トークショーも行われた1997年JGTC富士 F1ドライバーも参戦
1997年全日本GT選手権JGTC 第4戦・富士
この年からホンダがメーカーとしてJGTCに参戦を開始し、現在の3メーカー対決の構図が出来上がった。
ピットウォークに加え「ドライバー トークショー」も開催されるようになってファンサービスも盛況になって行った。これはドルフィンが平日休みだったため決勝観戦は滅多に行けなかったので、もっと以前から行われていたかもしれないが。
GT500ドライバートークショー
グランドスタンド裏のトランスポーター・ステージで行われた。それまでブースで個々に行われる事はあったが('93ITER TECのチー国とか)、ステージ上で行われるトークショーとしては初体験。
高橋国光選手、土屋圭市選手、星野一義選手
星野一義選手、近藤真彦選手
恥ずかしい過去話を振られて耳を塞ぐマッチさん。
山田まりやさん
当時17歳で人気絶頂期だった山田まりやさん。『ウルトラマンダイナ』にも出演されていた。
RS☆Rシルビアの応援に来場。まりあさんファンも多く詰めかけていた。
堺正章さん
車好きのマチャアキさんがGT300の監督として来場。
子供の頃からTVで大活躍していたマチャアキさん。ピットウォーク時に「写真お願いします」と撮影させて頂いた。
サインを頂いても良いのか分からず、勇気を出せず断念。マチャアキさんに初めてサインを頂くのは16年後の2013年ラ・フェスタ・プリマヴェラだった。
4位:カルソニックスカイライン
星野一義選手
本山哲選手
カルソニックのお姉さん♡
5位:RH CERUMO SUPRA
1994年F1パシフィック・レーシングでチームメイトだた2人がコンビを組んだ。
パシフィックは下位チームだったとは言え、元F1ドライバーのコンビは凄い。今なら人気チームになっていたかも。
ベルトラン・ガショー選手
ポール・ベルモンド選手
ピットウォークでベルモンド選手(左)とガショー選手(右)に寄せ書きサインを頂いた
6位:ユニシアジェックス スカイライン
長谷見昌弘選手
田中哲也選手
長谷見選手と田中選手のサイン寄せ書き
ユニシアジェックスのお姉さん♡ ハイレグとワンピ
7位:エンドレスアドバンGTR
木下みつひろ/藤村満男 組
エンドレスのお姉さん♡
スーパーGT鈴鹿戦が延期になったので 1997年JGTC第4戦・富士 スープラ勢表彰台独占
本来は今日から待ちに待ったスーパーGT鈴鹿戦だった。が、承知のとおり緊急事態宣言により「延期」が決定された。
鈴鹿サーキットの判断は正しい。反面、ぽっかりと心に穴が空いた週末になってしまった。
―なので、GT絡みで1997年の全日本GT選手権JGTC第4戦・富士の写真を掲載して気持ちを紛らわすのだった。
この頃は平日休みだったはずだが、経緯は忘れたが決勝観戦している。しかも前売り券を購入しているのだから急に決めた事でもなさそうだ。
優勝:デンソー サード スープラGT
影山正美選手
谷川達也選手
現在もS耐等に参戦している。観戦に行った鈴鹿2&4レースのサポートイベントの「N-ONE OWNER'S CUP」にも参戦。優勝していた。
表彰式
トヨタ・スープラ勢が表彰台を独占
トムス・スープラとセルモ・スープラのバトル
カストロール・カラーのスープラはトムス2台、セルモ1台の計3台が出走していた。
GT300クラスも含めカストロールが大々的にスポンサード。
グランドスタンド裏のトヨタブースで、ピンポン玉を引くクジでカストロール・トヨタのポロシャツ当たった。この頃は「Tシャツ、ポロシャツは“貰うもの”」だった。景気が良い時代だった。
2位:Castrol Tom's SUPRA
ミハエル・クルム/ペドロ・デ・ラ・ロサ組
3位:Castrol Tom's SUPRA
関谷正徳/鈴木利男 組
関谷選手と利男選手のサイン寄せ書き
レース終了後のパドックで頂いた。
この日はせっかくなのでチームで寄せ書きサインしてもらっていた。
トヨタのお姉さん♡
メーカーのお姉さんだけあってキッチリとしてそれでいて可愛らしいコスチューム。
グランドスタンド裏のトランスポーター・ステージでキャンギャルオンステージも行われた。
カストロールのお姉さん♡
足のマニュキアも綺麗。夏場ということもあり、生足のお姉さんも多かった。
じないまち プチ散歩 エスキーナ号のテイクアウト
所用で富田林・じないまちに行ったので、お昼はテイクアウト営業している「タベルナ・エスキーナ」さんで頂くことにした。
お店のすぐ裏手にあるスペースにキッチンカーでテイクアウトのランチ等を提供している。
エスキーナさんはキッチンカーでイベント出店しているので❝本領発揮❞というところだ。
堂に入ったキッチンカーのレイアウト
ランチ3種類にドリンク、クッキー、かき氷も提供
タコライスとバターチキンカレー、チュロスを買って嫁はんの実家で頂く。
タコライス 700円
ピリ辛が食欲を進ませてガツガツ頂ける。
トロ~リと糸を引くチーズと半熟卵で味に変化が出て最後まで一気に食べきってしまう。
なかなかのボリュームがあって、イベント等でこのボリュームのお弁当を頂けたら嬉しい(価格はイベント出展料とか加わるので同じかどうかは不明)。
バターチキンカレー 半熟卵のせ
辛味はタコライスの方が上だが、香辛料の深みがあって美味しい。
こちらもライスにボリュームがあって食べ応えがある。
「マメトコナ」さんの焼き菓子を食後のデザートに。
食後、じないまちをぶらぶらと散歩。
土曜日だったが、緊急事態宣言下なので観光で訪れる人もぽつりぽつり。
「珈琲豆の蔵 平蔵」さんで先に頼んでいたコーヒー豆を受け取りに行き、コーヒーも頂く。
カフェオレとアイスコーヒー
温かい日差しにそよ風。鳥の囀りが聞こえて来てのどか。
本来、じないまちでは6月に「紫陽花めぐり」が行われていたので(今年も中止)、町のあちらこちらには紫陽花の花が咲き始めていた。
ウイングレット外国車 アプリリア/江口選手 & ドゥカティ/長谷川選手 鈴鹿2&4JSB1000
鈴鹿2&4レース JSB1000
海外メーカーのバイクを使用するプライベーターも多い。
流行りのウイングレット付けているマシンは見た目にもカッコイイ。MotoGP(-はプロトマシンだが)やWSBのようなモデルがもっと走ってくれたら見栄えするのだが。
江口謙選手/RankUp Aprilia EGUKEN Garage/アプリリアRSV4 RELE
アプリリアのスーパースポーツ最高クラスのESV4。ボックスタイプのウイングレットが付いている。
残念ながら予選突破できずトライアウト1stステージは走れなかった。
2ndステージ鈴鹿サンデーロードレースには出場せず。鈴鹿8耐での雄姿は見る事ができない。
長谷川修大選手/Team de"LIGHT/ドゥカティPanigale V4R
前回-2019年大会の8耐ではホモロゲーションの関係で使用できなかったパニガーレV4R。
ディライト開発パーツを組み込んで鈴鹿サンデーロードレース等で熟成を重ねてきた。
ウイングレットに加え、リア片持ちなところもカッコイイ。
トライアウト1stステージを34位で完走し、出場権を獲得した。
チャンプ山本選手&大湯選手 NAKAJIMA RACING 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ
2020年チャンピオンを迎えたナカジマレーシング。昨年のJAF-GPで堂々の初優勝を飾った大湯選手とのコンビは最強かのように思えたが今季は苦戦している。
8位:山本尚貴選手/TCS NAKAJIMA RACING
予選Q2敗退。決勝も巻き返しならず。上位の脱落でポジションUPしただけに終わった。
移籍一年目からチャンプ争いができるようになるとは思っていなかったが、ここまで苦戦するのも意外な感じ。
チャンピオン経験者をもってしてもチーム内改革して阿吽の呼吸になるまでは1~2年はかかるのかも。
決勝スタート前の山本選手
TCS NAKAJIMA RACINGのピット
中嶋悟監督の姿も久しく目にしていないなぁ。
日曜日トークショー ホンダ系ドライバーはNAKAJIMA RACINGの二人
キャップを被っていてもスタンドのお客さんから見えるようにしっかり顔を上げてくれていた。
ベテラン・山本選手がいるとトークショーに臨む姿勢も違うのかもしれない。
山本尚貴選手
大湯都史樹選手
そして、スタンドの下から動画撮影していたのは—
ミュラ子/笠原美香さん♡
マスクしていてもめっちゃ可愛い。
10位:大湯都史樹選手/TCS NAKAJIMA RACING
MFJ-GPの優勝で一躍スターダムにのし上がった大湯選手。
予選3番手スタートだったので優勝も期待できたが…。
決勝スタート前の大湯選手。か、金網がぁ~ッ!
レーシングロゴ・マスクを作った(バッタもん)2
今年1月にUPした『レーシングロゴ・マスクを作った(バッタもん)』の後も転写シールを使用してマスクを作り続けていた。
作ったマスクは自転車通勤の一日往復20分くらいしか着けていない。勤務中は会社用のマスクを使用することになっている。
一日20分くらいしか着けていないので、2~3日は連続しようして、1回洗って再使用している。このサイクルなので調子に乗って作ってしまうとなかなか使いきれないのだ。
「LCRイデミツ・ホンダ 中上貴晶選手2021年仕様」
2021年から変更された出光のロゴを使用。出光の❝顔❞部分に中上選手のゼッケンを入れたのは前回同様。
「レイトンハウス」
5月のスーパーGT鈴鹿戦に着けて行こうと思っていたのだが…。
「ベネトンフォーミュラ」
鈴鹿2&4レースの予備用として携帯して行ったが、まだ使用せず。
普段使い用にグレーの不織布マスクを購入。黒だと重たくなるかな? グレーはガンメタっぽくて黒地ロゴが映えるかも―と思った。
実際に転写シールを貼って見ると❝透明地❞のシールのために地の色に溶けてしまい失敗した。
このままでは一箱で買ったマスクが無駄になってしまう!
何か良い打開策は無いものか—と、家電量販店パソコンプリント紙コーナーを見て回った。
すると「白地転写シール」があった。あまり売れないのか、逆に売れてしまったのか、A4サイズは無くハガキサイズのみが販売されていた。同じサイズだと白地の方が若干高額。
しかし、これにより濃い色のマスクの上でもロゴがハッキリ見える。解決したッ!
「JPSロータス」「PIAAモータースポーツ」「elf」
この白地シールの発見により、一番作りたかった黒マスクに「JPSロータス」と「ウォルターウルフ」をイメージどおりに作ることができた。
このマスクは鈴鹿2&4レースで使用した。
マスクは洗って使いまわせるものだが、プリント部分は色落ちしてしまう。
しかしながら白地は残るので、その上から同サイズで透明地シールを貼れば再生できた。
あまり気に入るような凝ったものを作ると❝もったいなくて使えない❞という本末転倒な結果になってしまう。
電車で街中に通勤するような❝多くの人に見られる❞ような通勤形態ではないので、普段使いはワンポイントで十分だと分かってきた。
「エスパルスドリームレーシング」MFJ-GPピットビューイング用
「ヨシムラSERT MOTUL」「エースカフェ」「IMPUL」
「エセックス・ロータス」
ロータス80の時のスポンサー。
「TECH21」
普段使い用のワンポイント。
色々なレーシングロゴでマスクを使ったが1回だけで終わってしまうものも多い。淘汰されて結局好きなロゴが残ってしまうのだ。
「マルティーニ・レーシング」
マスクにした時にデザイン的に好きなロゴ。
マスクの下端にロゴを入れても着用した時にアゴ下になってしまい見え難いと判明。
―ならばとマスクの中間スペースに入れてみる工夫をしてみた。マスクの構造上中央部分が上にくるものと下にくるものがある。
テニスのレッスン時に使用しているウレタンマスクは初期に作った「JPS」と「eif」だが、夏場に黒は暑苦しいので白マスクをベースにして新しいものを製作。
まだ先週まではレッスン時間フルでマスクを着用で来た。この先暑くなってどこまで耐えられるか…。
ウレタンマスクには布アイロンプリントシールを使用。
布プリントシールは“正像”で出力しなくてはいけないが、うっかり転写シール同様に“反転”で出力して貴重なシートをムダにしてしまう。
前回、マスクが熱で溶けないようにアイロン当てに苦労したので、今回はシートより一回り大きくカットしたボール紙を当てることにした。
こうしてアイロンがけして夏場用ウレタンマスク
「TECH21」 このデザインを踏襲して7月のMFJ-GP用マスクを作るつもり。
「ウォルターウルフ」
皆様は公式マスクをどうぞ。
コレ↓ってほぼマルティーニやん!
いいコンビ編成 桜井ホンダ 濱原選手&日浦選手 鈴鹿2&4JSB1000
鈴鹿8耐トライアウトがかかった鈴鹿2&4レースJSB1000(トライアウトは土曜日レース1)。
有力プライベーター、桜井ホンダはシリーズフル参戦の濱原颯道選手に加え、日浦大治朗選手を起用して2台体制で臨んだ。
実力・経験のある日浦選手の加入で強力な体制になった。この二人のイケイケコンビはとてもいい感じ。表彰台も決して夢ではない。
レース1:36位 レース2:5位
濱原颯道選手/Honda Dream RT 桜井ホンダ
ピットビューイング サムズアップで応えてくれた濱原選手
ありがとうございます。
レース1ではセーフティーカー解除後にタイヤが冷えていたのか2コーナーでオーバーラン。
その後ペースが上がらず最後尾で完走となった。
レース2グリッドに着く前にコンセントレーションを高める
長身の濱原選手がステップに立つと1000ccもミニバイクに見えてしまう。
レース1:5位 レース2:4位
日浦大治朗選手/Honda Dream RT 桜井ホンダ
8耐トライアウトがかかったレース1では、ペースが落ちてしまった濱原選手に代わって5位フィニッシュ。確実に大役を果たすところが流石。
レース2前のライダー紹介 あぁ、金網が…
コンデジではAFが手前の金網につかまってしまうところが難点。
レース2では鈴鹿RT時代には一緒に走った亀井選手に迫る勢いだったが惜しくも4位フィニッシュ。
因縁対決が見たかった松下選手 / 大嶋選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第2戦
13位:松下信治選手/B-Max Racing Team
順番が逆になってしまうが、16日に開催された第3戦オートポリス。レッドブルの生動画配信で観戦していた。
松下選手は早々にジュリアーノ・アレジ選手に次ぐ2番手にポジションUP。
昨年、松下選手がF1を諦めきれずホンダを説き伏せてやっとの思いで参戦したFIA F2だった。しかし、終盤戦に入るとジュリアーノ・アレジ選手がシートを買って松下選手は無念の帰国となった。
ジュジュ選手がスーパーフォーミュラ代役参戦になった時、少なからず「シートの恨みはコース上でつけてやる!」と思ったかもしれない。
オートポリス戦で早くも因縁の対決が見られそうだったが、松下選手がジュジュ選手に追いつく前に赤旗終了になってしまった。
2番手フィニッシュながらスタート手順なんちゃらでペナルティを受けて3位となった。
この後も機会あれば因縁対決を展開して欲しい。
B-Max Racing Teamのピット バルタス選手の50号車も用意されていた
決勝スタート前の松下選手
B-Maxのお姉さん♡
ジュジュ選手のスポット参戦が決まった第2戦鈴鹿では最初の因縁対決を楽しみにしていた。
しかし、予選・決勝を通して松下選手が上位を走る事はままならなかったのは残念だ。
15位:大嶋和也選手/NTT Communications ROOKIE
ルーキーレーシングの他カテゴリーと共通のカラーリングは格好良くて好きだ。
ROOKIE RACINGのピット
スタート前の大嶋選手 何やらにこやかな雰囲気
NTTCommunicationsのお姉さん♡
細ッ!
決勝ではペースが上がらずまさかの下位走行。
終盤に辛うじてタチアナ・カルデロン選手や代役参戦の小高一斗選手を抜いた。
セルモインギング 坪井選手/阪口選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ
鈴鹿2&4 スーパーフォーミュラ第2戦
セルモインギングは2名とも好きなドライバー。
フォーミュラを降りたが今シーズンもスーパーGTを戦う石浦宏明選手がいるので、若い2人を良い道に導いてくれると期待している。
7位:坪井翔選手/P.MU/CERUMO・INGING
昨年は2勝してスーパーフォーミュラのトップドライバーに成長。
しかし、今シーズンはいまひとつ昨年の勢いが見られないような気がする。
坪井選手のピット
11位:阪口晴南選手/P.MU/CERUMO・INGING
順番が逆になってしまうが、16日に開催されたスーパーフォーミュラ第3戦オートポリスでは豪雨の中、見事なスタートで2番手までポジションアップ。あれは凄かった。
一時順位を落とすものの3番手まで浮上して赤旗終了。2番手フィニッシュになった松下選手のペナルティにより2位表彰台を獲得! セナは雨に強い!!
不遇な時もあっただけにこれは嬉しい。レッドブルの動画生配信を見ていて大喜びしてしまった。
GPスクエアに展示されたレッドブルF1の裏側はSRSの看板
今はトヨタで走る阪口選手もSRS育ち
予選時にマシントラブルによりデグナー出口でストップしてしまう
ダミーグリッドに向けてピットを出る
予選15番手から始まったフォーメーションラップ。そこでもエンジンが止まってしまう。
再スタートがきれたもののグリッド最後尾になってしまった。
レース中盤までは下位を走行していたが、タイヤ交換後からジワジワと順位を上げていった。最後まで諦めない姿勢が素晴らしい。ラストの追い上げにはワクワクさせられた。
ポイント獲得まであと一歩の11位でフィニッシュ。
8耐トライアウト・ファイナルに臨む 名越選手/ハルクプロ、Team信州、浜松タイタン 鈴鹿2&4
ケビン・シュワンツ氏が選手復帰する事で再び鈴鹿8耐を観に行くようになった2013年。
この年に優勝したのがMuSASHi RT HARC-PRO./高橋巧/レオンハスラム/マイケル・ヴァン・デル・マーク組だった。
ファクトリー活動していなかったホンダのエースチームとして8耐二連覇し、以後も有力選手を走らせてきた。
本日から開催される2021年鈴鹿8耐出場権がかかったトライアウト・ファイナルステージ/鈴鹿サンデーロードレースに、ハルクプロが出場しなければならいところまで追い込まれた。
2017年のモリワキと同じ状態だ。
鈴鹿サンデーで通過できる台数は上位7台と狭き門。
さらに鈴鹿サーキットは雨が降るようで波乱が起こるかもしれない。観ている側もスリルたっぷりだ。
鈴鹿2&4レース 全日本ロードレースJSB1000
レース1:リタイア レース2:6位
名越哲平選手/MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
土曜日レース1は予選8番手スタート。
セーフティーカー解除後に痛恨の転倒。『8耐トライアウト』はレース1にかけられていたので、まさに「痛い」「恨めしい」転倒になってしまった。
きっとこの崖っぷちを乗り越えて目実共にハルクの…ホンダのエースに成長することだろう。
鈴鹿2&4レースではスーパーフォーミュラライツに名取鉄平選手が出走している。
名前が似ているので両者が出走する今回のレースのような時は「どっちがどっちだったかな?」と混乱する時がある。まだまだドルフィンも不慣れだ。
日曜日レース2 スタート前の名越選手
レース2では6位入賞を果たした。
レース1:リタイア レース2:32位
東村伊佐三選手/信州活性プロジェクトTeam長野
長野県をバックボーンにBMWS1000RRを駆る東村選手。数少ないピレリタイヤ・ユーザーだ。
土曜日のレース1ではセーフティーカーが出るマルチクラッシュの1台になってしまった。
武田数馬選手/浜松チームタイタン
スズキの社内チームで鈴鹿8耐では馴染みチームの浜松チームタイタン。無念の予選落ちに終わってしまった。



































































































































