CLUB24-にいよんー -114ページ目

RS-ITOH柳川明選手 / ST1000 87BEETカワサキ清末選手&井吉選手 MFJ-GP

全日本ロードレースMFJ-GP

 秋のMFJ-GPよりお客さんが少なかった気がする。8耐までとは行かなくても、もうちょっとお客さん入るかと思っていた。コロナの影響も多大にあるだろう。

 

JSB1000 レース1:7位 レース2:8位

柳川明選手/will-raise racingRS-ITOH

 カワサキと言えば柳川選手! 2レースともカワサキ勢最上位フィニッシュ。

 マシンカラーが柳川選手のヘルメットと相まってカッコイイ。

 柳川選手のライディングフォームはとても美しいと感じる。

 

レース1スターティングリッドで選手紹介

 

日曜日の午前中 爽やかな夏空

 

ST1000

12位:清末尚樹選手/TeamWITH87BEETカワサキプラザRT

 柳川明選手のNo「87」をチーム名として受け継ぐ者。

 今季はチームがスポット参戦になっていて、清末選手は8耐トライアウトがかかった2&4レース以来。しかもST1000クラスのデビュー戦。

 

21位:井吉亜衣稀選手/TeamWITH87BEETカワサキプラザRT

 アジアロードレースAP250クラスに参戦することになっていた井吉選手だが、コロナの影響でシリーズ戦が行われていない。

 MFJ-GPに初の1000ccマシンでスポット参戦になった(鈴鹿8耐を見据えて?)。

 

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トップを奪う 鈴鹿レーシング亀井選手 ST600田所選手 全日本ロードレースMFJ-GP

全日本ロードレースMFJ-GP

 今回も土日通し全席指定チケットでのみの販売。今後、コロナが収まったら以前のような1日券や自由席の発売に戻るのだろうか? 一旦、このチケット方法で味を占めて土日通し券しか販売されなくなるのだろうか?

 

 公式プログラムのサーキットにとっては大事な収入源のはずだが、昨年のスーパーGTくらいしか販売されなかった。2&4レースやMFJ-GPは無料プログラムが一人一部で配布された。これはありがたい。チケット代がかかるようになったので、無料プログラムは非常に助かる。

 

無料公式プログラム

 タイスケとエントリーリストが掲載されているので十分。

 

JSB1000

 

亀井雄大選手/Honda Suzuka Racing Team

 今シーズンに入って大躍進している鈴鹿レーシングの亀井選手。

 予選ではホンダ勢最上位の3番手グリッドを獲得した。

 

スターティングリッドでの亀井選手

 

 スタートで加賀山選手に続いて中須賀選手を抜いて2番手浮上。

 その後、加賀山選手までも抜き去ってトップに立つ! 背後にピタリとつけてプレッシャーを与える中須賀選手。

 絶対王者・中須賀選手を従えてのトップ快走。どこまで踏ん張るか? このまま最後まで抑えきれるのか? スリリングな展開になった。

 しかし、5周目の二輪専用シケインでハイサイドを起こして転倒。セーフティーカー導入になってしまった。

 当日の晩には亀井選手がTwitterで「骨折のため日曜日は欠場」を報告。

 日曜日もあのバトルが観られる事を望んでいたのだが…。

 

日曜日ピットビューイングでの鈴鹿RT 田所選手

 

田所選手のST600 

8耐テストでは見られなかった❝隼ヘルメット❞が置かれていた

 

ST600 15位

田所隼選手/Honda Suzuka Racing

 

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TeamKAGAYAMA 加賀山選手 ST1000長谷川選手 全日本ロードレースMFJ-GP

全日本ロードレースMFJ-GP JSB1000

 7月終わりから恐ろしいほど暑い毎日だが、MFJ-GP開催の土日は雲と風があって❝夏の暑さを感じつつも過ごしやすい❞気候だった。翌週の鈴鹿クラブマンレースの時は蒸し暑くてバテバテになってしまった。

 

レース1:6位 レース2:6位

加賀山就臣選手/Team KAGAYAMA

 ヨシムラが全日本に参戦していないので、SUZUKIのNo1チームと言っても過言ではない。

 

レース1スターティングリッド 

北川圭一氏のインタビューを受ける加賀山選手

 

土曜日のレース1ではスタートで中須賀選手を抑える

 流石、スタートが得意の加賀山選手。こうでなくちゃあ面白くない。

 

中須賀選手に選考を許す う~ん残念

 

日曜日のレース2でもスタートでトップ浮上。凄い!

 2&4レースの時のように表彰台にのぼって欲しかった。

 

ピットビューイングでのTeam KAGAYAMA

 巨大GO&FUNの上には長谷川選手のヘルメットが置かれている。

 

一昨年のTK SUZUKI BLUEMAXのパネルをまだ使用している

マシンにもBLUEMAXのロゴが

 

ST1000 12位

長谷川聖選手/Team KAGAYAMA powerd by YOSHIMURA

 ヨシムラチューンのマシンを駆る長谷川選手。

 

ピットビューイングの時に姿を見せてくれた

 

予選のクールダウンラップで

 

 

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激戦のJP250 優勝 インター中務選手 ナショナル鈴木選手 全日本ロードレースMFJ-GP

全日本ロードレースMFJ-GP MFJ CUP JP250

 JP250は毎戦激しいバトルが展開されてるのでレースとしてとても面白い。

 土曜日までしか観戦に行けなかった頃は、土曜日に決勝レースが行われるので❝唯一の決勝観戦❞だったが、バトルの面白さに引き込まれてしまった。以来、毎回楽しみにしている。

 

 今回も期待どおりスタートからトップ集団、セカンド集団とコーナーで順位を入れ替える激しいバトルを魅せてくれた。

 

スタート直後の逆バンク

 

インター、ナショナルが混在したトップ集団

 観ていてアツくなって写真はブレブレ(言い訳)。

 

#73中村選手が勝負に出てトップ浮上

 

インタークラス優勝 総合1位

中村龍之介選手/ENDLESS TEAM SHANTI

 

ウイニングランではバイザーを上げて応援に応えた

 

インタークラス2位 総合2位

篠崎佐助選手/TEAM TEC2 & YSS

 

ナショナルクラス優勝 総合3位

鈴木悠大選手/キジマKISSレーシングチーム

 

#2田中選手とナショナルの優勝争い

 

ナショナルクラス2位 総合4位

田中直哉選手/JOYONE RACING

 

ウイニングランで手を振って応えてくれた

 

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インタープロト 野尻選手 & ロニー選手 & 福住選手 メーカーの垣根を越えて

鈴鹿クラブマンレース インタープロト・プロ

 土曜日の「プロクラス」の走行時間は予選の20分間のみ。スケジュールでは金曜日もインタープロトの走行枠があったが、恐らくジェントルマンドライバーの練習走行に充てられていたはず。

 セッティングも「ジェントルマンクラス」の走行である程度決まっているので、予選では時間いっぱい走り込む事無く、3~4周だけで終わってしまった。

 予選開始時間を過ぎてもなかなか走り出さないので「これはフォーミュラと同じパターンだな」と感じた。

 なので、S字から動くことができず、同じ角度の写真ばかりになってしまった。

 

第3戦:9位 第4戦:10位

#7 野尻智紀選手/CARGUY RACING

 予選からかなりタイム差をつけられての下位に沈んで野尻選手らしくない感じだった。

 ジェントルマンドライバーのセッティングに合わせて走っているのだろうか? 

 

野尻選手に今年の2&4レースの写真と―

 

昨年のJAF-GPの写真にサインを入れて頂いた

 

 予選タイムで見ると「プロ」と「ジェントルマン」とでは一周約4秒の差がある。

 同じマシンで4秒差って! プロはプロだけのことはある。

 関谷正徳氏がプロデュースしたトヨタ系マシンを使うシリーズではあるが、メーカーの垣根を越えて日産やホンダのドライバーも参戦してくれるところがとても良い。

 

第3戦:7位 第4戦:7位

#16 ロニー・クインタレッリ選手/TOMEI SPORTS

 野尻選手がゼッケン「7」でロニー選手が「16」って慣れないなぁ。

 本来なら今季のスーパーGT写真も持って行けたはずなのだが、開催日が移動になってそれも叶わなくなってしまった。

 本番のスーパーGT前に、カートをインタープロトでロニー選手の走りを観られて嬉しい。いつも年一なので。

 

ロニー選手に先日のOKチャンプカートの写真にサインを入れて頂いた

 

第3戦:6位 第4戦:6位

#37 福住仁嶺選手/K-Design

 エントリーリストを見て持って行っていたのに、ゼッケン「37」を付けたKeeParに福住選手が乗っているって頭の中で合致しない(笑)。「今の誰だっけ? 」とすぐに出てこなかった。

 

福住選手に昨年のARTA NSXの写真にサインを入れて頂いた

 

 「プロ」の予選日ではあるが、ピット裏で選手が談笑したりして雰囲気が和やかだった。

 

 

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全日本モトクロスからKYOJOへ 永井歩夢選手 & RINA ITO選手 & 村松日向子選手

鈴鹿クラブマンレース KYOJO CUP & FCR-VITA

 

KYOJO:6位 FCR-VITA:37位

#8 永井歩夢選手/Ms. Legarsi with YLT VITA

 エントリーリストを見て「聞いたことある名前…」と思っていたら、全日本モトクロス・レディースクラスで走っていた永井選手だった。不覚ながらネットニュース記事を読んで気付いた次第。

 

2018年全日本モトクロス近畿大会

 初めてモトクロスレース観戦に行った名阪スポーツランド戦。

 竹内優菜選手安原さや選手ら強豪が走っていた時代にゼッケン「10」を付けているのはポイント獲得していた証。

 

 マシンのカラーリングが奇麗なので撮影枚数も多かった。

 VITAレースは今年かららしいので、今後も活躍を見ていきたい。

 

FCR-VITA決勝グリッド

 土曜日のFCR-VITA決勝では29番手スタートながら、セーフティーカーラン中でのスピンで40秒加算のペナルティを受けることに。

 

 写真で写っている雲がサーキット上空を占める事はほとんど無く、ピーカン照りの暑い一日だった。

 途中でコーナー移動を断念し、後半からは3階テラス席から観戦。

 日陰で風も来るのでついうとうとしてしまった。

 

#10 RINA ITO選手/恒志堂レーシングVITA10号機

 FCR-VITAレースには出場していなかったので撮影チャンスが少なかった。

 

グランドスタンドの応援横断幕とノボリ

 

#71 村松日向子選手/ZENKAIRACINGライソンMJ

 2019年KYOJO CUPチャンピオン。今季第2戦の鈴鹿から参戦。

 ファイナルラップの2コーナーで、2番手を争う猪爪選手のインを突いたものの、押し出す形になってしまった。2番手でフィニッシュしたもののペナルティを受けて降格に。

 

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6の日 TONE RT 渥美心選手&星野知也選手 ST1000全日本ロードレース鈴鹿

全日本ロードレースMFJ-GP ST1000

 日本4大メーカーが主流の全日本ロードレースにあって、BMWで立ち向かうTONE RT。

 MFJ-GPではロードレーシングの神髄を魅せてくれた。

 

渥美心選手/TONE RT SYNCEDGE4413 BMW

 予選で4番手タイムはには驚かされた。「セットアップが決まってノれてるな!」という感じがビシビシ伝わってきた。

 日曜日の決勝では観戦していたシケインでアウトから、インから抜き去って遂にはトップに浮上。シケインスタンドが沸いた

 ラップリーダーでストレートを通過するもトップスピードで勝るアステモ・ホンダの作本輝介選手に1コーナーでかわされてしまう。

 その後、デグナーでアウトから仕掛けて転倒。作本選手を巻き込んでしまった。「ここで行くか?」と意外性で成功していれば良かったが…。

 ロードレースの迫力と恐怖を楽しませてもらった。

 

土曜日予選後の最終ラップで手を振って応えてくれた

 

 土日とも逆バンクで撮影していたので同じ角度になってしまったが―

日曜日午前のウォームアップ最終ラップで 陽の加減が違うでしょ?

渥美心選手 日曜日のピットビューイングで

 

土曜日のピットビューイング

ホッシーさん

 

 サーキット側から御達しがあるだろうが、TOME RTはいつもピットビューイングで姿を見せてくれるので嬉しい。

 セッション最終ラップでもお客さん一人一人を見て手を振ってくれる。ファンが増えるはずだよ。

 

日曜日のピットビューイングでは渥美、星野両選手が出て来てくれていた

 

ピット内にはTONE RQ塚田果澄さんの姿も

ホッシー&かすみん

 

8位:星野知也選手/TONE RT SYNCEDGE4413 BMW

 チームメイトの渥美選手がリタイアした後、堅実な走りでサードグループの頭でチェッカー。

 BMWのセッティングが決まってきているので、今後が楽しみ。星野選手が得意の雨だともっと面白くなりそう。

 

土曜日予選後の最終ラップで手を振って応えてくれた

 

日曜日午前のウォームアップ最終ラップで 影の長さが違うでしょ?

 

 

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J-GP3 岡崎静夏選手 全日本ロードレースMFJ-GP ここにもGO&FUN初音ミク缶

全日本ロードレースMFJ-GP J-GP3

 全日本で唯一のレース専用マシンで争われるJ-GP3。

 小型で集団を形成して走るためにお目当ての選手がどこにいるのかを探すのが大変だ。フリー走行や予選では、ようやくどの集団のどのポジションで走っているのか判明した時にはピットインしてまた分からなくなってしまう。

 

17位:岡崎静夏選手/RT YOLO SARD&ぱわあくらふと

 昨年、自チームを立ち上げ、ぱわーくらふととのジョイントでJ-GP3参戦継続している岡崎選手。

 チームを運営しながらでは走りだけに集中できない難しさがある。

 

左右でヘルメットの柄が異なる

 

 予選29番手から這い上がって17位フィニッシュ。このポジションアップは凄い!

 

レース終了周で手を振って応えてくれる岡崎選手

 ピットウォークが無くなり、テストでもパドックに入れないので岡崎選手の姿を2年くらい見ていないなぁ。

 

日曜日のピットビューイングには岡崎選手のマシンも展示

 

ここにもGO&FUN初音ミク缶が!

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KYOJO 優勝:辻本始温選手 3位:斎藤愛未選手 4位:荻原友美選手 鈴鹿クラブマン

鈴鹿クラブマンレース FCR-VITAレース KYOJO CUP

 スーパーGTドライバーが参戦するインタープロトも楽しみだったが、女性選手だけのシリーズ「KYOJO CUP」が一番の楽しみと言っても過言ではなかった。おじさんは女性選手に弱いのだ。

 ―とは言え、選手については詳しくなかった。選手がおられるのだが、どなたか分からない。もっと事前に勉強しておけばもっと楽しかったのになーと反省。

 詳しい方は一緒に写真とか撮られていた。

 KYOJO選手のほとんどはVITAを使用するFCR-VITAレースにダブルエントリーしていた。

 土曜日はKYOJOの走行は20分間の特別練習走行枠だけだが、ダブルエントリーされている選手はFCR-VITAの練習走行、予選、決勝と撮影チャンスがある。写真も混合して掲載。

 

FCR-VITA:2位

KYOJO:優勝 

#18 辻本始温選手/ORC AGUROS VITA

 ジェントルマンドライバーが大半を占める土曜日のFCR-VITAレースで2位表彰台を獲得。

 日曜日のKYOJOでは堂々のポール・トゥ・ウイン。シリーズランキングも2番手の荻原友美選手に大きく差をつけてトップ。チャンピオン最有力候補だ。

 KOJOではゼッケン「18」だが、FCR-VITAで「18」を使用している選手がいるために「108」を付けていた。 

 

KYOJO:3位

#11 斎藤愛未選手/D.D.R Vita 01

 

 メインスポンサーはシミュレーターショップのD.D.R。パドックにシュミレーター体験装置をワゴン車に積んで来ていた。愛未選手も同社勤務なのだそうだ。

 

KYOJO:4位

#36 荻原友美選手/KNC VITA

 白/オレンジのボディに「36」を付けていると自然にカメラを向けてしまう(笑)。

 今回の4位獲得でシリーズランキング2番手につける。

 

FCR-VITA決勝グリッド

 

土曜日のFCR-VITA決勝では16位フィニッシュだった

 

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鈴鹿 年1開催希望 インタープロト・プロ 藤波選手 & 中山選手 & 佐々木選手

鈴鹿クラブマンレース インタープロトシリーズ・プロ

 昨年と今年はオリンピックの都合で富士スピードウェイが使えないために、鈴鹿サーキットで❝出張❞開催となったインタープロトシリーズKYOJO CUP

 参戦ドライバー陣が豪華な上に、プロではマシンがほぼイコールコンディションで接戦になるところが面白い。ワンメイクマシンでもこんなに面白くなるのだという見本のようなシリーズだ。アマチュアだと腕の差が空き過ぎて一列になってしまうのだが…。

 来年からも年1回は鈴鹿サーキット戦を行って欲しいと切に願う。

 

第3戦:2位 第4戦:4位

#19 藤波清斗選手/Garden Clinic Racing Team

 日曜日の第3戦では常に阪口晴南選手の背後に付けて優勝争いを展開した。

 

藤波選手に2020年GT300チャンピオンを獲ったKONDORACING リアライズ 日産自動車大学校 GT-Rの写真にサインを入れて頂いた

 

 

第3戦:4位 第5戦:3位

#96 中山雄一選手/K-tunes Racing

 

 観に行った土曜日は、プロの走行は20分間の予選のみ。

 コーナーを移動して撮影するほど時間が無かったので、みんな同じ角度になってしまった。

 

第3戦:5位 第4戦:5位

#88 佐々木大樹選手/TOMEI SPORTS

佐々木選手に2020年カルソニックインパルGTRの写真にサインを入れて頂いた

 

 

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