佐藤琢磨選手ダラーラDW12で鈴鹿を凱旋走行!/走行動画あり モースポフェス
今年のモータースポーツフェス鈴鹿でのお目当て企画のひとつが2017年のインディ500で優勝した佐藤琢磨選手がAndretti Autosports Dallara DW12で鈴鹿を走る「INDY500WINNER 佐藤琢磨 鈴鹿凱旋!」。
ツインリンクもてぎでの走行はあったが鈴鹿サーキットは初めての公開走行。もてぎまで遠くて行けないので待ちに待ったイベントだ。
GPスクエアにも一台が展示
朝、GPスクエアを見るとホンダブースにダラーラDW12が展示されていた。その後、ピットに行くと走行前チェックされているDW12の姿が。あぁ、2台あって1台は展示用だったのか。
するとモーターショー等で展示されていたマシンは❝展示用❞であってインディ優勝した実車ではなかったのか! モーターショーで初めて見て「うわぁ~! インディ優勝マシンだ」と感激していただけになんかチョット悲しかった。
ピットでメンテを受けるDW12
琢磨選手のダラーラDW12の走行は、土曜日は午後2時40分からの「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」が最初。「凱旋走行」など午後5時からと遅い。写真を撮るには暗すぎるのではないかと心配だった。
走行前、昼の時間帯に有料ピットウォークがあった(2年前までファン感は無料だった)。
ピットウォークに入ると、グリッド上に停めてあるダラーラの前で琢磨選手がサイン会しているではないか~ッ! まさか出てきてくれるとは思っていなかったので驚き。
ピットウォークでサイン会する佐藤琢磨選手
急いでサイン会の列に並ぶ。
一人でも多くの方にサインや写真を―と、スタッフの方がサクサクと並んだ方を捌いてゆく。この辺りは慣れている感じだ。長蛇の列だったが意外に順番が回ってくるのが早かった。
琢磨選手とツーショット写真を撮らせて頂けた
当日は琢磨選手にサインを頂くのは無理だろうと思いミニカーを持ってこなかった。残念。
それでも「万が一」に備えて昨年撮影したポートレート写真を持って行ったので、そこにサインを入れて頂いた。
琢磨選手、ありがとうございました。
「モースポフェス 2019 SUZUKA セレモニー」では主要ゲストマシンが2輪4輪問わず一緒に走る。
ル・マン24時間優勝のトヨタTS050 HYBRIDとインディ500優勝のダラーラDW12のランデブー走行などここでしか見られない貴重なシーンだ。
トヨタTS050の走行も観るのは初めてにして今回のお目当てのひとつ。
見ていてゾクゾクする。カメラを構える手が震えてしまう。
トヨタTS050 HYBRID/ダラーラDW12/レッドブル・ホンダF1と世界3大レースのマシンが続く
「INDY500WINNER 佐藤琢磨 鈴鹿凱旋!」での走行
デジカメでエラーにならない最大ズームで撮影
インディアナポリス・モーター・スピードウェイを走るマシンは左コーナー用にサスペンション等のセッティングになっている。右コーナーもある鈴鹿を走るためにサスペンションは市街地コース用に交換してセットアップされていると、琢磨選手が話されていた。
エンジンはインディ500で優勝しその後のシーズンを戦ったエンジンそのもので、シーズン後にオーバーホールを受けて搭載されてきたとのこと。
金曜日の練習走行時間帯にも走らなかったので、土曜日の「セレモニー」が正真正銘、鈴鹿初走行だった。
デモラン用のスロー走行ではあったが雰囲気は楽しめた。
コンデジのズーム撮影ができなくなってしまったいたが動画は撮影できたので、動画を撮影してそこからコマ抜きした。
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