CLUB24-にいよんー -170ページ目

TKスズキ津田拓也選手/鈴鹿RT亀井雄大選手/ホンダアジア・ザクワン選手 全日本ロード最終戦

全日本ロードレース最終戦MFJ-GP

 

レース1:DNF/レース2:15位

津田拓也選手/TK SUZUKI BLUE MAX

 プライベートチーム、タイヤの違い等、苦しい1年になった。

 加賀山選手が自チームに戻ると、津田選手はヨシムラ復帰になるのだろうか?

 暴れん坊が暴れるところをまた観たい。

 ブルーのスーツはMotoGP参戦&開発テストっぽくて好きだ。

スズキトークショーでの津田選手

 相変わらず笑わせるトーク上手だなぁ。

 津田選手に8耐の写真にサインを入れて頂いた。

 「ブラックタコヤキのヘルメットはもう使わないんですか?」とお聞きすると「気が向いたら使います」とのこと。

 ブラックタコヤキのヘルメットカッコイイから好きなんだな。近くでじっくり見たい。

 

レース1:10位/レース2:8位

亀井雄大選手/Honda Suzuka Racing Team

 最終戦で注目を浴びたのが亀井選手。

 ホンダ鈴鹿製作所の社内チーム&社員ライダーでありながら予選ではレース2の9番手グリッドを獲得。決勝では8位に入る活躍を見せた。

 プライベートチームが活躍するのは痛快。

 

夕方のレース2予選。夕日と影の感じが良く撮れた1枚。

 

レース1:9位/レース2:9位

ザクワン・ザイディ選手/Honda Asia-Dream Racing SHOWA

 ピットウォークでのザクワン選手。ものすごく愛想が良くて素敵。

 ザクワン選手に8耐の写真にサインを入れて頂き-

 サインカードも頂戴した。

 

 

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「56」ガール JP250櫻井芽依選手/CBRドリーム梶山采千夏選手 全日本ロードレース最終戦

 全日本ロードレース最終戦JP250クラスCBR250RR DREAM CUPには中野真矢監督のチーム、56RACING由来のゼッケン「56」を付けたガールズライダーが走った。

 

JP250

櫻井芽依選手/キジマKISSレーシングチーム

 56RACINGを卒業し、昨年よりキジマKISSレーシングチームからJP250に参戦。

 櫻井選手が乗ると250ccも1000ccのように見えてしまう。

櫻井選手に初めてサインを頂いた

ピットウォークでのキジマKISSレーシングチーム櫻井芽依選手と松岡玲選手

 

松岡玲選手/キジマKISSレーシングチーム

 シーズン3勝でシリーズチャンピオンを決定している松岡選手。

 スタート直後、トップ争いをするが接触・転倒となりリタイア。惜しい。チャンピオンの走りをもっと見たかった。

 

CBR250RR DREAM CUP

梶山采千夏選手/56RACING

 レース直後はトップ争いに加わっていた。

 「JP250の片山千彩都選手に続いてCBRドリームでもガールズライダーの優勝か?」―と思わせる勢いだった。

 ―が、サーキットビジョンに映し出されたのはスローダウンしてピットロードを下って来る梶山選手の姿だった…。

 

優勝鈴木悠大選手/Grip!

 

 

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今季で最後 全日本J-GP2クラス 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP

 来期から新設されるST1000クラスに移行するために全日本J-GP2クラスはMFJ-GPが最終開催になった。

 そのために今季は参加台数が著しく減少。

 MotoGP GP-2クラスに通じる道が無くなってしまったのは、将来的に見てどうなのかと思う。 全日本ST1000→アジアロードレースAST1000への道を辿ることになるのだろうか?

 

優勝

榎戸育寛選手/SDG Mistresa RT HARC-PRO./HARC-PRO/HP6q

 中盤からは名越選手の独走かと思われたが、終盤になって榎戸選手が追い付いき、J-GP2クラスの最後を飾るにふさわしい熱いバトルを展開。

 全日本J-GP2クラス最後の優勝者になった。

 

 ゴール後の周回の際、全クラス、勝者・敗者に関係なく全選手に対しコースサイドから健闘を称える声援や手振りがなされる。選手たちも手を振って応えてくれる。ステキな時間だなと感じた

 

2位

名越哲平選手/MuSASHi RT HARC-PRO./HARC-PRO/HP6q

 前戦で既にチャンピオンを決定。ラストレースを優勝で飾れる勢いだった。

 

3位

作本輝介選手/Team 髙武 RSC/MORIWAKI/MD600

 

 

5位

阿部恵斗選手/Webikeチームノリックヤマハ/YAMAHA/YN6

 

6位

豊島怜選手/Speed heart DOG FIGHTR YAMAHA/YAMAHA/YZF-R6

 

7位

岩﨑哲朗選手/OGURA CLUTCH with RIDE IN/Kawasaki/ZX-6R

 

8位

徳留真紀選手/マルマエMTR/Honda/HP6

 

9位

井手翔太選手/HiTMAN RC甲子園ヤマハ/YAMAHA/YZF-R6

 

10位

筒井伸選手/O-TEC suzuka usuki R&D/YAMAHA/YZF-R6

 

11位

朝比奈正選手/アサヒナレーシング/ASAHINA/Z600

 セパハン? 改造車っぽいところが面白い。

 

12位

小口理選手/ALLMAN & OW racing/AMAHA/YZF-OWR6

 

 

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グリーンライト1/64佐藤琢磨選手ポートランド優勝ミニカーにサインを入れて頂いた

 全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPと同日に佐藤琢磨選手「TAKUMA KIDS KART CHALLENGE 2019」で来場されていた。

 

 全日本ロードレースのピットウォーク列に並ぶ前に様子を見に行くと、ちょうど琢磨選手が会場入りするところだった。ラッキ~♪

 

 佐藤琢磨選手にグリーンライト1/64ミニカー、2018年インディカー・ポートランド優勝パッケージにサインを入れて頂いた。嬉し~い!

 琢磨選手ありがとうございました!

 このミニカーもパックして飾ろう!

 2019年はシリーズ2勝しているのに「記念パッケージ」は発売されないのだろうか? 待っているのに。

 

 全日本ロードレースをメインで観戦していたので、今年もまた「琢磨号」で走る姿を見ることはできなかった。

 ニュース掲載写真で見たのだが、今年の「琢磨号」はインディカーのマシンカラーと同じにしてあったようだ。

 

カートを指導する琢磨選手

 

 今回は転売目的か知らんがミニカーを一度に4個も6個も出してサインをもらおうとする厚顔無恥な連中が来ていなくて良かった

 同日開催のもてぎスーパーGTにでも言っているのだろう。

 

 

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J-GP3レディースライダー 岡崎静夏選手/白石玲菜選手/三好菜摘選手 全日本ロードレース最終戦

 全日本J-GP3クラスに参戦するレディースラーダーは多い。

 しかし、鈴鹿サーキットでは全日本戦は最終戦しかない。年に一度のチャンスなのだ。

 ここ2年くらいは金曜日に撮影して土曜日に写真にサインを頂く作戦できていたが、今年は体調不良で土曜日だけの観戦になった。

 本当はヘアピンで撮影したいが、ピットウォークの列に並ぶ事を考え、近い逆バンクで撮影することにした。場所移動できないのでみんな同じ角度の写真になってしまった。

 

岡崎静夏選手/Kohara Racing Team

 シリーズランキング8位。来年参戦するなら再びシングルゼッケンだ。

ピットウォークでの岡崎選手

 さすがは一番人気で、JSB1000クラストップチーム並みのサイン会待ちの列ができていた。

 ピットウォークで昨年の写真に岡崎選手のサインを頂いた。

 

白石玲菜選手/Dreamline Plusone

 予選22番手から14位でフィニッシュ。

 シリーズでポイントを落としたのは1戦のみで、ランキング15位。

 

 7月のアジアロードレースの際には観客として来られていた白石選手にお会い出来た。

 

ピットウォークでの白石選手

 

三好菜摘選手/RG NIWA with オーテック・スズカ

 三好選手もシリーズでポイントを落としたのは1戦のみで、ランキング16位。

ピットウォークでの三好選手

 三好選手にサインを頂くのは意外にも今回が初めてだった。

 サイン帳にサインを頂いた。

 

 

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JSB1000 ハルク水野涼選手、グリーン渡辺一馬選手、ヨシムラ加賀山就臣選手

 

2019年シリーズランキング4位

レース1:3位/レース2:6位

水野涼選手/MuSASHi RT HARC-PRO.Honda

 鈴鹿8耐後、覚醒したように速くなり首位争いをするようになった水野選手。

 一概に「昨年のファクトリー機に乗っているから」ではなく、JSB1000を操れるようになったからだろう。

 最終戦では同じホンダの高橋巧選手を援護するためにも中須賀選手の前でフィニッシュしたかったが、壁は厚く高かったぁ。

 ―とは言っていないだろうが、ヘルメットの具合が悪かったのだろうか? ちょっとおちゃめなポーズだ。

 

 ピットウォークでは❝一般入場❞が始まった時には既にハルクプロのサイン会は長蛇の列になっていたので諦めた。

 

2019年シリーズランキング5位

レース1:4位/レース2:5位

渡辺一馬選手/Kawasaki Team GREEN

 8耐でKawasaki/ZX-10RRがトップを走れるマシンである事が証明されているだけに、今季は優勝できずに終わってしまったのは悔しい。

 

スズキとヨシムラの応援旗がスゴイ!

 

2019年シリーズランキング7位

レース1:7位/レース2:7位

加賀山就臣選手/ヨシムラスズキMOTUL

 加賀山選手がヨシムラ機に乗るのはこれが最後と公表されたので「(今季)ベストリザルト(6位)は更新したい」と土曜日のトークショーで話されていた。

 せめて2年はヨシムラにいると思っていたが、やはり自分のチームでやることが多いのだろう。

 かなりプッシュした走りを見せてくれたが、ベスト更新には至らなかった。

 

スズキトークショーでの加賀山選手

 「引退するみたいな雰囲気になってるけど、引退じゃないからね! 赤いマシンに乗るのが最後なだけだからね!」と念押ししていた(笑)。

 

 

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ミクニ テリー&カリー尾野弘樹選手/Team HIRO 桐石姉妹 全日本ロードレース最終戦

 全日本ロードレース最終戦MFJ-GPをもって「J-GP2」クラスが消滅する。来期からは「ST1000」クラスが新設される。

 1000ccバイクを使うクラスが2つになるので参加チーム&ライダーはどうなるのだろうか? お金が掛かるJSB1000クラスはガラガラになってしまうのではないかと危惧する。

 MotoGP GP2クラスに通じる道が無くなってしまったのではないだろうか? 

 

 J-GP2レースは鈴鹿戦が最後の最後になった。

 ドルフィンは土曜日のみ現地で決勝はネット配信観戦。

 

尾野弘樹選手/ミクニ テリー&カリー/SUZUKI/GSX-R600

 MotoGP GP3クラスに参戦していた尾野選手が日本に帰って来て2年目。

 予選3番手となり好位置からスタート。

 序盤はトップグループでバトル展開。一瞬、首位に躍り出たりした。観ていてシケインは速いがストレートの伸びが無い感じだった。

 4位でフィニッシュ。表彰台核と似は至らず残念。

 来季はどのクラスに参戦するのだろう? 新たな展開が楽しみだ。

 

ピットウォークでの桐石瑠加選手、尾野弘樹選手、桐石世奈選手

 尾野選手が主宰するTeam HIRO」から鈴鹿サンデーロードレースに参戦する桐石世奈選手、桐石瑠加選手もサポートに来られていたので、昨年のNGK杯で撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 

JP250 桐石世奈選手/Team HIRO&チャレンジフォックス

 

J-GP3 桐石瑠加選手/Team HIRO&チャレンジフォックス

 

 

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全日本ラストラン J-GP3中山愛理選手 全日本ロードレース最終戦

 シーズン最終戦ともなると「ラストラン」の選手がいる。

 ロードレースやモトクロス…今年は特に「ラストラン」となる選手が多いような気がする。

 幼い頃からポケバイやモトクロスで腕を磨いて来たのに、学業や就職の節目で意を決する事になる。

 残念だがお金がかかる競技なので速く走れてもその世界に長くいることが難しいのかもしれない。

 

 特に女性ライダーの選手寿命は短いように思える。眩い光を放つ僅かな時間にタイミング良く巡り合えた。

 

中山愛理選手/TEAM SHOTA/ホンダNSF250R

 J-GP3クラスに参戦してきた中山愛理選手も「ラストラン」の一人。

 2018年にはポールポジションを獲得。トップグループで走ってきた。

 最終戦は予選10番手、決勝はリタイアに終わってしまった。

 

ピットウォークでST600に参戦する中山耀介選手と

 2018年のNGK杯で撮影したJ-GP3の写真にサインを入れて頂いた。

 そして-

 今年の鈴鹿8耐テストでJSB1000をライディングした写真にもサインを入れて頂いた。

 この写真を見て「あ! 1000だ! コレ、貴重ですよ!! 私が欲しいくらい」と言われていた。

 あのまま愛理選手の目標でもあった8耐に出場して欲しかった。

 一緒にいた耀介選手も「8耐テストから来ているんですね」と言われたので 

 「はい、テストから8耐観戦が始まっているもので」とお話した。

 

昨年のNGK杯ST600の写真に中山耀介選手のサインを入れて頂いた

 

 全日本は「ラストラン」でも鈴鹿サンデーとか出場して走りを見せてほしいな。

 

 

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片山千彩都選手が優勝 見応えあったJP250決勝 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP

 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP土曜日MFJ CUP JP250CBR250R DREAM CUPの2クラスの決勝が行われた。

 

 MFJ CUP JP250の決勝は見応えがあった。

 2年前のMFJ-GPの際に初めてJP250の決勝を観て「レースでバトルが多くて面白い」と感じた。

 今年も最後の最後まで縺れた展開になった。

 

JP250決勝

 「ナショナル」「インター」の2クラスあるJP250だが、両クラスとも前戦オートポリスでチャンピオンが決定。

 それでも最終戦とあって、全ライダー全力を尽くした。

 

 序盤、ナショナルクラス新チャンピオンの#20笠井悠太選手#3谷本音虹郎選手の2台が他車を引き離してのトップ争いを展開。

 ところが、2台がバトルをしている間に#54片山千彩都選手がジワジワとトップ争いに接近。ついには加わって三連テール・トゥ・ノーズのバトルになった。

 S字トンネルを抜けたスタンドで観ていたのだが、毎周目の前を通過する順位が変わっていた。S字立ち上がりでオーバーテイクを仕掛ける様子も観ることができた。

 

 席もスピーカーの前に座りアナウンスを聞き、各コーナーの様子はと遠くピットビルの上に設置された巨大モニターを見て把握。 

 ファイナルラプの最終シケインに3ワイドで進入したシーンには鳥肌が立った。

 「コケて終わる事はありませんように…」と祈る気持ちでバトルの行方を見る。

 笠井選手がシケインをショートカットしてしまったが、3台ともコケずにシケインをクリアしてフィニッシュ。

 片山選手がトップを守り切って優勝! なんとレベルの高いファイトだったのだろう。

 これぞロードレーシング! いいレースを魅せてもらった。

 

優勝

片山千彩都選手/GOSHI Racing/ホンダ/CBR250RR

パドックで鈴鹿4耐の写真にサインを入れて頂いた

 

ウイニングラン

 

 表彰式で気づいたのだが、片山選手は「ナショナルクラス」で優勝・表彰台。

 「インタークラス」の優勝は2番手でチェッカーを受けた谷本選手となった。

 クラスが違うのでそうなるのか! 片山選手は4番手でチェッカーを受けても「優勝」だったのだ。それでも総合で❝頭を獲る❞ファイターだった。

 やっぱりトップチェッカーは気持ちがいいものね。

 

 

 

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JSB1000チャンピオン決定戦 何が起こるか分からないから面白い

 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP土曜日観戦に行った。

 JSB1000は土曜日に2レース分の予選が行われた。2レース制なら土曜日に1レースやって欲しい。

 

 午前中の予選でHRCの高橋巧選手2分03秒592のコースレコードを出した。

 「あ、この周速いな」とは思っていた。写真もちょっとブレブレだ。タイムを聞かされて驚かされた。

 最大のライバル、ヤマハファクトリーの中須賀克行選手は3秒台に突入することができなかったので、日曜日の2レースは巧選手がブッチギリで優勝してチャンピオンを獲得するのではないかと思われた。

 日曜日は仕事だったので休憩時間にニュースをチェックすると「レース1で高橋巧選手が転倒」「中須賀選手が優勝してポイントリード」との事だった。 

 ドルフィンとしては❝高橋巧選手にチャンピオンを獲って頂いて、ワールドスーパーバイクに行って欲しい❞と願っていた

 無料配信で観ると単独転倒だった様子。

 ❝最速❞であっても何が起こるか分からない。人間が行うスポーツの醍醐味でもある。

 

 レース2は終盤、ライブで配信を観た。

 巧選手がブッチギリ。「人事を尽くして天命を待つ」状態だ。

 ヤマハファクトリー2台の後ろからヨシムラの渡辺一樹選手が迫って来た。カメラは3台のバトルを追っていた。

 一樹選手が仕掛ける。「まだ早いッ!」と観ていて思ったが、中須賀選手を抜くチャンスはそう無いだろうし、野佐根選手が中須賀選手を先行させて自分は一樹選手を抑え込む手を打ってくるかもしれない。そうなると表彰台は望めなくなる。

 ヨシムラの表彰台も見たい。

 ここで中須賀選手が4番手でフィニッシュするとチャンピオンは巧選手になるそうだが、野佐根選手は引くだろうから中須賀選手のチャンプ奪取は濃厚。

 130Rで一樹選手がオーバーランして決着がついてしまった。それでも面白いレース内容だった。

 

2019年シリーズチャンピオン

レース1:優勝/レース2:2位

 YAMAHA FACTORY RACING TEAM/中須賀克行選手

 最速だけではなく、強さもチャンピオンには必要だと示してくれた中須賀選手。

 年齢を重ねても常にハングリーな姿勢で走るのは素晴らしい。とてもドルフィンのような凡人にはマネできない。頭が下がる思いだ。

 

中須賀選手に鈴鹿8耐の写真(ツナギもTECH21)にサインを入れて頂いた

 

2019年シリーズ2位

レース1:16位/レース2:優勝

 Team HRC/高橋巧選手

 

2分03秒592のコースレコードを出したアタックラップ

 この姿勢!

 レース2の予選は土曜日の最終プログラム。逆バンクは西日が差して影がゼブラに伸びていて面白い感じだったので、ここで撮影していた。

 

2019年シリーズランキング3位

レース1:2位/レース2:3位

 YAMAHA FACTORY RACING TEAM/野左根航汰選手

 

2019年シリーズランキング5位

レース1:6位/レース2:4位

 ヨシムラスズキMOTUL/渡辺一樹選手

 レース2ではいいレースを見せてくれた。

 表彰台に登る姿を見たかった。

 

レース2の展開を予期するようなシーン

スズキ・トークショーでの渡辺一樹選手

 

 

 

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