ミニカーラックへの道55 新仕様の中板でミニカー全て収まる | CLUB24-にいよんー

ミニカーラックへの道55 新仕様の中板でミニカー全て収まる

ミニカーラックへの道55

 

 先日作ったミニカーラックの中板―板の位置を「手前」「中央」「奥」にズラして、置いたミニカーを見易くして段の間隔を狭くする―は、実際に組んでみると逆に見難くなってしまった。

 

 今までやってきた❝縦置き❞を組み込んだ方が良いと判明したので、❝縦置き❞できる形に作り直すことにした。

 

今までのミニカーラックの状態

 今、ラックに組み込んでいる最新型の中板は❝薄さ❞❝下の段の見易さ❞を求めるあまり、手前は透明ペット板だけにしており、1/64ミニカーでさえも、横ビッシリおいたらペット板が❝たわんで❞しまっていた

 ❝たわみ❞からミニカーが落下しそうになるので、手前にも細い角材を通して強度を増やしてみた。

 

 中板を支えるために両端に❝ゲタ❞を取り付けていた厚み分、ミニカー1台が入らない状態だったため、両端をビスで止める形状にした。

 ビス止めの中板が増えるたので付属のビスが足りなくなってしまった。

 

 ホームセンターをのぞいたが、ビスだけで売っていなかった。

 なので、ビス穴に入る太さの竹ひごをカットして使用することにした。

 

 いざ、カットした竹ひごを穴に入れてみると、ラックの外板側は良いが、ラックを左右に分ける中央部分は穴がイケイケで竹ひごを押し込むと隣のスペースに落ちてしまったのだ。

 ならば―と、中央の穴には金属ビスを入れ、左右側面側に竹ひごを使うことでビスの量を節約することにした。

 

側面側の穴に入れた竹ひご ここに中板をひっかける

 ラックの一番下の段は1/64ミニカーでは完全に見難いので、ケースが無いデルプラドの1/43ミニカー等を置くことにした。

 

 下から組んで行って段の高さを調整しながら組進む。

 今まで7段だったところが9段に増やすことができた。

 左右の❝ゲタ❞も無くなり置ける台数も増えた。

 

 やりたかった「日本人F1ドライバー、サイン入りミニカー コーナー」を作ることができた。

 中嶋悟選手、鈴木亜久里選手、中野信治選手、高木虎之介選手、佐藤琢磨選手、中嶋一貴選手、小林可夢偉選手…。

 そう、片山右京選手の1/43ミニカーだけが無いのだ(井上高千穂選手も無いが)。

 

 中嶋悟選手のタイレル019は「タイレル コーナー」に置いている。

 

可夢偉選手の隣にニキ・ラウダ選手のマクラーレンを仮り置きしている。

 

 ミニカー集め初期に中古で入手したミニカーでデカールが汚くなってしまったものや、コーヒー付属ミニカー等はドルフィン初の断捨離

 こうして今まで入りきれなかったF1マシンコレクションの1/43ミニカーを年代順にラックに収めることが出来た。

 2&4レース観戦もあるので、資金的に今月はとりあえずここまで。

 「やる気」があるうちに、また来月も中板を量産してミニカーラックを整理したい。

 

 
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