スーパーGT鈴鹿タイヤテスト バトン×ロシターがゆく
木曜日、スーパーGT鈴鹿タイヤテストに行って来た。
「モースポフェス」や「スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト」を飛び越してのUPになってしまった。
まず最初に「いい訳」を―
「モースポフェス」でいつも使用しているコンデジのズーム撮影ができなくなってしまったので「スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト」から5年ぶりにデジタル一眼+望遠レンズを引っ張り出して使用した。
普段使用していないのは単に「重くて肩が凝る」というジジ臭い理由だけでなく、スチールカメラから使っていた望遠レンズとデジタル一眼の相性が良くなく❝明るく撮れてしまう❞のだ。
さらには「エラー」が頻繁に出るようになってしまい不便になったのでコンデジに替えたのだった。
今回はオートフォーカスも死んでしまっていたので、ほとんどマニュアル撮影。
「モーフェス」ではトミ・マキネン監督を追っていて、ほとんど撮影できなかったスーパーGTを撮影できるチャンスがあって良かった。―のだがカメラがこの有様。
でも、ファインダーを覗きながらピントを手合わせして撮影するのは楽しい。デジタル一眼はコンデジ撮影よりも簡単だと感じた。
今回は岡山でテストしているミシュラン以外のブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマ・タイヤのテストらしい。
13台のGT500マシンが集まり豪華さがあった。が、まだレギュラーカラーではなくツギハギカラーのマシンも少なくはなかった。
今回撮影した写真に、次回サインを入れて頂きたいのだが、ツギハギカラーはいまひとつだ。レイブリックNSXのように完全にテストカラーとしてあるのならまだしも。
チーム国光レイブリックNSX-GT/山本尚貴選手
当初は雨が残る予報だったが、朝から陽が差して良い天気になった。「暖かくなるかな」と思ったが、意外に風が強く冷たかった。
強風=花粉大襲撃なので、マスクは外せなかった。もちろん薬も飲んで行った。
ドライバーの方もマスク&眼鏡を着用して対策している。薬飲んだらドーピングになるのかな?
グッドスマイル 初音ミク AMG
S字トンネルを通りS字~逆バンクで撮影。
そろそろS字方向に行こうと移動していた時に事件は起きた。
S字トンネル出口のスタンドを上がってくるイケメン外国人がいた。見るとジェームス・ロシター選手とな・な・なんとジェンソン・バトン選手ではないか~ッ!
いくら観客がめっちゃ少ないテストとは言っても、まさかバトン選手がコーナーまで見に出てくるとは思ってもみなかった。「絶対にないだろう」と、全く考えてもみなかった。
お客さんはコースに目がいっていて、スタンドの上にいる2人に気付く人は少なかった。
N山上からコースを見るロシター選手とバトン選手
バトン選手はインスタだかで流している「バトンTV」でここからの映像を流していたらしい。でも撮影していたのはお付きのスタッフだったはず。
❝万が一❞のために用意していたミニチャンプス1/43ミニカーのホンダRA108にサインを入れて頂いた。ラッキー♪ 嬉しィィィィィ~!
成績はぱっとしなかったマシンだが、アースカラーがとても好きなのだ。
なので、サインを入れて頂くなら優勝したB.A.R.ホンダよりもRA108だった。
そのバトン選手は午後からの走行。
初日トップタイムをマークするとは流石は昨年のチャンピオン。1年でそこまで乗りこなすとは流石はF1チャンピオン!
チーム国光レイブリックNSX-GT/ジェンソン・バトン選手
ゼッケン「1」のチー国なんて、目が慣れていない!
HOPPY 86 MC
GT300で初日トップタイムを出したのはHOPPY 86 MC-といっても全然ホッピーの「ホ」の字も見当たらない白と黒のマシン。
逆バンクではアフターファイヤーを噴き上げていて、スーパーシルエットのようでカッコ良かった。
TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT
「モーフェス」でも走らなかったプリウスが登場。
爆音がものすごい。
―が、午後の走行で1コーナーを直進してクラッシュ。あまりに真っすぐに突っ込んだのでドライバーが心配だった。ドライバーの嵯峨宏紀に怪我は無かったようだ。
マシンの回収にはなかり時間を費やした。
UPGARAGE NSX GT3&ARTA NSX GT3
アップガレージはテストからエボリューションキットに換装。フロントカウルもアップガレージのイエローになっていた。
ARTAはシェイクダウン。
WAKO'S 4CR LC500もコースアウト
2日目はトップタイムを出して終わったらしい。
ナカジマレーシングのトランポには「オカザえもん」も描かれていた
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