ドラマ「トクサツガガガ」今期一番楽しみ 今回はちょっとオタに走った内容
隠れ特撮オタク女子を描いたNHKドラマ『トクサツガガガ』(漫画原作)。今期一番楽しみにしているドラマだ(受信料払ってるぞ!)。
このドラマが始まって友人等から「見てる?」とのメールが届くようになった。
そう、ドルフィンは友人たちからも知られた特撮ヒーロー大好きなのだ。
昔からアニメ全盛期の時でもドルフィンは「特撮派」と公言していたほどオープンだったので、ドラマのように❝隠れ❞の気持ちがあまり良く分からない。❝隠れ❞の行動がこの漫画の持ち味なのだが…。
妹は超徹底した❝隠れ❞なので「気持ちが分かって面白い。ハマった!」とメールが来た(笑)。
ドラマを見て「オープンにして楽になればいいのに」―と思うのだが、若い頃はオープンにしていたがためにモテなかったところもある(苦笑)。
学生の頃、『ウイングマン』の広野健太が来ていたようなジャケットを名古屋・大須の紳士服店で見つけ、革ジャンを買うか悩んだ挙句、ヒーロージャケットを購入してしまった。
以降、バイクに乗る時をはじめ❝レギュラー的❞服装になった。
「ヒーローにこだわらず、もっとお洒落な服装でいたら女子ウケも違っていただろうな」と思う。
―が、現在でもサーキットに行く時や街に出る時も『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈モデル革ジャンを着ている。性格は治らないのだ。
自分がヒーローになりたい・作りたい派なので、グッズは集めていないのだ。
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制作局である名古屋のNHKでは『トクサツガガガ展』が開催されているらしい。見たい!
番組のために作られた劇中ヒーロー『獅風怒闘 ジュウショウワン』のグッズや着ぐるみを見たいッ!
エキストラで出たいッ!
ジュウショウワンを初めて見た時に、モデルは『ゲキレンジャー』かな? エマージェイソンは『ジャンパーソン』かな? と感じた。
劇中のヒーローショーのシーンなど募集したエキストラなのだろう、子供よりお母さんの方が熱心に応援していたりした(笑)。
「誰も知らない。知られちゃいけない」等、アニメや特撮のセリフも劇中に織り込まれている。
毎週、ドラマを見た感想を書きたいくらい。
ヒーローショーでは必ずしも男性キャラの中に男性が、女性ジャラの中に女性が入っているわけではない。
「男性の方が女性のしぐさが上手」だからと女性キャラの中に男性が入っている場合もある。
逆に、アクションのキレが求められる男性キャラの中に柔軟な女性が入っている場合もあるのだ(バイトでの体験談)。
ヒーローショーのシーンで、バッグから望遠レンズ付きカメラを取り出した仲村さんだったが、それを見て嫁はんが「それはない!」と言ったのだが、
「え? フツーじゃん」
と、答えたドルフィンだった。
後楽園遊園地のヒーローショーを見た時は感激したなぁ。「これは望遠が必要」と、次から望遠レンズ+ビデオカメラを持って行った。
「素顔の戦士」登場回では、友人に「チケット代持つから撮影して」と頼み込んでビデオを回してもらい、自分は写真を撮っていたのだった(これを読んでくれているキミの事です。あのときはありがとう!)。当時はデジタルではなく、スチールだった。なので一発必中だった。
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最初は録画しておいて見たら消していたが、今回3話一気再放送されたのを機に保存録画していこう!
原作を3巻まで一気見したが、登場人物のキャラクターをうまくまとめて構成している。反面、感動的な良いエピソードがカットされていて残念。
早くもドラマシーズン2を望む!
『ウルトラ』『ライダー』は水と空気のような存在
好きなヒーローは『宇宙刑事ギャバン』と『星雲仮面マシンマン』!
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