鈴鹿名物じゃんじゃん焼き「天草」
MFJ-GPの帰りに、地元の方のおススメで鈴鹿名物「ジャンジャン焼き」を食べに「天草」に初めて行って来た。
お店は全席お座敷。通路を挟んで広い座敷と3区画ほど4~6人用テーブルに仕切られた席がある。
土曜日の晩だけあってドルフィンが入った直後から混みはじめた。チョイ差だったようだ。4~6人席を一人で占領してしまっていたので肩身が狭かった。相席でもよかったし、カウンター席があれば良かったのだが…。
メニューを見たが一人前の基本になるものが良く分からない。
お店の方に聞いて「牛ホルモン」530円、「うどん」250円でお願いした。キャベツは付いてくるらしい。会計のレシートを見ると、料金はこの2点でついていた。
2人前セットからはかなりお得そう。
テーブルに設置されているガスコンロに鉄板を置いて焼くのだが、自分一人だけだったのでお店で調理して頂いた。
お店独自の味噌ダレで具材を焼くスタイルは、お隣・亀山市の「亀山みそうどん」に通じる。
かなり濃い味だったが、車を運転して帰るのでビール等が飲めないため、代わりにご飯を追加注文して❝炭水化物で炭水化物を食べる❞ことにした。
う~ん、ご飯がススム! コレ系の料理は大好きだ。
サウンド・オブ・エンジンの晩もここに来ようかな?
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全日本ロードレース最終戦 MFJ-GP土曜日に行って来たヨ
全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP土曜日に行って来た。
土曜日に帰って来てから書いているので、疲れて眠久いのでざっとした文章です。
本来は金・土曜日に行く計画だったが、久しぶりに酷い風邪をひいてしまったので、土曜日だけにしたのだった。ホテルも2日前にキャンセル。
天気は非常に良かったが、朝夕は急激に冷え込むので❝寒さ対策❞を基本にした服装にした。
-なので昼間は汗かきまくりだった。
出展ブースは少なく、GPスクエアの2/3は3メーカーのミーティング車で占められていた。
MFJ-GPには鈴鹿8耐決勝で転倒した優勝マシンが展示されるだろうと思っていたら…。
全日本用渡辺一馬車だった…。
そうか、8耐優勝マシンは東京モーターショーかッ!
今年は2&4レースに行けなかったので全クラス初観戦。
午前中のJSB1000クラスのレース1予選では、HRCの高橋巧選手が2分03秒592のコースレコードを出した。
前人未踏の2分3秒台! まさか3秒台突入するとは…!
2分03秒592を出したアタックラップの写真
どうせ2レース開催するなら、土曜日に1レースやってほしいな。
1日2レースでは1レース目と2レース目も同じ結果になりそうだ。日をまたげば初日に悪かったら直せる時間があるので展開も変わりそう。
J-GP3の中山愛理選手がラストラン
J-GP3クラスでもトップランカーなのに惜しいです。
土曜日の決勝レースのひとつJP250は白熱した良いレースだった。
トップ3台による最終ラップのシケインまで縺れ合って手に汗握った。
これだから2輪レースは面白い。
レースの合間に4メーカーのトークショーが行われたが、ドルフィンはコーナーに出ていたので見られず。
全プログラム終了後になったスズキのトークショーだけ見ることができた。
「全走行後なので、みんな帰ってしまって誰もいなかったらどうしよう?」と3選手とも思っていたそうです(笑)。
いつもは一人で観ていたレースなのだが、今回は鈴鹿サーキットで知り合った方と一緒だったので、色々とレースについて話ながら観戦できたので一層楽しい1日だった。
詳しくはまた後日書きます。
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今週末でスーパーGTラストラン ジェンソン・バトン選手ありがとう
今週末のスーパーGT最終戦をもってジェンソン・バトン選手が契約終了となり参戦を終了すると発表された。
F1ワールドチャンピオンが2017年の鈴鹿1000㌔スポット参戦を含めて3シーズンも日本のレースで走ってくれてとても嬉しかった。バトン選手、盛り上げてくれてありがとうございました。
2017年鈴鹿1000㌔タイヤテストに電撃参加!
タイヤテストでありながらめっちゃ多くのファンが集まった。
初めてバトン選手を間近で見て、手を振るわ、騒ぐわで、ドルフィンはアイドルにあった女の子のようになってしまっていた(笑)。バトン選手カッコ良すぎ。
F1ワールドチャンピオンが日本のスーパーGT、NSXをドライブする…感激した
スーパーGT公式テストではバトン選手の好意でトークショーを開催して下さった
鈴鹿1000㌔本戦 前夜祭
鈴鹿1000㌔のスポット参戦で終わりかと思いきや、2018年シーズンフル参戦と聞いて嬉しさ爆発!
初めてスーパーGTに参戦したMOTOUL無限NSX-GTのミニカーにサインを入れて頂いただけた
2018年スーパーGTテスト
スーパーGTフル参戦するチームは、チーム創立当時からファンだった「チーム国光」と聞いて最高の思いだった。応援のし甲斐があるッ!
シリーズを追う毎にGTマシンやバックマーカーの処理に適応し、ついには参戦初年度でチャンピオンを獲得。
ホンダの全面バックアップがあっただろうが、これは凄い。F1チャンピオンの能力の高さを見せつけてくれた。これには本当に感心した。
チャンピオンを獲得して❝勝ち逃げ❞することはせず、ゼッケン「1」を付けて2019年シーズンも参戦。
2019年開幕前テスト ジェームス・ロシター選手と一緒にコーナーに出て走りを観ていた
2019年は残念ながら本戦を観に行けなかったので、ゼッケン「1」を付けて走るバトン選手の写真はテストカラー車のみ。
一番嬉しいバトン選手のサイン。ゼッケンNo「#1」まで書いて下さった
チャンピオンを獲得し、ゼッケン「1」で走り、これでホンダへの義理も果たした。シーズン開幕前から「もう今年で最後だろう」と覚悟はしていたが…、やっぱり寂しい。
重ね重ねバトン選手ありがとう!
来期はDTM? それとも? できるだけ現役を続けていってほしい。
太ったバトン選手は見たくないな。
また日本に来て下さい(できれば鈴鹿に)。その時もスリムで恰好良いバトン選手であってほしい。
チー国NSXの前で記念撮影
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蒸し暑く汗だくになったSUZUKA10H 最終回
お陰様で体調も回復してきましたので、ブログもボチボチとUPしていきます。
雨が降る度に寒くなってきている今日この頃ですが、今回で汗だくになった8月のSUZUKA10Hの掲載も最終回です。
Audi Team Hitotsuyama/Audi R8 LMS GT3
リチャード・ライアン/富田竜一郎/アレッシオ・ピカリエロ組
スーパーGT300クラスに参戦しているAudi Team Hitotsuyama。
パレードでは小さな窓から❝何か❞を振って下さっていた。こういうちょっとした事が嬉しい。
Walkenhorst Motorsport/BMW M6 GT3
クリスチャン・クログネス/ニッキー・キャッツバーグ/ミッケル・ジェンセン組
AMAC Motorsport/Porsche 911 GT3 R
アンドリュー・マクファーソン/ベン・ポーター/ブラッド・シールズ組
Bentley Team M-Sport/Bentley Continental GT3
ジョーダン・ペッパー/スティーブン・ケイン/ジュール・グーノン組
Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing/Mercedes-AMG GT3
マキシミリアン・ゲーツ/ルカ・シュトルツ/ニコ・バスティアン組
Team Strakka Racing/Mercedes-AMG GT3
クリスティーナ・ニールセン/エイドリアン・ヘンリー・ダシルバ/ドミニク・バウマン組
SATO-SS SPORTS/Mercedes-AMG GT3
佐藤敦/山下亮生/久保宣夫 組
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SUZUKA10H公道パレード フェラーリvsランボルギーニは永遠のライバル対決
フェラーリとランボルギーニは永遠のライバルだ。
企業の規模とか販売台数だけでは収まらない❝スーパーカー❞としてのライバルだ。-と『サーキットの狼』世代のドルフィンは思うのである。
GTレースにおいてもフェラやランボが出ていないと寂しいものがある。
この2メーカー出ずして「世界一決定戦」を語るなかれ。
SUZUKA10Hには両メーカー車が参戦してくれたのでOKだ。
公道パレードでフェラーリを先導するのはフェラーリ488スパイダー
11位:CAR GUY Racing/Ferrari 488GT3
ジェームス・カラド/コッツォリーノ・ケイ/ミギュエル・モリーナ組
公道パレードでランボルギーニを先導するのはSUV・ランボルギーニ・ウルス
30位:WALL RACING / ADRIAN DEITZ/LAMBORGHINI HURACAN GT3
エイドリアン ディーツ/アントニアオ ダアルベルト/キャメロン マコンビル組
目が回りそうなカラーリング。
16位:JLOC/LAMBORGHINI HURACAN GT3
元嶋佑弥選手と小暮卓史選手
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SUZUKA10H公道パレード コルヴェット&#30NSX&#98NSX
8月末に開催されたSUZUKA10H。木曜日の公道パレードだけしか観戦に行っていないが楽しかった。
昨年は日本初の「レーシングカーの公道パレード」を観ようと早起きして出かけたものの、開始時間直前になって台風直撃のために中止が決定された。
雨が降ろうが止もうがイオン鈴鹿前の道路脇に座って待っていた。商工会議所(?)のスタッフが協賛メーカーの横断幕を設置した直後に中止が決まったのは可哀そうだった。
今年は天候に恵まれ、サーキットパドックから歩いて一般道路まで出るだけで汗だくになるほどだった。
一息ついているとパレードが始まったのだった。
19位:Callaway Competition with BINGORACING/Callaway Corvette C7 GT3-R
武井真司/小河諒/マーカス・ポマー組
今大会唯一のコルヴェット。
警察車両、クラシックカーの後に短い間隔で全車が走ってくるものと思っていたパレードだったが、各自動車メーカー毎に市販車を前後に置いての走行だった。
最後の方はイオン鈴鹿から折り返して帰って来たマシンとすれ違うくらい離れていた。
公道パレードは見られたし、車検も見られて楽しい1日だった。
15位:Honda Team Motul/Honda NSX GT3 Evo
マルコ・ボナノミ/武藤英紀/ベルトラン・バゲット組
ARROWS RACING/Honda NSX GT3 Evo
フィリップ・マ/リッカ・リウ/ジャッキー・ユング組
SUZUKA10H編、あと少し続きます。
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全日本モトクロス近畿大会 IBオープンクラス
全日本モトクロス近畿大会 IBオープン(国際B級)クラス。
参加台数が多いため予選は3組に分かれている。土曜日にもヒート1が行われるため、土曜日しか観戦できないドルフィンも決勝の迫力を楽しめた。
国際B級と言えどもジャンプが高くて写真の撮り甲斐があった。
選手に詳しくは無いので写真の貼り付けだけになってしまったのでご了承を―。
予選ヒートのスタート
1コーナーでマルチクラッシュ!
谷側エリア
スタート直後の1コーナーをクリアしてきたところ
IBオープンのヒート1は土曜日の最終プログラム
ヒート1は#215 中島漱也選手/bLU cRU レーシングチーム鷹が優勝!
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2020 MotoGPもてぎ観戦への道① ~シリーズ化不透明w
今年のMotoGP日本GPもてぎ戦が終わった。
毎年観戦に行きたいと思っていたが、今年は特に強く思った。きっとTwitterを始めたので、TVや雑誌には映らない観戦に行っている方の❝生の声❞が聞けたからだろう。
レース観戦仲間から「行けばいいやん」と言われ「それもそうだな」と目が覚める思いになった。
だが、遠いので交通や観戦方法が分からない。
そこで「近畿圏からMotoGPもてぎ観戦に行かれた方、交通手段や宿泊方法を教えてください。 例えば-車1人で運転 木曜出月帰り 車内泊 とか 新幹線で東京 東京からバスツアー土日 月帰り 等々。 来年の観戦計画の参考にしたいです。」とツイートしたところ、応えて下さった方がおられた。
ヒントを頂いて、2日間観戦予定で観戦プラン① 「ロッシが現役のうちに一度はもてぎ詣り計画」を立ててみた。
仕事が最長で3日間しか休みが取れないからだ。
大阪~宇都宮 深夜バス 8,900円 往復
宇都宮~サーキット シャトルバス 片道500円×4
自由席券 9.300円
パドックパス土曜日 11,300円
ホテル宿泊 おおよそ7,000円×2泊
ここまでで合計54,400円!
これに食費が8食くらいはいるし、現地に行ってテンション高くなると買い物もしてしまう。6~7万円コースじゃないか!
F1の金額見た後だと「けっこう安いじゃん!」って気になったが、やはり交通・宿泊費が重くのしかかってくる。
オジサンは誰もが資金潤沢ではない。
1年をMotoGPだけ!-って訳にもいかないしなぁ(←これは自分が悪い)。
かなり苦しいなぁ~。
近畿圏からもてぎ観戦に行かれた方、ご教授をまだまだお待ちしております!
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