打倒ワークスこそ ヨシムラ の本懐 一樹選手はエスパルス? 鈴鹿8耐テスト
ヤマハ、ホンダ、そしてカワサキまでもがワークス体制で鈴鹿8耐に臨むことになった2019年。
スズキだけが未だプライベーターの域にとどまっている。
スズキのNo1チーム、ヨシムラスズキMOTULの本懐は「打倒ワークス」。
ワークスをも凌駕するマシンと人材を作り上げることこそがPOPヨシムラの魂なのだ。
他メーカーがワークス体制を築いて来ようが望むところだッ!
ヨシムラスズキも体制発表していない。
加賀山選手と渡辺選手がテストしているので、この二人は当確? 渡辺選手は今年こそヨシムラのライダーとして8耐に出場できるのだろうか?
となると、あと一人はシルバン・ギュントーリ選手かブラッドリー・レイ選手か?
―って書いていたら、エスパルスドリームレーシングIAI生形秀之選手のブログに「8耐エントリー完了」とあって、写真に渡辺一樹選手が写っているじゃぁないですか!
ヨシムラは「12」号車と「26」号車をそれぞれ2台ずつ持ち込んでのテスト。
二人の選手も異なるゼッケンのマシンを乗り換えて走行していた。
加賀山就臣選手
加賀山選手の経験とマシン開発力を請われてヨシムラ入り。半年でどこまで仕上がったのだろう?
ヨシムラ入りしてヘルメットも「ヨコハマブルー」から「ヨシムラレッド」に。
ピット裏では加賀山選手の姿を全然見かけなかった。
渡辺一樹選手
全日本JSB1000クラスのゼッケン「26」だが、ライトは❝本物❞の耐久仕様になっている。
午後のセッション終了周にウイリーして下さった。
昨年の大会では渡辺一樹選手の編入でヨシムラをも上回る4位を獲得したエスパルスドリームレーシング。
今回のテストでは今野由寛選手が走行。ヘルメットもオレンジになっていた。
しかし、先に書いた生形選手のブログ写真には帽子に眼鏡をかけた方が写っていた。これは誰? 外国人っぽいけど?
加賀山選手が抜けた元カガヤマレーシングのTK SUZUKI BLUE MAXは全日本戦を見てもかなり苦戦している。加賀山選手は開発だけでなく、スポンサー集め等のプロデュース力があったから…。
浦本修充選手は固いとして、今年はサプライズ人事は無いかもね。加賀山選手の代わりにレイ選手が入ることもあるかな? そうなるとライダー的にはイケイケで面白くなりそう。
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