CLUB24-にいよんー -183ページ目

F1に一番近い男ティクトゥム選手&テスト一番時計パロウ選手 モーフェス鈴鹿&SFテスト

 今年のスーパーフォーミュラはいつになく外国人ドライバーが多い。全体の1/3を占める。

 空かないF1のシートを待つ有望なドライバーが新天地を求めて日本にやって来ているそうだ。いずれはF1か世界規格のカテゴリーに散ってゆくメンバーたち。彼らの若い走りを観るだけでも興味深いシーズンになりそうだ。

 「あの選手はかつて日本で走っていたこともあるんだ」と言える日が来るのだろうな。

 

 モータースポーツフェス鈴鹿は彼ら新人スーパーフォーミュラ・ドライバーのお披露目の場でもあった。

 本来ならここで外国人ドライバーの写真を撮って、鈴鹿テストで写真にサインを頂く計画だった。今季のフォーミュラを観るのは最後になる本戦・2&4レース時には全員をクリアするのは難しいからだ。

 ところがコンデジのズームがイカレてしまったので計画変更をせざるを得ない状態になった。

 

TEAM MUGEN/ダニエル・ティクトゥム選手

 レッドブル育成ドライバーであり、マカオF3を連覇した猛者。昨年のスーパーフォーミュラにも2戦代役参戦した。

 ヨーロッパF3ではシーズン終盤にミック・シューマッハ選手に逆転されてランキング2位になってしまったのは痛い。かつてのシューマイケルvsハッキネンのようなライバル関係がF1で展開されるのかも。

 観に行った鈴鹿公式テスト初日は総合6番手のタイムだった。

 2018年のSFに2戦出場したといっても鈴鹿は未経験。本戦でどのように攻略するのか見ものだ。

 今季から導入されたSF19にはヘイローが付いているのでどうしてもヘルメットが隠れてしまう。「N山の上からならヘイローの邪魔なく撮れるかな?」と、行ってみたがやっぱり隠れてしまっていた。

 

 『ホンダvsトヨタ カート対決に登場したティクトゥム選手。『運動会』や『ピットウォーク』等で「日本のレースではこんなことまでやらなきゃいけないのか!」と驚いたことだろう。

 

 ピットウォークでは大人気。長蛇の列ができていた。

 通訳スタッフも付いていて、サインや写真撮影を丁寧に応対していた。ドルフィンもツーショット写真を撮影。

ダニエル・ティクトゥム選手のサイン

 モーフェスでSFの写真が撮れなかったので、カート対決の写真にテスト日にサインを入れて頂いた。

 「この写真にィ!?」と驚かれた感じだった(笑)。

 

TCS NAKAJIMA RACING/アレックス・パロウ選手

 2017年に全日本F3に参戦し3勝を挙げたパロウ選手。同年末にナカジマレーシングでSFテストを受けたもののデビューに至らずヨーロッパF3に参戦。

 今季はSFドライバーとして帰って来た。チームはもちろんナカジマレーシング。

 

 ナカジマレーシングのマシンはカラーリングデザインが変わり、ヘイローを使って水色が「X」を描いているらしいのだが、あまり「X」には見えない。が、2色よりも一色増えただけで見栄え良くなった。

 F3やSFテストで走行経験がある鈴鹿ではあるが、新車・SF19で公式テスト初日に総合トップタイムはシーズン開幕が楽しみになってくる。

 

 モーフェスでSF走行写真が撮れなかったので、テスト日にはポートレート写真にアレックス・パロウ選手のサインを入れて頂いた。

モーフェスで初めて頂いたパロウ選手のサイン

 モーフェスでは2017年に参戦していた全日本F3・スリーボンドDallaraF314の写真にもサインを入れて頂いた。

 

 
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日本初公開 カタナ復活! ハヤブサ出発! スズキブース 大阪モーターサイクルショー

新旧KATANAが並ぶ

 大阪モーターサイクルショースズキ・ブースで日本初公開となる新型KATANAがどんなものか楽しみにしていた。

 「宇宙一カッコイイバイク」(鈴乃木凜ちゃん談)のカタナがどのように生まれ変わったのか?

 跨り体験コーナーには銀と黒、2台のカタナが置かれた。どちらに当たるかは順番次第。

 黒車体は鳩村刑事が乗って来そうだった。カッコイイ。

 

初代GSX1100S KATANAも一緒に展示

 星雲仮面マシンマン/高瀬健や西部警察/鳩村刑事、バリ伝/ヒデヨシも乗っていたカタナ。

 このデザインはいいですなぁ。

 新型KATANAは言うなれば「初代ガンダムに対する近年のガンダム」。「’80年代F1に対する近年のF1」。要は複雑になって❝線❞が多い。カッコイイが、比べてみると旧型は古さを感じるもののシンプルな美しさがある。

 新型はチョット「百式」っぽくも見える。メタリックなゴールドが似合うはず。

 2017年MFJ-GPのカタナミーティングでメタリックゴールドのカタナを見たが↓、より百式っぽくなることだろう。

 

 

MotoGP スズキGSX RRアレックス・リンス車の展示・跨り体験

 

 メインステージでは「新隼ラッピング列車 出発式LIVE中継」が行われていた。

 鳥取県八頭町の若桜鉄道「隼駅」でお披露目された隼ラッピング列車がリニューアルし、スズキYouTubeチャンネルで生中継された。

 現地も大阪同様、雨模様だった。

 隼駅から終着駅まで1時間半くらい中継していた。

 

司会は北川圭一氏と若狭みなとサン

 

 
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エブロ1/43 MOTUL無限NSX-GT2017鈴鹿 3ドライバーのサイン・コンプリート

 1月末に発売されたエブロ1/43ミニカー、2017 MOTUL MUGEN NSX-GT Rd.6鈴鹿

 

 先日のスーパーGTタイヤテストに持って行った。

 まず最初にサインを頂かなくてはいけないのはジェンソン・バトン選手だ。

 最難関にして今回最大のミッション

 

 バトン選手にもらえないようならミニカーにはサインを入れないつもりでいた。

 

 奇跡! バトン選手に会えた~ッ!

 

 思いがけず遭遇したのでミニカーを取り出していなかった。

 取り出しやすいように鞄に入れてはいたものの、瞬間的に取り出せたのは自分の隠れたザ・ワールドのスタンド能力が発動したのではないか?

 

 バトン選手は快くミニカーにサインをして下さった。嬉しいィィィィィッ!

 しかもこんなに大きく! ↓

 バトン選手ありがとうございます。

 辛い仕事を我慢してこなしていた神様からのご褒美かな? 神様ありがとうございます。こんなラッキーな事が起こるものだなぁ。

 

 「金ペン」はケースにインクが乗らないので、今回は「銀ペン」を用意して行った。

 

 テストにはチーム国光とともにチーム無限も参加していたので、武藤英紀選手中嶋大祐選手のサインも入れて頂けた。

 ありがとうございますッ。

 これでMOTUL無限NSX-GT2017鈴鹿を走った3ドライバーのサインをコンプリート!

 1月に発売されたミニカーなので、3ドライバーのサインをコンプリートできたのはかなり早い方ではないかと自負している。

 

 これで家宝がひとつ増えた。

 

 
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大阪モーターサイクルショーに行って来た 推しライダー久保まな選手、にゃんば祐香さん来場

 今年も大阪モーターサイクルショー土曜日に行って来た。

 

 未明からの雷雨に加えて気温も低かった。

 それでもインテックス大阪に着いた開場30分前にはゲート前に多くの人が列を作っていた。オープンを待つ人の数では大阪オートメッセ以上ではないだろうか?

 昨年は仕事の都合で初日・金曜日に行けたのでそこまで多くの人はいなかったが、さすがは土曜日だ。

 

帰り際に撮影したゲート前駐車場のバイク

 初日・金曜日には「ガールズライダー・トークショー」があったのだが、残念ながら今年は行けなかった。

 

 しかし、推しライダー・全日本モトクロスの久保まな選手が「土曜日にRK EXCELブースに行きます」とFacebookに書かれていたので「土曜日に行けてヨカッタ~」と胸をなでおろした。

 

 入場してすぐにRK EXCELブースに行ってみると…。

 

 おられました~。

 写真と、レオカップエンデューロの写真にサインを入れて頂いた。

 お客さん対応の合間に少しお話もできた。

 早々に今回最大の目的のひとつが達成できた! もうひとつは…。

 

ブースに展示されていたハスクバーナのエンデューロ仕様

 

 南海部品ブースでは朝一番から酒井大作選手がトークで賑わしていた。

 今年はダンロップ・ブースではトークショーが全く行われない。

 KTM/ハスクバーナやMOTULも出展していない。大阪に力を入れない企業が増えたのではないかなぁ?   来年はもっと寂しくなってしまうのではないかと少々心配になる。

 

 その中にあってトークショーをバンバンやってくれていたのがヤマハだ。

 ロード、モトクロス、トライアルの各カテゴリーの選手を呼んで「ヤマハ・ブース」と「ヤマルーブ・ブース」で多くのトークショーを開いてくれていた。

 また話している選手との距離が近い所もいい。

 

 そんなこんなで入場して2時間経過してもまだ隣の1号館に移れないでいた(笑)。

 

 今回最大の目的のもうひとつ、声優にしてバイク女子難波祐香さんにお会い出来たよ~。

 東京モーターサイクルショーやMotoGPのブースには来られているのをSNSで拝見していてお会いしたいな~と思っていた。

 そんな矢先、大阪モーターサイクルショーに来られるとあったので、お会いできるかな? と期待していた。

 会場で探せるかな? と、少々不安だったのだが、ヤマハ・ブースのトークショーを観ている時にふと観覧者の中にいるにゃん、にゃん、にゃんばさんを発見! ラッキ~♪

 かわい~です。

 サインも頂きました。

 

 バイク情報TV番組「Like a wind」の撮影できのせひかるサンも来られいた。

 

 くまモンも!

 金曜日の観光PRステージのゲストキャラクターだったが、土曜日も会場を練り歩いていた。

 ホンダ・ブースでもくまモン仕様のクロスカブを出していたので、ホンダのステージに上がっていたそうだ。

 未だ絶大な人気を誇っている。

 

 MFJブースには今年もレーサーが展示。

 

ドルフィンは花粉症対策に効いています

 


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全日本チャンプも走る JSB1000テスト&モーフェス鈴鹿 ヤマハ&カワサキ編

 モーフェス後の月曜日、スーパーフォーミュラのテスト目的で鈴鹿サーキットに行くと、居残りで全日本ロードレースのメーカー系チームがテストを行っていた。期せずして「2&4テスト」を観る事ができてラッキーだった。

 早朝から2輪のテストは行われていたのだが、ゲートオープンが遊園地と一緒の10時からだったので、午前の走行は入場して30分くらいで終わってしまった。

 朝まで降った雨により路面はウエット。水しぶきを上げて走るマシンもカッコイイ。

 

YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1/中須賀克行選手

 今季用カラーリングのマシンには取り戻したゼッケン「1」が付けられていた。

 

 サイン帳に中須賀選手のサインを頂いた。

 これで2018年鈴鹿8耐優勝3ライダーのサインを❝ページ並び❞でコンプリート。(アレックス選手、マイケル選手は2018年8耐時に頂いていた)

モーフェス鈴鹿のピットウォークで展示されていた全日本仕様&8耐仕様のYZF-R1

 中須賀選手、野佐根選手、前田選手はピットウォーク時間の最初から最後までサイン会を続けていた。

 レース開催日のピットウォークではこうはいかない。めっちゃサービスだ。

 

 ヤマハのおねえさんたち。イベントによって行くメンバーが異なるようだ。

 

YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1/野左根航汰選手

 ゼッケンの数が年々少なくなっている。「1」まであと僅か!

 観覧客が極端に少ないテスト日はもちろん、モーフェス土曜日でもフツーにパドックを歩いていた。

 レース日ではないので気持ちが楽なのだろう。

 テスト日、ヤマハ勢は昼時間にピット前で今季用マシンとスーツで写真撮影をやっていたようだ。その場に行きたかった…。

 

YAMALUBE RACING TEAM/YZF-R1/前田恵助選手

 前田選手はあまりピットから出てこなかったようだった。

 

Kawasaki Team GREEN/ZX-10RR/渡辺一馬選手

 今季はゼッケン「23」?

 このテスト段階ではまだ昨年とカラーリングは同じっぽい。

 テスト日の一馬選手。

 

モーフェス・ピットウォークで展示されていた8耐用ZX-10RRと奥に岩戸選手

 走行は無かったが、モーフェスから岩戸選手は来られていた。

 

Kawasaki Team GREEN/ZX-10RR/岩戸亮介選手

 今季からチームグリーン入りした岩戸選手。精力的に周回を重ねていた。

 ヘルメットカラーも新しくなった。

 

8耐の寄せ書きカードや走行写真には頂いたことあったが、サイン帳では初めて岩戸亮介選手のサインを頂いた。

 

 


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EWCチャンプも走る JSB1000テスト&モーフェス鈴鹿 ホンダ&スズキ編

 モータースポーツフェス鈴鹿「鈴鹿8耐プレシーズンマッチ」があったものの、同 時刻にGPスクエアで開催された「ホンダvsトヨタ カート対決」を観に行ってしまったので、ピットウォーク以外で全日本JSB1000の写真は撮れなかった。

 ところが、モーフェス鈴鹿の翌日にスーパーフォーミュラ鈴鹿テストに行ってみると、フォーミュラの前・朝一番からJSB1000クラスがモーフェスの居残りでテストを行っていたのだ。

 思いがけず全日本JSB1000のテストを観る事ができてラッキーだった。

 

 ただ、コンデジのズームが死んでしまったため、デジタル一眼+望遠レンズを使用したもののコチラも調子が悪かったためにパソコンで後からコントラスト調整しなければならない手間がかかってしまう。加えてオートフォーカスも調子悪く、ほとんどマニュアルでピントを合わせている。

 

Team HRC/CBR1000RR SP2/高橋巧選手

 既に今季用のゼッケン「13」に付け替えられていた。

 全日本用マシンなのでモーフェス鈴鹿では走っていなかったのでは?

 HRCは朝のセッションのみ走行。午後は走らなかった。

 

モーフェス鈴鹿のピットウォークでの中上貴晶選手と高橋巧選手

 

F.C.C. TSR Honda France /CBR1000RR SP2/ジョシュ・フック選手

 全日本マシンに混ざり、モーフェス鈴鹿からの居残りで世界耐久選手権EWCに参戦しているF.C.C. TSRのジョシュ・フック選手も走行。

 4月開催の第2戦ル・マン24時間に向け、モーフェス鈴鹿でシェイクダウンしたマシンのチェックのための走行。

 

 モーフェス鈴鹿でも、テスト日も朝一番に会ったのはジョシュ選手だった。

 モーフェス日に昨年の鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。

 ライトオンしての走行。

 

MuSASHi RT HARC-PRO.Honda/CBR1000RR SP2/水野涼選手

 

 BS12『RIDE &DRIVE』のリポーター北川圭一氏のインタビューを受ける水野選手。

 アシスタントの平嶋夏海さんは来られていなかった。

 モーフェス日にMFJ-GPの写真に水野選手のサインを入れて頂いた。

 

au・テルルMotoUP RT/秋吉耕佑選手

 モーフェス鈴鹿からの居残りで秋吉選手はおられたが、テスト日に走行はしていなかったようだ。

 「090」のマシンには―

 

au・テルルMotoUP RT/CBR1000RR SP2/羽田大河選手

 昨年までアジアロードレース選手権に参戦していた羽田選手がテルルMotoUPからJSB1000クラスに参戦。

 かなり走り込んでいた。

 ピット裏で見かけてはいたが、まだハッキリ顔が分かっていなかったので「誰だろう?」と思っていたのだった。

 

TK SUZUKI BLUE MAX/GSX-R1000/津田拓也選手

 今季からTeam KAGAYAMAに移籍。チーム名は「TK SUZUKI BLUE MAX」となった。

 ウエットコンディションの朝一番の走行は黒いカウルと白っぽいツナギだた。

 ヘルメットはスズキのMotoGPマシン開発テストで使用していたブルー基調のものになった。

 午後の走行に向けて今季用のブルーのスーツに身を包んで登場。

 MotoGPにスポット参戦した時のようでカッコイイ!

モーフェスで展示されていたGSX-1000

 

ヨシムラスズキMOTUL/渡辺一樹選手&加賀山就臣選手

モーフェスで展示されていたヨシムラGSX-R1000L8。昨年と配色が異なっている

 モーフェス日にMFJ-GPの写真に加賀山選手のサインを入れて頂いた。

 テスト日に走行していなかったが、渡辺一樹選手はおられてBS12『RIDE &DRIVE』の取材を受けていた。

 

 全日本ロードレースJSB1000クラス開幕の鈴鹿2&4レースが楽しみだ。

 

 


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トヨタ/一貴&可夢偉 vs ホンダ/崇志&ティクトゥム はちゃめちゃカート対決 動画あり

 モータースポーツフェス鈴鹿ではGPスクエアでのイベントも充実していた。サーキットでの走行イベントもあって❝どちらか❞を選ばなければならない苦悩があった(笑)。

 パドック~GPスクエア~コーナーを何往復したことか。

 

 「トヨタvsホンダ カートグランプリ」もGPスクエア特設会場で行われた。

 トッププロのカート対決は見る機会がなかなか無いので「8耐プレシーズンマッチ」を棒に振ってGPスクエアへ。

 「大運動会 8耐メーカーバトル」同様、最初にステージでのトークショー。誰が参加するのか分からなかったが、登場したメンバーに驚いた。

 

前列:ホンダ/ダニエル・ティクトゥム選手、小林崇志選手 後列:トヨタ/中嶋一貴選手、小林可夢偉選手

 めっちゃ豪華なメンバー! この人たちを呼んでくる!?

 

 司会は井澤エイミーさんと伊沢拓也選手の『Wいざわ』

 

「前からやってみたかった『Wいざわ』です」と井澤エイミーさん

 

初MCの伊沢拓也選手

 

ダニエル・ティクトゥム選手と中嶋一貴選手

 

こちらは『W小林』小林崇志選手と小林可夢偉選手

 

 最初に「モータースポーツと将来」について色紙にサインと回答を書いたトーク。

 「この歳で『将来』と言われましても…。ねぇ(笑)」と一貴選手。

 

 「国さんみたいに長く乗り続けたいです」と崇志選手。

 

 「F1は僕の夢なので絶対に乗ってチャンピオンになりたい」とティクトゥム選手。

 

 「やっぱりコレですかね」と「ツイッターフォローで1億円プレゼント」を書いた可夢偉選手。人にあげる1億円あったら自分でF1乗るでしょ?

 ここから「飲んで酔っていたら夜中の2時過ぎに自分のスマホに電話がかかってきて…」とイトナ24時間に参戦する経緯の話になり、時間がきて袖から❝巻き❞が入ったのだった。

 

 お客さんの間を通って場所を特設会場に移してカート対決。

 

ティクトゥム選手、イケメンというかカワイイというか…。人気出るな

 

 スタートは小林崇志選手と小林可夢偉選手。

 「勝った方が❝ホンモノの小林❞」という成り行きになったのだが…。

 

 可夢偉選手の❝イタズラ❞で大差がついてしまった。

 

 ドライバー交代し❝大人の対応❞でティクトゥム選手を待つ一貴選手。

 

 僅差でゴールする展開になった。

 詳しくは動画↓でどうぞ。

 

 

 


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MotoGP2019開幕戦9位の中上選手もホンダRC213Vで走る モースポフェス 動画あり

 モータースポーツフェス鈴鹿の楽しみのひとつ(楽しみ多かった)が、中上貴晶選手のMotoGPマシン・ホンダRC213Vでの走行だ。昨年は市販車だったが、今年こそは本物のMotoGPマシンでの走行が観られる。

 だが、専用の走行時間ではなく「オープニングセレモニー」と「Sound Wave」で2輪4輪のゲストマシンとともに走るだけなのだ。撮りたいマシンが集中するので非常に難しい選択の時間だ。

 

 中上選手も土・日の昼と夕の僅かな時間のために来場している。

 

中上貴晶選手

 ピットビル2階にいた時に中上選手がピットに向かって歩いて来られる姿を見かけてダッシュで向かった。

 行くとすでに多くの方が周囲を取り囲んでいた。流石にMotoGPライダーの人気は高い。

 鈴鹿8耐の時とは違ってMotoGP・LCRホンダのウエア姿。レッドブルアスリートに指定され、レッドブルの帽子が誇らしい。

 

鈴鹿8耐の写真に中上選手のサインを入れて頂いた

 

 有料ピットウォークに入るとHRCのピットに中上選手と高橋巧選手が並んで出てきてくれていた。

 鈴鹿8耐やロードレース時ならピットウォークが終わるまでサイン待ちの列が途切れない2人がぁぁぁッ! 入場が最初の方だったので、待ち時間なく写真を撮らせて頂けた。

 しまった! カードにサイン寄せ書きしてもらえばよかった。気が回らなかったなぁ。

 

ピットウォークでの中上選手とHRC高橋巧選手

 めっちゃ豪華ショット! しかも巧選手が❝笑顔❞!

 

鈴鹿8耐用ホンダCBR1000RR SP2

 HRCのピット前には昨年の鈴鹿8耐で高橋巧選手と中上選手がライディングしたCBR1000RR SP2が展示されていた。

 

 ピットウォーク時、メインストレート・グリッド上にはLCRホンダ・イデミツRC213Vが停められていた。

 昨年はカラーリングが施された「市販213V-S」だったので、近くにいたスタッフの方に「ホンモノですか? 『S』じゃないですよね?」と聞くと「ホンモノです」と答えて下さった(笑)。

 昨シーズン、中上選手とともに戦ったマシンなのだろう。

 正真正銘、中上選手のMotoGPマシンだぁぁッ! 感激~ッ!

 

 「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」でのパレードで殿を走る中上選手。

 やっぱりホンモノのRC213Vは音がいい。

 ❝攻めた❞走りがみたいなぁ。

 

デジカメでエラーが出ない最大ズームで撮影

 鈴鹿8耐に参戦されるようなら、この写真にサインを頂こう。

 

コンデジで撮影した動画からのコマ抜き

 

 

 


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WRC王者・トミ・マキネン氏が跳んで跳んで回って回るラリーデモラン/動画あり モースポフェス鈴鹿

 モータースポーツフェス鈴鹿で楽しみにしていたイベントのひとつが「ヤリスWRC~トミ・マキネン スペシャルデモンストレーション~」だ。

 WRC世界ラリー選手権で4連覇を成したレジェンド・ドライバーにしてトヨタGAZOO Racing World Rally Team代表トミ・マキネン氏が鈴鹿で走るのだ。

 トヨタのイベントを開催する富士スピードウェイならまだしも、鈴鹿に来る機会はまたとない(-と思いつつも来年も来て欲しい!)。伝説のドライバーの走りを生で見たりお会いできるチャンスはもう無いかもしれないのだ~ッ。

 

トミ・マキネン氏

 三菱ランサー・エボリューションで勝利しチャンピオンを獲得して日本でも一躍「ランエボ強し」と広めた。

 スバルに移籍後に引退。一時期は自チームを持つが、トヨタのWRC復帰とともにチーム代表に就任した。

 TVでマツコ・デラックスさんをヤリスに同乗せて走ったのも見た。

 

 金曜日の練習走行を観に行かれた方から「マキネンさんはフレンドリーにサインし、ツーショット写真に応じていた」と聞いていたので「土曜日もお会い出来る時にはサイン頂けそうだな」と思っていた。

 

 土曜日の朝、マキネン氏に遭遇。これはチャンス到来!

 ―と、思ったのだがスタッフが「この後ミーティングがありますので…」と、止めに入る。えぇッ!? まだこんな早い時間なのにぃ? マキネン氏もペンを受け取ってくれなかった。

ランエボで有名なあの方も驚きを隠せない!

 

 ヤリスWRCはピットで調整されていたが、走行は午後からの「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」が最初。

 その前にピット&グリッドウォークの際にヤリスがグリッド上に停められる。

 出入り口に近いスーパーGTマシンを撮影し、最終コーナー側に進むとヤリスの傍らに❝ガズーレーシングの傘❞が開いているのが目に入った。「もしや!?」と駆けつけてみると―。

 

 マキネン氏がサイン会してくれてた~ッ!!

 列を作るでもなく、ファンが周囲を取り囲んでいた状態だった。ここはスタッフが気を付ける部分だな。

 まだ人が大勢集まる前だったので、ドルフィンもちょっと待っただけでサインを頂く事ができた。嬉しィィィィィ! 今回の目的達成だ。

 

ワールドチャンピオン、トミ・マキネン氏のサイン

 

 「ヤリスWRC~トミ・マキネン スペシャルデモンストレーション~」は衝撃的なオープニングだった。

 前プログラムの「SUBARU STI WRブルーに宿るチャレンジングスピリット」からSUBARUインプレッサWRC98コリン・マクレー車に乗る新井敏弘選手が残り、インプレッサをヤリスが交差走行~スピンターンして再び交差走行。

 そしてメインストレートで2台そろってのドーナツターン。いやぁ、凄い!

 タイヤスモークでマシンが見えなくなるほどだ。

 「(マクレー氏が)スバル時代にはよくやっていたので息は合ってました」と新井選手。

SUBARUインプレッサWRC98コリン・マクレー車新井敏弘選手

 

 ヤリスWRCが1台になるとコース上に置かれたジャンプ台を使って大ジャ~ンプ!

 スゲ~! カッコイイ!!

 着地してもしっかり車体を受け止めるサスペンション。

 これ見たらWRC JAPAN三宅なっちゃうよぉ。

 跳んで跳んで回って回るぅ~♪

 

グランドスタンド前のフェンスが開いてもなおターンを続けるマクレー氏

 

 コース上でのイベント直後、GPスクエア特設会場「ラリースペシャルデモ」が行われた。

 グランドスタンドから会場に急行するも既にデモ走行を間近で観ようとするファンが大勢集まっていた。

 前から二列目、三列目になってしまった。前の方は座ってくれたらいいのだが…。

 

 最初に走り込んで来たのはトヨタFT86

 狭い会場で巧にターンを繰り返す。ドライバーは誰だ?

 司会の脇阪寿一氏が「おぉっと、このマシンをドライブしているのは誰だぁ?」と❝何かある❞ような含んだ言い方。

 マシンを降りてきたのは、なんと、モリゾー選手!

 自身、ラリーに出場しているだけあって走りが上手い。

 ピットウォークでプレスが集まるホンダのピット。「何かな?」と覗いてみると、ホンダの八郷隆弘社長トヨタの豊田章男社長が談笑しているではないか!

 ホンダのピットからでてガズーレーシングのピットに戻る豊田社長。周囲にはお付きのスタッフが囲む。

 「してくれるかな?」「どうかな?」と思いつつも、思い切って「モリゾー選手~! サイン下さい!」とお願いすると、して下さった。

 いやぁ、モリゾー選手のサイン頂くチャンスなど、もう無いだろうな。

 

モリゾー選手のサイン

 

 モリゾー選手の走りに続いてマキネン氏のヤリスWRCが走り込む。

 回る回る。

 こんな間近で観られるとは! 超迫力。

 リアタイヤがバーストするまで走ってくれた。

 

 走行後には豪華ドライバー陣によるトークショーが行われた。

 ラリー大好きで新庄ラリーにも出場したF1&スーパーGTドライバーのヘイキ・コバライネン選手や新井敏弘選手も加わった。

左から脇阪寿一監督、モリゾー選手、トミ・マキネン氏、新井敏弘選手、ヘイキ・コバライネン選手

 

バーストしているので後輪を滑らせながら帰ってゆくマクレー氏のヤリスWRC

 

 詳しい模様は動画をどうぞ。

 


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佐藤琢磨選手ダラーラDW12で鈴鹿を凱旋走行!/走行動画あり モースポフェス

 今年のモータースポーツフェス鈴鹿でのお目当て企画のひとつが2017年のインディ500で優勝した佐藤琢磨選手Andretti Autosports Dallara DW12で鈴鹿を走る「INDY500WINNER 佐藤琢磨 鈴鹿凱旋!」

 ツインリンクもてぎでの走行はあったが鈴鹿サーキットは初めての公開走行。もてぎまで遠くて行けないので待ちに待ったイベントだ。

 

GPスクエアにも一台が展示

 朝、GPスクエアを見るとホンダブースにダラーラDW12が展示されていた。その後、ピットに行くと走行前チェックされているDW12の姿が。あぁ、2台あって1台は展示用だったのか。

 するとモーターショー等で展示されていたマシンは❝展示用❞であってインディ優勝した実車ではなかったのか! モーターショーで初めて見て「うわぁ~! インディ優勝マシンだ」と感激していただけになんかチョット悲しかった。

 

ピットでメンテを受けるDW12

 

 琢磨選手のダラーラDW12の走行は、土曜日は午後2時40分からの「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」が最初。「凱旋走行」など午後5時からと遅い。写真を撮るには暗すぎるのではないかと心配だった。

 

 走行前、昼の時間帯に有料ピットウォークがあった(2年前までファン感は無料だった)。

 ピットウォークに入ると、グリッド上に停めてあるダラーラの前で琢磨選手がサイン会しているではないか~ッ! まさか出てきてくれるとは思っていなかったので驚き。

 

ピットウォークでサイン会する佐藤琢磨選手

 急いでサイン会の列に並ぶ。

 一人でも多くの方にサインや写真を―と、スタッフの方がサクサクと並んだ方を捌いてゆく。この辺りは慣れている感じだ。長蛇の列だったが意外に順番が回ってくるのが早かった。

 

琢磨選手とツーショット写真を撮らせて頂けた

 当日は琢磨選手にサインを頂くのは無理だろうと思いミニカーを持ってこなかった。残念。

 それでも「万が一」に備えて昨年撮影したポートレート写真を持って行ったので、そこにサインを入れて頂いた。

 琢磨選手、ありがとうございました。

 

 「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」では主要ゲストマシンが2輪4輪問わず一緒に走る。

 ル・マン24時間優勝のトヨタTS050 HYBRIDとインディ500優勝のダラーラDW12のランデブー走行などここでしか見られない貴重なシーンだ。

 トヨタTS050の走行も観るのは初めてにして今回のお目当てのひとつ。

 見ていてゾクゾクする。カメラを構える手が震えてしまう。

 

トヨタTS050 HYBRID/ダラーラDW12/レッドブル・ホンダF1と世界3大レースのマシンが続く

 

 「INDY500WINNER 佐藤琢磨 鈴鹿凱旋!」での走行

デジカメでエラーにならない最大ズームで撮影

 

 インディアナポリス・モーター・スピードウェイを走るマシンは左コーナー用にサスペンション等のセッティングになっている。右コーナーもある鈴鹿を走るためにサスペンションは市街地コース用に交換してセットアップされていると、琢磨選手が話されていた。

 エンジンはインディ500で優勝しその後のシーズンを戦ったエンジンそのもので、シーズン後にオーバーホールを受けて搭載されてきたとのこと。

 金曜日の練習走行時間帯にも走らなかったので、土曜日の「セレモニー」が正真正銘、鈴鹿初走行だった。

 デモラン用のスロー走行ではあったが雰囲気は楽しめた。

 コンデジのズーム撮影ができなくなってしまったいたが動画は撮影できたので、動画を撮影してそこからコマ抜きした。

 

 


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