希少だが未だ現役 ’60sレーシングマシン サウンド・オブ・エンジン
サウンド・オブ・エンジンはF1やGr.Cだけじゃない!
毎回レギュラーになっているカテゴリー「'60sプロトタイプ・レーシング・カー」。
年月を経ても未だ実走可能車両が集まる。これらのマシンの走行を見られるのもサウンド・オブ・エンジンならでは。
ポルシェ904/8GTS 1966年
F1に参戦していた時の2ℓ8気筒エンジンを搭載する904で、当時ワークスチーム用に6台のみ生産された。実走可能車両は世界に2台しか残っていないらしい。
今回注目の一台。
「生沢徹さんがポルシェのピットにいる」との❝目撃情報❞から何度も足を運んだものの、お会い出来なかった。残念~ッ!
アルピーヌM63 1963年式
アルピーヌ初のプロトタイプスポーツカー。
12気筒マシンが活躍する時代にあえて4気筒マシンで1964年ル・マン24時間に挑戦。時速240kmという最高速度を記録し「熱効率指数賞」を獲得した。
『CGTV』のオープニングにも登場しているとか…。
オーナーさんはクラシックカーコレクターとして有名な方で、自らメンテナンス&ドライブされている。
ポルシェ910
ポルシェ911
ロータス11
アルミのメタリックそのままの車体がカッコイイ。
同一車か分からないが、クラシックカーラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」で見たことがある。
ロータス19
ローラT70 Mk.3
フォードGT MkII B
コニ―リオ & マクランサ
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