CLUB24-にいよんー -172ページ目

6月のじないまち「あじさい巡り」 来週土曜日はお店開けます

 一か月経過してしまいましたが、6月の第二土曜日、8日は大阪・富田林で「じないまち あじさい巡り」が行われました。

 昔の町並みに、町の方が育てたあじさいが花を添えました。

 昨年は早く咲き過ぎて、今年はちょっと時期が早い感じです。季節と植物は人間の予定通りにはいきませんね。

 

 本ある暮しの会「休日書店 青々堂」をオープンさせて、本のお譲り市や新たに考案した図書ゲームを楽しみました。

 

 今週末・第二土曜日もお店を開けております。

 

 お昼は「まめてんカフェ」のパンを買ってきました。

 天然酵母を使って丁寧に作られているのでとても美味しくて好きです。

 「ぶどう酢」の試飲会も行いました。

 

まめてんカフェ

 

 重要文化財・旧杉山家住宅では、ここで生まれ育った明治の女性歌人・石上露子の誕生祭が行われました。

 

町の至る所にあじさいが並びます

 

重要文化財・興正寺別院

 

 

 夕食は富田林西口駅近くある「真そば 手料理 花咲き」さんで反省会打ち上げです。

 新メニューがあったので頼んでみました。

 めっちゃ美味しい。夏場はこれに決まりです。

 

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TECH21YAMAHA ~ドルフィンが撮った鈴鹿8耐の軌跡 TECH21お姉さんの写真もあるよ

 ヤマハYZF-R1の21周年記念と令和元年=R1で、今年の鈴鹿8耐TECH21復活カラーになるヤマハファクトリーレーシング

 ケニー・ロバーツ氏平忠彦氏ゲスト来場の話は全く聞かないが、各種イベントで盛り上げている。

 そこでドルフィンも観戦・撮影してきた写真でその軌跡をたどることにした。

 

 

衝撃の1985年鈴鹿8耐 ケニー・ロバーツ/平忠彦組

 「世界チャンピオンと全日本チャンピオンが組む」「引退していたキング・ケニーが1戦のみ復帰する」事で大盛り上がり。あの興奮は忘れられない。

 ドルフィンは鈴鹿8耐観戦2年目だった。

 このレースでケニー・ロバーツ選手と平選手の走りを初めて観た。

 

ケニー・ロバーツ選手とTECH21YAMAHA YZF750

平忠彦選手とTECH21YAMAHA YZF750

 

 土曜日予選が終わって❝歩いて❞ホテルに帰るケニー・ロバーツ選手に遭遇。

 この時はサインを求めてもスルーされてしまった。

この間、27年かかった。

鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーで初めて頂いたケニー・ロバーツ氏のサイン

 

今回のナンカイライダーズミートで頂いた平忠彦氏のサイン

 ネガの退色が著しい(泣)。

 

初代TECH21のお姉さん

 まだキャンギャルが珍しかった時代に登場。この歳のKISSギャルとともにキャンギャル文化に火をつけた。

 ローレッグ水着にタスキ、白のデッキシューズを履いていた。

 この頃、キャンギャル創成期の写真は『ギャルパラ』誌創刊号や『FLASH』誌にも貸しています。

 

東京モーターショーに展示されたTECH21YAMAHA YZF750

 

1986年鈴鹿8耐 平忠彦/クリスチャン・サロン組

当時サーキットのブースで配られていたステッカー

 

国別選手紹介での平選手~ヨシムラの辻本聡選手とともに

 

二代目TECH21のお姉さん 一番前の方めっちゃ好み

 この年に「ハイレッグ水着+ハイヒール」というキャンギャルスタイルが確立。

 

1987年ヤマハチャンピオンカーニバル名古屋

 チーム・ロバーツや全日本のヤマハライダーが集合した豪華なイベントだった。

 しかし、トークショーのみでファンと接するサイン会等は行われなかった。

 

平選手がWGP250で優勝したFZR250

 

ケニー・ロバーツ監督

 

平忠彦選手

 この時初めて平選手を間近で目にする事ができた。

 

ラッキーストライクとTECH21のお姉さん

 

1987年WGP日本GP500ccクラスにもTECH21カラーで参戦

 

1987年鈴鹿8耐 ケビン・マギー/マーチン・ウィマー組で初優勝

 平選手は直前に負傷して「監督」として参戦。

 

ケビン・マギー選手とYZF750

 

三代目TECH21のお姉さん

 「キャンギャルオンステージ」が開催されるようになり、集客イベントとして成長。

 場所は現在のGPスクエア横にあるグルメエリア辺りにあったステージ。

 

 1988年は8耐観戦に行っていなかったようだ(記憶が曖昧)。

 

1989年鈴鹿8耐 平忠彦/ジョン・コシンスキー組

 

五代目TECH21のお姉さん

 今年のキャンギャルもこのくらいのハイレグで復活して欲しいな~。

 

1989年全日本500ccもゼッケン「21」TECH21カラーで参戦

 ゼッケン「1」はジョン・コシンスキー選手。

 

1990年鈴鹿8耐 平忠彦/エディ・ローソン組で平選手8耐初優勝

 

平選手とホンダRVF750のワイン・ガードナー選手

 

満を持してWGP500ccチャンピオン、エディー・ローソン選手がやってきた!

 

2015サウンド・オブ・エンジンでのエディ・ローソン氏

サウンド・オブ・エンジンでTECH21YAMAHA YZF750をライディングした写真に頂いたエディ・ローソン氏のサイン

 

六代目TECH21のお姉さん

 

 今年のTECH21ヤマハR1の活躍も楽しみだ。

 火曜日からの8耐テストに行くぞ~! -けどWSB組の参加ナシ(泣)。

 

 

 

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酒井大作選手と行くパドックツアー ARRC/ナンカイライダーズミート

 ナンカイライダーズミートin鈴鹿の午前中「アコースティックライヴ」と「南海サポートライダートークショー」の間が1時間ちょっと空いていた。

 空いた時間にと酒井大作選手とKAZU中西さんのトークが始まった。

 そこで「急ではありますが『酒井大作と行くパドックツアー』を行います!」とサプライズ発表。

 

 参加は❝抽選❞で50名。❝じゃんけん大会❞は弱いので無理かもしれないが❝抽選❞ならば-と参加した。そして当たりクジを引き当てて参加できることになった。

 朝一番に中原美海選手のスマイルを頂いたご利益があった

 

 パドックツアーなど初めての体験。ワクワクする。

 

ナンカイメイト瀬戸ももこサンとモトブロガーMi-RIDERさんも参加

 

 おじゃまするピットは南海サポートライダー・佐野勝人選手チーム阪神ライディングスクール

 

酒井大作選手と佐野勝人選手

 拡声器を使っていても後ろの方では説明が聞き取りにくいので、率先して前の方に行くのがドルフィン。

 

入場するためにパーテーションを縦ているが通常は通常は区切られていて中まで覗けない

 

 「これが佐野兄弟(勝人選手、優人選手)のインナーですね」

 ヒョウ柄!? こんな柄のインナーがあるなんて!! 凄いなぁ。

 

 「この中部屋はタイヤやパーツを管理するところです」

 パーテーションで仕切られていて裏からも表からも一番見えにくい部分。

 

ピットをシェアする佐野優人選手のBATTLE FACTORYのタイヤ保管所

 

 ピット表側ではマシンが整備されているので少人数ずつ入っていくことに。

 順次観終わった方はピットレーン側に出て待機。

 

佐野勝人選手のヘルメット

 

SS600決勝に備えて整備しているところを間近で見せて頂けた

 

最後にチームマネージャーさんがご挨拶

 

チーム阪神ライディングスクールのお姉さん

 

いいもの見せていただけました。どうもおじゃましました!

 

 

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天使すぎるファイター中原美海選手 アジアロードレースAP250 / 石井千優選手&白石玲菜選手

 アジアロードレース日本ラウンド AP250クラスに推しライダー、中原美海選手が出場するので、応援に行こうと早くから決めていた。

 行けるのは土曜日だけだが、タイスケ見て「朝一番からヘアピンで予選を撮影して、昼にはピットウォークで会いに行って、決勝は逆バンクで…。雨なら…」と当日スケジュールを色々考えていた。

 

 ところが直前になって、まだお会いした事が無いレジェンドライダー・平忠彦氏ナンカイライダーズミートのゲストに来られると知ってしまった! しかも日曜日!!

 まずは休日を日曜日にしてもらえるように会社にお願い。

 だが当日のAP250と平さんのイベントスケジュールがどうしても被ってしまう。

 苦渋の二者択一。何十年も会える機会を待ち望んでいた平さんを優先することにしたのだった…。もうこの先また何年もチャンスが巡って来ないかもしれない。

 

 平さんのサイン会整理券配布の順番待ちをしつつもまだ人が集まる気配が無かったので、ダッシュでピット裏まで行ってみた。

 するとそこで中原選手を発見! ラッキ~♪

 

朝一番でチャーミングな笑顔を見せて頂きました~

 今日はきっと良い日になりそう♪

 昨年のMFJ-GP・JP250での写真にサインを入れて頂きました。ありがとうございます。

 

 午前中に行われた10分間のウォームアップ走行。

 ダッシュでグランドスタンドに行ってみたが、観られたのはピットに帰ってくるところだけだった…。

 

 ピットウォーク時間帯には雨が降って来てしまったが、一緒に順番待ちをしていた方に荷物をお願いしてチョコットだけ覗きに行く。

 中原選手のところには多くの人が集まっているのですぐに分かりました。

 走行写真が撮れなかったので、せめてもマシン+中原選手の写真だけはカメラに収めたかったので嬉しい~。

 

 

 朝、中原選手にお会いした時に、一緒にいた方にビックリ。

 TONE RT SYNCEDGE4413からJP250に参戦、筑波選手権では優勝もしている石井千優選手ではないですか! 応援に来られていたのかな?

 

ピットウォークではSS600クラス・豊島怜選手の傘持ちをしていた石井選手

 

トークショーを観にGPスクエアに来られていた石井選手

チームカードにサインを頂いたことはあったが、サイン帳へは初めて

 「ちーちゃんのサイン、どんなの?」と覗き込んできた中原選手。サインを見て笑っていた。

 

 

 ピットウォークでDreamline PlusoneからJ-GP3に参戦している白石玲菜選手を発見!

 写真をお願いすると雨の中、ポーズをとって下さりました。

 

 朝一番からチャーミングな笑顔を頂いたおかげで、良い一日になりました。

 

 

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伝説のライダー 平忠彦さん に会うチャンスが遂にキタ~ッ! 激烈長文

 アジアロードレース鈴鹿ラウンド(ARRC)が開催されている鈴鹿サーキットのGPスクエアでは、南海部品のイベント「ナンカイライダーズミート2019」が行われた。

 

 ARRCの決勝日にナンカイライダーズミートが行われる事は、3月の大阪モーターサイクルショーでチラシが配られていたので知っていた。だが、その時点では❝あの方❞の名前は無かった。

 -なのでARRCは土曜日に観戦に行って、推しライダー中原美海選手を応援する予定でいた。

 

 ところが、水曜日になって発見してしまったのだ。あの方の名前を!

 伝説のライダーにしてまだお会いしたことが無い平 忠彦さんの名前を!!

 「近くにイベントで来られる事は無いかな?」と、かなりマメに検索をかけていたのだが、水曜日まで発見できずにいた。

 ドルフィンとしては日曜日に休日を得ることはとても難しいのだが、これほどのチャンスは滅多に無い。しかも急な事なのだが、無理を言って休みを交代してもらって鈴鹿に向かった。

 サイン会の整理券配布は午後1時15分からだったが、ゲートオープン朝8時と同時に整理券配布の順番待ちを始めた。

 この為に行って先着50名に入れなかったら意味がない。

 バトルが多くて内容がとても面白いアジアロードレースは見られない。中原美海選手の走りも見られない。

 だが、二者択一

 「楽して最大の効果を得る」のがポリシーだったが今回だけは「確実」に整理券はGETしたい。

 

 ドルフィンと同様に朝一番から並んだファンの方がおられた。聞けば同じく大阪から来られたという。その方とお喋りしたり、荷物番してチョコチョコ会場を見回ったりしていた。

 

1987年ヤマハチャンピオンカーニバル名古屋での平忠彦選手

 この時はトークショーだけでサイン会等ファンと接することは無かった。

 

 天気予報では1日雨だったが午前中はなんとか天気がもってくれた。

 このまま平さんのトークショーまで雨降らずにいて欲しかった。

 今回のために「TECH21 YAMAHA」のスタッフシャツを着て行ったので、雨降ってポンチョ着てしまっては意味がない。

 

 だが、希望とは裏腹にお昼ころからポツリポツリと雨が降って来た。

 「雨だとサイン会に集まる人少ないかもね」と、もう一人の方と話していた。

 整理券配布30分前くらいになって気が付けば雨の中、列には200人くらい並んでいた! うわっ!

 整理券GETできて少し肩の荷が下りた。

 

TECH21スタッフシャツ&当時8耐で無料配布されたゼッケン

テック21-1

テック21-2

 12時20分からイベントの『集合撮影会』が行われ、ここに平さんも姿を見せた。

 雨で人が集まりにくかったので、ドルフィンに「NANKAI」のノボリの端を持つ役を頂けた。さらにはドルフィンの後ろに平さんが来られ、横にはトライアルの小玉絵里加選手が来られたのだ。小玉選手のいい香りにドルフィンはクラクラッす

 しかも平さんがドルフィンの肩に手を置いて下さったのだ。平さんの手の温もりが忘れられない

 

全日本トライアル・レディースクラス 小玉絵里加選手

 

 平さんのトークショー前には『モトブロガー Mi-RIDERさんトークステージ』があった。

 あまり存じ上げていないのだが(失礼)、かなり人が集まって盛況だった。

 ドルフィンは横の方でトークショーに備えて準備。ポンチョを脱いでTECH21シャツになり、今回から導入の❝被る傘❞を被った。これだと両手が空くのでデジカメ撮影し易い。

 すると一緒にいた鈴鹿で知り合った少年が「めっちゃ見られてますよ」とドルフィンに言ってくるのだ。「きっと❝被る傘❞スタイルが面白いんだろうな」と思ったら「シャツですよ!」と続けて言うので、振り返ると、そこには平さんが立っていた~ッ!

 みんなステージに夢中で平さんが出てきていることに気付いていない。

 

 「これ、当時のシャツ?」と平さんの方から話しかけてくださった

 「はい、今日のために引っ張り出してきて自分でアイロンかけて着てきました!」と答えた。

 そうだシワになるのが嫌で道中の車の中でもハンガーに掛けていて、入場ゲートに向かう直前に着替えたのだった。

 「嬉しいね~」と言われるので、ここぞとばかりにTECH21ゼッケンにサインをお願いすると「これも持ってたの? 懐かしいなぁ」と、快くサインを入れて下さった(トップの写真)。

 ラッキ~ッ! 朝一番から並んでいたので神様がご褒美を下さったのかな。嬉しいなぁ。

 

 これでゼッケンにケニー・ロバーツ氏と(殴り書きだけど)平忠彦さんのサインが入った!

 

 いよいよ今回のメインイベント(自分の中では)、平忠彦さんのトークショーが始まった。

 すると、トークの冒頭で「一番前には懐かしいTECH21のシャツを着た方もおられます。聞けばご自身でアイロンをかけてこられたとか(笑)。嬉しいですね~」と紹介して下さったのだ。

 皆さんの注目を浴びて嬉しいやら照れるやら。

 平さん、ありがとうございますッ!

 

 体が丸くなったが人間も丸くなった感じがする。

 「『BikeJIN』の企画でホンダ・ゴールドウィングに乗ったら『平がホンダと契約した』って噂になりましたが、契約していません(笑)。あれは『BikeJIN』の企画ですから」と。

 「近くのホンダに来られないかな~」とBikeJIN』もチェックしていたので知っていた。

 「バイク好きとしては色々なメーカーのバイクに乗りたいですからね」とMCの多聞恵美さん。

 

 そしていよいよサイン会。この時をどれだけ待ったことか。

 ピットウォーク等のサインして「ハイ次」みたいなものではなく「短い時間ではありますが、平さんとお話したり記念撮影したりしてお楽しみください」とのアナウンス。そんなに時間取って下さるの? めっちゃ嬉しい。

 

一緒に並んでいた方が持って来ていたTECH21・R1のポスターパネルにサインを入れる平さん

 

 映画『汚れた英雄』で草刈正雄さんの吹き替えをされたりして名前は存じていたものの、実際に平さんのレースを観たのは1985年の鈴鹿8耐が最初。

 お会いしてサインを頂くまで34年かかった!(当時のレースではピットウォークやトークショーなど無かった)

 何枚もサインを頂けないだろうからと「平さんと言ったらコレ」と写真を厳選して持って来た。

 残念ながらネガが退色してしまっていて当時のカラーが出ていない。

 「退色してしまっていますが、コレにお願いします」と写真を2枚出すと「これも懐かしいな~」と平さん。南海オフィシャルカメラマンの方も「コレ(退色)がまたイイんですよ!」と言って下さった。

 

1985年鈴鹿8耐 YZF750

 

1987年MFJ-GP練習日 YZR500

 

念願だった平さんとのツーショット写真撮影

 握手して平さんか肩に手を回してくださっている。おじさんがおじさんに抱かれてドキドキ。

 この写真にサインを入れて頂けるのは何年先になることだろう? その時までお互い元気でありたいものです。

 

 そしてタイラレーシングのTシャツもサイン入りで参加者全員にプレゼント。めっちゃ大盤振る舞い!

 

 来てヨカッタ~!

 目的を達成し、かなり服も濡れ、雨も激しくなったのでARRCも最後まで観ずに帰路についたのだった。

 

 

 

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アジアロードレース/南海ライダーズミートに行って来たよ

 アジアロードレース日本ラウンド&南海部品ライダーズミートに行って来た。

 

 ナンカイライダーズミートは日曜日だけの開催だが、ゲストとしてレジェンド・平忠彦さんが来られるというので、無理を言って日曜日に休みを取らせてもらったのだ。

 ドルフィンはまだ平忠彦さんに一度もお会いした事がないのだ。

 

 水曜日に平さんが来られる事を知ってからの4日間、ワクワクして一晩3時間くらいしか寝られなかった。先週のマイケル・ドゥーハン氏より前後1日延びているので睡眠不足も甚だしい。

 当日も午前2時くらいに目が覚めてしまった。「G20」の影響で道が混んでいるかもしれないので早めに家を出た。

 早朝のため「G20」の影響は無く、逆に道が空いていて走り易かったのでエコランに務めた。

 

 道中は雨が降っていたが、鈴鹿に着く頃には雨は上がっていた。このまま夕方までもってくれればうれしいのだが…。

 

朝8時のゲートオープンには長蛇の列が

 

新観覧エリア「COURSE VIEW TERRACE」もほぼ出来上がっていた

 

 今回はGPスクエアで行われる南海部品のイベント・ナンカイライダーズミートの平忠彦さんサイン会が目的

 ゲートを抜けて直ぐに南海部品総合受付に並んだ。午後1時15分からの整理券配布に対し、午前8時から並んだのだ! この為に日曜日に行ったのだから「もらえませんでした」では済まされない。真の目的を外してはならない。

 

GPスクエアには多くの出店が

 GPスクエアのナンカイライダーズミートの出展規模が大きくて驚いた。鈴鹿8耐のライダーズビレッヂ並だ!

 

 総合受付で南海部品のビニールリュックとオリジナル・アイスタオル(水に濡らすと冷たくなるらしい)が無料で配られていた。しかも3000名に! なんという大盤振る舞い!

 配布していたのはナンカイメイトの瀬戸ももこサン❤

 瀬戸ももこサンに3月の大阪モーターサイクルショーで撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 

南海オリジナル・アイスタオル

 8耐の時に使わせてもらおう!

 

オープニングトークは多聞恵美さんとKAZU中西さん

 多聞恵美さんにタコヤキイヤリングが素敵な3月の大阪モーターサイクルショーで撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 

 南海契約ライダーのVITA選手が会場入りしていたので、3月の大阪モーターサイクルショーで撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 

アコースティック・ライヴ 中村祐介さんと福山竜一さん

 

KAZU中西さんと酒井大作選手のマシンガントーク炸裂

 

 スズキブースでは新型カタナにもまたがれる。大阪モーターサイクルショーでは長蛇の列ができていたのに、順番待ち無しでまたがれた。

 カッコイイなぁ。

 

各ブースにはレーサーやデモバイクが展示

 

 600ccバイクのカタナの顔を取り付けられる「小刀」だって!

 このバイクはどうですか?鈴乃木凜さん。

 

伊勢志摩海女萌え キャラクター・碧志摩メグのキャラスクーター

 

南海部品契約ライダー総登場

 ARRCのSS600クラスに参戦している佐野勝人選手は間に合わなかった。

 左から酒井大作選手、船田俊希選手、小谷咲斗選手、浜口喜博選手、WILIAM選手、VITA選手。

 色紙も用意されての(大盤振る舞い!)契約ライダーサイン会。

 全員が色紙に寄せ書きしてくれた。

酒井大作選手を中心に寄せサイン

VITA選手はステッカーとスイングをプレゼントして下さった♡

 

 まだまだ色々なイベントがあったので、それはまた後日紹介します。

 

 

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Blancpain GT ASIA 土曜日レース1 表彰台独占ポルシェ勢 RACE of ASI

 SUZUKA RACE of ASIAのメインレース(?)のBlancpain GT ASIA

 午前中にGT3とGT4が別れての予選。3時40分から1時間のレース1が開催された。

 

 ドルフィンの目的は元WGPチャンピオン、マイケル・ドゥーハン氏だったので、お会いできるまで朝一番のGTのフリー走行は見ずにピット裏に詰めていた。

 ドゥーハン氏とツーショット写真が撮れると、F3の写真ともどもプリントしにイオンへ車を走らせたためGT4の予選は観られなかった。

 サーキットに戻って来た時にはGT3予選の終盤だった。

 

トランスポーターは無く、コンテナにカバーをかけた倉庫兼モーターホームが並ぶ

 パドックはアジア系を中心とした外国人がほとんど。

 トラックのトランスポーターはおらず、移動用貨物コンテナを使った倉庫兼モーターホームが並ぶ。コンテナのままだと味気ないのでカバーをかける工夫をしている。

 

 

タイヤはピレリのワンメイク

 

動力付き荷車(?)でタイヤを運ぶ珍しい様

 朝まで雨が降っていたため、強い日差しが出ると蒸し暑い。6月上旬の8耐テストの時のようなカラッとした暑さはもはや無い。日本のじめじめとした暑さがサーキットを包んでいた。

 

SUZUKA RACE of ASIAのお姉さん

 

 土曜日レース1はポルシェが表彰台を独占。

 やっぱりポルシェは強いなぁ。

 

優勝:Absolute Racing/Porsche 911 GT3 R

 

ポルシェはコンテナがホスピタリティになっている! 流石洗練されている

 

2位:Absolute Racing/Porsche 911 GT3 R

 

3位:ARN Racing/Porsche 911 GT3 R

 
 レースはローリングスタート。
 1時間レースでドライバーは一人または二人。一人で走り切っても規定時間ピットストップしなくてはならない。
 GTのスタートを観る事は無いので(スーパーGT観戦もどようびまで)、これだけの台数のローリングスタートは圧巻だった。
 「ドゥーハン氏に会えるかもしれない」とワクワクして前々夜から3時間くらいしか寝られなかったので、体力的に厳しくなりスタートまで観て帰宅。
 GT3メインだと、10Hくらい世界のトップチームが集まらないと、そこまで興味惹かれないのだ。
 

 

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最速ワンメイクレース ランボルギーニ・トロフェオ・アジア全車総覧 RACE of ASIA

 鈴鹿RACE of ASIAでの開催レースのひとつ「ランボルギーニ・トロフェオ・アジア」。日本では鈴鹿と富士で2戦が行われる。

 車両は目にした事はあったが、実際にサーキット走行するのを見るのは初めて。

 

 マシンはNA5.2ℓエンジン。昨年からエボリューション仕様のランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオEvoになった。

 ワンメイクなので車両製作に規制が無いので❝見た目❞がめっちゃカッコイイ。ウラカンGT3よりも遥かに良い。

 

パドックの仮設ピットにずらりと並ぶ様は壮観

 ランボ大好きのドルフィンなのでこれは楽しい。

 

 土曜日のレース1の順位で前者総覧~!

 

優勝:GAMA RACING

 

2位:VINCENZO SOSPIRI RACING SRL

 

3位:FFF Racing Team

 

4位:Hojust Racing

 車体に描かれているのはウラカンが変形する牛ロボ!

 

5位:T Squared Racing

 

6位:Leipert Motorsport

 

7位:GDL Racing Team

 

8位:FFF Racing Team

 

9位:PSC Starch Product

 これが噂のガンダム・リスペクト・カラーか!?

 

10位:YH Racing Team

 

11位:PROMOTION RACING

 

12位:GDL RACING

 

13位:Aylezo Motorsports

 

14位:True Visions Motorsport

 

15位:852 Challengers

 

16位:Kamlung Racing Team

 低い位置から見ると意外に車高が高く見える(GT3やGT500マシンに比べて)。

 

17位:VINCENZO SOSPIRI RACING SRL

 

GDL Racing Team

 

GDL Racing Team

 

 

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カワサキ勢 アーミーガール&阪神ライディング&山科カワサキ 鈴鹿8耐テスト

 鈴鹿8耐応援グッズがネットで販売され始めている。

 バイクメーカー系からプライベートチームや個人応援のものまである。

 デザインが良いので「あれいいな」「この選手も応援したいな」と目移りしてしまう。これを一度に着用したらあれもこれものお祭り人間になってしまいそうだ(苦笑)。

 

 

ARMY&GIRL Team TJC & MF Kawasaki

 本戦仕様のカラーリング車と黒ボディ車の2台を走らせていた。

 今年は大久保光選手はここでは走らないようだ。

 

奥田教介選手

 毎日ブログ更新して情報を載せてくれている奥田選手。

 先日の全日本・筑波戦では2位表彰台を獲得して良い流れになっている。

 週末のアジア・ロードレースにも参戦するので応援したい。

 

ヘアピンでオーバーランしてしまった!

渡辺一樹選手のヨシムラ・スズキGSXと一緒にピットに帰る

 

伊藤和輝選手

 

チーム阪神ライディングスクール

 昨年までとライダーが総入れ替えになった。

 

佐野勝人選手

 大阪モーターサイクルショーにも来てくれた佐野選手がエース。

 

東村伊左三選手

 

山科カワサキ&オートレース宇部withYIC京都・BR

 今年の大阪モーターサイクルショーで知ったのだが、このチームも専門学校生がスタッフを務める。俄然応援したくなる。

 今年はRSITOHで走った新庄雅浩選手が加入。

 

 

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ウイング付きドゥカティ・パニガーレV4R(チームディライト)が8耐出場禁止ィ~!?

 ワールド・スーパーバイク選手権(WSB)開幕戦から破竹の勢いだったドゥカティ・パニガーレV4R

 パニガーレV4Rを鈴鹿8耐で走らせようとプライベーターながらテストを重ねトライアウトを突破してきたバナーレーシング/チームディライト

 DUCATIイタリア本社とDUCATI JAPANから発売前のパニガーレV4Rの車両協力を得てきた苦労もあった。

 

 ドルフィンも6月初旬の合同タイヤテストで走る姿を見て「チームカラーに塗装された走るマシンを見たいなぁ」と思っていた。

 ところが、ここに来て大会組織から「(新型のため)車両ホモロゲーションが取れていない」ので出場できないと通達があったらしい。

 今さら~?

 8耐トライアウトを突破してきたのに、それまで気付かないって…。

 

 マシン的に残念なこともさることながら、チームの憤りは相当なものだろう。

 仮に今から別のマシンを調達して来ても❝ただ出るだけ❞にしかならない。

 

 残念で仕方ない。

 来期はキッチリと8耐出場できるように大会組織とチームで協議して前進していって欲しい。

 喧嘩別れでうやむやになることだけは避けてほしい。

 


 
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