スーパーGT300 マクラーレン& RC-Fのピット 鈴鹿GT300㌔金曜日
本戦のスーパーGT鈴鹿300㌔はとっくに終了していますが、まだUPしきれていないチーム写真があるので、ボチボチ掲載していきます。
出勤の加減で鈴鹿の本戦に行けなくなったので「せめても」と金曜日にサーキットへ向かった。
スーパーフォーミュラと違ってスーパーGTの金曜日は走行が無いので、ピット設営と車検を楽しむことにした。
McLaren Customer Racing Japan 720S
マクラーレンのピットには坂口晴奈選手の姿も見られた。
鈴鹿10Hでチームに加入してマクラーレンを走らせるからだろう。「マクラーレンのセナ」だ!
JTCC時代のマクラーレンのカラーリングを踏襲しているので、心に訴えかけられる格好良さがある。
荒聖治選手
タイヤ交換作業を見ながらスタッフと打ち合わせ。
荒選手に5月のテストで撮影した写真にサインを入れて頂いた。
アレックス・パロウ選手にもテストの写真にサインを入れて頂いた。
K-tunes RC F GT3
新田守男/阪口晴南組で鈴鹿戦を含め早くも今季2勝している。前半でこのアドバンテージは大きい。
学校の遠い後輩にあたる坂口選手が出てくるのを待っていたが、見かけてはいるものの会えなかった。
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
ピット作業練習にTシャツ姿ではあるが吉本大樹選手と宮田莉朋選手が参加。
吉本選手に4月テストの写真にサインを入れて頂いた。
宮田莉朋選手
宮田選手には3月のテストでの写真と-
3月のテストでGT500・au TOM'S LC500をドライブした写真にサインを入れて頂いた。
GT500デビューの写真だ。
|
|
|
|
ミック・ドゥーハン氏キターッ! 会いたくてレース・オブ・アジアに行って来た
「SUZUKA RACE of ASIA 2019」のアジアンF3に参戦している息子の応援のためにマイケル・ドゥーハン氏が来るのではないか?-という情報を得たのは水曜日だった。
マイケル・ドゥーハン氏と言えばロードレース世界選手権500ccクラス5連覇、鈴鹿8耐1勝という絶対王者。1997年にはシーズン15戦中12勝の年間最多勝記録をマークしている。
鈴鹿8耐は6回出場しているが、当時はピットウォークやトークショーなど無く、選手と一般ファンとが会う機会は全く無かった。
MotoGPやかなり以前の鈴鹿8耐のゲストで来られていたらしいのだが行けていない。
なので、ドルフィンはドゥーハン氏に会った事は無かった。
土曜日の朝焼け
情報に注意していると木曜日の晩に「ドゥーハン親子がアライヘルメットに訪問」のニュースを発見。
「来ているんだ!」と血潮が湧きたった。
そこからサイン頂き用にと昔の8耐で撮影した写真のフィルムを探し出した。
次の日も仕事だというのに気持ちが昂って3時間しか寝られなかった。
出発の前日・金曜日の晩も3時間くらいしか寝られなかった。この悪い癖をなんとかしなくては体力がもたない!
土曜日の朝、鈴鹿に近づくにつれて雨が強くなり、到着した時はゲリラ豪雨のように激しい雨だった。
ゲートオープン時には雨が上がったので助かった。
パドックパス500円を購入してパドックへ。パドックに行かねばドゥーハン氏に会うチャンスは無い。
国内レースとは異なった雰囲気のパドック。
そちらにも興味はそそられるが、息子、ジャック・ドゥーハン選手と笹山右京選手が所属するHitech Grand Prixのピット裏に詰める。今回はこのために来たのだから。
ピット裏に居てもジャック選手や笹山選手は来られても、マイケル氏が出てくる気配は全く無かった。「今日来ているのか?」「ホンダの関係者と別の場所にいるのか?」という懐疑心まで湧き上がって来た。
アジアンF3の予選が始まる。息子の出番は観るだろうから、もう出てくる事は無い。
空振り濃厚になってきた。
とりあえずピットビル3階テラス席でF3の走行を観ることにした。
しばらくテラス席で観ていたが「せっかくだからS字トンネル使ってコーナーへ撮影に行こう」と席を立った時だった。
正面からマイケル・ドゥーハン氏が歩いてくるではないか~ッ!
速攻で持って来た8耐写真を取り出してサインをして頂き、さらにはツーショット写真も撮影させて頂いた。
もう感激~ッ!
1989年鈴鹿8耐 TeamHRC/RVF750
1990年鈴鹿8耐 OKIホンダRT/RVF750
F3予選残り時間をS字で観戦。
10時の開店時間に合わせてイオン鈴鹿店にツーショット写真をプリントしに向かう。
結構近いと思っていたが、パドック・トゥ・パドックで小一時間かかってしまった。
昼休みになるとドゥーハン氏がピット裏に姿を見せて、ファンに気軽にサインや写真撮影に応じてくださった。
朝の不安が嘘のようだ。
ここでツーショット写真にもサインを入れて頂いて感激も倍増!
これでパドックパス500円(2日間有効)は安い!
マイケル氏はラフな格好で、ハーフパンツから出ている生足(!)はもの凄い古傷が見えていた。
1999年に大怪我しているからなぁ…。
体が剥き出しのロードレーサーの凄まじさを感じた。
お昼には目的を達成。
体力の消耗が激しいのでBlancpain GTのスタートまで見て帰宅することにした。
もう目がショボショボ。
早く寝たので早くに目が覚め、朝の出勤前にブログを書いたのだった。
GPスクエアにはランボルギーニが大集合
|
|
|
|
初夏の河内長野「はなぶん」に行って来たよ
大阪府・河内長野市にある「花の文化園」にドライブがてら行って来ました。
車は隣接する道の駅「くろまろの郷」に置いていいようでした。
「花の文化園」は行ったことが無く、ケーブルのJ:COM TV「ふわっと…欣様」で訪れているのを見ていました。
3月頃にはコタツに入って梅見ができるイベントとかやっているのが印象的。
以前はあったらしいJAF割引は無くなっていました…。
行くきっかけは「雑貨村」や「キッチンカー」が出るというので興味惹かれて。
「関西で一番大きな」と謳っている割には出店が少なかったなという印象。
じないまちの酒蔵を使ったイベントの方が軒数は多かった気がしました。
キッチンカーはドリンクやスイーツが多かった。
ドルフィンの好きな花「ホタルブクロ」も全盛期。
雑貨市で購入した本とカエルの置物を使って撮影。
温室ではマドンナリリーが展示されていました。
写真撮影スポットも。
紫のバラ!?
綺麗な蓮を見ていると極楽浄土にいるようです(笑)。
天気がよく、花が綺麗で気持ちがよい一日でした。
|
|
NSX GT3 モデューロ・ドラゴ & ARTA & アップガレージ 鈴鹿GT300㌔のピット
アップデートパーツが組み込まれたホンダNSX GT3勢。GT3の中でも一際カッコイイ。
スーパーGT鈴鹿300㌔の金曜日。走行は無かったが、車検とピットの様子を見てきた。
日差しはあって暑かったものの、ピットビルで日陰になっているところは心地よい涼しさだった。
午後からはピットレーンも行き来できたので、物珍しさで何往復したことか(笑)。
Modulo KENWOOD NSX GT3
道上龍選手に4月のGTテストでの写真にサインを入れて頂いた。
昔はこんなぐちゃぐちゃっとしたサインじゃなかったのにな。もの凄く❝やっつけ❞感がある。
大津弘樹選手
大津選手に4月のGTテストでの写真にサインを入れて頂いた。
ARTA NSX GT3
GT500と間仕切り無しのピット。
開幕戦、第2戦と連続2位。優勝できるところにいるのがわかる。
福住選手の優勝が見たいなぁ。
ケイヒンのベルトラン・バゲット選手とおしゃべりする福住仁嶺選手
福住選手が写真撮影されていたので横から撮影。
GTのヘルメットはチームカラーに合わせてオレンヂ。
福住選手にスーパーフォーミュラ・テストでの写真にサインを入れて頂いた。
UPGARAGE NSX GT3
モータフェス鈴鹿、続くスーパーGTテストと、カーボン地や黄だけのボディしか見て来ていなかったアップガレージNSX。ようやくシーズンカラーを見ることができた。
このマシンで鈴鹿10Hも参戦。
|
|
ヤマハ勢 ベイビーフェイス&ヤマルーブ&中山姉弟参戦?コダマ&アケノ 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐前の二輪イベント「アジア・ロードレース鈴鹿ラウンド」まで1週間になった。
昨年、観戦して面白かったので今年も行こうか(土曜日だけ)と考えているが、まだエントリーリストが公開されていないのが難点。
観戦の決め手になる選手が走ってくれたら嬉しいのだが。
6月頭に行われた鈴鹿8耐タイヤテスト。
今年から「7月に入ってからのプライベートテストは禁止」になったので、このテストに参加するチームは多かった。
まあ、裏を返せば「6月中ならテスト自由」ということになるのだが…。
まだ体制が決まっていないチームも多く、テストでの走行=8耐ライダーということにはならないようだった。
先日発表されたエントリーリスト第一弾では有力チームでさえまだライダーが決まっていないところもあった。ワクワクするなぁ。
あと40日でお祭りが始まる―
Team BABY FACE Titanium Power Racing
3月の東京モーターサイクルショーで早々と体制発表。
この時からライダーは2名だったが、このまま二人で走り切るのだろうか? 3人目は加わるのだろうか?
津田一磨選手
同チームからJSB1000クラス参戦2年目。8耐ではトップ10入りが目標として走るそうだ。
藤田拓哉選手
昨年大会での悔しい終わり方では済まされない。今年はプレッシャーから解放されて持てる力を存分に発揮して存在を示してほしい。
どんな状況でも「BEST!」だ。
YAMALUBE RACING TEAM
ヤマルーブとしては8耐に参戦しないがテストに参加。ヤマハ系チームのためのデータ取りのためだろうか? それとも海外チームに編入のライダーテスト?
前田恵助選手
昨年の大けがを乗り越えての走り!
TEAM KODAMA
走行を観ていて「何か見覚えのあるヘルメットだなぁ~」と思っていた。後で確認しようと写真を撮っていたのだが、テスト結果を見て気付いた。中山愛理選手、中山耀介選手の中山姉弟だった!
この辺りパッ分からないところが、ドルフィンはまだまだ未熟者だ。
「鈴鹿4耐に続いていよいよ8耐でも中山姉弟が走るのか!?」とワクワクしたのだが、先に発表されたエントリーリストでは愛理選手は走らず、ベテラン・徳留和樹選手がチーム入りとなった。
中山耀介選手
ST600クラスを走る耀介選手。8耐は初参戦になるのかな?
中山愛理選手
現在、J-GP3ポイントランキング3番手。
愛理選手が走っていたので、平野ルナ選手とともに今年はレディースライダーが2人も8耐を走るのかと楽しみだったのになぁ。
目指せ!来年の参戦!!
AKENO SPEED・YAMAHA
南本宗一郎選手
全日本ST600クラスでランキング3番手。
黄色のマシンは目立つ!
|
|
|
|
体制が固まって来たホンダ勢 auテルル SAG RT & モリワキRACING 鈴鹿8耐テスト
先日、ホンダが今年の鈴鹿8耐に向けたライダー編成第一弾を発表した。
今年はMotoGPからは誰も呼べなかったか…と、ちょいとばかりガッカリした。
ここ数年はMotoGPライダーの参戦やレジェンドライダーの復活で盛り上がって来たので「またMotoGPと距離が開いてしまった」感が強い。
加賀山選手が扉を開いたMoto2ライダーも今のところ長島選手だけで寂しい。売り出し中のイキのいい選手が来るのも8耐の楽しみだったのになぁ。
カワサキ・レーシング・チームの参戦のおかげで今年はもっているようなもの。
プロダクションマシンで戦う8耐はプロダクションマシンの最高峰・ワールドスーパーバイクから呼ぶのがメインになっている感じだ。
au・テルル SAG RT
秋吉耕佑選手を中心に長島哲太選手、羽田太河選手の編成で臨むことになった。
羽田太河選手
初めての鈴鹿8耐に臨むことになった。
テストでも精力的に走り込んでいた。
ピット裏で羽田選手をお会いできた。
羽田選手にお会いするのもサインを頂くのも初めて。
3月のJSB1000テストの写真と-
昨年のアジア・ロードレースAST600の写真にサインを入れて頂いた。
今回のテストでは山口辰也選手が走行した。
長島哲太選手は今回はHRC入り成らず~! 残念。
テルルで好成績をあげて来年こそは。まずは予選だッ。
KYB MORIWAKI RACING
モリワキは高橋裕紀選手と小山知良選手の“元GPライダー”コンビが発表された。3人目はまだ未定。レオン・キャミア選手のケガの様子を見ているのだろうか?
清成龍一選手はHRC入り。昨年は知ったダン・リンフット選手はMotoMap SWATに加入。キャミア選手がダメだった場合は誰を持ってくるのだろう? テルルをテストした山口選手か? それともサプライズがあるか?
2人で「19」号車と「019」号車を交換しながら走行。
ピットから出てきた高橋選手と小山選手。
ライダー編成も決まっていなかったのでオリジナル・サインカードも作れず、2&4も行けなかったので写真も無く、サインを頂くアイテムが無かった…。
高橋裕紀選手
小山知良選手
|
|
SSTクラスもアツイ! スズキS.W.A.T & エヴァ・トリックスター 鈴鹿8耐テスト
今年の鈴鹿8耐はワークス対決が注目されているが、スーパーストッククラス(SST)のクラス優勝争いも激化していて面白い。
ワークスが参戦してくると総合優勝は難しくなるので、改造範囲が極狭いSSTクラスにシフトするチームが増えてきているように思える。
クラス別でも「優勝」をかけて勝負できるとなると、チームのモチベーションも上がるというもの。
MotoMap S.W.A.T.
今季、青木宣篤選手とジョシュ・ウォータース選手が立ち上げたMotoMap S.W.A.T.(SUZUKI WATERS AOKI TEAM AUSTRALIA)。
今年最初の8耐テスト初日に体制発表したらしいが、ニュースがネット掲載される時には既に2日目のタイヤテストに向けて出発していたので知らなかった。
青木選手はじめスタッフが「SWAT」Tシャツを着ているので「何だろう? 新しいスポンサーかな?」と思っていた。
青木宣篤選手
青木選手の昨年の鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
これで2018年MotoMapスズキのサイン3カード達成!
ジョシュ・ウォータース選手
オーストラリア・スーパー・バイクチャンピオンを獲得後、2011年にヨシムラから8耐デビュー。
以来、毎年8耐には参戦している。
今年はヘルメットのデザインが変更されていた。こめかみ部分にバッファロー(?)が描かれている。
ダン・リンフット選手
新体制を知らなかったので(出発ギリギリまでネットニュース検索していたんだけどなぁ)、ダン選手が来日&走行しているとは知らなかった。
黄色のヘルメットだったので青木選手とばかり思っていた。
ダン選手はBSBに参戦。昨年、一昨年はモリワキから8耐エントリーしていた。
一昨年は走らず。昨年は直前に怪我をして走れなかった。
WEBIKE TATI TEAM TRICKSTAR
世界耐久選手権EWCにフル参戦中。2018-19シーズン開幕戦・ボルドール24時間ではSSTクラス2位を獲得している。
2019年開催の第2戦からEWCクラスに変更しているので、8耐も総合優勝を狙えるEWCクラスでの戦いになる。
8耐にはお馴染みエヴァ・カラーでの参戦になる。
トリックスターはチーム体制が決まっていたので、オリジナル・サインカードを作って行った。
-が、出口選手にしかサインを頂けなかった。
出口選手に「この辺りにお願いします」と中央付近を指さすと「あぁ、そういう事ね」と“寄せ書き”を理解してくださった。
トリックスターはテスト後の週末に開催されるEWCオッシャースレーベン戦に向けて出発。
出口修選手
テストでは走行したものの、スロバキア8時間で負ったケガの回復を考慮してオッシャースレーベン戦は欠場した。
8耐はホームレースなので万全のコンディションで戦ってほしい。
ケヴィン・デニス選手?
ジュリアン エンジョラス選手とどちらだろう? とヘルメットの検索をしたが決め手が見つからず、ピットでみかけたケヴィン選手ではないかと。
|
|
|
|
イトシン今年も走る桜井ホンダ & ホンダ鈴鹿レーシング アプリ使ってみた鈴鹿8耐テスト
今シーズン初の鈴鹿8耐テスト。
最初のテストはサインを頂く写真が無いので、一昨年からオリジナル・サインカードを作って持って行くようにした。
だが、今回は最初も最初でチーム体制が決まっていないところがほとんど。サインカードを作れたのも数チームだけだった。
その中でもチーム3人そろっているところは稀で、3人いても全員にサインを頂けたチームは今回無かった。また次回テストからコンプリートしていきたい。
ドルフィンもようやくスマホデビューしたことで、スマートフォンアプリ『RACE NOW!』を使ってみることにした。
鈴鹿サーキットHPより
このチームは誰が走っているのだろう? と思た時や、走行に間が開いた時にピットインしているのか、どこを走っているのかを知りたい時に使ってみた。
しかし、ずっと写真を撮っているのでなかなかスマホ画面を見る時が無いのだ。写真を撮らない方とペアで使って「もうすぐジョナサン・レイ選手来るよ~」とか教えてもらえたら有効的かも。
Honda Dream RT 桜井ホンダ゛
昨年はライダー2人体制で伊藤選手が予選日に怪我を負ってしまったために苦しい戦になってしまった。
今年はJ-GP2クラスに参戦する作本輝介選手(昨年はホンダドリームRTで参戦)を加えた3人態勢で万全を期すことになった。
オリジナル・サインカードに濱原颯道選手と伊藤真一選手のサインを入れて頂いた。
作本選手は走っていたのだが、ピット裏では姿を見かけなかった。
濱原颯道選手
過去2回の8耐参戦では良い結果が残せていないので、今年こそは思いっきり走り切って欲しい。
伊藤真一選手
昨年は怪我で思うように走れなかったので、今年はリベンジ。
また伊藤選手が走ってくれて嬉しい。
作本輝介選手
長身の濱原&伊藤選手との組でポジション大丈夫だろうか?
Honda鈴鹿レーシング/日浦大二郎選手
予選が3人の中のベストタイム方式だった時は日浦選手のタイムでTOP10トライアル進出を決めた事もある。
今年もファクトリー勢をビビらせるタイムを出して面白くしてもらいたい。
亀井雄大選手
今シーズンはJSB1000クラスにフル参戦している。
|
|
フェラーリ・サーキット専用車がこんなに多く! フェラーリF1クリエン鈴鹿-前日2
鈴鹿8耐テストを観に行くと、翌日からの「フェラーリF1クリエン鈴鹿」を控え、ピットの一部ではフェラーリF1マシンとサーキット専用車両がメンテナンスを受けていた。その数や「フェラーリ・レーシング・デイズ」以上!
フェラーリオーナーの中でも本社に認められた極々一部のお金持ちが「ニューモデル開発の一翼を担う」という名目で、フェラーリ・メカニックの整備を受けて走らせるサーキット専用車がこれだけの台数集まるのも稀。
派遣されて来たメカニックの人数も多い。
F1も含めタイヤはピレリ。持ち込まれたタイヤの本数も莫大
メカニックが食事をする仮設ホスピタリティも出現するほど。さすがはフェラーリ
“大食堂”だ
フェラーリFXXエヴォルツィオーネ
フェラーリ・エンツォをベースに開発された「FXXプログラム」最初のマシン・FXXにトラクションコントロールやカーボンブレーキ等を加えたエヴォリューション仕様。
フェラーリ599XX Evo
599GTBフィオラノをベースに開発された二代目FXXプログラム車両のエボリューションモデル。
観に行った「フェラーリ・レーシング・デイズ鈴鹿2012」で世界初公開走行を行った。走り始めた時は初走行を観られて感激したなぁ。
フェラーリFXX K Evo
F1で使われるようになった運動エネルギー回生システム(HY-KERS)を供えた三代目。
リアウイング等アップデートパーツが組み込まれている。
FXX Kが日本初お披露目された「フェラーリレーシングデイズ鈴鹿2016」を観に行った以来なので、Evoモデルを見るのは初めて。
走るところも見たかったな。
|
|
SRCカワサキが8耐参戦! 三陽工業RS-ITOH / WITH87KYUSHU 鈴鹿8耐テスト
EWC世界耐久選手権のヨーロッパラウンドのみに参戦しているSRCカワサキ・フランスが鈴鹿8耐への参戦が決定!
現在、ポイントランキング首位なので、8耐でポイントを獲得されるとF.C.C.TSRホンダフランスの逆転チャンピオンは無くなってしまう。
EWCシリーズも面白い戦いになってきた。楽しみだな~ッ!
カワサキは鈴鹿8耐総合優勝、SSTクラス優勝、EWCチャンピオンの8耐完全制覇を狙っているッ!
SRCカワサキ、7月のテストにも来るのかな?
カワサキ・レーシング・チーム(KRT)の参戦で盛り上がる今年の鈴鹿8耐。
カワサキ系プライベーターもチーム再編されて8耐に挑む。
日本のトップチーム「カワサキ・チームグリーン」としての出場が無くなってしまったのが残念だ。
KRP三陽工業&RS-ITOH
「KRP 三陽工業 & RS-ITOH」と「will raise RS-ITOH」が合体して8耐に臨む。
監督は井筒仁康氏だ!
柳川明選手
willraise racing RS-ITOHから全日本ロードレースJSB1000クラスに参戦している柳川選手。
昨年の8耐では金曜日の走行で転倒。腰を痛めて決勝出走には至らなかった。
今年も8耐に帰って来てくれた。今年こそ最後まで走り切って上位を目指して頂きたい。
Team WITH 87 KYUSHUのアドバイザーの任はどうなったのだろう? 「87」は柳川選手の「87」なのに…??
全日本JSB1000クラス用マシンも持ち込まれていた
マーク・アチソン選手
2017年以来の全日本&鈴鹿8耐復帰のマーク選手。同大会SSTクラス2位を獲得。
今シーズン、全日本のスポット参戦(おそらく8耐まで?)で「8耐トライアウト」を突破。
マーク選手に2017年の全日本&鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
「2&4Race?」と聞かれ「Yes!」としか答えられなかった(外国語全くダメなんだよね~)。
きっちりとゼッケンを書き分けてくださった。
岩戸亮介選手
今季からカワサキ・チームグリーンからJSB1000にステップアップした岩戸選手。8耐は昨年経験済み。
チームグリーンの先輩でもある柳川選手から吸収して良い選手に成長してほしい。
岩戸選手に3月テストの写真にサインを入れて頂いた。
雨上がりなのでクリアバイザーを付けているので、目まで写っている写真。
Team WITH 87 KYUSHU
昨年、チーム阪神ライディングスクールで走った清末選手と西嶋選手を中心に発足。2019年の全日本ロードレースを走って来た。
テスト日は平日だが、チームシャツを着た小学生っぽい子供が数名いた。スタッフのお子さんかな? 「こんな子供でスタッフかぁ!」とチョット羨ましかった(笑)。
清末尚樹選手
大分県出身の清末選手が若きエース。
トライアウト2ndステージで出場権を獲得。
チームメイトの苅田選手はカワサキ市販車のテストライダーも務めるので、勉強になることが多いだろう。
西島修選手?
苅田庄平選手とどちらだろう? と、ヘルメットの写真を探したが決め手になるものが見つからず。
西嶋選手はテストでお見かけしたので、そうかな~?と。
|
|


















































































































































