カワサキ・ファクトリーの参加でテンション・アップ↗↗ 鈴鹿8耐テスト
今季初の公式鈴鹿8耐タイヤテスト。ここにカワサキ・レーシング・チームKRTのジョナサン・レイ選手とレオン・ハスラム選手が参加するとあって、1週間以上前からわくわくして寝られなかった。
スーパーバイク世界選手権の合間を縫ってのハードスケジュールでの参加で、KRTの8耐優勝への本気度が伺える。
WSBのチームごとやってくるのかと思っていたら、基本はカワサキ・チームグリーンのようだった。まあ、WSBの合間なので全員で遠征もできない。
ピットの様子はシャッターとパーテーションでよくわからなかったが、日本人スタッフがメインのようだった。
ヤマハがファクトリー体制で8耐復帰した時に比べたら人数が少なさそうだ。
KRTカラーのマシンを楽しみにしていたのだが、まだ黒のカーボン地。
でも、ウインターテスト仕様っぽくて、これはこれでカッコイイ。
自作カードにジョナサン・レイ選手とレオン・ハスラム選手にサインを入れて頂いた
次回テストの時に今回不参加だったトプラック・ラズガットリオグル選手にサインを入れて頂いたら完成だ。
7月のテストではKRTの3ライダーが揃うのだろうか? 終わったばかりでもう次のテストが楽しみだ。
その時は本戦カラーのマシンであって欲しい。
ジョナサン・レイ選手
WSB4年連続チャンピオン。昨年の開幕前テストではスーパーバイクでMotoGPマシンよりも速いタイムを記録した猛者。
本戦でもこの戦いは観られそう
昨年の8耐で走りを見て「本当にどこでも速いライダーっているんだな」と痛感させられた。
今年こそ悲願の優勝をカワサキにもたらすか?
ジョナサン・レイ選手には昨年の鈴鹿8耐予選のコースレコードを記念したカード(ネットから引用してプリント)にもサインを入れて頂いた。
レオン・ハスラム選手
ハルクプロ・ホンダで鈴鹿8耐は二連勝している。
ジョナサン選手と連なって走っているのを見ると、ライディングスタイルが違うなとよく分かる。
撮影中、ペースが遅いマシンを捌(さば)いてヘアピンに進入するシーンは「さすが激戦の英スーパーバイク選手権で戦ってきたライダーだけのことはある。スゲーッ!」と感じた。
この戦いも本戦で観られそう
カワサキ・チームグリーンの渡辺一馬選手も来られていた。
今年は一馬選手の出番は無さそう。 昨年、一昨年のホンダのように選手も「もしも」があった場合のためのリザーブなのかな? もったいないがチームの必勝体制がひしひしと伝わってくる。
一馬選手には3月のテストの写真にサインを入れて頂いた。
いつも丁寧なファンサービスをしてくれる藤原克昭カワサキレーシング・コーチ。
昨年のMFJ-GPでのレジェンドライダー・レース土曜日の写真にサインを入れて頂いた。
サインの後は必ず握手の手を差し伸べて下さるのが嬉しい。
藤原コーチの走るシーンは貴重だ。
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