BMWでSSTクラス優勝をTONE RT & TERAMOTO そしてスーパーバイクの謎
6月3日~4日で行われた鈴鹿8耐テスト。初日は4メーカーテストで、2日目はタイヤテスト。
タイヤテストには海外マシンを使用するチームも参加したので台数が多かったので見応えがあった。
BMW S1000RRで参戦するTONE RT SYNCEDGE 4413はスーパーストッククラス(SST)で優勝を目指している。
国内4メーカーはファクトリー体制及びそれに準ずるチームを頂点として、メーカーサポートもあるのだろうが、海外マシン使用チームのメーカーからのサポートはかなり厳しいのではないかとみ受け取られる。
「MotoGP」が「F1」をはじめとするフォーミュラカーのように純粋レーシングカーなのに対し、鈴鹿8耐で使用される「スーパーバイク」は基本的には❝市販車❞ベースのマシン。4輪の「ツーリングカー」のようなものというイメージがある。
国内4メーカーが出しているレース用「コンプリートマシン」は、さしずめ「GT3カー」になるのだろう。
しかし、海外メーカーマシンは酒井大作選手の話では「市販車からレース用に作り上げる」らしい。
8耐「ニンジャ展」でのトークショーでも梁明氏の「出来の良いフレーム」発言に、宮城光氏が「❝出来の良い❞? スーパーバイクは市販車ベースですよね?」とツッこまれていた。
❝市販車ベース❞と一括りにしてもファクトリーマシンと市販車流用マシンとでは雲泥の差があるところが「スーパーバイクのレギュレーション」の謎な部分だ。
昔のTT-F1ほどではないにしても、どこまでの改造が許されているのだろうか?
レースをするならばあまりマシン格差が無く費用がかからないSSTクラスで―となるのも頷ける。
セッティングとライダーの技量が見られるクラスだと思う。
オリジナル・サインカードに星野知也選手と渥美心選手のサインを入れて頂いた。
CEVレプソルMoto2参戦中でテスト不参加の石塚健選手は次回テストで入れて頂こう!
チーム2台連なってのランデブー走行する時間が多かった。テストならではのシーン。
渥美心選手
イケメン渥美選手。「COCORO」デザインの帽子もカッコイイ。
渥美選手には昨年の鈴鹿8耐写真にもサインを頂いた。
これで2018年TONE RT SYNCEDGE4413サイン3カード達成。
星野知也選手
今回のテストにはBMW勢は2チーム(だと思う)しか参加していなかった。
もうひとつがTERAMOTO@J-TRIP Racing/寺本幸司選手だ。
BMWファクトリーライダーのトム・サイクス選手とか来てくれないだろうか?
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