スーパーGT鈴鹿テストとモーフェスの写真で見る第2戦富士GT300トップ3
今季スーパーGT第2戦・富士のGT300クラス優勝~3位までを、2回の鈴鹿テストとモーターフェス鈴鹿で撮影した写真で紹介。
ちょうど、撮影したカメラもモーフェス鈴鹿が初代コンデジ、3月テストが一眼+望遠、4月テストが二代目コンデジと異なっていた。
優勝:GAINER TANAX GT-R 4月テスト/二代目・サイバーショットWX500
平中克幸選手
ヘアピンで撮影。しっとりとした質感で流し撮りが成功していてお気に入りの一枚。
重量的には重くなったものの、シャッター速度と露出をマニュアル設定できるところが良い。ファインダー付き固定ピントができるもう一つ上の機種になると一眼が買えてしまう価格になるので、そこまでは手が出なかった。
開幕戦に続いて豪雨による赤旗中断があったものの、難しい展開を制して優勝。
安田裕信選手
第一スティントを担当し、豪雨の中を走り切りタイヤ交換のタイミングを見計らい平中選手につなげた。
午後のヘアピンはコクピットに光が差し込んでヘルメットまで見える。
2位:ARTA NSX GT3 3月テスト/デジタル一眼+望遠
高木真一選手
本来、スチール時代に使っていた望遠にデジタル一眼を組み合わせたので、機種で調整しても明るく撮れてしまう。初代コンデジが使えなくなったので、急遽現役復帰。パソコンで画像調整してもこのくらい。
3月のテストではフロントがカーボン地でまだシーズンカラーになっていなかった。フロントカウルも色が入るのだろうと思っていたら、ロゴが無いだけでほぼこのままだった(笑)。
4月のテストには来なかった。
赤旗中断になった開幕戦は高木選手が走行。
2戦連続で2位。高ポイントGET。
福住仁嶺選手
スーパーGT初参戦の福住選手。今季の活躍次第では来期にも500デビューか?
3位:マネパ ランボルギーニ GT3 モーフェス鈴鹿/初代コンデジ・サイバーショットWX300
小暮卓史選手/元嶋佑弥選手 組
モーフェス鈴鹿の観戦途中で初代コンデジの望遠ズームにすると画像が白く飛んでしまう症状が出るようになってしまった。
そのため、ズームを使える範囲で撮影続行。
2回のテストには参加していなかったので、モーフェスでの写真しか無い。
ホンダを降ろされて新天地を求めた小暮選手が3位表彰台獲得は喜ばしい。
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