ウイング付きドゥカティ・パニガーレV4R(チームディライト)が8耐出場禁止ィ~!?
ワールド・スーパーバイク選手権(WSB)開幕戦から破竹の勢いだったドゥカティ・パニガーレV4R。
パニガーレV4Rを鈴鹿8耐で走らせようと、プライベーターながらテストを重ねトライアウトを突破してきたバナーレーシング/チームディライト。
DUCATIイタリア本社とDUCATI JAPANから発売前のパニガーレV4Rの車両協力を得てきた苦労もあった。
ドルフィンも6月初旬の合同タイヤテストで走る姿を見て「チームカラーに塗装された走るマシンを見たいなぁ」と思っていた。
ところが、ここに来て大会組織から「(新型のため)車両ホモロゲーションが取れていない」ので出場できないと通達があったらしい。
今さら~?
8耐トライアウトを突破してきたのに、それまで気付かないって…。
マシン的に残念なこともさることながら、チームの憤りは相当なものだろう。
仮に今から別のマシンを調達して来ても❝ただ出るだけ❞にしかならない。
残念で仕方ない。
来期はキッチリと8耐出場できるように大会組織とチームで協議して前進していって欲しい。
喧嘩別れでうやむやになることだけは避けてほしい。
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