Blancpain GT ASIA 土曜日レース1 表彰台独占ポルシェ勢 RACE of ASI
SUZUKA RACE of ASIAのメインレース(?)のBlancpain GT ASIA。
午前中にGT3とGT4が別れての予選。3時40分から1時間のレース1が開催された。
ドルフィンの目的は元WGPチャンピオン、マイケル・ドゥーハン氏だったので、お会いできるまで朝一番のGTのフリー走行は見ずにピット裏に詰めていた。
ドゥーハン氏とツーショット写真が撮れると、F3の写真ともどもプリントしにイオンへ車を走らせたためGT4の予選は観られなかった。
サーキットに戻って来た時にはGT3予選の終盤だった。
トランスポーターは無く、コンテナにカバーをかけた倉庫兼モーターホームが並ぶ
パドックはアジア系を中心とした外国人がほとんど。
トラックのトランスポーターはおらず、移動用貨物コンテナを使った倉庫兼モーターホームが並ぶ。コンテナのままだと味気ないのでカバーをかける工夫をしている。
タイヤはピレリのワンメイク
動力付き荷車(?)でタイヤを運ぶ珍しい様
朝まで雨が降っていたため、強い日差しが出ると蒸し暑い。6月上旬の8耐テストの時のようなカラッとした暑さはもはや無い。日本のじめじめとした暑さがサーキットを包んでいた。
SUZUKA RACE of ASIAのお姉さん
土曜日レース1はポルシェが表彰台を独占。
やっぱりポルシェは強いなぁ。
優勝:Absolute Racing/Porsche 911 GT3 R
ポルシェはコンテナがホスピタリティになっている! 流石洗練されている
2位:Absolute Racing/Porsche 911 GT3 R
3位:ARN Racing/Porsche 911 GT3 R
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レースはローリングスタート。
1時間レースでドライバーは一人または二人。一人で走り切っても規定時間ピットストップしなくてはならない。
GTのスタートを観る事は無いので(スーパーGT観戦もどようびまで)、これだけの台数のローリングスタートは圧巻だった。
「ドゥーハン氏に会えるかもしれない」とワクワクして前々夜から3時間くらいしか寝られなかったので、体力的に厳しくなりスタートまで観て帰宅。
GT3メインだと、10Hくらい世界のトップチームが集まらないと、そこまで興味惹かれないのだ。
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