CLUB24-にいよんー -170ページ目

真夏の祭典・鈴鹿8耐に行ってきました 金曜日編

 1年間、待ちに待った鈴鹿8時間耐久オートバイレースに行ってきました~ッ!

 ドルフィンのスケジュールは金・土曜日のみ現地観戦。日曜日は家で写真整理しながらTV観戦です。決勝も観たいのですが、観るとその日のうちに帰ってこられず、そのまま会社に行く体力がもう無いので。

 

 昨年は台風直撃で土曜日のイベントが中止になったので観ずに帰って来たので不完全燃焼。

 「今年こそ2日間全力で観戦し倒すぞ!」と思っていたのに、またしても台風直撃…

 今年は鈴鹿の年パス持っているので土曜日まで現地にいましたが、8耐BASEは中止、8耐の走行も全て中止という残念な結果に。何でこの日に…。

 金曜日はワクワクして3時間しか寝られないまま出発。

 

 鈴鹿は朝のうちは雲が出ていたものの、ゲートオープン頃から真夏の太陽が顔を出した。

 しかし、風があり、雲の動きが激しかった。

 金曜日、午前のフリー走行はヘアピンで観戦。GPスクエアの各ブースをちょっと見ているうちにセッション開始時間が迫ってきて❝走って❞ヘアピンに向かう。

 ギリギリ間に合ったものの朝から汗だく。

 1周目にエスパルス・ドリームレーシングの生形選手が転倒! え゛~ッ!? エスパルスのマフラータオル持って応援しようとしたのに。

 テスト日には撮れなかったヤマハファクトリーやカワサキ・レーシングや海外耐久チームを中心に撮影。

 赤旗バンバン出てセッションが中断する事も度々。

 そして帯状の雨雲がかかってきて雨が降ったり止んだり。この雲は恐らくコース西側にしかかかっていない感じだった。

 

 4耐フリー走行までヘアピンで観て、移動。

 8耐予選1回目から2分5秒台が出て、土曜日のTOP10トライアルは条件が良ければ昨年タイムを更新できそうな雰囲気だった。-のになぁ。

 

新設された最終コーナーの「Q2席(?)」

 ガラス張りのプレミアム席は「そこで観てておもしろのかな?」と思うのだが、ここはイケイケなのでサーキットの空気が感じられて良い。

 グループ席なので、パーティーするもよし、疲れて寝ころぶもよし。

 寒い時期は厳しいかも。河内長野市にある「花の文化園」みたいに、屋外でもコタツ装備してくれたら面白そう。

 

まだ入ったことが無いR-BOX

 ソフトクリームを買おうと思ったが「せっかくだから『赤福氷』を食べよう!」とGPスクエアに向かう。

 ところが、金曜日だというのに、まだ店舗設営中。こんな暑い日に用意できていないなんて! 土日契約なのかな?

 結局、土曜日は大雨だったので赤福氷は食べられず終い。

 

GPスクエアも人いっぱい 真夏の祭典ですなぁ

 

 予選中だが休憩を兼ねて早めにピットウォーク順番待ちの列に並ぶ。

 かなり前の方に並んでいたのに❝一般ピットウォーク❞が入場するころにはヤマハファクトリーのサイン会は受付終了になっていた

 珍しくピットウォークの最初からヤマハファクトリー3名がそろって出てきていたのだが、プレミアムエリアの優先入場者で満員。

 ピットウォークでは海外耐久チームを中心に回ってサインを頂く作戦でいた。

 第三ライダー走行後なので、サイン会に3名そろっていないチームもある。

 

 配布グッズは季節的に団扇が多いのだが、荷物になるので団扇は頂かない。ポスターも折れてしまうので頂かないでいる。

 とにかく1つでも多くのチームを回りたいのだ。

 

日本だけでなく海外のTVクルーも多かった

 

 今回、GPスクエアのヤマハ・ブース「’80年代のTECH21グッズ」を持って行くとTシャツをプレゼントしてくれるキャンペーンを行っていた。

 ドルフィンは自慢のTECH21スタッフシャツを着て行った。

 

ヤマハYZF-R1とも記念撮影

 

キャンペーンで頂いたTECH21シャツ

 背中部分が「ここにサインもらってください」とばかりにスペースが空いている(笑)。

 -ので、ヤマハファクトリーの中須賀克行選手、アレックス・ロウズ選手、マイケル・ヴァン・デル・マーク選手にサインを入れて頂いた。もう、着られません(笑)。

 写真は宿泊ホテルで撮影。

 

早速、ヤマハファクトリー3ライダーにサインを入れて頂いた

 

 午後からの予選2回目は、TOP10トライアルに進出できる安全圏チームでは、走らなかったりロング走行テストをしたりするチームもあり、昨年のようなタイム更新合戦とはちょっと違った展開に。

 

夕方、虹が出ていた

 

 金曜日はナイトランのフリー走行があるのだが、テスト日に撮影した時にコンデジではうまく撮れなかった事と、走ったり歩き回ったりで足が疲れてしまった(体力低下!)ので、車に戻ることにした。

 すると、車に到着するなり雨が降り出した。後ろ髪惹かれるが引き際も肝心だなと感じた。

 朝早く起きたのに、初日はこうして終了。

 翌日の天気が気になるところ。

 

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

チャンピオンバイク ホンダNSR500にマイケル・ドゥーハン氏のサインを入れて頂く

 鈴鹿レース・オブ・アジアのF3アジアチャンピオンシップに出場する息子の❝保護者❞として、元WGPチャンピオンのマイケル・ドゥーハンが来日した。

 息子・ジャック・ドゥーハン選手は未成年なので同伴してきたということらしい。

 

 WGP500ccクラスを5連覇し、鈴鹿8耐も優勝しているレジェンドライダーだ。

 まだお会いしたことが無いドゥーハン氏に会いたくて、行く予定が無かったレース・オブ・アジアに行くことにした。

 

 せっかくなのでチャンピオンバイクコレクションのミニカーにサインを入れて頂きたいなと思うのだが、ドゥーハン氏来日の情報を知ったのは3日前なので、ミニカーが用意できない。

 そう、ミニカー自体はまだ持って行なかったのだ。

 

マイケル・ドゥーハン氏だぁぁぁッ!

 そこでミカ・ハッキネン氏トミ・マキネン氏の時と同様❝空❞のケースに台座紙を自作して持って行くことにした。

 「このマシンのミニカーが入りますよ」と、分かる作りの台紙を即席で作成して持って行った。

 

 朝のうちはなかなかお会い出来なかったのでやきもきしたが、お昼休みにはピット裏に出てきて下さり、サインや写真を求めるファン全員にファンサービスして下さった。嬉しい!

 チャンピオンバイクのケースは「金ペン」のインクが❝のる❞と経験上分かっているので「金」でお願いした。

 

マイケル・ドゥーハン氏にサインを入れて頂いたチャンピオンバイクのケース

 

 そしてレプソル・ホンダNSR500#1のミニカーを入手。

 ケースとミニカーを合わせることができたッ!

 

 実に嬉しい。お宝がひとつ増えた。

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

今年もコーラ鈴鹿8耐スリムボトルにサイン寄せ書き 鈴鹿8耐

 鈴鹿8耐・第一回公式テストを観に行った際、今年もコカ・コーラ42th鈴鹿8耐スリムボトルに選手のサインを寄せ書きして頂いた。

 

 第一回公式テストにはファクトリー勢が参加しなかった事もあって、例年より集められたサインは少なかった。

 40回大会の初年度は「黒マジック」で。

 41回大会の昨年は暑さで黒ペンの調子が悪かったので「金ペン」にした。

 それなら今年は『銀ペン』で」-となった。

 「銀」は反射すると綺麗なのだが、普通にしているとあまり目立たない。

 

 一番最初「中央」に中須賀克行選手にサインを入れて頂いて始まる。

 次に「一番高いところ」に高橋巧選手を頂くのだ。

 加賀山就臣選手、シルバン・ギュントーリ選手、ステファン・ブラドル選手、ドミニク・エガーター選手、ジョシュ・フック選手が入っている。

 42回大会の良い思い出になる。

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

鈴鹿8耐観戦に行き始めた頃、世はバイクブームだった

 鈴鹿8時間耐久オートバイレースに初めて観戦に行ったのは1984年だった。

 映画『汚れた英雄』も公開され、漫画『ふたり鷹』にはじまり『バリバリ伝説』『ペリカンロード』が大人気連載中。世の中はバイクブームだった。

 50ccバイクはノーヘルOK。若者はみんな足代わりに原付や中型バイクを乗り回していた。

 

 「鈴鹿8耐」の存在も知っていて、友人と二人で初めて8耐…いや、ロードレース観戦に行ったのだった。

 

4日間通しチケット

 当時ドルフィンが住んでいた名古屋市のアパートを拠点に金~日まで観戦。

 はじめは3日間名古屋~鈴鹿を往復する予定だった。交通は近鉄電車だが特急など使えない。金曜日に往復してみて時間と交通費の無駄だと知り土~日は現地で野宿する事にした。

 

 土曜日の晩に現地に滞在して、夜の遊園地とサーキットから聞こえてくるエンジン音「まるでル・マン24時間レース(4輪)に来ているみたいだ!」と感動した

 

 当時、遊園地内にゲームセンターと、その隣に自販機とうどん屋があるヌードルコーナーがあった。

 現在のこの↓あたり。

 夜になると8耐出場する外国人ライダーがゲームしに来ていたりした。

 そこでロードレーサーとして初めてサインを頂いたのが、デビッド・アルダナ選手だった。

 そう、漫画『ふたり鷹』にも登場。前年にはelf-eを走らせたライダーだ。

 サインを頂いている方がいて、その方に教えて頂いてプログラムにサインを入れて頂いたのだ。そのプログラムは探したのだが紛失してしまっている。大阪への引っ越しの際に誤って処分してしまったのだろう。

 漫画のキャラクターはあまり本物に似ていなかった。

 

サイン入りプログラムの代わりに当時の8耐特集誌

 当時は8耐・4耐だけで一冊作られていた。しかも数誌発行されていた勢い。

 

 翌年から3日間、現地泊するようにして食費を浮かせるためにディスカウントショップで安く購入してきたカップ麺を、ヌードルコーナーにあったカップヌードルの自動販売機でお湯だけもらって(←おい!)食べていたりした。

 

 「夜はグランドスタンドのベンチで寝ればいいや」と思っていた。夜風が涼しくて日焼けした体に心地よかったが、夜になると追い出された(笑)。

 遊園地内で❝適当に❞ゴロ寝していたが、他の方々が次第にゲート近くに移動するのを見て自分達も移動。

 ついにはサーキットトンネル前まで来てコンクリート地面に直寝していた。蚊がうるさかった。

 

ここに金網が張られて入場規制されていた。その前で野宿

 そこまでして入場する順番にこだわったのは、500円で入れるグランドスタンドが全て自由席だったからだ。

 選手紹介と表彰式が行われるスタンド最前列をキープするためなのだ。

 

 金曜日の晩には土曜日予選の組み分けを決める抽選会が遊園地内の多目的ホールで行われるとアナウンスがあり、そこ↓に行ってみたりした。

 

この建物が昔は多目的ホールだった

 全選手が参加している訳ではなかったが、ここでモリワキの八代俊二選手にサインを頂くことができた。そのプログラムも今は残っていない…。

 八代選手の活躍はTV『モーターランド』とか見ていて力強い走りが好きだったが、走っていない時の八代選手はおとなし感じの方で意外だった。サインを快くして下さったので一気にファンになり、以後の8耐はモリワキと八代選手を応援していた。

 

’84年大会のモリワキ・宮城光選手と八代俊二選手

 

’84年大会のPOP吉村秀雄氏とグレーム・クロスビー選手

 

 現在、プールがある辺りに4輪・3輪バギーのコースがあって、楽しんだりした。

 本当にオフロードを走れるアトラクションで「リーンアウトしなければ曲がらない」と初めて知った。またやりたいなぁ。

 

 クアガーデンのようなお風呂に入れる施設などなく、プールで汗を流すのがせいぜい(←おいおい!)。

 更衣室にドライヤーなど無く、髪はパッサパサのくせ毛出まくり状態だった。

 駐車場にトイレと併設された洗面所が出来た時は画期的だった。何せ水浴びができるから。

 クアガーデンができるまでここで水浴びしたり洗髪したりした。

 

’84年大会はホンダの1-2-3-4で終幕。写真は優勝のマイク・ボールドウィン選手

 昔はピットウォークやトークショーなど無く、純粋にレースを楽しむだけだった。

 何もしなくても人が集まる大イベントだった。そのツケが今に回ってきているのかもしれないが。

 その後、キャンギャルオンステージがあったり、'87年に映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』の撮影を兼ねた本田美奈子さんのステージがあり、そこから「前夜祭」が始まったのだ。

 映画の観客エキストラは顔半分くらいしか映ってなかった…。

 

本田美奈子さん

 

 当時はかなりハジけた観戦をしていたものだ。

 

 -が、今の観戦スタイルを友人に話すと「変わらないなぁ」と言われる。いやいや、だいぶ疲れるようになりましたよ。もう3日間観戦後に帰ってすぐ仕事なんて行けませんよ。

 でも、こんな風に全力で観戦に行けるのもあと数年だろうな。

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ

にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

いよいよ明日開幕 鈴鹿8耐/ モリワキ&桜井ホンダ

 いよいよ明日、1年待った鈴鹿8時間耐久オートバイレースが開幕する。

 昨年は台風直撃のために土曜日の観戦を取り止めて帰ってしまい、不完全燃焼だった。

 加えて今年はテストでもファクトリー勢を観ていないので、本戦にかける意気込みは例年以上。

 油断していると仕事中でもワクワクして心臓の鼓動が高まってしまうのだ(←あかんやろ!)。

 

 梅雨明けも間に合った! 灼熱の夏を満喫するゾ~ッ!! (-と、涼しい部屋で書いている)

KYB MORIWAKI RACING

 今季からホンダとともにスーパーバイク世界選手権WSBに参戦しているため、全日本戦は休んでいる状態。

 8耐用マシンにはKRTのようにWSBで培った技術が投入されているのか? それとも全日本戦ブランクの影響が出るのか…??

 

 オッサンの昔話で申し訳ないが、TT-F1の頃はモリワキのマシンは❝スペシャル感❞があった。

 現在のスーパーバイクはそこまで改造できないとは言え「モリワキ」の名が付けば、幾らかのアドバンテージを期待してしまう。

 カウル外しても綺麗なマシン。

 

オリジナルカードにKYB MORIWAKI RACINGサイン寄せ書き

 高橋選手、小山選手ともにGP経験者。予選から本家を喰う暴れっぷりを期待してしまう。

 

髙橋裕紀選手

 全日本戦に出ていないので、サーキットでの走り込みの足りなさが心配。

 

 6月のテスト写真に高橋選手のサインを入れて頂いた。

 

小山知良選手

 

ナイトランでは「これでもか!」というくらい走り込んでいたコヤマックス選手

 

 6月のテスト写真に小山選手のサインを入れて頂いた。

 

トロイ・ハーフォス選手

 今回のテストから合流したトロイ・ハーフォス選手。

 2016年、18年のオーストラリア・スーパー バイク選手権チャンピオン。過去の8耐ではホンダ・アジアや桜井ホンダでも走って来た。

 ハーフォス選手の走行写真が無いので、オリジナルカードへのサインと写真を撮らせて頂いた。

 

Honda Dream RT 桜井ホンダ

 昨年は怪我による苦しい展開だったので、今年は3人体制で思いっきり走ってもらいたい。

 早々から体制が決まり、テストから3人で走り込んでいた。

 

ピット内での濱原選手と作本選手

 

オリジナルカードにHonda Dream RT 桜井ホンダサイン寄せ書き

 

濱原颯道選手

 6月のテスト写真に濱原選手のサインを入れて頂いた。

 

伊藤真一選手

 イトシン選手が今でも走ってくれることが嬉しい。

 

作本輝介選手

 ナイトランで撮れた奇跡の一枚!

 

 前回のテストではお会い出来ず、今回ようやくお会い出来てサインを入れて頂いた。

 昨年のMFJ-GP/J-GP2の写真にもサインを入れて頂いた。

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

開幕まであと2日 /三陽工業RS-ITOH & MotoMap S.W.A.T. 鈴鹿8耐テスト

 本戦前の鈴鹿8耐・第二回公式テストが始まった。

 レースウィークなのでEWCチームはじめ全チームが本戦のライダー体制で走るので、とても観に行きたいが、さすがに水曜日から会社を休んでは「そのままずっと来なくていいよ」と言われてしまう。

 学生の頃だったら行けていたのになぁ…。あ、でも学生は学生で資金的に難しいところもあるか。

 また8耐を観に行き始めた頃の昔話をしたくなったが、それはまた別の機会に。

 

 現在では19歳以下は無料(?)とか、バイク離れした若者を取り込むための優遇措置も取られたり、プレイベントで指定チケットを当てたりできるから負担も少ないかな。

 RS-ITOH系の2チームが合流して今年の鈴鹿8耐に臨むことになったKRP三陽工業&will raiseRS-ITOH

 マシンに描かれる❝さよりん❞の目も健在だ。

 

オリジナルカードにKRP三陽工業&will raiseRS-ITOHサイン寄せ書き

 

柳川明選手

 2016年にはTeam GREENで3位表彰台を獲得。今年もプライベーターとして上位を目指す。

 

 「柳川選手~、サインお願いしまーす!」 「あいよ~」

 このユルさ最高です。

 合同タイヤテストの写真にサインを入れて頂いた。

 

マーク・アチソン選手

 8耐を照準にKRP三陽工業から全日本戦に出場してきたマーク選手。トライアウトも突破。

 この勢いを本戦に持って行きたい。

 ドルフィンの目で見ると、マーク選手は4輪のミハエル・クルム選手に似ている。

 

 6月の合同タイヤテストの写真にマーク選手のサインを入れて頂いた。

 

岩戸亮介選手

 全日本では今季からTeam GREENに移籍、JSB1000クラスにステップアップしている。

 3選手の平均タイムで競われる予選。岩戸選手の走りでTOP10トライアル進出してほしいな。

 6月の合同タイヤテストの写真に岩戸選手のサインを入れて頂いた。

 

 

MotoMap S.W.A.T.

 今季、ジョシュ・ウォータース選手と青木宣篤選手で立ち上げたS.W.A.T.はSSTクラスに参戦。

 

オリジナルカードにMotoMap S.W.A.T.サイン寄せ書き

 「ダン選手が大きく書いて下さったもので…」と、最後になった中央の青木選手には重なってもいいように金ペンで書き入れて頂いた。

 「これ自分で作ったの? 凄いなぁ」と感心して下さった。ありがとうございます。

 

 

青木宣篤選手

 テスト初日は"Takuma Rides Again”プロジェクトの発表もあり大忙しだった。

 

 6月の合同タイヤテストの写真に青木選手のサインを入れて頂いた。

 

ジョシュ・ウォータース選手

 青木選手とはヨシムラ時代からの仲。

 オーストラリア・スーパーバイク選手権チャンピオン、WSB参戦の経験もある。

 ここ数年はMotoMapから8耐出場している。GPスクエアのイベントを私服で観に来ている時もある。

 6月の合同タイヤテストの写真にジョシュ選手のサインを入れて頂いた。

 

ダン・リンフット選手

 昨年、一昨年とモリワキから8耐出場しているダン選手。

 英スーパーバイク選手権BSBでは今季からヤマハに乗っている。

 6月の合同タイヤテストの写真にダン選手のサインを入れて頂いた。

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

開幕まであと3日 / 世界耐久チーム TSRホンダ・フランス & SERT 鈴鹿8耐テスト

 今季の世界耐久選手権EWCをBS日テレがダイジェストを放送してくれている。

 観ていると、24時間耐久ならまだしも8時間耐久でもマシンをピット内に入れるほどの修復でも、最終的にトップ争いに食い込める。

 確かに昔の8耐でも「1周、2周差は無いも同然」だった。

 

 しかし、今や「1ミスが命取り」になるほどシビアなレース展開になっている。

 '80年代の8耐観戦では「プールに行っている間にガードナー選手がいなくなっていた」ということもあったが、現在では一時たりとも目が離せられない。8時間バトルが楽しめるレースだ。

 逆に優勝争いチームが序盤で脱落するようなことになったら、逆転不可能なとても退屈なレース展開になる恐れもある。

 世界耐久選手権EWC2018-2019シーズンをディフェンディングチャンピオンとして戦うF.C.C. TSR Honda France

 しかし最終戦・鈴鹿を迎えるにあたり、首位TEAM SRC KAWASAKI FRANCEに23ポントも差を付けられている。

 日本のファクトリー勢が参戦する鈴鹿8耐では優勝することは難しい。

 例年ならヨーロッパラウンドのみの参加しているSRCカワサキがチャンピオン獲得のために日本にやってくることになった。更に逆転チャンピオンが難しくなっている。

 この逆境を跳ね返せたら❝奇跡の逆転チャンピオン❞と言われる事だろう。

 

オリジナルカードにF.C.C. TSR Honda Franceサイン寄せ書き

 

ジョシュ・フック選手

 ホンダ・アジア→TSRとステップを踏み、今や世界耐久チャンピオン。

 TSRでチームメイトだったドミニク・エガーター選手の推薦がありMoto2へも代役参戦したことがある。

 歳を重ねてイケメン度に磨きがかかった感じだ。色気を感じる。

 

 ジョシュ選手には3月のシェイクダウンテストの写真にサインを入れて頂いた。

 

フレディ・フォーレイ選手

 SERTで二度EWCチャンピオンを獲得している。

 ホンダ・エンデュランスから昨年TSR入りしてタイトル獲得に貢献した。

 

 テスト初日の写真にフレディ選手のサインを入れて頂いた。

 #2・SERTの前を走っている写真は喜ばれるだろうと、この写真を選んだ。

 

 TSRのブラック・ボディがカッコイイと聞くが、ドルフィンはやはりシーズンカラーの方がいい。

 

マイク.ディ・メリオ選手

 前シーズンまでGMT94ヤマハでEWCを戦って来た。

 GMTのEWCへの参戦が無くなったため、TSRに移籍。

 ディメリオ選手の初日走行写真が撮れていなかったぁ~💦

 

 

Suzuki Endurance Racing Team

 EWCシリーズ首位のSRCカワサキを5ポイント差で追うのがSERT。実質タイトル争いは2チームになるだろう。

 鈴鹿での経験は圧倒的にSERTが多い。

 

 15回のタイトル獲得に貢献したドミニク・メリアン監督の勇退レースとなるので、チームの士気も高い。

 

オリジナルカードにSERTサイン寄せ書き

 今年はライダー3人そろっている時にサインを頂くことができたので、間違えずに済んでホッとした(ドルフィンにとって顔の見分けが最難関)。

 

ヴァンサン・フィリップ選手

 

エティエンヌ・マッソン選手

 

グレッグ・ブラック選手

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

開幕まであと4日 /ホンダの全力はまだまだ HRC Red Bull Honda 鈴鹿8耐テスト

 鈴鹿8耐優勝奪還を目指してファクトリー体制を復活させて2年目のHRC Red Bull Honda

 だが、カワサキがファクトリー体制となりKRTを呼び寄せ「これ以上は無理!」な状況で臨んできたのに対し、ライダー編成に関しては❝ホンダの全力❞ではないように感じる。

 MotoGP組は「集中したいからダメ」と断られ、WSBのレオン・キャミア選手は怪我で離脱。層が厚いように見えて他ファクトリー・チームより劣ってしまう。

 

 キャミア選手も巧選手と一緒にマシン開発を行い、今季の全日本戦でヤマハファクトリーを凌駕する速さにまで仕上げたライダー。CBR1000RR SP2の事はよく知っている。

 清成選手も8耐優勝経験があるので、二人とも申し分は無いのだが…。

 

自作オリジナルカードにHRC Red Bull Hondaのサイン寄せ書き

 あとは清成龍一選手のみ。

 KRTやヤマハファクトリーのWSB組は不参加と一週間前に知ったのだが、清成選手はスケジュールを押してでもテストに参加するものと思っていた。

 こうまでファクトリー勢のWSB組がそろって不参加だったのは3メーカーで協定でも結んでいるのだろうか?

 

高橋巧選手

 6月のテストでは黒ボディだった車体も、いよいよ本戦カラーとなった。

 気温が低かったテスト初日でも2分5秒台に入れてきている巧選手。夏真っ盛りの本戦でももしかしたら昨年ジョナサン・レイ選手が記録したコースレコードを塗り替えるかもしれないと期待させられる。

 テスト初日は巧選手ひとりでプログラムをこなしていた。

 テスト初日の写真に高橋巧選手のサインを入れて頂いた。

 

ステファン・ブラドル選手

 日曜日までMotoGPドイツGPにワイルドカード参戦していたブラドル選手はテスト2日目から参加。

 同じヨーロッパ開催のWSB組が来なかったので「もしかしたら今回は来ないのか?」とやきもきした。

 6月テストでは白いツナギだったが、今回からHRC本戦用(?)の赤いツナギで走行。

 今年の鈴鹿8耐で唯一のMotoGP参加ライダーなので取材陣やファンの囲みも多かった。

 6月テストで撮影した黒ボディ・マシンの写真と、ツーショット写真にブラドル選手のサインを入れて頂いた。

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

開幕まであと5日 / 故郷のチーム 侍!エスパルス DREAM RACING 鈴鹿8耐テスト

 鈴鹿8耐本戦(金曜日)まであと5日。すでにワクワクして寝られない状態になっているドルフィンです。

 寝ていても急にお腹の当たりがムズムズして目が覚めてしまうのです。

 このままでは本戦は寝不足で行かなければならないよぉ~。

 

 応援する地元・静岡のチーム、S-PULSE DREAM RACING・IAI

 昨年の鈴鹿8耐ではファクトリー勢に次ぐ総合4位。スズキ勢では最上位の成績をおさめた。

 今年もメンバーが良いので期待が高まるところ。

 

みんなで歌おう『王者! 侍エスパルス』

 

王者の星が 俺を呼ぶ
俺はサムライ 呼ばれたからは
鉄の心臓 止まるまで
熱い血潮の 燃え尽きるまで
ステップふみしめ 体を張った
エスパルスの
エスパルスの旗のもと

 

自作オリジナルカード S-PULSE DREAM RACING・IAI サイン寄せ書き

生形秀之選手

 全日本シーズン開幕前の練習中に足に怪我を負った。歩いている姿を見るとまだ完全治癒には至っていないようだ。だが、一旦バイクに乗れば…。

 

セッション終了周にウイリーのサービス

 チームオーナーとして、そして二人の若者を束ねるエースとして、思う存分走り切って欲しい。

 

 6月合同タイヤテストの写真にサインを入れて頂いた。

 

トミー・ブライドウェル選手

 今まで芳賀紀行選手が、加賀山就臣選手清成龍一選手が走って来たブリティッシュ・スーパーバイク選手権2019シーズンのポイントランキング首位に立っている。

 昨年もエスパルスから鈴鹿8耐に参戦した。

 BSBではドゥカティに乗っている。このままチャンピオン獲ってくれたらいいな。

 ヘルメットは何故「A」?

 

 テスト初日の黒ボディではなく、本戦カラーのマシンに乗っている写真を選んでトミー選手のサインを入れて頂いた。前日の写真を持って来たので驚かれたようだ。

 ブラッドリー選手と一緒に控室に入るところでサインをお願いし、「ブラッドリー選手のもあるんです」と伝えると、奥にいるブラッドリー選手を呼んで下さった。なんて気さくでいい人だ。

 

ブラッドリー・レイ選手

 昨年、ヨシムラ・スズキに見い出されて鈴鹿8耐に初参戦。

 速さをみせつけてくれたことから全日本最終戦MFJ-GPにもヨシムラからスポット参戦した。

 ユニークなヘアスタイルから記憶に残り、ファンも増えている。

ナイトランも走る

 やはりテスト初日の黒ボディではなく、本戦カラーのマシン写真にブラッドリー選手のサインを入れて頂いた。

 前日の写真を持って来たので喜んでくださった。

BSBで使用しているブラッドリー・レイ選手のツナギ

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

この時期にメンバー交代 TK SUZUKI BLUE MAX 鈴鹿8耐テスト

 鈴鹿8耐本戦一週間前になってTK SUZUKI BLUE MAXがメンバー交代したので「この時期にィ!?」と驚いた。

 浦本修充選手が参戦しているスペイン選手権と8耐の日程が重なっているので、スペイン選手権を優先したという。-が、それってシーズン開始前から分かっていることでは?

 何故、8耐のエントリーに名を連ねたのだろう? 表には出ない理由があるのかもしれないと勘繰る。

 

 代わりにチームグリーンで8耐に参戦した経験を持つアズラン・シャー・カマルザマン選手と、エヴァ・トリックスターから8耐参戦したグレゴリー・ルブラン選手

 アズラン選手はアジアロードレース日本ラウンドでも来日していたので、もっと早くメンバー入りしていたら、そのまま残って公式テストに参加できただろうに。

 

津田拓也選手と浦本修充選手

 

自作オリジナルカードにTK SUZUKI BLUE MAXのサイン寄せ書きを頂いた…

-のだが、メンバー交代したので「本戦用」を作り直してサインを集めよう!

 

津田拓也選手

 いちプライベーターとなり、マシン開発やメンバー交代もあって走りに集中できていないのではないかと心配。

 速いのになぁ。

 

 前回までの合同テストは黒ボディだったので、今回のテスト初日の写真に津田選手のサインを入れて頂いた。

 「これ、昨日の写真ですよね?」と驚かれていた。

 

浦本修充選手

 今回のテストから参加した浦本選手だったが…。

  スペイン選手権に参戦している浦本選手の走行写真は8耐の時にしか撮れない。テスト初日の写真にサインを入れて頂いた。

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村