ホンダNSX勢 Modulo Epsonナカジマ&MOTUL無限 スーパーGT鈴鹿テスト
元号が「令和」になって最初のネタは、スーパーGT鈴鹿タイヤメーカーテストでのホンダNSX勢。
開幕戦優勝のARTAとケイヒンは来ていなかったものの、チーム国光、無限、ナカジマ・レーシングのタイヤメーカーが異なる3台が参加。
開幕前はNSX勢は苦しいような情報があったが、いざ蓋を開けてみたら開幕戦は大活躍。今年もNSX勢が速そうな印象を受けた。
―が、メーカー努力やウェイトハンデがあって、このままダントツで行ってしまわないところがスーパーGTの面白いところ。
5月は3~4日の富士戦の後、月末には鈴鹿戦と続くので前半のクライマックスはここかな。
Modulo Epson Nakajima NSX-GT/ナレイン・カーティケヤン選手
GT500の中では唯一のダンロップタイヤ。1台ではデータの情報量が少ないので開発がどうなのかな?と思う。タイヤがコースや気温にうまくマッチすれば1台だけの優位性がある。
そんな鈴鹿1000㌔での優勝も早2年前のことになってしまった…。
最下位に甘んじた昨年からドライバーを総入れ替え。元F1ドライバーがGT初挑戦。どのようなシーズンを送るのか楽しみなところ。
カーティケヤン選手をサポートしている「TCS」はスーパーフォーミュラをそのまま継続スポンサード。GTにカーティケヤン選手とともに移って来ていないのが不思議。
カーティケヤン選手には3月のテストでの写真にサインを入れて頂いた。
ナカジマ・レーシングNSXは長年に渡った白/青から今季は白/赤/黒のカラーリングになり、同じ3色を使っている無限NSXと見間違えてしまう。
Modulo Epson Nakajima NSX-GT/牧野任祐選手
開幕戦では予選、決勝を通じて上位には食い込めなかった。
スーパーフォーミュラでは速さを見せている牧野選手なので、GTでも短時間で適応してくるとは思うのだが。
コンデジをサイバーショットWX500に替えて、カメラの解像度やズーム倍率に助けられ、ドライバーの❝目❞まで分かるほどの写真が撮れるようになった。ブログ掲載の小さい写真では分かりづらいのだが…。
牧野選手に3月のテストでの写真にサインを入れて頂いた。
MOTUL MUGEN NSX-GT/武藤英紀選手
3メーカーで各1台ずつが使用しているヨコハマタイヤのユーザーチーム。
今季はカラーリングから「金」が無くなり、ナカジマ・レーシングと似た感じになってしまった。フロントグリルの「白」とライトで❝笑っている❞ような顔付きになった。
エブロ1/43ミニカー、MOTUL無限NSX-GT2017鈴鹿のミニカーにサインを入れて頂いている方が多かった。
MOTUL MUGEN NSX-GT/中嶋大祐選手
ヘアピンでは午後には陽の加減でドライバーのヘルメットが明るく見える状態になる。
中嶋選手に3月のテストでの写真にサインを入れて頂いた。
この時はまだ昨年カラーだったと今回のテストを観て分かった。武藤選手もモーフェスの写真にサイン頂いていたのになぁ。昨年カラーだったか…。
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