大空のようにブルー ヤマルーブ・ヤマハ岡野聖選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会・IA1クラス、ヒート1&2ともに2位フィニッシュした岡野聖選手/TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING/YZ450F。
完全なファクトリーではないが、全日本モトクロスにおいてはヤマハ系トップチーム。
TEAM YAMALUBE YAMAHA RACINGのパドックテント
パドックテントの隣には市販モデルや競技用モデルがずらりと並ぶ。
日曜日には各メーカーがイベントを行う。
ドルフィンは土曜日だけの観戦なので、イベントがどのように行われているのかまだ知らない。華やかな日曜日も観戦してみたい。
岡野選手にはゲストで来られた大阪モーターサイクルショーで昨年の写真にサインを頂いている。
是非、来年も来て欲しい。
青い大空に溶け込むかのようなヤマハブルーの岡野選手
スタートを観戦できるポイントからは、ヤマハ系チームのテントだけが切り抜かれたように見える
まるでヤマハオンリーのイベントのようだ。
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全日本最強ライダー HRC成田亮選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロスIA1クラスでHRCに所属する成田亮選手は、全日本最高クラスで12回のシリーズタイトルを獲得している❝全日本最強モトクロスライダー❞だ。
しかもホンダ、ヤマハ、スズキでタイトルを獲得しているので、どのメーカーに乗っても速いのだから凄い。
9月29日にオランダ・アッセンで開催されるモトクロスの国別対抗戦「モトクロス・オブ・ネイションズ 2019」の日本代表メンバーで最高のMXGPクラス で戦う。
HRCのパドックテントにある成田車
IA1クラスのゼッケンは白地に黒数字だが、シリーズポイントリーダーは赤地に白抜きの数字になる。
ポイントリーダーとして近畿大会を迎えた成田選手は赤地に白抜きの「114」。
昨年のポイントリーダーは「金地」だったが、この見せ方は毎年変わるのだろうか?
全日本モトクロス近畿大会では優勝争いに絡めず、ヒート1、ヒート2ともに3位に終わってしまった。
HRC3台でのバトルが展開されるとばかり思っていただけに意外でもあった。
今シーズンはゼッケンNoを「114」に変更した。
これはレジェンドライダー、デーモン・ブラッドショー選手が引退時につけていたNoであり、あと2回チャンピオンを獲得して14回全日本制覇を目指す—という意味があるそうだ。
パドックテントからスタート位置までメンテナンス一式を台車に乗せて持って行く
メーカー系パドックテントがある名阪スポーツランドのカートコースからモトクロスコースまでは坂道。
坂道の道幅1/4がマシンが走って通る道。残りの3/4が人の通行用。その道をメンテ道具一式を乗せた台車が通る。上りより下りの方が他の人に当たらないように気を使うのかも。
ドライバーズブリーフィングの後、昨年の写真に成田選手のサインを入れて頂いた
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鈴鹿8耐優勝マシン、神戸カワサキワールドに到着!
年に1~2回、嫁はんを連れて神戸に行く用事がある。
嫁はんが用事を済ませている間、ドルフィンは「神戸海洋博物館/カワサキワールド」に行くことにした。
展示物は前回行った時とほぼ変わっていないが、現在はカワサキがスポンサードしているJ1・ヴィッセル神戸所属のアンドレス・イニエスタ選手とルーカス・ポドルスキ選手のサイン入りユニフォームが展示されているので見ておきたかった。
開館時間の10時にあわせて駐車場に車を停める。
メリケンパークの駐車場は最初の1時間は無料なのだ。
時計の針は10時を回ったのになかなかシャッターが上がらない。待っている方も何名かいる。
開館時間を確認しようと案内板を見てみると「休館日/月曜日」「月曜日が祝日の場合は翌日休館」と書かれているではないか~ッ!
今日(9月24日)がその「祝日の次の日」だったァァァァッ。せっかく来たのにがっかりだ。
ずっと待っておられる外国人のご夫婦がおられたので、案内板の英字表記を指さしながらカタコトの英語で教えてさし上げた(「祝日」の英語が分からない)。やはり残念がっていた。
閉まったままのシャッターの前で「臨時閉館日でガッカリ」とツイートしていたところ、何やら妙な空気を察した。
「何が妙か?」と聞かれてもハッキリ「こう」と答えられない。閉館日を惜しむ気持ちがそうさせたのかもしれない。
その妙な感じは入り口横に停めてある横窓がスモーク張りしている無地のバンが❝怪しい❞と思えたのだ。
ほどなくして、バンの後部ハッチが開けられると、そこにはグリーンのレーサーが積まれていた。
この時期にカワサキワールドにやってくるレーサーは…もしや!
バンの前方に行って開いた窓から車内をのぞくとゼッケン「10」が見えた!
今年の鈴鹿8耐優勝マシン、Kawasaki Racing Team Suzuka 8HのKawasaki/ZX-10RRぢゃないかァァァァッ‼
スタッフの方にお願いして手早く写真を撮らせて頂いた。嬉し~ッ!
サーキットの外で-神戸ベイエリアを背景に8耐優勝レーサーの写真を撮るなど滅多にできることではない。
しかも8耐後初の優勝マシン公開展示前に見ることができるなんて! もう大興奮。
撮らせて頂いて感謝です。
聞いたところ、この車両は「スペアのTカー」なのだそうだ。
Tカーとは言え、8耐のテストやプラクティスを走り、決勝に備えて同じセッティングが成されていたマシンだ。❝使い込まれた❞感じが随所に残る。
「クラッシュした優勝マシンはどこまで直せるんですか?」と聞くと「クラッシュなんて呼べるほどヒドイ壊れ方じゃなかったですよ」との事。
近い将来は優勝マシン実車も公開されるだろう。
ただ、どこまで直して公開するのかが問題なのかもしれない。
神戸ポートタワーとKRT/ZX-10RR
ポートタワーが優勝トロフィーのようだ(コ〇コーラ色だし…)。
翌日(9月25日)からカワサキワールドで展示され、一旦、全日本ロードレースが開催される間、オートポリスに❝出張❞し、再び展示されるのだそうだ。
次にカワサキワールドに来るのが楽しみだ。
カワサキワールド入り口のシャッターが上げられ❝お客さんが通る入り口❞を押してマシンが展示室に入れられる
運送して来たバンから降ろされ、カワサキワールドに入ってゆくまで時間にして4~5分。この短い時間に出くわすことができた幸運! 神様に感謝。
メリケンパークは「ラグビー・ワールドカップ2019日本大会ファンゾーン in 神戸」のイベント会場が設営中。こちらも明後日(9月26日)からなので、行った日はどこも連休後の準備日みたいな感じだった。
VWバスを発見!
撮影許可を頂いた。可愛いなぁ。好きだなぁ。
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駐輪場で発見!2ストレーサーレプリカと雑感2 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会が開催された名阪スポーツランドでの雑感その2。
駐輪場で見つけた2スト500ccの正真正銘レーサーレプリカ。
スズキRGγ500/ホンダNS400R
WGP500ccレーサーをそのまま市販車にした車両で、’80年代当時は憧れだった。単にレーサーレプリカというだけではなく、当時は「限定解除免許」を取得するのが非常に難しかったので正に❝選ばれたライダー❞だけが乗れるマシンだったのだ。
4本出しチャンバーがカッチョエエ!
奈良県警が白バイを展示。小さいお子様は警察衣装を着て乗車体験ができる。
SHOWAのブース(?)には
モトクロス世界選手権・ティム・ガイザー選手のホンダCRF450RW と
AMAモトクロス選手権・アダム・シアンサルーロ選手のカワサキ250MX が展示
日曜日にエキシビションで行われる3スト125ccレース用マシン
丘の上の 王子様 観戦ポイント。ここに行くルートが分からなかったが、このレースを観戦されたやまさんのブログを読んで「コースを横断して行く」事が判明。
レースの合間に行くのだが、どこから登って行っているのかがまだ良く分からない。
来年はここにも行ってみたい。
アライヘルメットのサポートテント
選手のヘルメットの砂塵の除去などのメンテナンスが行われていた。
参加選手が多いので大忙しだ。
昨年のように雨でドロドロではないにしろ、砂まみれになったマシンを洗う洗車場も混んでいる。
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予選で激走追い上げ 川井麻央選手&本田七海選手 全日本モトクロス近畿大会レディースクラス
全日本モトクロス近畿大会・レディースクラスは、最高クラスのIA1と並んで観戦目的のひとつ。
資金を工面しながら懸命に戦っている選手を❝アイドル化❞しているのかなぁ? と自問自答しつつも、現在展開中のワールドカップバレーの女子や女子サッカーも応援する事を考えれば別におかしくはないのかな? とも思うのだった。
レディースクラスの土曜日走行時間は僅か。
コンデジ撮影は1回シャッターを切ると「記録時間」がかかって次にすぐシャッターを押せない時があるところが不便。フリー走行ではなるべく❝バラけて❞走って頂きたいのが心情なのだ。
2位:川井麻央選手/T.E.SPORT/ホンダCRF150R(4st)
近畿大会終了時点でポイントランキング3番手につけるチャンピオン候補。
朝の車検時の川井選手
朝の車検時は選手がマシンを運んでくるので、プレスノビブス付けた方が選手の写真を撮られていたので横から撮影。
まだ不慣れで「ここで声かけて写真撮らせてもらってもいいのなか?」とビクビク(笑)。
予選ヒートに向けての出走準備
3位:本田七海選手/TEAM KOH-Z/ヤマハYZ85LW(2st)
ポイントランキングでトップを走る本田選手。
実はまだ本田選手にはお会いしたことが無い! パドックテントもどこなのか分からなかった。
予選ヒート出走前
レディースクラス予選A組スタート
1周目のジャンプ前でマルチクラッシュが発生。
ここに川井選手と本田選手が巻き込まれた!
川井麻央選手
マシン横倒し所帯になりほぼ最後尾からの追い上げで7番手フィニッシュ。
予選後、パドックに戻る川井選手
本田七海選手
クラッシュに巻き込まれた後、猛烈な追い上げを見せてくれた。
周回数が少ないのにA組ベストタイムを出して首位にまで浮上してのフィニッシュは素晴らしい。そこまで追い上げられるのものなのかぁ~ッ!? 精神的な強さも感じた。
A、B組のトップタイム差で予選2番手となった。
予選後、パドックに戻る本田選手
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本拠地・名阪でIA1クラスW優勝 山本鯨選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス第6戦・近畿大会、決勝のヒート1、ヒート2でW優勝を飾った山本鯨選手/Team HRC /ホンダCRF450RW。
奈良に拠点を置いているので名阪スポーツランドは本拠地中の本拠地。
大阪モーターサイクルショーやレオカップにも毎年来られているので、お会いできるチャンスが年に何度かある。そのため気持ちの入れ込み方が違うのだ。
うわっ! 今年のレオカップ、NGK杯と同じ日だ‼ どうしよう~?
ファクトリー、HRCのパドックテント
HRC全員が集まる走行前チームミーティングもファンから見えるパドックテントで行っていた。
監督が通路側に立つので、ミーティングを見ていると選手やスタッフの目に自分が入ってしまう。
-なので、話している内容を聞きたかったがあまり近寄れなかった。
プラクティスでの山本選手
土曜日の予選ヒートスタート直後の1コーナー
1周目のジャンプ後のヘアピン
予選ヒートから同じHRCの成田亮選手や富田俊樹選手とガッチガチのバトルが展開されるかと思っていたが、スタートからトップを堅守。大量リードを築いての圧倒的速さを魅せてくれた。
空を散歩しているような感じに撮れて好きな一枚
名阪での連勝でポイントランキングもトップの成田選手に僅か4ポイント差まで接近。
残り2戦の戦いがともて楽しみになって来た。
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レディースクラス優勝 竹内優菜選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会レディースクラスで優勝したのは竹内優菜選手/TEAM HAMMER ホンダ学園/ホンダCRF150R(4st)。
朝の車検で
昨年の写真にサインを入れて頂いた。
竹内選手のプロフィールでは静岡出身になっている。ドルフィンも静岡出身なので何市出身なのかお会いしたら聞こうと思っていた。Twitterとかでも❝見たことある景色❞で撮影されていることが多いので気になっていた。
-が、いざお会いしたら緊張して聞くのをすっかり忘れてしまっていた…。
予選スターティンググリッドにつく前の控えエリア(?)で
土曜日に行われた予選ヒートB組ではスタートはやや出遅れたもののすぐにトップに立ち、そのまま独走状態でフィニッシュ。総合1番手でスタートポジションを決定。
好調さを魅せてくれた。やっぱり強いなぁ。
決勝では川井麻央選手とのバトルの末に逆転優勝。3度目の王座に向けて残り2戦に挑む。
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IA1プライベーター勢トップ ベルズレーシング小島庸平選手 全日本モトクロス近畿大会
全日本モトクロス近畿大会のIA1クラス、プライベーター勢のトップはヒート1&2でともに4位に入ったのは小島庸平選手/Bells Racing/SoCalMXTF/ホンダCRF450Rだった。
小島選手は2015年にIA1チャンピオンを獲得している。
鈴鹿市に本拠地を置くベルズレーシング。
メインスポンサーは鈴鹿でのレース観戦時にお世話になっているイオンモール鈴鹿。
小島選手は鈴鹿サーキットでのモリワキ参戦のロードレースや、鈴鹿10H木曜日公道パレードの際にイオンモールでのデモランにも来られるので、昨年の近畿大会で撮影した写真を持って行っていた。
しかし、写真を持っている時に限ってお見かけするのだ(あるある)。
今回はライダーズブリーフィングの後を狙っていたのだが…。
「あれ?」終了後にすぐに姿が見えなくなってしまった。
↑上写真の左下に見える黒いバンの右下方面がメーカー系パドックがあるカートコースのスペースなのだが、プライベーターのベルズレーシングのパドックテントは左側すぐにあったのだ。
どうりでカートコース側を探しても見つからなかったはずだ。実は昨年も見つけられなかった。
今季からIA2クラスに大城魁之輔選手が参戦。マシンが2台置かれているベルズレーシングのパドックテント
IBオープンの走行を観にコース脇に来られていた小島選手を発見! ファンの方(?)とお話されていた。
ドルフィンの「あ!」という表情に気付かれた小島選手。
昨年の写真にサインと、お写真を撮らせて頂いた。ありがとうございます。
昨年の近畿大会の写真にサインを入れて頂いた。
予選ヒートは序盤、HRCの山本鯨選手に続く2番手を走行。
「おぉ! これはいいスタート位置がもらえそう」と思って観ていた。
中盤からHRC成田亮選手、TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING岡野聖選手に追いつかれてバトルを展開。
惜しくも4番手フィニッシュとなり予選4番手となった。
走っている写真のように見えるが、実はジャンプ中。アップで撮りすぎて❝空中感❞が無くなってしまった
決勝ヒート1、ヒート2共に4位。前線のようにファクトリー勢の牙城を崩すことはできなかった。
残りの2戦では表彰台に登ってもらいたい。
翌週の全日本ロードレースMFJ-GPには顔を出して下さるかな?
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グリーンクラブ八尾カワサキ 半田こはく選手を応援 全日本モトクロス近畿大会レディースクラス
全日本モトクロス近畿大会・レディースクラスに参戦する半田こはく選手/グリーンクラブ八尾カワサキ ANNEX/KX85-Ⅱ。
鈴鹿8耐に参戦するメビウスグリーン八尾カワサキ同様、チームが八尾なのでドルフィンが住んでいる場所から近い事もあって応援したくなった。
先日のカワサキプラザ堺のオープニングにも半田選手が来られていたそうだ。
朝の車検での半田選手
朝の車検でお見かけして、その後に恐る恐る(笑)パドックテントを訪れてみた。
全日本モトクロス2度目の観戦でまだ❝間合い❞というか❝勝手❞がよく分かっていないのだ。
若ければ「これが若さというやつか…」でガツガツ行けるかもしれないが、おじさんがレディースクラスのパドックにガツガツとは行けないのだ。慣れた方とご一緒できればいいのだが…。
グリーンクラブ八尾カワサキ ANNEXのパドックテント
2st85ccのカワサキKX85-Ⅱ
半田選手は千葉県出身で東洋大学ライフデザイン学部 健康スポーツ学科に在籍しているので、チームのある大阪まで来るのは大変かも。
半田選手が出てきて下さったので少しばかりお話とサイン&写真を撮らせて頂いた。「○○から来ました」とお伝えしたのだが、八尾周辺の地名って分かって下さったかな?
バイクから降りている時は可愛らしい方です。
頂いたカードにサインを入れて頂いた。
レディースクラス予選B組で走行。
6番手フィニッシュで、総合スターティンググリッドは11番手となった。
日曜日は仕事で観戦できなかったが、前戦で怪我をされた肩をテープングしての出走。
決勝ではスタート直後に15台が絡むマルチクラッシュが発生。そこから追い上げての13位フィニッシュ。
残り2戦、思いっきりはして頂きたい。
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昨日発売F1マシンコレクション71号は ウルフWR1だがミニチャンプスで
昨日発売になったF1マシンコレクション71号は、新チームで開幕戦優勝したジョディ・シェクター選手のウルフWR1/フォード。
’77年F1日本GPも走ったマシンなので、ミニチャンプス1/43ミニカーで日本GP仕様が発売になった十数年前に購入していた。-なので、今回はF1マシンコレクションは購入していない。
新チームで開幕戦優勝。その偉業は2006年にブラウンGPが達成するまでどこの新興チームも成し得なかった。
年間3勝してコンストラクターズ・ランキングで3位となった名車。
2016年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで40年ぶりに走行を観る事ができて歓喜した。
何故そこまで楽しみにするほどウルフWR1が好きなのかというと'77年日本GPを走ったマシンであることはもちろんだが、レース後に潜入したパドックでリアウイングを止めているネジをもらったからである。
マシンの解体作業を見ていたらウルフ・チームのスタッフが外したばかりのネジを「持って行けよ」と分けてくれたのだ。これが最初に所有したレーシングカー・パーツだ。
失くしたり錆びたりしないように一番状態が良い1組を通販で買ったグッズでプラスチック固めにして残している(トップ写真、ミニカー後ろのもの)。当時はコンパウンドとか知らなかったので、表面がだいぶくすんでしまっている。
映画『 ラッシュ/プライドと 友情 』でも重要キャラクターとして登場するレーシングカー・デザイナーのハーベイ・ポスルスウェイト氏が手掛けたWR1。ウイングカーでもなく、ターボ・エンジンでもないのに速かった。シェクター選手の腕もさることながらマシン素性が良かった事を証明している。
シェクター選手のマシンで日本に在るのはWR1くらいかもしれない。
マシンのオーナーさんが日本人なので、サウンド・オブ・エンジンには以降毎年参加してくれている。
毎年。違う角度から撮影できるのでとても嬉しい。
できることならばジョディ・シェクター氏本人をゲストとして呼んでドライブして欲しいくらいだ。
日本GP仕様はタミヤ模型のロゴが入る
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