モトクロス・レオカップエンデューロをハシゴ
好天に恵まれた日曜日、近場で2つのイベントが開催された。
ひとつは二上山、葛城山を越えた山向こうの奈良県・葛城市で、クラシックカーとヨーロピアンカーによるラリー・NCCR葛城-守口。
もうひとつは大阪府・河内長野市のダートコース、プラザ坂下でのモトクロス・レオカップエンデューロ。
両方行きたいイベントだったので、朝、NCCR葛城-守口のスタート地点で集まった車の写真を撮った後、プラザ坂下に行くダブルヘッダーを敢行。
とりあえず粗筋を掲載。
NCCR葛城-守口は本来9月開催だったが、台風直撃により延期になった。
同系列のイベント「万博公園サーキット」や一週間前に「サウンド・オブ・エンジン」に参加した方が多いせいか、マクラーレンの台数は昨年よりも少なかった。
「サウンド・オブ・エンジン」でスーパーカーをたっぷり見る事ができたので、今回は旧車が多い方がいい。
紅葉深まる葛城山を眺める屋敷山公園駐車場がスタート&フィニッシュ地点。
ここ1~2年は目新しい車の参加がほとんど無くなってしまった。
ほぼ全車の写真を撮り終えた後、ラリーのスタートを待たずに移動。
トンネルくぐって山越え谷越えして大阪府・河内長野市へ。府県を行き来しているが、直線距離は近い。
初めて行くプラザ坂下。近鉄南大阪線の終点・河内長野駅のすぐ裏手にあった。
こんな近場にダートコースがあるなど知らなかった。どうりで週末になるとモトクロク車を積んだトラックを見かけていたはずだ。てっきり石川の河川敷で走っているものと思っていた。
河内長野市を一望する山腹にプラザ坂下はある。ちなみに↓写真に写っている赤い服の男性は全日本モトクロスチャンピオンの山本鯨選手だ
入場口で駐車場代1000円を支払うが、どこが駐車場なのか、いや、どこが開催場所なのかすら分からず、ひたすら坂を上ってゆく。
徐々に道沿いに車を止めてバイクを整備している方たちが増えてきたので、適当に空いている場所に車を停め、そこから足で登っていった。
このレースには推しガールズライダーの久保まな選手が参加されるので観戦に行こうと思い立ったのだった。
全日本ロードレースJSB1000クラスに参戦している濱原颯道選手も参加されると話題豊富。
既にスプリントの予選は終わりチャイルドクラスのヒート1が始まろうとしていた。
その後、予選で分けられた「A」「B」「C」各クラスのヒート1が、そしてメインのエンデューロが開催された。
どのようなコースレイアウトなのか、どこが観戦場所なのか分からないまま始まってしまった。
エンデューロの上級者コースは❝壁❞のような急こう配の坂登りがある トライアルか!?
一応、他の方が観ている場所までは近づけるのだろうと、手探りで観戦場所を決めていく。
かなり間近で観られたので迫力満点。小石も飛んできた。
エンデューロの後、昼休みを挟んで全日本ライダーデモレース、スプリントのヒート2が行われた。
スプリント&エンデューロにWエントリーした久保まな選手の走りもたっぷり見る事ができた。
イベント終了して帰宅すると、プラザ坂下から家まで15分だった!
ここが最近場イベントだった。
楽しかったので、また来年も来たい。









