チャンピオンの名を冠したマクラーレン・セナ 1/64TSMモデル&サウンド・オブ・エンジン
2018年5月に日本初公開された超スーパーカー、マクラーレン・セナ。同年のサウンド・オブ・エンジンにも登場。サーキットタクシーにまでなっていた。
F1ワールドチャンピオン、アイルトン・セナ選手の名を冠し、世界限定500台。約1億125万円の販売価格でも完売。
毎年、超スーパーカーを持ってきてくれるサウンド・オブ・エンジン。マクラーレン・セナをパドックで見た時は「やった~ッ!」と大喜びした。
こんな希少マシン、サウンド・オブ・エンジンでしか見る事は無いだろう。スーパーカーファンにとってはこれも楽しみのひとつ。
マクラーレン・セナがTSMモデルから1/64ミニカーが発売されていると知り、ネット通販で購入した。街の大きな玩具屋さんに行く機会がなかなかないからだ。
ダイキャスト製で、持った時の❝ズッシリ感❞は京商1/64ミニカーの倍以上。
サウンド・オブ・エンジンで見たイエローっぽい車体色が良かったのだが、公開モデルとなった車体の「 ビジョン・ビクトリー・グレー」の仕様になっていた。
フロントライト下のエアロ部分がオレンジになっている。
ドア面の透明部分もクリア材で透明に作られている。
「サーキット走行でその性能を発揮する」としながらも街乗りもこなせるとか。
4ℓV8ツインターボは市販マクラーレンのロードカー最大パワー。
エアロパーツの細かさがレーシングマシン―いや、F1並! 掃除が大変―と思うのは庶民感覚か?
六角形・三本にまとめられたエキパイがカッコイイ。
実車のリアにはセナ財団公式エンブレムが取り付けられているが、ミニカーには無い。
代わりに車体底部にマクラーレンとセナのエンブレムロゴがプリントされている。
さぁ~て、今年のサウンド・オブ・エンジンにはどんな超スーパーカーが来てくれるだろか?
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