CLUB24-にいよんー -171ページ目

典型的8耐ドリームチーム MuSASHi RT HARC-PRO. 鈴鹿8耐テスト

 あと一週間で1年待った鈴鹿8時間耐久オートバイレース観戦が始まる。

 昨年は台風直撃で金曜日だけで観戦を終えてしまったので、期待度もハンパない。

 ワクワクする反面、6月の合同タイヤテスト、7月の第一回公式テスト観戦も終わると「残すは本戦の金・土曜日のみ」と❝祭りの終わり❞を感じてしまい寂しさすら覚えるのだ。

 本戦すらいけない方もいるというのに贅沢な考えとは分かっているのだが…。

 

 6月初旬の鈴鹿8耐に向けたメーカー&タイヤテストには体制が決まっていなかったMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaは参加していなかった。

 

 全日本をハルクプロで戦う水野涼選手チャビ・フォレス選手が決まり、最終的にドミニク・エガーター選手の加入が発表されてライダー体制が固まった。

 今回の鈴鹿8耐第一回公式テストには初日から3人そろっての参加になった。

 

初日のセッション1はマシンに慣れるためドミ選手とフォレス選手が走行

 ハルクプロのライダー編成は、全日本の水野選手、英スーパーバイク(BSB)のフォレス選手、Moto2のドミ選手-と❝世界のカテゴリーから選手を呼ぶ❞8耐ドリームチームの典型的な形だ。

 

唯一、ピット2スペース分を使用していた

 HECやヤマハファクトリーでもピット1スペース分しか使用していないのに、ハルクプロは2スペース分使用。何かの理由があるのだろうか?

 

自作オリジナルカードのMuSASHi RT HARC-PRO.サイン寄せ書き

 

ドミニク・エガーター選手

 

テスト初日の朝、加賀山就臣選手に挨拶して固い握手

 加賀山選手が見い出してから毎年鈴鹿8耐に呼ばれるようになったドミ。

 こうやってキッチリしているところも彼のいいところ。

 一時期Moto2ライダーの参戦が多かったのも、ドミ選手がMoto2のピットで「8耐は面白い」と伝えてくれたお蔭。

 

 今年のドミ選手は❝影❞というか❝大人の雰囲気❞というか、ちょっと違って見えた。

 初日の朝はハルクプロのシャツではなく、パーカーにフードも被っていたので「謎のイケメン外国人は誰?」と思っていた次第。(ドルフィンは顔の識別能力が低いということもある)

 相変わらずドミ選手の応援団が大勢駆けつけていた。人柄が良い=ナイスガイなのでファンが多い。

 ドミ選手も時間があればファンの方とお喋りしたりしていた。

 

 初日にまだサインを頂いていなかった昨年の写真にサインを入れて頂いた。

 

 テスト二日目に初日の写真にサインを入れて頂いた。

 

水野涼選手

 2年目となる全日本JSB1000では表彰台に迫る速さを見せて、ポイントランキングも4番手につけている。

 テスト二日目に初日の写真にサインを入れて頂いた。

 

チャビ・フォレス選手

 昨年までドゥカティでワールド・スーパーバイク(WSB)に参戦。表彰台も獲得する成績を残していた。今季からBSBのホンダレーシングに移籍。

 5月に行われたWSBテストで、怪我のため走れなかったレオン・キャミア選手の代わりに高橋裕紀選手とともにモリワキ-アルティア・ホンダ・チームのテストにも参加していた。

 やはりドミ選手同様、初日の朝はハルクのシャツではなく私服姿だった。

 それでも❝ライダーの雰囲気❞をプンプン臭わせていた。

 ネットで見る写真(ホンダの広報含む)よりも男前である。

 

 テスト二日目に初日の写真にサインを入れて頂いた。

 

 

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BMWでSSTクラスを戦う TONE RT SYNCEDGE 4413 鈴鹿8耐テスト

 BMW S1000RRでスーパーストッククラス(SST)を戦うTONE RT SYNCEDGE 4413

 今年は数少なくなったBMW勢の一台。

 鈴鹿8耐 第一回公式テストのタイムを見るだけではSSTクラスの1~2番手、EWCクラスの中団くらいまでは出せているので、クラス優勝はおろか、総合でも上位にくる可能性が高そうだ。

 

 今回も石塚健選手はCEVスペイン選手権参戦の為テストには参加していなかったので、サインカードは前回のまま。本戦・ピットウォークで頂くしかない!

星野知也選手

 

 S1000RRは向かって左が❝ツリ目❞、右が❝笑い目❞になっていると今さら気付いた(←オイッ!笑)。

 どうりで光り方が違うように見えたはずだ。

 

渥美心選手

 

 夕方の2コーナー激感エリア。西日でヘルメットの中まで透けるかな~? と狙っていたがバイザーが濃くてダメだった。

 

 

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世界耐久チーム YARTヤマハ 鈴鹿8耐テスト

 EWC世界耐久選手権を戦うYART Yamaha Official EWC Team

 第3戦・スロバキアで優勝しているが、第4戦・オッシャースレーベンで大量ポイントを逃してしまいランキング5位で鈴鹿を迎えることになった。

 首位SRCカワサキとのポイント差が大きく、逆転チャンピオンは不可能。

 

 今季はGMT94が参戦していないため、ヤマハのオフィシャル耐久チームはYARTのみ。

 

自作オリジナルカード YATR YAMAHAサイン寄せ書き

 パークス選手のみアジアロードレースの際に書き入れて頂いていた。

 

ブロック・パークス選手

 パークス選手、白ヘルメット?

 カラーペイントされたヘルメットは本戦から? 何かサプライズでもあるのかな?

 MotoGP、ワールド・スーパーバイク選手権、そしてモリワキから全日本戦にも走ったことがある大ベテラン。今季はアジアロードレースで新設されたASB1000クラスにも参戦。

 

パークス選手の写真はアジアロードレースの時のもので…

 テスト初日の写真にパークス選手のサインを入れて頂いた。

 

マービン・フリッツ選手

 IDMスーパーバイク チャンピオンを経て2017年からYARTヤマハ入り。今やチームの主力。

 テスト初日の写真にフリッツ選手のサインを入れて頂いた。

 

ニッコロ・カネパ選手

 MotoGP、Moto2参戦経験がある。

 GMT94で2016-2017シーズン世界耐久選手権チャンピオンを獲得している。

 GMT94がEWC参戦しないのでYARTヤマハに移籍。そして今季からスタートしたMotoEにも参戦中。

 テスト初日の写真にパークス選手のサインを入れて頂いた。

 

 今回の公式テストにはEWC参戦チームはYART、TSRホンダ、SERT、トリックスターの4チームのみ。ランキング首位のSRCはもとより、ホンダ耐久も来ていなかった。

 資金的に何度も日本に来るよりはレースウィークの第2回公式テストで走ればOKなのだろう。

 来年からテストに行く日程を変更しなきゃ。

 

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勇者の帰還 青木琢磨氏バイクで走る 鈴鹿8耐テスト

 鈴鹿8耐第一回公式テストが行われる朝、「重大発表があるらしい」と聞いて行ってみると、コース上に青木宣篤選手、青木琢磨氏、青木治親氏❝青木三兄弟❞が勢ぞろいしていた。

 そればかりか青木琢磨氏がレーシングスーツ姿でいるではないか!

 

 青木琢磨氏がバイクでサーキットを走る!

 

 なんということだろうか!

 全日本スーパーバイクを’95~’96年に二連覇。WGP500ccクラスにステップアップしてからは2位、3位を獲得してシリーズランキング5位。優勝まであと少しというところまでいった。

 ノリック・阿部典史選手に続いてWGP500ccに参戦したヒーローだった。

 イケメンであり、鈴鹿8耐にウルトラマンレーシングから走った縁もあり『ウルトラマンティガ』15話と続く『ウルトラマンダイナ』19話にそれぞれアオキタクマ役で出演している。その回は印象的だった。

 だが、『ダイナ』放送後、1998年のテスト中の事故により下半身不随に。それでも2輪業界を盛り上げつつ数年後には4輪レースには参加していた。だが、さすがに2輪は無理だった。

 

左手元にシフトスイッチがある

 英国KLIKTRONIC社製ハンドシフターシステムを装備。

 シフトペダルに連動したロッドを電磁アクチュエターで駆動するらしい。

 バックステップはベビーフェイス製で、競技自転車で使う足を固定するペダルが取り付けられている。

 CBR1000RR SPはノーマル状態でクイックシフターが標準装備なので、シフトチェンジは停止する時くらいなのだそうだ。

 CBR1000RR SPが持つ電子制御の助けもあり、ハンディキャップを持つ琢磨氏の走行が可能になった。

 

青木宣篤選手、青木琢磨氏、青木治親氏

 

 兄弟の介助でいよいよ琢磨氏がバイクにまたがる。

 スタートまでバイクを支える兄弟。

 

 スタート!

 琢磨氏が走ってゆく。その後からセーフティーカーが付いていく。

 

 感慨深いものがある。

 元WGPライダーだから周囲が動いたのではない。琢磨氏が動き続けたから実現したのだ。

 少し壁が立ち塞がっただけでヘコたれてしまう自分はもっと奮い立たなければいけないと教えられる。

 ピットウォールで見えなかったが、ストレートはかなり速く走っている。インタビュー記事では250Km/h出していたとか…。その速度から1コーナー曲がっているのか!

 いくら元GPライダーでもブランクがあるし、なにより下半身が使えない。このマシンに乗るためにかなりトレーニングを積んだことだろう。

 凄いぜ!

 

 鈴鹿8耐前夜祭と決勝前にデモランが行われる。

 琢磨選手の雄姿を皆で見よう!

 

 

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何があった? 出口選手離脱のトリックスター・レーシング 鈴鹿8耐テスト

 木曜日にエヴァRT初号機Webike Tati Team TRICK STARから出口修選手が離脱すると発表があった。鈴鹿8耐まで2週間という切迫した時期になって何故?

 

 第一回鈴鹿8耐公式テストの初日に私服姿の出口選手を見かけたので「まだ怪我の治りが悪いのかな?」と思っていた。

 それから二日後の事だ。

 長らくトリックスター・レーシングで走って来たのに…。

 

 公式テストはEWCでレギュラーのジュリアン・エンジョラス選手ケビン・デニス選手ではなく、日本人ライダーが走らせていたようだった。

 この二人も誰? テストのエントリーリストは「TBA」になったまま。

 

 誰が走っているのか分からなかったので、サインを求めに行くのはやめて情報待ちにすることにしたのだった。

 

 あれ? 大久保光選手?

 

 

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平野ルナ選手を抜擢 TransMapレーシング with ACE CAFE 鈴鹿8耐テスト

 カラフルに彩られた鈴鹿8耐マシンが走る中、白/黒のツートーンにまとめられて逆に目立つTransMapレーシング with ACE CAFE / スズキGSX-R1000

 毎年「渋いな~」と見ていた。

 

 チームを支援している「ACE CAFE」ってアパレルなの? 飲食なの? -と疑問だったので調べてみて驚いた。

 発祥はロンドンにある中・遠距離ドライバーに利用されたロードサイドカフェ。黒の革ジャン&パンツスタイルで単気筒or二気筒バイクに乗る「ROCKERS」の❝聖地❞とされていて、カスタムバイク「カフェレーサー」の由来にもなっているそうだ。

 日本ではロゴやイメージ等をブランド化した商品展開しているらしい。

 運送会社のチーム・TransMapに通じるものがある。

 

 支援と言ってもかなり厳しいらしく、クラウドファンディングを行っている。

 

 鈴鹿8耐第一回公式テスト初日、ライダー3名がそろっていたので自作カードにサインを入れて頂こうとお願いすると、快くサインを入れて頂けた。

 ありがとうございます。

 「こんなカードも売られているの?」と言われたので「自作しました」と言うと驚かれていた。

 

 

平野ルナ選手

 全日本ST600に参戦しているルナ選手。

 この日が初マシンライディングでまだ慣熟走行といった感じ。

 転倒や早いマシンと接触してはセッションが赤旗中断になってしまうという緊迫した状態の中で走り込むのは緊張する事だろう。「公式テスト」前に走り込ませてあげたかった。

 

 なんと、ナイトランも走行!

 初マシンで夜間走行できるとは、凄い根性だ。

 

 2日目の朝にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。

 「ナイトランも走られてましたね」と言うと「怖かったです。もう、外側ばかり走ってました」とルナ選手。決勝も怪我無く完走して欲しい。

 

木佐森大介選手

 運送会社「株式会社木佐森」の代表取締役・オーナー兼ライダー。

 2015年に「Trans Map Racing」を結成し、鈴鹿8耐に挑み続けてきた。

 

大石正彦選手

 「Trans Map Racing」エースライダーとしてトライアウトを勝ち抜いて本戦出場を決めた。

 

 応援したい。

 本戦・ナイトピットウォークではイベントも開催するらしい。

 

 

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TECH21が走る! WSB組抜きのヤマハファクトリー 鈴鹿8耐テスト

 鈴鹿8耐第1回公式テスト。だが、ここにはワールド・スーパーバイク(WSB)組の姿は無かった。3ファクトリーがそろって来日しなかったので、メーカー間の密約があったのではないだろうか?

 カワサキ・レーシング・チームはジョナサン・レイ選手は「本番まで来ない」と言っていたが、レオン・ハスラム選手トプラック・ラズガットリオグル選手は来てくれるだろうと思っていただけにショックが大きかった。

 

 ヤマハファクトリーアレックス・ロウズ選手マイケル・ヴァン・デル・マーク選手は参加せず、中須賀克行選手野左根航汰選手がテストを行った。

 

中須賀克行選手

 テスト初日は全日本のツナギで走行。TECH21のツナギと思っていただけに更にガッカリ。

 昨年はテストから「R-1 20周年カラー」ツナギを着ていたのに。

 TECH21カラーはカッコイイ! ドルフィン世代はTECH21=カッコ良さ と刷り込まれている。

 この薄い藤色は遠くからでも結構目立つ。

 

 テスト2日目のセッション1でいよいよTECH21のツナギで登場!

 カッコ良さ倍増だなぁ。

 アレックス・ロウズ選手は先のテストでケニー・ロバーツ、リスペクトヘルメットだったが、中須賀選手は平忠彦風ヘルメットにしないのかな? マイケル・ヴァン・デル・マーク選手がやってくれるのかな?

 

 「TECH21」のロゴが入っている背中部も撮影。

 午後からのセッション2には全日本のツナギに戻っていた。

 TECH21のツナギをもったいつけているなぁ。

 

本戦でも観られそうなバトル

 

 ヤマハのスタッフ全員が着用していたシャツもカッコイイ。売られていたら買っちゃおうかな。

 中須賀選手もキマッテるね。

 テスト初日に6月のタイヤテストでの写真にサインを入れて頂いた。

 テスト2日目に、TECH21カラーの写真にサインを入れて頂いた。

 

干してあるツナギは全日本のものだけ。TECH21仕様は外で干していない

 

野左根航汰選手

 野佐根選手も精力的にテスト走行を重ねていた。

 

 テスト初日のナイトラン練習走行も野佐根選手が走行。

 ここまでやるからには、マイケル・ヴァン・デル・マーク選手の怪我の治りが間に合わなかった場合は野佐根選手に交代していいための準備かも。

 

 2日目のセッション1には野佐根選手もTECH21のツナギで走行。

 1995年生まれの野佐根選手はTECH21ヤマハが走っていた時にはまだ生まれていない。

 その野佐根選手がTECH21を纏うのは新時代を感じさせられる。

 野佐根選手なら男性化粧品のCMキャラクターも務められる!

 

 テスト2日目にTECH21マシンの写真にサインを入れて頂いた。

 

 

 

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いよいよこの季節、鈴鹿8耐テストに2日間行って来た ファクトリー勢揃わなかったけど…

※1日経っても眠いので、かなり端折ったリポです。

 さあ、やってきましたこの季節。

 鈴鹿8時間耐久オートバイレース、第一回合同テストの初日と二日目に行ってきた。

 

 2日連続で行くようになって3年目。例年ならここでトップチームを撮影して写真にサインを入れて頂いているのだが、今年は-

 ファクトリー・チームがそろっていない!

 ワールド・スーパーバイク組が参加しない!

 

 その話を聞いた時には、もうテンションめっちゃ下がってしまった…。

 先々週にマイケル・ドゥーハン氏が、先週に平忠彦氏が鈴鹿に来られた時はワクワクして数日前から3時間しか寝られなかったのに、今回は4時間寝られたのだから(←結局、ワクワクしていた)。

 

 鈴鹿に向かう車中は当然、映画『汚れた英雄』主題歌「Riding High」だ。

 しかし、天気予報サイトはどこも1日雨。良くて半日は雨だった…。道中も小雨が降っていた。

 

 「鈴鹿で重大な発表があるらしい」と聞いて言ってみると-

 

 青木琢磨氏がバイクに乗る! ことだった。

 記念撮影には青木三兄弟がそろった。青木三兄弟がそろうなどウルトラ兄弟がそろうよりも希少な出来事。

 詳しくは別の機会に。

 

 朝からどんよりとした曇り空。しかし、なんとな~く「もちそう」な気さえするのは自分に都合が良いからだろうか?

 

 雨が降るかもしれないので、セッション1からヘアピンに行って撮影。

 初日に良い写真を撮って二日目にサインを頂く作戦だ。

 

 ヤマハファクトリーは中須賀選手と野佐根選手の二人が走行。

 え~ッ!? TECH21のツナギじゃないの~ッ?

 6月下旬の3メーカーテストではTECH21のツナギだったのに。そりゃないよ~ッ!

 それどころかMotoGP組も来ていない。HRCのステファン・ブラドル選手とテルルMotoUPの長島哲太選手が来ていない~ッ!

 

 セッション2はテストでしか入れない(パドックパスが無いので)2コーナー激感エリアへ。

 この頃には青空が広がり始めていた。

 1日雨予報だったのに。誰だ? 強烈な晴れ男(あるいは晴れ女)は? 

 重たい思いで雨装備を持って歩いていたのが無駄になったが、やはり雨は降らない方が嬉しい。

 

 初日はナイトランの練習もある。

 新調したコンデジはシャッター速度の調整ができるので、ナイトランも多少はうまく撮れるかも知れない-と、2コーナースタンドに行く。

 暗くなり始めはまだ良かったが、コンデジのピントはカメラのフォーカス機能なので、暗くなるとピントが合わせられなくなってしまう。コンデジではここまでが精いっぱいかもしれない。

 ミニ三脚を持って行ってスローシャッターを切ってみた。

 シャッターを押してブレないように、セルフタイマーを使う。

 

 ナイトランを早々に切り上げて写真をプリントしにイオンモールの写真店に向かって1日目が終了。

 サングラスをしていなかったので、紫外線で目がシパシパになっていたのと、写真屋のプリント画面なので良い写真が選び難くいのだ。

 

 浮かれて初日にパドック→ヘアピン→パドック→激感→パドック→2コーナースタンドと激しく動いたので、疲労も限界。

 

 2日目は朝から良い天気だった。

 ヤマハファクトリーがTECH21のツナギを着ていたので、S字まで撮影に出た。

 

 ようやくTECH21のツナギを着た中須賀選手を観られた~。

 

 2日目からMotoGP組が参加。

 ドイツGPにワイルドカード参戦したステファン・ブラドル選手も走る。

 ホンダのテストライダーとしてワイルドカード参戦とはいえ、今年唯一のMotoGPライダーだ。

 

 昼休みにHRCピット裏で報道陣と多くの観客が集まっていた。「もしや中上選手が来ているのか?」と、思ってのぞいてみたら…。

 高橋巧選手とステファン・ブラドル選手のインタビューだった。それでこんなひとだかり?

 そもそも水曜日なのに妙に観客が多い! それだけ人気が出てきたのかな? そうだと嬉しいな。

 

 午後からA組の走行をコーナーまで撮影しに行こうかと思ったが、目と体力がきつかったので帰ることにした。

 後ろ髪惹かれるが❝引き際も肝心❞

 暗くなる前に帰らなければきっと睡魔に襲われてしまうと。

 

 コンビニでメガシャキを飲んで帰宅したのだった。

 翌日の仕事は眠かった~。

 

 本戦も金・土の観戦なので、対策を練らなければ。

 

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雨でもやっちゃう藤原選手&小玉選手のトライアルデモ ナンカイライダーズミート

 アジアロードレース日本ラウンドと併催された南海部品50周年記念『NANKAI RIDERS MEET in 鈴鹿サーキット』

 ここで午前と午後の2回、トライアルデモンストレーションが行われた。

 

 ライダーは全日本国際スーパーA級2014年チャンピオン藤原慎也選手全日本レディースクラス小玉絵里加選手

 

 朝から準備をしていた小玉選手にお会い出来た。

小玉絵里加選手

 競技の写真が無かったので、大阪モーターサイクルショーでの写真にサインを入れて頂いた。

 

全日本国際スーパーA級2014年チャンピオン藤原慎也選手

 午前中はデモが始まったところで抽選に当たった「酒井大作選手と行くパドックツアー」が始まってしまったので、最後まで観る事ができなかった。

 

 午後のデモは雨!

 てっきり中止になるものと思っていたら、雨でもやっちゃいました。逆にすごい迫力。

 藤原選手と小玉選手のコンビネーションもバッチリ。雨でも寝そべって撮影する公式カメラマンもエライ!

 ウイリーやジャックナイフも決めますよ。

 

 エリカ様、カメラ目線いただきました~ッ。

 

 雨降って超ノリノリ。

 雨が強くなってきたのでカメラはカバンに収めることにした。

 この後、櫓に組まれた金属の(滑る!)坂を登っての大ジャンプも披露。全日本ライダー、スゲ~ッ!

 

 
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アジアロードレース ピットウォークしか撮れていない編

 アジアロードレース日本ラウンド

 本来は土曜日に観戦に行き、激しいバトルとピットウォークを堪能するはずだったが、日曜日開催のナンカイライダーズミートに平忠彦氏がゲスト来場されるというので「平シフト」に変更したのだった。

 

 サーキット側には朝一番にピット裏を一往復したのと、雨のピットウォークを一往復したくらいに終わってしまった。

 今年こそは無料配布されるプログラムに各クラス選手のサインを書き込んで頂こうと思っていたのだが…。

 ではそれもままならない!

 

 ホモロゲーションの関係で鈴鹿8耐には走れないドゥカティ・パニガーレV4RがASB1000クラスを走っている!

 

 パドックはトラックの代わりにコンテナが置かれている。

 一週間前の四輪・レースオブアジアのコンテナにはカバーがかけられいたが、二輪ではコンテナに直接ペイントが施されている

 

ASB1000クラスに参戦している伊藤勇樹選手のマシンとお姉さん

 

ASB1000・ブロック・パークス選手のマシン

 

アジアロードレース最大のBIGネーム、ヤマハのブロック・パークス選手

 ピットウォークに出てきてサイン会してくれていました。

 ヤマハレーシングのクリアファイルにパークス選手のサインを頂いた。

 鈴鹿8耐用YARTヤマハのオリジナルサインカードにもサインを頂いた。本来ならアジアロードレースの写真を撮って、今週の8耐テストでサインを入れて頂く予定でいた。

 -が、走行写真は撮れず。

 一緒にステッカーも頂いた。

 

AP250クラスでも立派なピット設備

 アジアロードレースではAP250やアンダーボーン150でも❝食べて行ける❞契約金をもらえるらしい。プロとしての勝負なのだ。

 

 SS600クラスにワイルドカード参戦したアケノスピード・ヤマハの南本宗一郎選手

 土曜日のレース1で優勝!

 

AP250に参戦、ドッグファイト・ヤマハの谷本音虹郎選手

 

SS600クラス、ドッグファイト・ヤマハの豊島怜選手と傘持ちをしていた石井千優選手

 

ASB1000クラスのカワサキ・ニンジャZX-10R

 

全日本JSB1000クラスや鈴鹿8耐も走るザクワン・ザイディ選手

 

トリックスター・レーシングもASB1000に参戦

 

 雨が降って来たのでGPスクエアからグランドスタンドに移動したが、あまりにも激しく降って来るのでスタンドにも雨が吹き付けてきた。

 SS600レース2も赤旗で中断。

 ピットに戻ってくるチームMFカワサキの奥田教介選手

 雨粒の大きさと量の多さが写真でも分かる。

 睡眠不足で目がショボショボしてきたので、このタイミングで帰ることにした。

 

 

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