ホンダNSX勢 Modulo Epsonナカジマ&MOTUL無限 スーパーGT鈴鹿テスト | CLUB24-にいよんー

ホンダNSX勢 Modulo Epsonナカジマ&MOTUL無限 スーパーGT鈴鹿テスト

 元号が「令和」になって最初のネタは、スーパーGT鈴鹿タイヤメーカーテストでのホンダNSX勢

 開幕戦優勝のARTAとケイヒンは来ていなかったものの、チーム国光、無限、ナカジマ・レーシングのタイヤメーカーが異なる3台が参加。

 開幕前はNSX勢は苦しいような情報があったが、いざ蓋を開けてみたら開幕戦は大活躍。今年もNSX勢が速そうな印象を受けた。

 ―が、メーカー努力やウェイトハンデがあって、このままダントツで行ってしまわないところがスーパーGTの面白いところ。

 5月は3~4日の富士戦の後、月末には鈴鹿戦と続くので前半のクライマックスはここかな。

 

Modulo Epson Nakajima NSX-GT/ナレイン・カーティケヤン選手

 GT500の中では唯一のダンロップタイヤ。1台ではデータの情報量が少ないので開発がどうなのかな?と思う。タイヤがコースや気温にうまくマッチすれば1台だけの優位性がある。

 そんな鈴鹿1000㌔での優勝も早2年前のことになってしまった…。

 最下位に甘んじた昨年からドライバーを総入れ替え。元F1ドライバーがGT初挑戦。どのようなシーズンを送るのか楽しみなところ。

 カーティケヤン選手をサポートしている「TCS」はスーパーフォーミュラをそのまま継続スポンサード。GTにカーティケヤン選手とともに移って来ていないのが不思議。

 

 カーティケヤン選手には3月のテストでの写真にサインを入れて頂いた。

 

 ナカジマ・レーシングNSXは長年に渡った白/青から今季は白/赤/黒のカラーリングになり、同じ3色を使っている無限NSXと見間違えてしまう。

 

Modulo Epson Nakajima NSX-GT/牧野任祐選手

 開幕戦では予選、決勝を通じて上位には食い込めなかった。

 スーパーフォーミュラでは速さを見せている牧野選手なので、GTでも短時間で適応してくるとは思うのだが。

 コンデジをサイバーショットWX500に替えて、カメラの解像度やズーム倍率に助けられ、ドライバーの❝目❞まで分かるほどの写真が撮れるようになった。ブログ掲載の小さい写真では分かりづらいのだが…。

 

 牧野選手に3月のテストでの写真にサインを入れて頂いた。

 

MOTUL MUGEN NSX-GT/武藤英紀選手

 3メーカーで各1台ずつが使用しているヨコハマタイヤのユーザーチーム。

 今季はカラーリングから「金」が無くなり、ナカジマ・レーシングと似た感じになってしまった。フロントグリルの「白」とライトで❝笑っている❞ような顔付きになった。

 

 エブロ1/43ミニカー、MOTUL無限NSX-GT2017鈴鹿のミニカーにサインを入れて頂いている方が多かった。

 

MOTUL MUGEN NSX-GT/中嶋大祐選手

 ヘアピンでは午後には陽の加減でドライバーのヘルメットが明るく見える状態になる。

 中嶋選手に3月のテストでの写真にサインを入れて頂いた。

 この時はまだ昨年カラーだったと今回のテストを観て分かった。武藤選手もモーフェスの写真にサイン頂いていたのになぁ。昨年カラーだったか…。

 

 

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