スーパーGTの華・日産GT-R勢のピット スーパーGT鈴鹿300㌔
車検に向かう日産勢
スーパーGTの花形マシンと言っても過言ではない日産GT-R。
しかしながら、スーパーGT鈴鹿300㌔レース終了後の月曜日には企業連合のニュースも飛び込んできて会社として複雑な状態にある日産。
それを象徴するかのように鈴鹿ではレクサス勢に歯が立たなかった。
MOTUL AUTECH GT-R
開幕から2戦連続で2位表彰台を獲得してきたニスモ。鈴鹿では優勝するのではないかと思っていたが、まさかのリタイア。
ニスモGT-Rのコクピット
ほとんどがカーボンで作られていて「GT」と言いつつもLMP1のような純粋レーシングカーと変わらない。
昔のGTマシンはダシュボードとか市販車のものだったのに…。
ドライバー交代練習の準備をする松田選手とクインタレッリ選手
リアウイング翼端板が鈴鹿仕様の柄になっている~ッ!(笑)
本番に備えてのタイヤ交換&ドライバー交代練習が何度も行われた
迫力ある練習風景を間近で観られて気分が高揚。
鈴鹿でのテストは1回きりだったニスモ。写真が上手く撮れていたので、ドライバー2人のサインは是非とも頂きたいと思っていた。
松田次生選手に頂いたサイン。
ロニー・クインタレッリ選手に頂いたサイン。
8位:リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
9位:CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
クラフトは鈴鹿でのテスト2回とも走っていないので、見るのは今回が初めて。
今季の走行写真は撮れなかった。
平手晃平選手とフレデリック・マコヴィッキ選手
今季のクラフトはトヨタから移籍の平手選手、スーパーGTではホンダで走っていたマコヴィッキ選手と、移籍コンビ。
タイヤもミシュランなので❝ニスモ・サテライト❞としての役割があるのだろうか?
平手晃平選手
せっかくお会いできながらもサインを入れて頂く走行写真が無い~ッ!
チャンピオンこそ獲れていないが世界中のGTレースで上位に食い込んで来たマコヴィッキ選手。サイン帳にサインを頂いた。
10位:カルソニック IMPUL GT-R
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