「ジョジョ展・大阪」に行って来た チケットは「OWSON」で購入
年末❝最後の休日❞になる12月30日、『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』大阪に行って来た。
東京や仙台でジョジョイベントが開催されいるのを聞いて「行きたいなぁ」と思っていたところ、今回は大阪開催もあったので、ようやくチャンスが巡って来た。
―のだが、プレビューデーの抽選にハズレて以降、土日祝は日時指定制になっているのでなかなか行ける日程が組めなかった。
世間様は年末休みに入っている日曜日なので、一番空いてそうな初回の10時入館を指定。
難波に期間限定でオープンしている「OWSON」(※)に寄ってチケット購入するつもりで朝、早めに家を出た。
(※) ジョジョ第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場するコンビニ
方向音痴なのにざっくりとした地図の覚え方しかしないドルフィン。しかもスマホも持っていない。
こんな状況である。自分が正しいと思っていた道は間違っていて、朝から数キロもジョギングするハメに陥ってしまった。あまり時間がかかってしまうと入場時間に間に合わなくなってしまう。
ようやくたどり着いてみると「ここだったのかぁ」と見覚えのある場所だった。NGK=なんばグランド花月近くのローソンだったのだ。
「OWSON」なんば千日前通店
店内には「OWSON限定ジョジョグッズ」が販売されている。「だが断る」タオルは欲しかったが我慢。
偶然やって来た修学旅行生が「あ゛~ッ⁉ ジョジョォォォッ!」と騒いでいた。
ここで予約していたチケットを購入して天保山にある大阪文化館へと向かう。
ベイエリアなので海風が冷たい。
いよいよ会場入り。
10時を前にして既に長蛇の列。時間指定しなければならいないだけのことはある。
大阪文化館の建物に入っても列が蛇行している。実際にチケットを切って展示室に入るまで20~30分かかった。
入場時間は指定されるが、中は自由に観覧できる。写真撮影は全くできないので、会場外の写真しか無いのだ。
漫画実原稿ゾーンは流石に混みあってなかなか進まない。「空いている所からご覧くださーい」と係の方が声を上げているが「今ここから離れてしまったら時間の経過とともに人が増えるので戻って来られなくなる」と思いじっと人が動くのを待つ。
1部から順に展示されている生原稿を見ていくとタッチの違いがよく分かる。
生原稿には―
「ゴールド・エクスペリエンス・ソーダ」付属のコースター
展示されていたジャンプコミックスの『魔少年BT』や『バオー来訪者』見て「初版本持ってたなぁ」と思う。
カラー原稿は本当に綺麗だった。
展覧会用に描き下ろされた大型原画は圧巻。最後のゾーンになる大型原画のホールまでくるともう人もまばらになって観易かった。
こうして生原画を見てノーテンパーになった状態でやってくる「グッズショップ」。欲しいものだらけだ。
だが自分に問う― 「本当に必要なのか?」「買った後に使うのか? 飾るのか? 着るのか?」と。
買ってそのまま保管では意味が無いぞ。
冷静になってみると微妙に使い辛いものが多い。
グッと堪え、イベントのチラシで我慢する。
いやぁ、ジョジョ展、良かったわぁ~。また大阪で開催して欲しいな。
「メルセデス Me」編につづく―








