謹賀新年 新年最初は中野信治選手も走ったフェラーリF10&F2005 サウンド・オブ・エンジン
謹賀新年
今年もよろしくお願い致します。
ドルフィンは年末年始も仕事です…。
新年最初は華やかに―鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「Legend of Formula 1」で走ったフェラーリ2台。
フェラーリF10
フェラーリの2010年用GPマシン。日本にある走行できるフェラーリF1としては一番年式が新しいのではないだろうか。
ボディサイドのゼッケンは消されているが、ノーズにはフェリペ・マッサ選手が付けた「7」が残されている。
ブリヂストンのロゴが入っていて「あぁ、この頃はまだF1にタイヤ供給していたんだな」と懐かしさが湧いてくる。
日曜日の走行時間には中野信治選手もドライブ
中野選手が乗り込む時には多くのカメラマンがマシンを取り囲んだ
走行時間帯半分でピットイン。オーナードライバーに交代した
年式が新しい分、マシンの調子も良く速い。フェラーリV8がいい音を発してくれていた。
鈴鹿のファン感やF1日本GP等で走っているが、なかなかキッチリと写真が撮れなかった。
フェラーリF2005
フェラーリの2005年用GPマシン。
ルーベンス・バリチェロ選手のゼッケン「2」が付けられている。
ドルフィンがF1を全く見ていなかった時代のマシンで、2012年に鈴鹿で開催されたフェラーリ・レーシング・デイズで初めて実車を見た。その時はブリヂストンの溝付きタイヤを装着していたが、今回はピレリ・タイヤを履いていた。
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