和服を着て京都へ 最終回 「錦市場」グルメ編
和服を着て京都でドラマのエキストラに参加してきた。
集合時間が早く、終わりも早い時間だったので「京都国際マンガミュージアム」に行った後、TVや雑誌で取り上げられていて興味そそられていた「錦市場」に行ってみることにした。
アーケードがある商店街状態の通り。
多くの修学旅行生と外国人観光客で賑わていた。あ、京都はどこもそうか…。
「錦市場」の名物と言ったらコレ!
「タコタマゴ」~!(ここでドラえもんのアノ効果音)
何件かのお店が提供している。どっさり山盛りにしている店もあれば、串刺しで一本ずつ立てて見せている店もあった。
一本ずつ立てている方が見栄えが良い気がする。
醤油煮され中にウズラのタマゴが入っていて美味しい。
考えた方は素晴らしいなぁ。
「市場」だけあって色々なお店がずらりと並んでいるて「だし巻き卵バーガー」や天ぷら串など、工夫された食べ物が売られている。
中華街の日本版のような発展の仕方。
ただ、混んでいるので食べ歩きしている方のモノが服に付きやしないかと心配だった。
「鴨つくね串」
鴨肉のつくねは珍しいと購入。さっと温め直して出してくれる。
旨味がにじみ出てくるのでずっと噛んでいたいほど。
京都の初夏といったらハモ!
「鱧秀」さんの店頭でハモ寿司を発見。
お店の奥に小さなイートインスペースがあり、そこで食べさせて頂いた。
ハモを細かくたたいて乗せている。いやぁ、美味しい!
嫁はんの実家は大阪だが、このようなハモ寿司を食べる習慣があり「美味しい、これこれ、この味」と喜んで食べていた。
そして豆せんべい屋さんでほうじ茶ソフトクリームを頂く。
和の食べ物がお手軽に食べられてとても楽しかった。
こうして京都旅行を終えて帰途に就いたのだった。
その途中で「ワイルド7展」に寄ったのだ。
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