桜のある「じないまち」 と 本ある暮らしの会 と グルメツアー
春のじないまち。梅の樹はあっても桜がある庭は意外に少ないのです。
この前の土曜日はぽかぽかと暖かい日差しが差し込んでいて良い散策日和。
第二土曜日だったので「休日書店 青々堂」を開け、本ある暮らしの会で本のお譲り市を行いました。
じないまちでは特にイベントはなかったのですが、多くの方にお店に立ち寄って頂きました。
近鉄・富田林西口駅からじないまちにむかう道沿いにある洋館と桜
昔ながらの日本家屋が多い寺内町だが、少し離れた場所にはいい雰囲気の洋館もあります。
じないまちの町屋同様、現在も生活されている方がいます。この点が他の観光地と異なるところです。
じないまちの中を通る❝堺筋❞から奥の葛城山を見ると、もう若葉が芽吹いています。
❝堺筋❞は細い道ですが昔から北高野街道として交通の要所だったため、自動車の交通量が多いのです。
「休日書店 青々堂」も堺筋沿いにあります。
同じく堺筋沿いにある「タベルナエスキーナ」さん。珍しく土・日にオープンしていたので、青々堂のお店番を交代してもらってお昼に出かけました。
建物の形もおもしろいですね。
いつものタパス3品+パン+パスタの「Bランチ」1,000円を注文。
今回は一人だったので、タパスは「スペイン風ポテトサラダ」「合鴨のスモーク」「鶏のテリーヌ」を選びました。
この日のポテトサラダにはオリーブも添えられていました。日によって多少アレンジが違う所も楽しみです。
いつもは2人で6品をシェアしていたので「鶏のテリーヌを一人で食べられる」と、ちょっと嬉しかった。それほど好みなのです。一緒にワインも飲みたくなるほど。
パスタは大好きなハモを使った「鱧と梅肉のペペロンチーノ」にしました。
一口めはガツンとペペロンチーノのニンニクとトウガラシが来るのですが、次第にハモの香りと梅の酸味が鼻に抜けてきます。そしていつしかニンニクはハモの引き立て役になっているのです。
お昼を食べた後に「まめてんカフェ」に寄って、お店番している嫁はんに天然酵母パンを買って帰りました。
重要文化財・興正寺別院
白い点々は桜の散った花びら。花吹雪が見事でした。動画の方が吹雪感がでたかも。
興正寺別院もじないまちで桜がある数少ないお庭です。
外国人観光客の方も写真を撮っておられました。
夕方、お店を閉めた後は「珈琲豆の蔵 平蔵」さんで反省(?)会。
甘いコーヒー豆の香りに癒されます。
カフェオレ
富田林西口駅ちかくのお蕎麦屋さん「真そば 手料理 花咲き」さんで夕食。
お店が終わった後、ここの蕎麦を食べるのが楽しみになってしまっています(笑)。
鴨南蛮蕎麦
お店オープン当初、メニューに加わる前に聞いたら「できますよ」と言うので、注文していた(笑)。
鴨の味が染みた出汁がとても美味しい。
宵い蕎麦膳
お蕎麦だけでなく、小料理や一品料理、何を食べても美味しくハズレ無しです。
お蕎麦を食べ終わった後にはいつも「蕎麦湯」を頂きます。
とろっとろのお蕎麦エキスがたっぷり入ったところを出して下さります。
お出汁が効いたつけ汁と蕎麦湯の組み合わせは〆に最適!
終わってみれば、じないまち周辺にあるひいきの店グルメツアーになってしまっていた!
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