全日本3カテゴリーのライダー登場 ヤマハ系ブース 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーで一番滞在時間が長かったのはヤマハ系ブースだ。
ヤマハ公式HPで全日本ライダーのトークショー開催を告知していたが、タイムテーブルは発表されていなかった。
当日行ってみると「全日本ライダー」と「ヤマルーブ・ライダー」のトークショーが午前・午後各1回ずつ。さらには「YSP」ブースでも行われるというサービスぶり。
国内4大メーカーで一番モータースポーツをアピールしていた。
今季カラーのMotoGP・YZR-M1バレンティーノ・ロッシ車
「ろっしふみ」ステッカーが貼られている面が壁側に…(泣)。
全日本JSB1000クラスYAMALUBE RACING TEAM YZF-R1前田恵助車
ブース近くに前田恵助選手が出てこられたので写真と―
昨年の2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。
先の鈴鹿テストではなかなかピットから出てこられなかったのでようやく頂けた。
NIKEN GT
ツーリングでの快適性をより高めた上級仕様。鈴鹿の駐車場では見かけたが、街で走っているところはまだ見たことが無い。
うわっ! ヤマハの市販車写真撮ったのってコレだけだった…。
早めにヤマハ・ブースに行ってトークショーの時間を確認すると、10時20分頃から全日本3カテゴリー・ライダーのトークショーが始まるとのこと。朝一番からスタートとは! 早めに行っておいて良かった~。
「全日本ライダートークショー」
左からトライアル・黒山健一選手、モトクロス・岡野聖選手、ロード・野左根航汰選手
野佐根選手、岡野選手ともに口数が少ないので黒山❝先輩❞のトークアシストが光った。
黒山選手への質問では、野佐根選手が「どうやったらトークが上手くなるのですか?」と質問。
「トークショーやトライアルデモで、どうやったらお客さんに楽しんでもらえるか、自分の立ち位置を考えたらこうなっていた」「このテンションで全日本選手権の時に来て頂いたお客さんは『黒山選手、喋らない』と思われることでしょう。❝話しかけるなオーラ❞は出していませんが、本番の時はそんなに話しません。が、どちらも黒山です」
黒山健一選手
黒山選手は面白いだけでなく、とても分かり易い。
昨年参戦した世界選手権 電気トライアル・クラスの話では「エンジンはガソリンが切れるまで同じパワーですが、電気はスタートした時がMAX。徐々にパワーが落ちてくるので、どこにセッティングを合わせるのかが難しく、選手によって違います」と説明してくれた。
黒山選手にはモーフェス鈴鹿の際にモーターサイクルショー・トライアルデモの写真にサインを頂いていた。
岡野聖選手
「朝一番でまだ頭が寝ています(笑)。昨年からIAIに昇格して思うように走れませんでしたが、今年は初優勝を目指します」
岡野選手には全日本モトクロス近畿大会での写真にサインを入れて頂いた。
野左根航汰選手
「ゼッケンは前年の順位で決まるのですが、毎年数を減らせてきました。それでも去年は優勝できなかったのが悔しいところです。今年はもっと上を目指します」と野佐根選手。
野佐根選手には先のJSB1000鈴鹿テストの写真(ゼッケン「4」)にサインを入れて頂いた。
雨上がりでクリアバイザーを付けているので❝目❞まで分かる。
レース開催時のトークショーに比べて選手との距離がめっちゃ近い!
❝かぶりつき❞では1㍍も離れていない。これもモーターサイクルショーの良いところ。
「この後のスケジュールが…」とかが無いので、選手も気軽にサインや写真撮影に応じて下さる。いや、逆にお付きのスタッフの方が「どんどん撮ってください。サインいいですか?」と言って来るくらい(笑)。
「YAMALUBE RACING TEAMトークショー」
ロードレースJSB1000とモトクロスIA2クラスに参戦するYAMALUBE RACINGのライダーが登場。
3選手とも同世代(前田選手が1コ上)でとても仲が良さそうだった。
左からロード・前田恵助選手、モトクロス・大倉由揮選手、鳥谷部晃太選手
「昨年は怪我でほとんど走れなかったので、今は乗れることが楽しいです」と前田選手。
鳥谷部選手に全日本モトクロス近畿大会での写真にサインを入れて頂いた。
大倉選手も写真にサインを―と思っていたのだが、写真のプリントができていなかった。残念。
午前中の最後には6選手全員が登場。お客さんと一緒のフォトセッションが行われた。
撮影された写真はどうなるのだろう? 欲しいな。
ヤマルーブ・オイルのプロモーションでロードとモトクロスの「YAMALUBE RACING TEAM」ライダーがマシンと一緒に記念撮影。
YZ250Fのところではモトクロスの2選手が撮影
そうこうしていると通路挟んだ向かいの「YSP」ブースでもトークショーが始まった。
うぉぉッ!! なかなかヤマハ・エリアから出られない~。10時の開場とともに入館したのに、お昼近くになってもまだ隣の館に進めていないのだ。
さらに選手との距離が近い!
トークショーで「選手がステッカーを配りますので、会場内で選手を見かけたら『ステッカーちょうだい』と声かけて下さい」と言っていたので、声かけて頂いたステッカー。
YSPブースには2016年鈴鹿8耐でV2を達成したYZF-R1が置かれていた。カウルにはレース中に付いた虫や汚れもそのまま残されている。
ただの展示だけでなく、乗車体験もできたのだ。8耐優勝マシンに跨れるなんて~ッ! この状況ならやるでしょ!
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