典型的8耐ドリームチーム MuSASHi RT HARC-PRO. 鈴鹿8耐テスト
あと一週間で1年待った鈴鹿8時間耐久オートバイレース観戦が始まる。
昨年は台風直撃で金曜日だけで観戦を終えてしまったので、期待度もハンパない。
ワクワクする反面、6月の合同タイヤテスト、7月の第一回公式テスト観戦も終わると「残すは本戦の金・土曜日のみ」と❝祭りの終わり❞を感じてしまい寂しさすら覚えるのだ。
本戦すらいけない方もいるというのに贅沢な考えとは分かっているのだが…。
6月初旬の鈴鹿8耐に向けたメーカー&タイヤテストには体制が決まっていなかったMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaは参加していなかった。
全日本をハルクプロで戦う水野涼選手とチャビ・フォレス選手が決まり、最終的にドミニク・エガーター選手の加入が発表されてライダー体制が固まった。
今回の鈴鹿8耐第一回公式テストには初日から3人そろっての参加になった。
初日のセッション1はマシンに慣れるためドミ選手とフォレス選手が走行
ハルクプロのライダー編成は、全日本の水野選手、英スーパーバイク(BSB)のフォレス選手、Moto2のドミ選手-と❝世界のカテゴリーから選手を呼ぶ❞8耐ドリームチームの典型的な形だ。
唯一、ピット2スペース分を使用していた
HECやヤマハファクトリーでもピット1スペース分しか使用していないのに、ハルクプロは2スペース分使用。何かの理由があるのだろうか?
自作オリジナルカードのMuSASHi RT HARC-PRO.サイン寄せ書き
ドミニク・エガーター選手
テスト初日の朝、加賀山就臣選手に挨拶して固い握手
加賀山選手が見い出してから毎年鈴鹿8耐に呼ばれるようになったドミ。
こうやってキッチリしているところも彼のいいところ。
一時期Moto2ライダーの参戦が多かったのも、ドミ選手がMoto2のピットで「8耐は面白い」と伝えてくれたお蔭。
今年のドミ選手は❝影❞というか❝大人の雰囲気❞というか、ちょっと違って見えた。
初日の朝はハルクプロのシャツではなく、パーカーにフードも被っていたので「謎のイケメン外国人は誰?」と思っていた次第。(ドルフィンは顔の識別能力が低いということもある)
相変わらずドミ選手の応援団が大勢駆けつけていた。人柄が良い=ナイスガイなのでファンが多い。
ドミ選手も時間があればファンの方とお喋りしたりしていた。
初日にまだサインを頂いていなかった昨年の写真にサインを入れて頂いた。
テスト二日目に初日の写真にサインを入れて頂いた。
水野涼選手
2年目となる全日本JSB1000では表彰台に迫る速さを見せて、ポイントランキングも4番手につけている。
テスト二日目に初日の写真にサインを入れて頂いた。
チャビ・フォレス選手
昨年までドゥカティでワールド・スーパーバイク(WSB)に参戦。表彰台も獲得する成績を残していた。今季からBSBのホンダレーシングに移籍。
5月に行われたWSBテストで、怪我のため走れなかったレオン・キャミア選手の代わりに高橋裕紀選手とともにモリワキ-アルティア・ホンダ・チームのテストにも参加していた。
やはりドミ選手同様、初日の朝はハルクのシャツではなく私服姿だった。
それでも❝ライダーの雰囲気❞をプンプン臭わせていた。
ネットで見る写真(ホンダの広報含む)よりも男前である。
テスト二日目に初日の写真にサインを入れて頂いた。
|
|
















