'98年フォーミュラニッポン開幕前テスト フォンタナ&本山のル・マン/野田セルモ
1998年の開幕前-たぶん3月だったと思う―に行われたフォーミュラニッポン鈴鹿テスト。
休日の関係で本戦は観戦に行けないが、その分テストにはよく行っていた。
友人がやっていた影響で撮影した写真に金ペンでサインを書き入れて頂いていた。それまではサイン帳だけだった。
ノルベルト・フォンタナ選手/LEMONed Racing Team Le Mans/レイナード97D
’96年から’98年までフォーミュラニッポンにフル参戦。初来日当時からF1昇格確実視されていた。
’97年にフォーミュラニッポン参戦の傍らザウバーから4戦F1にスポット参戦した。
-なのでこの年は❝F1ドライバー❞の肩書があった。
再びF1参戦するかと思ったが’97年シーズンの見に終わった。
フォーミュラニッポンでは各シーズン1回は優勝していた。
本山哲選手//LEMONed Racing Team Le Mans/レイナード97D
’96年にフォーミュラニッポン・デビュー。
FUNAI SUPER AGURI時代の2年間は表彰台1回だけだったが、チームルマンに移籍して覚醒。この年’98年のフォーミュラニッポンチャンピオンを獲得することになる。
以降、毎年チャンピオン争いを展開し通算4度王座に輝き一時代を築くことになる。
この年のマシンカラーはレモンイエロー。開幕前テストではウイングのみがイエローだった。
野田英樹選手/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO/ローラT98
イギリスF3~国際F3000~インディ・ライツと海外で活動していた野田選手。’94年F1ラスト3戦に出場。
この年に日本のトップフォーミュラ・デビューした。
今はJUJU選手に会いたい♡
川本篤選手/ASAHI KIKO SPORTS/レイナード96D
田中哲也選手/BE BRIDES RACING/ローラT95
ツーリングカーのイメージが強い田中選手だが、4シーズンに渡りフォーミュラニッポンにも参戦していた。
フル参戦したのは’98年のみ。
石川朗選手/BE BRIDES RACING/レイナード94D
↓ドルフィンは毎日数粒飲み続けて花粉症が楽になりました
1998年フォーミュラニッポン開幕前鈴鹿テスト マジョーラIMPUL/NOVA/5ZIGEN
鈴鹿サーキットで行われた1998年フォーミュラニッポン開幕前テストに行った。
当時の愛車、ホンダS-MXにもチーム国光エアロとウイングが付いていた頃だ。S-MXで静岡から鈴鹿まで行った。大阪の友人と現地集合してテスト観戦した。
朝から観られるように前日の晩に出発して車中泊していたかもしれない。そのためのS-MXなのだから。
グリーンランプでテストが始まる
当日は朝のうちは雨が残っていた。
雨が降っていたのでピットビル3階席から写真を撮っていた。
星野一義監督/MAZIORA TEAM IMPUL
フォーミュラを降りたとは言ってもGTには乗っているので、まだシュッとしている。
テストとでさえギラつき感がある(後の監督としての鬼迫と違って選手のギラつき)。
チームウエアではなく、普通の防寒ウエアなところもシブイ。
黒澤琢弥選手/MAZIORA TEAM IMPUL/ローラT98
金ペンが薄いが黒澤選手のサインが入っている
この年は日本ペイントがスポンサーに付き、光の当たり具合で色が変化する分光性塗料「マジョーラ」のロゴが入るとともにマシンもマジョーラ・カラーになって綺麗だった。
その効果もあってかマジョーラが流行った。トミカでもマジョーラカラーのセットがあった。
影山正彦選手/MAZIORA TEAM IMPUL/ローラT96
開幕前テストにはマジョーラカラーが間に合わず、ブルー地にIMPULのロゴが入った'97年カラーのままだった。
ブルーのマシンは影山選手のヘルメットのブルーに合っていて良かった。
取材を受ける影山選手
影山正美選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT97
シーズン中に頂いたNOVAのステッカー
ラルフ・ファーマン選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT96
後に―2002年にフォーミュラニッポンのチャンピオンを獲得。翌年ジョーダンからF1フル参戦を果す。
―が、その頃ドルフィンはモータスポーツから離れていて、ファーマン選手がF1乗ったくらいしか知らなかった。
マーク・グーセン選手/TEAM 5ZIGEN/レイナード97D
'97年から2年間日本で走った。
フォーミュラでは’98年の2位が最高位。
脇阪薫一選手/TEAM 5ZIGEN/レイナード96D
読書に全集中・再び
会社の鬼滅大好き女子から借りてきた。
2冊だけならすぐ終わると思っていたが、ほとんど文字なのでなかなか読み終わらない。
これ読んだらまたコミックスを読み返したくなってしまう。
2020スーパーGT鈴鹿300Km GT300 苦戦していたNSX GT3勢
スーパーGTに参戦する国内3メーカーのベースとなる市販車で、街中で未だに観たことが無いのがホンダNSXだ。旧型は今でも見かけるが新型はサーキットの駐車場やイベント会場でしか見たことが無いのだ。そんなに売れていないのか?
2020年スーパーGT鈴鹿300㎞ GT300
ホンダNSX勢の優勝は無く、逆に苦戦していたイメージだった。
27位:Modulo KENWOOD NSX GT3
道上龍選手
表彰台は無く、ポイント獲得圏内フィニッシュに留まった。
ジェイク・パーソンズ選手
2017年からスーパーGT300にアウディで参戦し、18年には全日本F3-Nチャンピオンを獲得したパーソンズ選手がドラゴコルセ入り。
かなりのイケメンらしいのだがまだお会いした事が無い。
7位:ARTA NSX GT3
大湯都史樹選手
高木真一選手
2020年は優勝する事が無く、第5戦・富士での2位が最高だった。
リタイア:UPGARAGE NSX GT3
小林崇志選手
唯一のポイント獲得が無観客開催となった第3戦・鈴鹿での2位。
大歓声の中で表彰台に立ちたかっただろうな。
松浦孝亮選手
池沢センセとランボルギーニ ’96JGTC第4戦・富士
1996年全日本GT選手権・JGTC第4戦・富士
現在のスーパーGTでは日本3メーカーしか入る隙のないGT500クラスだったが、JGTC時代はプライベーターが海外マシンを使ってGT500クラスに参戦していた。
トップクラスでも車両の豊富さが面白味だった。
11位:タムラ ディアブロ イオタ
和田孝夫/池沢さとし 組
ランボルギーニが当時のフラッグシップモデルのディアブロをベースに、JGTC参戦のため初めて公式に作ったレース用マシン。
スーパーカー…特にランボファンのドルフィンにとってはこのマシンも見たかった。
第2戦・富士ではリタイアしたため走行写真が全然撮れなかったが、このレースでようやく撮影できた。シーズンで完走は2回ほどだった。
池沢センセと和田選手、スーパーレインXのお姉さん♡
スイングアップドアを開いた状態とコクピット
12位:STPタイサンポルシェGT2
松田秀士/中子修 組
STPのお姉さん♡
綜合警備PORSCHEの田嶋栄一選手とNICOSのお姉さん♡
8位:BMBミニジューク ポルシェ
岡本幸夫/桧井保孝 組
BMG MINI JUKEのお姉さん♡
当時ミニスカ浴衣に生足に番傘のコスチュームは新鮮で画期的だった。
GT300
RE雨宮 SuperG RX7
山路慎一/松本晴彦 組
WAKO'S BMW M3
牧口規雄/木下隆之
DTMで使用されていたM3をJGTC用に改造して使用していた。
タイサンのピット裏に置いてあったフェラーリF40GT
サポートイベントのフェラーリ355チャレンジのマシン
フェラーリチャレンジのお姉さん♡
むっちりしているようでモモの間に隙間ができるスタイル…大好き!
ガードナー、コマス、ガショーがスープラで走っていたトヨタ勢 ’96 JGTC第4戦富士
1996年の全日本GT選手権・JGTCは元・後F1ドライバーが多く参戦していてワクワクするようなシーズンだった。
特にトヨタ勢は豪華なメンバーをそろえていた。現在だったら観客動員がとてもつもない事になったらだろう(笑)。
4位:FET SPORT SUPRA
トム・クリステンセン/ベルトラン・ガショー組
当時は日本で走っていて、後にル・マン24時間レース最多8勝を誇ることになるトム・クリ選手と、第4戦富士から元F1ドライバーのガショー選手が加入。
トヨタ勢最上位の4位フィニッシュ。
トム・クリステンセン選手のサイン
毎年お正月になると名前が挙がるー
ベルトラン・ガショー選手のサイン
デジタルフォンのお姉さん♡
9位:サードスープラGT
ワイン・ガードナー/アラン・フェルテ組
接触があったようで、フロントフェンダーが破損していた
WGP500ccチャンピオン、憧れのワイン・ガードナー選手!
ガードナー選手が日本のGTレースに参戦してくれて嬉しかった。
ワイン・ガードナー選手のサイン
カストロール・セルモ・スープラ
エリック・コマス/竹内浩典 組
前’95年からJGTCに参戦していた元F1ドライバー。第3戦で国産勢で初めてマクラーレンを破って優勝。
富士戦でも攻め込んでいたがリタイア。
エリック・コマス選手のサイン
レース後にお会い出来、写真を所望するとポーズを取って下さった(いい方だぁ~)。
後日のテスト時に写真にサインを入れて頂いた。
カストロール・トムス・スープラ
関谷正徳/ペドロ・デ・ラ・ロサ選手
後に日本人初のル・マン24時間ウィナーとなる関谷選手と、やはり後にF1ドライバーになるデ・ラ・ロサ選手のコンビ。
関谷選手と話すトム・クリ選手
カストロールのお姉さん♡
GT300
imraya BP MR2
川崎哲也/脇田一輝 組
脇田選手とBMG MINI JUKEのお姉さん♡
バーディクラブ・MR2
松永雅博/三原順子 組
三原順子選手とサイン
「顔はダメよボディ・ボディ」
カルソニックGT-R優勝 '96JGTC第4戦・富士 日産勢 織戸選手GTデビュー
マクラーレンF1 GT-Rが襲来した1996年全日本GT選手権JGTC。
ウエイトハンデもあり第3戦ではカストロール・セルモ・スープラが、観戦に行った第4戦・富士ではカルソニック スカイラインがマクラーレンを破って優勝した。
ーが、第3&4戦で勝てなかったマクラーレンはウエイトが軽くなり、終盤戦怒涛の連勝を遂げるのだった…。
優勝:カルソニック スカイライン
星野一義/影山正彦 組
ZEXELスカイラインとのバトルを制しての優勝。
↑トップの写真はシケインでZEXELを抜いた瞬間。
戦い終わりメインストレートに戻ってくるマシンたち
スタンドに向かって優勝の喜びを示す影山選手
インタビュアーは坂東会長
表彰式
3位:NISMO ZEXELスカイライン
鈴木亜久里/福山英朗 組
ZEXELのお姉さん♡
イベントとしてキャンギャルオンステージが開催されていた。
鈴鹿8耐では行われていたが、4輪ではJGTCが初めて行ったのではないだろうか?
14位:ユニシアジェックス スカイライン
長谷見昌弘/田中哲也 組
覚えていないがクラッシュに巻き込まれたのだろうか、カウリングが前後ともに破損している。
ユジシアジェックスとクレのお姉さん♡
6位:WISEスカイラインGTR
都平健二/河合博之 選手
都平健二選手と河合博之選手
WISE SPORTのお姉さん♡
13位:JUN-トラスト スカイライン
小林且雄/織戸学 選手
織戸学選手がJGTCデビュー
富士フレッシュマンからシルビアN2レースとステップアップし、遂にJGTCデビューした。
GT300
ムラウチ カメイGTS-R
石森浩元/斎藤益生 組
Gr.AのGTS-Rを改造・継続使用していた。
パーソンズシルビア
本山哲/水野文則 組
本山選手は翌年にザナヴィ・シルビアにさらに次の年にはGT500カルソニックスカイラインとステップアップするのだった。
応援しているチーム国光NSX & 圭市倶楽部収録 '96JGTC第4戦・富士
1996年の全日本GT選手権JGTC
前年までポルシェでJGTCに参戦していたチーム国光が遂にホンダNSXを使用することになった。
まだホンダがワークス活動していなかったので、どうしてもニッサン、トヨタに後れをとってしまっていた。が、逆にマシン差を腕でカバーすべく走る国さんとドリキンさんの激走が心に響いた。
チーム国光 ADVAN BP NSX
前年・1995年のル・マン24時間にホンダNSXで参戦しクラス優勝を成し遂げた事で「JGTCにもNSXで!」と切望する声が高まった。
チーム国光はスカイラインGT-RやホンダNSXのようなカッコイイマシン+アドバンカラーがよく似合う。
20年後の2016年にエブロ1/43ミニカーにお二人のサインを入れて頂いた
Gr.A時代から変わらぬ人気のチーム国光
高橋国光選手
土屋圭市選手
5月開催第2戦の写真にチーム国光お二人のサインを入れて頂いた
ドルフィンの宝物だ。
当時JGTC開催時に販売されていた全ドライバーヘルメットピンズ
チーム国光の土屋圭市選手、高橋国光選手のピンズのみ購入した。
決勝は7位とシングルフィニッシュ。
アドバンのお姉さん♡
レース終了後、服部尚貴選手、田嶋栄一選手を迎え、パドックで『圭市倶楽部』の収録が行われていた
『圭市俱楽部』は当時TV神奈川で放送されていた土屋選手の番組。ケーブルテレビに入っていたので視聴できたのだ。
この背景に置かれているのは土屋選手の愛車NSX。
現在は鈴鹿サーキット通りにあるカワゲン・コーポレーションJapanROUTE KSに置かれている。
土屋選手デザインのホイール
ラーク・マクラーレンF1敗れる GTRJGTC第4戦・富士
早や四半世紀前の出来事になる1996年全日本GT選手権。現在でも当時のマシンのミニカーは人気が高い。
中でもル・マンを筆頭に海外レースで猛威を振るっていたマクラーレンF1 GTRの参戦が印象的だった。
5月の第2戦に続いて8月の第4戦・富士も観戦に行くことができた。
これはTV東京のJGTC第3戦放送の視聴者プレゼントでチケットが当選したからだ。
2枚1組だったので1枚は東京の友人に送って現地集合にした。
店の配達車(トレノ86ではない。バンだ)でFISCO入りし、友人の到着時にメインゲートまで車で迎えに行った。
ラーク・マクラーレンF1GTR
ショッキングピンク+ガンメタの車体がよりインパクトを強くした2台のマクラーレン。
チームとして開幕二連勝して「マクラーレン強し!」だったが、重量ハンデもあり第3戦は表彰台に登ることは無かった。
シーズン後半戦の巻き返しでチャンピオン争いはマクラーレン同士の対決になった。
2位:デビッド・ブラバム/ジョン・ニールセン組
優勝は開幕戦のみだったが2回の2位獲得もありシリーズチャンピオンに輝いた。
デビッド・ブラバム選手のサイン
ジョン・ニールセン選手のサイン
ラークマクラーレンのお姉さん♡
リタイア:服部尚貴/ラルフ・シューマッハ組
ミハエルの弟・F1確実のラルフ・シューマッハ選手の参戦は1996年の大きな話題だった。
JGTCでもフォーミュラニッポンでも速さを見せつけてくれた。
レース後、ピット裏に出て来てくれたラルフ選手
ラルフ・シューマッハ選手のサイン
60号車は2回の富士戦共にリタイア。なので走行写真があまり無いのだ。
シーズン3勝しながらもリタイア2回。ポイント獲得は優勝時のみで結果的にチャンピオンを獲り逃してしまった。
唯一無二の存在 スバルBRZ GT スーパーGT鈴鹿300Km・GT300
2020年スーパーGT鈴鹿300km・GT300
一台集中でスーパーGTに参戦しているスバルR&Dスポーツ。スバルファンにとっては貴重な存在。「JAF-GT300」規定のマシン。
水平対向4気筒ターボの排気音も他の300マシンとは異なっている。
エンジンが旧型なので苦戦を強いられているものの、マシンを改良してドライバーの腕で戦っているところに惹かれる。
ネットでは今季型マシンがお披露目されている。モデルチェンジしたBRZのマスクになって雰囲気が大幅に変わっていた。
8位:SUBARU BRZ R&D SPORT
井口卓人選手
山内英輝選手
GT500の集団に飲み込まれる
300クラスにとっては速度を落とさずにどうやって抜かさせるか、スリリングなシーンだ。














































































































































