フェラーリ・サーキット専用車がこんなに多く! フェラーリF1クリエン鈴鹿-前日2
鈴鹿8耐テストを観に行くと、翌日からの「フェラーリF1クリエン鈴鹿」を控え、ピットの一部ではフェラーリF1マシンとサーキット専用車両がメンテナンスを受けていた。その数や「フェラーリ・レーシング・デイズ」以上!
フェラーリオーナーの中でも本社に認められた極々一部のお金持ちが「ニューモデル開発の一翼を担う」という名目で、フェラーリ・メカニックの整備を受けて走らせるサーキット専用車がこれだけの台数集まるのも稀。
派遣されて来たメカニックの人数も多い。
F1も含めタイヤはピレリ。持ち込まれたタイヤの本数も莫大
メカニックが食事をする仮設ホスピタリティも出現するほど。さすがはフェラーリ
“大食堂”だ
フェラーリFXXエヴォルツィオーネ
フェラーリ・エンツォをベースに開発された「FXXプログラム」最初のマシン・FXXにトラクションコントロールやカーボンブレーキ等を加えたエヴォリューション仕様。
フェラーリ599XX Evo
599GTBフィオラノをベースに開発された二代目FXXプログラム車両のエボリューションモデル。
観に行った「フェラーリ・レーシング・デイズ鈴鹿2012」で世界初公開走行を行った。走り始めた時は初走行を観られて感激したなぁ。
フェラーリFXX K Evo
F1で使われるようになった運動エネルギー回生システム(HY-KERS)を供えた三代目。
リアウイング等アップデートパーツが組み込まれている。
FXX Kが日本初お披露目された「フェラーリレーシングデイズ鈴鹿2016」を観に行った以来なので、Evoモデルを見るのは初めて。
走るところも見たかったな。
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