イトシン今年も走る桜井ホンダ & ホンダ鈴鹿レーシング アプリ使ってみた鈴鹿8耐テスト
今シーズン初の鈴鹿8耐テスト。
最初のテストはサインを頂く写真が無いので、一昨年からオリジナル・サインカードを作って持って行くようにした。
だが、今回は最初も最初でチーム体制が決まっていないところがほとんど。サインカードを作れたのも数チームだけだった。
その中でもチーム3人そろっているところは稀で、3人いても全員にサインを頂けたチームは今回無かった。また次回テストからコンプリートしていきたい。
ドルフィンもようやくスマホデビューしたことで、スマートフォンアプリ『RACE NOW!』を使ってみることにした。
鈴鹿サーキットHPより
このチームは誰が走っているのだろう? と思た時や、走行に間が開いた時にピットインしているのか、どこを走っているのかを知りたい時に使ってみた。
しかし、ずっと写真を撮っているのでなかなかスマホ画面を見る時が無いのだ。写真を撮らない方とペアで使って「もうすぐジョナサン・レイ選手来るよ~」とか教えてもらえたら有効的かも。
Honda Dream RT 桜井ホンダ゛
昨年はライダー2人体制で伊藤選手が予選日に怪我を負ってしまったために苦しい戦になってしまった。
今年はJ-GP2クラスに参戦する作本輝介選手(昨年はホンダドリームRTで参戦)を加えた3人態勢で万全を期すことになった。
オリジナル・サインカードに濱原颯道選手と伊藤真一選手のサインを入れて頂いた。
作本選手は走っていたのだが、ピット裏では姿を見かけなかった。
濱原颯道選手
過去2回の8耐参戦では良い結果が残せていないので、今年こそは思いっきり走り切って欲しい。
伊藤真一選手
昨年は怪我で思うように走れなかったので、今年はリベンジ。
また伊藤選手が走ってくれて嬉しい。
作本輝介選手
長身の濱原&伊藤選手との組でポジション大丈夫だろうか?
Honda鈴鹿レーシング/日浦大二郎選手
予選が3人の中のベストタイム方式だった時は日浦選手のタイムでTOP10トライアル進出を決めた事もある。
今年もファクトリー勢をビビらせるタイムを出して面白くしてもらいたい。
亀井雄大選手
今シーズンはJSB1000クラスにフル参戦している。
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フェラーリ・サーキット専用車がこんなに多く! フェラーリF1クリエン鈴鹿-前日2
鈴鹿8耐テストを観に行くと、翌日からの「フェラーリF1クリエン鈴鹿」を控え、ピットの一部ではフェラーリF1マシンとサーキット専用車両がメンテナンスを受けていた。その数や「フェラーリ・レーシング・デイズ」以上!
フェラーリオーナーの中でも本社に認められた極々一部のお金持ちが「ニューモデル開発の一翼を担う」という名目で、フェラーリ・メカニックの整備を受けて走らせるサーキット専用車がこれだけの台数集まるのも稀。
派遣されて来たメカニックの人数も多い。
F1も含めタイヤはピレリ。持ち込まれたタイヤの本数も莫大
メカニックが食事をする仮設ホスピタリティも出現するほど。さすがはフェラーリ
“大食堂”だ
フェラーリFXXエヴォルツィオーネ
フェラーリ・エンツォをベースに開発された「FXXプログラム」最初のマシン・FXXにトラクションコントロールやカーボンブレーキ等を加えたエヴォリューション仕様。
フェラーリ599XX Evo
599GTBフィオラノをベースに開発された二代目FXXプログラム車両のエボリューションモデル。
観に行った「フェラーリ・レーシング・デイズ鈴鹿2012」で世界初公開走行を行った。走り始めた時は初走行を観られて感激したなぁ。
フェラーリFXX K Evo
F1で使われるようになった運動エネルギー回生システム(HY-KERS)を供えた三代目。
リアウイング等アップデートパーツが組み込まれている。
FXX Kが日本初お披露目された「フェラーリレーシングデイズ鈴鹿2016」を観に行った以来なので、Evoモデルを見るのは初めて。
走るところも見たかったな。
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SRCカワサキが8耐参戦! 三陽工業RS-ITOH / WITH87KYUSHU 鈴鹿8耐テスト
EWC世界耐久選手権のヨーロッパラウンドのみに参戦しているSRCカワサキ・フランスが鈴鹿8耐への参戦が決定!
現在、ポイントランキング首位なので、8耐でポイントを獲得されるとF.C.C.TSRホンダフランスの逆転チャンピオンは無くなってしまう。
EWCシリーズも面白い戦いになってきた。楽しみだな~ッ!
カワサキは鈴鹿8耐総合優勝、SSTクラス優勝、EWCチャンピオンの8耐完全制覇を狙っているッ!
SRCカワサキ、7月のテストにも来るのかな?
カワサキ・レーシング・チーム(KRT)の参戦で盛り上がる今年の鈴鹿8耐。
カワサキ系プライベーターもチーム再編されて8耐に挑む。
日本のトップチーム「カワサキ・チームグリーン」としての出場が無くなってしまったのが残念だ。
KRP三陽工業&RS-ITOH
「KRP 三陽工業 & RS-ITOH」と「will raise RS-ITOH」が合体して8耐に臨む。
監督は井筒仁康氏だ!
柳川明選手
willraise racing RS-ITOHから全日本ロードレースJSB1000クラスに参戦している柳川選手。
昨年の8耐では金曜日の走行で転倒。腰を痛めて決勝出走には至らなかった。
今年も8耐に帰って来てくれた。今年こそ最後まで走り切って上位を目指して頂きたい。
Team WITH 87 KYUSHUのアドバイザーの任はどうなったのだろう? 「87」は柳川選手の「87」なのに…??
全日本JSB1000クラス用マシンも持ち込まれていた
マーク・アチソン選手
2017年以来の全日本&鈴鹿8耐復帰のマーク選手。同大会SSTクラス2位を獲得。
今シーズン、全日本のスポット参戦(おそらく8耐まで?)で「8耐トライアウト」を突破。
マーク選手に2017年の全日本&鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
「2&4Race?」と聞かれ「Yes!」としか答えられなかった(外国語全くダメなんだよね~)。
きっちりとゼッケンを書き分けてくださった。
岩戸亮介選手
今季からカワサキ・チームグリーンからJSB1000にステップアップした岩戸選手。8耐は昨年経験済み。
チームグリーンの先輩でもある柳川選手から吸収して良い選手に成長してほしい。
岩戸選手に3月テストの写真にサインを入れて頂いた。
雨上がりなのでクリアバイザーを付けているので、目まで写っている写真。
Team WITH 87 KYUSHU
昨年、チーム阪神ライディングスクールで走った清末選手と西嶋選手を中心に発足。2019年の全日本ロードレースを走って来た。
テスト日は平日だが、チームシャツを着た小学生っぽい子供が数名いた。スタッフのお子さんかな? 「こんな子供でスタッフかぁ!」とチョット羨ましかった(笑)。
清末尚樹選手
大分県出身の清末選手が若きエース。
トライアウト2ndステージで出場権を獲得。
チームメイトの苅田選手はカワサキ市販車のテストライダーも務めるので、勉強になることが多いだろう。
西島修選手?
苅田庄平選手とどちらだろう? と、ヘルメットの写真を探したが決め手になるものが見つからず。
西嶋選手はテストでお見かけしたので、そうかな~?と。
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フェラーリF1がこんなに多く! フェラーリF1クリエン鈴鹿-前日
鈴鹿8耐テストを観に行くと、パドックにフェラーリの赤いシャツを着た外国人が大勢いた。
何だろう? とそちらのピットを覗きに行って驚いた。
今までに―「フェラーリ・レーシング・デイズ」や「サウンド・オブ・エンジン」で―見たことが無いほど多くのフェラーリF1がピット内に収まっているではないか!
その数17台!
翌水曜日と木曜日に「Ferrari F1 Clienti Suzuka 2019」が開催されるために世界中から集まってきた歴代フェラーリF1マシン。
これだけ大きなイベントなのに、平日開催。しかもフェラーリのオーナー向けイベントとは…!
当日は「フェラーリ・レーシング・デイズ」のようにアップデートパスでパドックまで入れるという一般向けチケットは無く、パドックはシャットアウトだったそうだ。
8耐テストの合間に練習走行しないだろうか? と期待したが火曜日は全く走らなかった。
8耐マシンの走行時間が迫ってきたので、とりあえず全車撮らせてもらうことにした。―が、あまりに多く、見分けがつきにくいので撮りもらしもあったようだ。
大半は日本にある車両で「こんなにも多くのフェラーリF1が日本にあるんだなぁ。日本はお金持ちだなぁ」と感心した。
今回不在のマシンでもファン感等に参加しているものもある。是非ともサウンド・オブ・エンジンでも日本にあるフェラーリF1を全て呼んで欲しいものだ。
フェラーリ412T2/ジャン・アレジ車 1995年 日本
’90年代のマシンが1台だけというのは寂しい。
ヒストリック価格で高価になるのかもしれないが、昔のマシンも走って欲しいな。
フェラーリF2002/ルーベンス・バリチェロ車 2002年 オランダ
フェラーリF2003-GA/ルーベンス・バリチェロ車 2003年 日本
フェラーリF2004/バリチェロ&ミハエル・シューマッハTカー 2004年 日本
フェラーリF2005/バリチェロ&ミハエル・シューマッハTカー 2005年 日本
フェラーリF2007/フェリペ・マッサ 2007年 ブラジル
フェラーリF2008/ミハエル・シューマッハTカー 2008年 日本
フェラーリF2008/キミ・ライコネン 2008年 日本
フェラーリF2008/キミ・ライコネン 2008年 アメリカ
フェラーリF10/フェルナンド・アロンソ 2010年 ブラジル
フェラーリF10/フェリペ・マッサ 2010年 日本
フェラーリF150/フェルナンド・アロンソ 2011年 日本
フェラーリF150/フェルナンド・アロンソ 2011年 イタリア
帰った後から分かったのだが、今回のF1ドライブするために元F1ドライバーのティエリー・ブーツェン氏とフェラーリのテストドライバー、マルク・ジェネ選手も来られていたそうだ。
スタッフと一緒にいて帽子にサングラスをかけていて❝プロドライバー❞のオーラを出していたのがジェネ選手だったか! 残念!
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スズキ勢 エスパルスIAI & TKブルーマックス 鈴鹿8耐テスト
応援している郷土チームのS-PULSE DREAM RACING・IAI。
昨年の8耐ではスズキNo1チームであるヨシムラ以上にしてメーカートップの4位を獲得。ヤマハファクトリー、HRC、カワサキ・チームグリーンに次いでの4位は完全プライベーターとしては優勝に匹敵する大躍進。
強大なファクトリー勢相手に立ち向かう様はまるでバイク漫画だ。
今年もワクワクさせてくれるレースを演じて欲しい。
ヨシムラスズキが体制発表を行い、渡辺一樹選手がいよいよヨシムラのライダーとして8耐に臨むことになった。
そうなると、エスパルスにはブラッドリー・レイ選手が加入?
鈴鹿8耐テストでは全日本用とライトが付いた耐久用マシンを用意。
年明けに帰省した際に清水で購入してきたエスパルスのマフラータオルを掲げて応援!
生形選手もサムズアップして応えて下さった。
生形秀之選手
シーズン開幕前のトレーニングで怪我を追ってしまい、今回のテストでもまだ足を引き摺って歩いていて痛々しかった。
本戦はベストな状態で―とはなかなかいかないだろうが、よりよいコンディションで走って頂きたい。
あ゛ぁ~っと! ヘアピンでやってしまったァァァァッ!!
午後のセッション序盤にヘアピンで転倒。
その後を心配していたが、セッション終盤には再び走り出してくれて一安心。
セッション終了周には目の前でウイリーを披露して下さった。
今野由寛選手
もう一台は「誰が走っているのだろう?」と思ったら、今野由寛選手がライディング。
ヘルメットも昨年までブルーだった部分をオレンジに変更しての参加。
―なので、今年はエスパルスで8耐を走るのかな?
TK SUZUKI BLUE MAX/津田拓也選手
加賀山就臣選手と入れ替わりで旧Team KAGAYAMAに移籍。
昨年までトップランナーだった津田選手が全日本戦や8耐テストでも中団に埋もれてしまうところを見ると、プライベーターの難しさを感じる。
ボスの加賀山選手が抜けてどのようなチーム運営になっているのだろう?
テストに持ち込んだ2台ともライトが無い全日本仕様のカウル。練習用カウル?
青い津田選手もMotoGPワイルドカード参戦した時を彷彿させてくれるので悪くない。
2&4レースを観に行っていないので、今年はまだ黒ボディでの走行しか写真が撮れていない…。
8耐は浦本修充選手も走るとして、3人目は? 加賀山選手がヨシムラに専念しているため、昨年までのようにサプライズ人事は期待できそうもない。
スズキ系ライダーを呼んでくるのか?
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昨日発売 F1マシンコレクション64号 NAで健闘レイトンハウス・マーチ881
F1マシンコレクション第64号の1/43ミニカーは、イヴァン・カペリ選手のレイトンハウス・マーチ881/ジャッドV8。久しぶりに購入した。
エイドリアン・ニューウェイ氏が初めて責任者としてデザインしたマシン。
ターボ全盛期にあって自然吸気エンジン搭載で空力性能と軽量を武器に、若きカペリ選手がドライブして大暴れした。
F1日本GPでは当時最強マシンだったマクラーレン/ホンダをストレートで一瞬だがブチ抜く大手柄を上げた。
―が、これは広く知られていないが、ラルースでF1デビューを果たした鈴木亜久里選手がシケインでスピン。ちょうどそこにプロスト選手のマクラーレンがやってきて減速。最終コーナーの加速が鈍った要因もある。
ドルフィンは最終コーナーの看板の骨組みに登って観戦していて(良い子はマネしちゃダメ!)このシーンを目撃した。
TVでは映っておらず、雑誌もその件は書かれていなかった。
だが、そこまで追い上げていたカペリ選手の激走が素晴らしい。
当時、国内F3000レースやル・マン24時間に登場したレイトンハウスのアパレルは、瞬く間に日本で大流行。モータースポーツを知らない方もレイトンブルーのシャツやトレーナーを着ていたくらいだ。
そしてF3000を製造して関係のあったマーチのスポンサーとしてF1に進出したのだった。
まさに時代を象徴する「色」だ。
1/43ミニカーにはレイトンハウスのロゴやマーチのロゴがしっかり描かれている。
ちょっとリアウイングが傾ているかなー。
シャープなボディにディフューザーが大きく跳ね上がっている。このくらいシンプルな形状のF1の方がいいな。
このミニカーにイヴァン・カペリ選手とエイドリアン・ニューウェイ氏にサイン入れて頂きたいなぁ。
スーパーフォーミュラ開幕前や開幕戦には息子・ハリソン・ニューウェイ選手のマシンの様子見に来日していたニューエイ氏。もう来日する事無いかなぁ?
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BMWでSSTクラス優勝をTONE RT & TERAMOTO そしてスーパーバイクの謎
6月3日~4日で行われた鈴鹿8耐テスト。初日は4メーカーテストで、2日目はタイヤテスト。
タイヤテストには海外マシンを使用するチームも参加したので台数が多かったので見応えがあった。
BMW S1000RRで参戦するTONE RT SYNCEDGE 4413はスーパーストッククラス(SST)で優勝を目指している。
国内4メーカーはファクトリー体制及びそれに準ずるチームを頂点として、メーカーサポートもあるのだろうが、海外マシン使用チームのメーカーからのサポートはかなり厳しいのではないかとみ受け取られる。
「MotoGP」が「F1」をはじめとするフォーミュラカーのように純粋レーシングカーなのに対し、鈴鹿8耐で使用される「スーパーバイク」は基本的には❝市販車❞ベースのマシン。4輪の「ツーリングカー」のようなものというイメージがある。
国内4メーカーが出しているレース用「コンプリートマシン」は、さしずめ「GT3カー」になるのだろう。
しかし、海外メーカーマシンは酒井大作選手の話では「市販車からレース用に作り上げる」らしい。
8耐「ニンジャ展」でのトークショーでも梁明氏の「出来の良いフレーム」発言に、宮城光氏が「❝出来の良い❞? スーパーバイクは市販車ベースですよね?」とツッこまれていた。
❝市販車ベース❞と一括りにしてもファクトリーマシンと市販車流用マシンとでは雲泥の差があるところが「スーパーバイクのレギュレーション」の謎な部分だ。
昔のTT-F1ほどではないにしても、どこまでの改造が許されているのだろうか?
レースをするならばあまりマシン格差が無く費用がかからないSSTクラスで―となるのも頷ける。
セッティングとライダーの技量が見られるクラスだと思う。
オリジナル・サインカードに星野知也選手と渥美心選手のサインを入れて頂いた。
CEVレプソルMoto2参戦中でテスト不参加の石塚健選手は次回テストで入れて頂こう!
チーム2台連なってのランデブー走行する時間が多かった。テストならではのシーン。
渥美心選手
イケメン渥美選手。「COCORO」デザインの帽子もカッコイイ。
渥美選手には昨年の鈴鹿8耐写真にもサインを頂いた。
これで2018年TONE RT SYNCEDGE4413サイン3カード達成。
星野知也選手
今回のテストにはBMW勢は2チーム(だと思う)しか参加していなかった。
もうひとつがTERAMOTO@J-TRIP Racing/寺本幸司選手だ。
BMWファクトリーライダーのトム・サイクス選手とか来てくれないだろうか?
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打倒ワークスこそ ヨシムラ の本懐 一樹選手はエスパルス? 鈴鹿8耐テスト
ヤマハ、ホンダ、そしてカワサキまでもがワークス体制で鈴鹿8耐に臨むことになった2019年。
スズキだけが未だプライベーターの域にとどまっている。
スズキのNo1チーム、ヨシムラスズキMOTULの本懐は「打倒ワークス」。
ワークスをも凌駕するマシンと人材を作り上げることこそがPOPヨシムラの魂なのだ。
他メーカーがワークス体制を築いて来ようが望むところだッ!
ヨシムラスズキも体制発表していない。
加賀山選手と渡辺選手がテストしているので、この二人は当確? 渡辺選手は今年こそヨシムラのライダーとして8耐に出場できるのだろうか?
となると、あと一人はシルバン・ギュントーリ選手かブラッドリー・レイ選手か?
―って書いていたら、エスパルスドリームレーシングIAI生形秀之選手のブログに「8耐エントリー完了」とあって、写真に渡辺一樹選手が写っているじゃぁないですか!
ヨシムラは「12」号車と「26」号車をそれぞれ2台ずつ持ち込んでのテスト。
二人の選手も異なるゼッケンのマシンを乗り換えて走行していた。
加賀山就臣選手
加賀山選手の経験とマシン開発力を請われてヨシムラ入り。半年でどこまで仕上がったのだろう?
ヨシムラ入りしてヘルメットも「ヨコハマブルー」から「ヨシムラレッド」に。
ピット裏では加賀山選手の姿を全然見かけなかった。
渡辺一樹選手
全日本JSB1000クラスのゼッケン「26」だが、ライトは❝本物❞の耐久仕様になっている。
午後のセッション終了周にウイリーして下さった。
昨年の大会では渡辺一樹選手の編入でヨシムラをも上回る4位を獲得したエスパルスドリームレーシング。
今回のテストでは今野由寛選手が走行。ヘルメットもオレンジになっていた。
しかし、先に書いた生形選手のブログ写真には帽子に眼鏡をかけた方が写っていた。これは誰? 外国人っぽいけど?
加賀山選手が抜けた元カガヤマレーシングのTK SUZUKI BLUE MAXは全日本戦を見てもかなり苦戦している。加賀山選手は開発だけでなく、スポンサー集め等のプロデュース力があったから…。
浦本修充選手は固いとして、今年はサプライズ人事は無いかもね。加賀山選手の代わりにレイ選手が入ることもあるかな? そうなるとライダー的にはイケイケで面白くなりそう。
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TECH21カラーはおあずけ ヤマハファクトリー 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐タイヤテストでヤマハファクトリーのTECH21カラーのR1を見られると思って楽しみにしていたのだが、テストで使用していたのは全日本JSB1000用だった。残念…ガクッ…。
テストにはWSBのアレックス・ロウズ選手とマイケル・ヴァン・デル・マーク選手は参加せず、中須賀克行選手と野左航汰選手が行っていた。
毎年、最初の4メーカー&タイヤテストは全日本選手のみで行いプライベートテストでWSBライダーが参加するのがヤマハの通例になっているから。
中須賀克行選手
前人未踏の鈴鹿8耐個人&同一チームによる5連覇に向けて走る。
3人そろったヤマハファクトリーは強いぞ!
マシン、ライダーだけでなく、チーム力が違うと昨年のレースで感じた。
オリジナル・サインカードに先ずは中須賀選手のサインを入れて頂いた。
センターが決まるとあとが書きやすいのだ。次のテストでお二人に記入して頂こう。
野左航汰選手
今年も野佐根選手は8耐に出ないのだろうか? 一昨年のように海外チームに編入して走って頂きたいものだ。
全日本の戦いがここにィィィィ!
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ヤマハのプライベートテスト予想日に行きたいが、今回のテストでテニスのレッスン休んでしまったので、そう度々休む訳にもいかない。授業料も高いので。
加えて今月末にはアジア・ロードレースも控えている。昨年観戦して面白かったので、今年も土曜日だけだが観戦に行きたいと思っている。
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長島選手HRC入り!? 優勝奪還へTeamHRC 鈴鹿8耐テスト
ワークス体制2年目となり、今年こそ鈴鹿8耐優勝に向けてテストをこなすTeamHRC。
全日本では高橋巧選手が鈴鹿-菅生と連勝して波に乗っている。マシンのポテンシャルが確実にアップしていて、今年の8耐ではヤマハファクトリー、そしてKRTと互角の勝負ができそうで面白くなりそうだ。―ドルフィンの現地観戦は土曜日までの予定で、決勝はBS日テレ生放送観戦するつもりだが…。
HRCは体制発表していなかったのでオリジナル・サインカードはまだ作れていない。
鈴鹿8耐タイヤテストでは共に黒ボディながらゼッケン「13」とゼッケン「33」の8耐仕様を走らせていた。
「13」は全日本用ゼッケンだが、ライトとゼッケンが光るようになっている耐久車のように見えた。
高橋巧選手
開幕戦こそ落としたものの、第2戦・鈴鹿では驚異のコースレコードを記録してからのポール・トゥ・ウインを達成。
続く菅生でも勝利。全日本タイトル奪還と共に、8耐でもヤマハファクトリーとバチバチに優勝争いをしてくれるものと期待させてくれる。
ホンダ車が連なる
3月テストではキッチリとした写真が撮れず、2&4レースも行けなかったので、お会い出来てもサインを頂く写真が無い~。残念。
これで写真が用意できるとなかなかお会いできないんだなぁ。
ステファン・ブラドル選手
元MotoGPライダー、その後WSBに転向し故・ニッキー・ヘイデン選手とチームメイトだった。
ホンダのマシン開発担当となり、現在でもワイルドカードでMotoGPにも参戦している。
WSBに参戦していた2017年にはF.C.C.TSRホンダから8耐参戦予定でテストも来ていたのだが、本番直前になって中耳炎で来日できなかった。
今回のテストの注目ライダーの一人。
恐らくブラドル選手が来日してホンダ系マシンに乗るものと思っていた。
レッドブルのスポンサーロゴは入っているものの2年前とデザインが異なっているヘルメット。
地元・鈴鹿のファンの方に話を聞くと、春からブラドル選手が来日して高橋巧選手とマシン開発テストを行っていたそうだ。
着ていたHRCのスーツも使い込まれている感じだった。
2年前の鈴鹿8耐本戦でサインを頂こうとプリントしてあった写真2枚(1枚に絞り切れなかった!)にサインを入れて頂いた。
これで2017年F.C.C.TSRホンダサイン4カードをコンプリート(本戦を走ったジョシュ・フック選手を含む)。
長島哲太選手
SNSで「これから日本に向かいます」とあったので「8耐テストに参加されるんだな」とは思っていたが、まさHRCで走るとは!
ゼッケン「33」を走らせる「哲」ヘルメットを見た時に驚いた。
この日一番のサプライズ・ニュースだろう。
MotoGPイタリアGPを終えてからの来日で、火曜日のみの参加。
いやぁ~、火曜日にテスト観に来られてヨカッタ~。
HRCのシャツ姿もいいが、Moto2・SAG TEAMのスーツ姿を鈴鹿で見られるとは嬉しい(もてぎには行けないので)。
長島選手には昨年の鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた。
これで2018年au・Teluru MotoUP Racing Teamのサイン3カードコンンプリート!
ホンダ系有力チームはまだ体制発表していないので、どのようなライダー配置をするのか待ち遠しい。テルル・モトアップはもう決まりかな…。
希望も含めたドルフィンの予想では―
HRC 高橋巧/長島哲太/ホルヘ・ロレンソ
ハルクプロ ドミニク・エガーター/ステファン・ブラドル/水野涼
モリワキ 高橋裕紀/清成龍一/レオン・キャミア(う~ん、怪我が治るかな?)
そして❝何かあった時❞のリザーブに中上貴晶選手を温存。でもそのためにはテストはしておかないと…。
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