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スーパーGT2021年岡山テストではない、1998年全日本GT選手権富士テストなのだ。
トヨタ・スープラ勢。この頃はまだ市販車の面影を残していたのでスタイルが好きだ。後のJGTCマシンはボンネットがフェンダーに合わせてGr.Cカーのように湾曲していって、市販車の姿からかけ離れてしまっていったのであまり好みの姿ではなくなってしまった。
旧FISCOの風景もご一緒にお楽しみください。
富士に陽が落ちる
関谷正徳/ノルベルト・フォンタナ組/カストロール・トムス・スープラ
37号車とは異なるフロントカウルを付けていた。
鈴木利男/ケルビン・バート組/ストロール・トムス・スープラ
マーク・グーセン/田嶋栄一 組/5ZIGEN SUPRA
フォーミュラニッポンにも参戦していたマーク・グーセン選手
竹内浩典/野田英樹 組/FK/マッシモセルモスープラ
土屋圭市/谷川達也 組/デンソーサードスープラGT
アンデルス・オロフソン/高木真一 組/ESSO Tiger Supra
日産でも走っていたオロフソン選手は第2戦のみ代役スポット参戦。
JTCC最終年となった1998年の富士テスト。
正確な日にちは覚えていないが、9月か10月頃かな? ―となると、FISCOでの最終戦に向けたものだったかもしれない。
土屋圭市選手/ADVANチェイサー
アドバンカラーでのドキリンさんはしっくりきてカッコイイ。
このカラーリングもJTCCが最後?
上がっている白煙はタイヤスモークではなく、オイル処理で撒かれた石灰。
立川祐路選手/デンソー セルモ チェイサー
竹内浩典選手/デンソー セルモ チェイサー
ボンネットとバンパー、ウングこそシーズンカラーだが、ボディは白。最終戦を残した段階で更にモデファイ?
中谷明彦選手/TRANPIO ZIPPO EXIV
谷川選手に代わり第3戦から第9戦・美祢まで中谷選手が走った。
1998年で終了した全日本ツーリングカー選手権JTCC。
最終年のレース観戦はままならなかったが、シーズン中に行われた富士スピードウェイでのテストを観に行った。
朝7時頃に愛車・ホンダS-MXで家を出て下道使ってFISCOへ。道中のコンビニで朝・昼食を調達して小一時間ほどで到着。
積んでいった折り畳み自転車でコーナーを移動して写真撮影していた。
関谷正徳選手/ESSO TOM’S チェイサー
’98JTCCチャンピオンに向かって爆進中。
ケルビン・バート選手/ZENT TOM’S チェイサー
開幕前テストでは赤ボディだったがシーズンカラーのZENTで走行。
ルベン・デルフラー選手/ DoCoMo Exiv
金石勝智選手/ウェッズスポーツエクシヴ
JTCC大トリとなった最終戦・富士でポール・トゥ・ウイン。
昔に観戦したレースをランダムに掘り起こしていると「どのレースを掲載したのか分からなくなってしまう」。特に昨年秋からレース観戦できるようになったので一旦中断したから尚更だ。
―なので、思い切って1つの年を集中して掲載する事にした。現在は1998年なのだ。
1998年フォーミュラニッポンもてぎテスト
この頃からコンパクトデジカメを持って行ってチョコチョコ撮影するようになった。現在ほど画素数や記憶量が大きくは無いので、走行写真以外を撮影していた。
道上龍選手/JACCS MOONCRAFT M.S.P/レイナード96D
おっとスピン!
金石勝智選手/AUTOBACS RACING TEAM AGURI/ローラT98
山西康司選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード97D
トム・コロネル選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード97D
鈴木利男選手/かもめサービス with MIRAI/レイナード96D
利男選手は’98シーズンはフォーミュラニッポンにエントリーしていないが、もてぎテストでは走っていた。
理由は覚えていない。
マシンには「かもめサービス」のロゴが入っているものの、利男選手のスーツにはメインスポンサーロゴが入っていない。
玉中哲二選手/タカギ B-1 RACING TEAM/ローラT95
田中哲也選手/BE BRIDES RACING/ローラT95
石川朗選手/BE BRIDES RACING/レイナード94D
フロントウイング翼端板に「KE」コジマエンジニアリングのロゴが!
1998年の全日本GT選手権JGTCシーズン開幕前・富士テスト。
日産勢は翌年にR34GT-R投入が決まっていたためにスカイラインR33GT-Rにとっては最終年になった。
❝最終年❞の勢いは#23ペンズオイル・ニスモGTRをチャンピオンに押し上げた。
ドルフィンにとってGr.AツーリングカーはR32、JGTCはR33のイメージが強い。
第2戦富士はル・マン24時間レースの予選とバッティングしたのだろうか? 多くの日産レギュラードライバーが欠場して代わりの選手が出場した。
ラフル・ファーマン選手/ペンズオイル・ニスモGTR
第2戦・富士のみNISMOから参戦した。
しかし、ローリングラップ中に起こった大クラッシュによりレースは中止になってしまう。
影山正美選手/ZEXELスカイライン
鈴木亜久里選手とコンビ。
昔のFISCOのグランドスタンドはこうだったなぁ
ラフル・ファーマン選手と同じく第2戦・富士のみZEXELから参戦したペドロ・デ・ラ・ロサ選手
本山哲選手/ARTAスカイライン
第2戦・富士は不参加。加藤寛規選手が土屋武士選手のパートナーになる。
長谷見昌弘選手/ユニシアジェックススカイライン
田中哲也選手とコンビ。
星野一義選手/カルソニックスカイライン
あれ? 背景の草が青いぞ。もしかしたら7月テストの写真だったか?
1998年5月フォーミュラニッポンもてぎテスト
4月の開幕戦と第2戦の間に行われた。
ツインリンクもてぎは’98年、’99年とCARTレースで2回行ったが、国内レースではこの1回限りになっている。昨年2020年のMotoGP観戦を計画していたが、コロナ蔓延で大会が中止になってしまった。今後も2~3年は行けないだろうな。
場内の地理とか通路とかだいぶ忘れてしまっているなぁ。
近藤真彦選手/TEAM TMS/レイナード97D
シーズン中テストなので多忙なマッチさんも参加。
’98年シーズンは最終戦こそリタイアしたものの全戦で11位内-ほとんどシングルフィニッシュしている。ポイント獲得には至っていない。
ヘルメットの中を干している
高橋毅選手/TEAM TMS/レイナード97D
第3戦富士までで、もてぎ戦となる第4戦からは立川祐路選手がそのシートに座ることになる。
野田英樹選手/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO/ローラT98
日本トップフォーミュラに初のフル参戦となった’98はリタイアが多かったものの、それ以外はほぼポイント獲得圏内でフィニッシュしている。
目線頂きました~!
本山哲選手/ LEMONed Racing Team Le Mans/レイナード97D
この年に鳳雛が成長し羽ばたいた。初のシリーズチャンピオンを獲得。本山時代の始まりとなる。
ノルベルト・フォンタナ選手/ LEMONed Racing Team Le Mans/レイナード97D
’98年本戦カラーになったマシンの写真にサインを頂きたかったが、このテストを最後にお会いする機会は無かった。
柴原眞介選手/TEAM LEYJUN/レイナード96D
大西太一郎選手/TEAM LEYJUN/レイナード95D
第2戦・第3戦のみ参戦。あとはチームオーナーであるOSAMU選手がドライブ。
大西選手のみ東京ニュース出版の「TVガイド」と「TVブロス」がスポンサーに付いている。
川本篤選手/ASAHI KIKO SPORTS/レイナード96D
1998年5月に行われたフォーミュラニッポンもてぎテストに行った。
愛車ホンダS-MXで前日の晩から静岡を出発。東名高速、首都高、常磐自動車道を走って到着。
サーキット内の駐車場に入って車中泊しようと思っていたら南ゲート(CARTの時にここから入場)は閉まっていて入場できなかった。真っ暗な中、ゲート前に車を停めて車中泊したのだった。5月とはいっても夜は寒くなるので寝袋や車内で使うランタンも用意していた。❝泊まり❞でレース観戦できるようにとS-MXを選んだので、フルフラットになるシートはとても寝るのに楽だった。
S-MXはメーカーオプションで遮光目張りがあり、全ウインドウをカバーできたのだ。
翌朝、明るくなるとゲート前で夜を明かしたのは自分だけではなかったと判明。朝食は持って行っていたので困りはしなかった。 トイレ(小)は仕方なくその辺で…。
ゲートオープンよりも走行開始時間の方が早かったので、マシンの爆音が聞こえてくるのにサーキットに入れないでいてとても気が急いていた。
もてぎはサーキット脇の道路を車で走れたので、コーナーを車で移動しながら写真撮影が出来たので便利だった。
オーバルコース以外は初めてで新鮮だった。
帰りがけにホンダコレクションホールに寄って行ったと思う。
影山正美選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT97
ラフル・ファーマン選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT96
マーク・グーセン選手/TEAM 5ZIGEN/レイナード97D
脇阪薫一選手/TEAM 5ZIGEN/レイナード96D
松本恵二氏
久しぶりに松本恵二氏の姿を拝見した。体調を崩されていたこともあり痩せられていてショックだった。
2015年に逝去されたが、ドルフィンにとってはお会いした最後の時だった。
現役当時は日本人離れしたルックスと高身長で格好良かった。キャビンのCMでレースを知らない方にも認知されていた。
全日本F2、富士GCのチャンピオンを獲得した。観戦に行ったF2やGCレースで優勝する事が多かった。反面、大クラッシュ(’78年富士1000キロ、’83年WEC)もあった。
影山正彦選手/MAZIORA TEAM IMPUL/ローラT96
鈴鹿テストではブルーのマシンだったので、本戦用マジョーラのカラーリングの影山選手は初見。
土曜日は天気が良かったので午後からドライブがてら富田林にある「重要伝統的建造物群保存地区」じないまちへ散歩に出かけた。
じないまちにある家やお寺の庭には早咲きの桜や梅が咲いていた。
例年なら「雛めぐり」が行われるところだが、今年も開催されずにいた。
じないまち散歩で小腹が空いたので、天然酵母パンの店『まめてんCafe』さんでイートイン。
ひな祭りが近いこともありお座敷にはひな壇が飾られていい雰囲気。
土曜日と言うこともあって午後2時過ぎには大好きなベーグルやドーナツは売り切れて無かった…。
注文を受けてからパンを温めてクリームチーズとリンゴのコンポートを挟んでくれる。嫁はんと半分こにとカットして出してくれた。
ブルーベリーのスコーンと珈琲豆乳を、嫁はんはピスタチオとチョコのスコーンとココア豆乳を注文した。
クリームチーズとリンゴを受け止める力強いパン。天然酵母のフルーティーな薫りと小麦の味がしっかり堪能できる。
スコーンは外側は香ばしくカリッと、中はサックリとしていて、一口食べたら止まらない。
スコーンはその昔、フライドチキンの店で食べたものがパサパサしていて美味しくなかったので以来食べていなかったが「スコーンってこんなに美味しいものだったのか!」と目から鱗が落ちまくるほどだった。
止まらなさ過ぎて二人とも「おかわり」(笑)。
アーモンドのスコーンとブルーベリーのスコーンを追加注文。
お雛さまやお庭を眺めながらのんびりさせてもらった。
本葺き瓦屋根と白壁と梅の花が青空に映える
わんこさんもお散歩
チリンと鈴の音が聞こえたので、見たら鈴の首輪をしたにゃんこさんが
ぶらぶら散歩しなら『珈琲豆の蔵 平蔵』さんで珈琲豆を購入。
久しぶりのじないまち散歩は楽しかった。
近場にありながら小旅行したような気分に浸れる。
今季のプライベートテストがぼちぼち行われ始め、岡山公式テストも間近に迫ってきているが―
2020年スーパーGT鈴鹿300㎞ GT300
グッドスマイルを加えた4チームが使用しているメルセデスAMG GT3。ポテンシャルが高い。
26位:アールキューズ AMG GT3
一世代前の型を使用している。
23位:Arnage AMG GT3
加納政樹/安岡秀徒 組
2019年末に販売開始された新型を使用。
10位:LEON PYRAMID AMG
蒲生尚弥/菅波冬悟 組
毎年、チャンピオン争いに加わるGT300の強豪。
ドライバーが変わっても大きく崩れないのはチーム力があるからか。
1998年全日本GT選手権JGTC開幕前・鈴鹿テスト
この頃は鈴鹿サーキットの年間カードを持っていた。現在のモートピア年パスのように開催レースが無料になる。F1も一般観戦券扱いで、指定席だけ購入すれば良かった。ほぼF1のためだけに購入したようなものだった。
大阪の友人はこのカードで毎週鈴鹿通いをしていたらしい。「もうマンネリして感動しなくなった」と言っていたが、それもどうかと…。
カードを使っての入場だったので日付スタンプが入る入場券がアルバムに貼っていないので、テストを観に行った日がはっきりわからない。恐らく2月か3月頃だろう。
飯田章選手/チーム国光 RAYBRIG NSX
まだ’97年型マシンでテスト。カーボン地の新車になるのは富士テストから。
チーム国光のピット裏にきて国さん、飯田選手とお喋りするドリキンさん
ル・マンクラス優勝したチー国トリオがそろった! この3人時代はグレートだった
トム・コロネル選手/Mobil 1 NSX
道上龍選手/Castrol無限NSX
中子修選手/Castrol無限NSX
無限は新車を投入。
和田久選手/ディアブロ GT-1
松田秀士選手/STPタイサンバイパー
GT300
ナインテンPCJポルシェ