スーパーGT鈴鹿300㌔NSX勢① チーム国光&ナカジマレーシング のピット | CLUB24-にいよんー

スーパーGT鈴鹿300㌔NSX勢① チーム国光&ナカジマレーシング のピット

 スーパーGT鈴鹿300㌔レース金曜日。

 午前のFIA-F4とポルシェ・カレラ・カップの走行が終わるとピットロードでは本格的な設営が始まり、GTマシンの車検も始まる。

 お客さんも自由にピットロードに入ることができ、日曜日朝の「オープンピット」状態になる。

 

 ホンダ勢はいつも(テスト&本戦)と違って外に出てきてくれていたのでドライバーの写真やサインを多く頂けた。

 ―なので、2回に分けて紹介。

 

チーム国光RAYBRIG NSX-GT

 チャンピオンチームであるチー国。マシンもカッコイイし、ドライバー人気もピカイチ。Gr.Aでの結成時から応援している。

 開幕戦・岡山と今回の鈴鹿でのノーポイントは痛い。次戦・タイで優勝してチャンピオン争いに踏みとどまって欲しい。

 

 本番のピットウォークでは全く近づくこともできないが、この日は余裕でマシンと一緒に写真が撮れる。

 自撮りしていたら「撮りましょうか?」と声をかけてくださる方がおられたのでお願いした。ありがとうございました。そう言って声をかけてくださる事が嬉しい。

 

 道上龍選手(右)とスマホネタでお喋りする山本尚貴選手

 山本選手には4月テストで撮影したお気に入り写真にサインを入れて頂いた。

 

 そして今回最大の目的だったジェンソン・バトン選手にツーショット写真にサインを入れて頂く事に成功!!

 しかも、2人の顔を避けるようにサインを入れて下さる気の配りようだ。ありがとうございますッ!

 超奇跡の一枚にして家宝となる一枚になった。嬉しくてしばらく足がガクガクになってしまった。

 来年はもう日本で走ってくれないだろうなぁ。

 チャンピオン獲って、ゼッケン「1」で走ったらもうホンダへの恩義は返したものだからなぁ。

 

 帰りにはピット裏にサイン待ちのファンが多かったため、片手にキャリーバッグ、片手に少しだけお茶を入れたコップを持って出てきた。「サインできませんよ」と暗に示している形だ。

 もうピットウォークでしかサインを頂けなくなってしまった…。 

 

 高橋国光監督に久しぶりにお会い出来た。

 ツーショット写真を撮らせて頂いたのだが、あらあら…国さん、横から写真撮っている方のカメラを見てしまっているよぉ~。

 ここしばらくお会いできていなかったので嬉しかった~。

 国さんには1992年全日本F3000で乗るアドバンローラT92/50/無限の写真にサインを入れて頂いた。

 

Modulo Epson NSX-GT

 

 GT300のModulo KENWOOD NSX GT3とピットが隣り合わせ。カラーリングも似ているのでライトを付けていないと一瞬分からない。

 

ナレイン・カーティケヤン選手と牧野任祐選手

 

 牧野選手に4月テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 中嶋悟監督には1983年全日本F2のEPSONマーチ832/ホンダの写真にサインを入れて頂いた。

 マーチ832とローラT90/50は好きなF2・F3000モデルだ。

 現像したら退色していたので、ブログ掲載時には色調補正している。

 

 

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