三好菜摘選手とJ-GP3 サンデーロードレースNGK杯
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・土曜日
鈴鹿インターJ-GP3クラス
朝一番のST600はゲートオープンからダッシュして逆バンク到着時には走行が始まっていた。
次のナショナルST1000からS字方面に場所移動して撮影する計画でいた。
J-GP3はS字で撮影―していたのだが、レーサーが小さい上に集団で来るのでコンデジの小さいモニターではゼッケンが識別できなかった。これでS字は断念して逆バンクに戻るのだった。
三好菜摘選手/Teamらいらく企画+RG NIWA with オーテック鈴鹿
レディースライダーの三好選手。パドックでもお見かけしたが時節柄、近寄ることはせずに見守っていた(笑)。
予選最終ラップではスタンドに向かって手を振ってくれた
J-GP3はダンゴ状態でコーナーに突っ込んでくるところが面白い
優勝:細谷翼選手/Realize Racing Team
SRS Moto出身で、2019年はスカラシップを得て全日本J-GP3クラスに参戦していた。
2020年は鈴鹿や筑波の地方戦に参戦。
2位:江澤伸哉選手/SRS コチラレーシング
3位:仲村瑛冬選手/犬の乳酸菌.jp/プリミティブRT
JSB1000#71加賀山就臣選手 #72濱原颯道選手 全日本ロードレースMFJ-GP
全日本ロードレース鈴鹿MFJ-GP・土曜日
2020年は公開テストも8耐も無く、8耐のキャンセルにより急遽設定されたMFJ-GPのみが全日本ロードレース観戦になってしまった。
スーパーGTの翌週ということもあって二週連続で土日休みが取れず二日間券しかなかったが土曜日1日のみの観戦になった。割高だが全日本ロードを観ておきたかった。
8位:加賀山就臣選手/Team KAGAYAMA
1年ぶりにブルーの加賀山選手が戻って来た。
ドルフィンが全日本ロードレースを再び観戦するようになった頃に加賀山選手は自チームを立ち上げていたので、ブルーのマシンがしっくりくる。
土曜日決勝前の加賀山選手
土曜日決勝での中団グループ
7番手争いをしていた加賀山選手と濱原選手。
終盤に濱原選手が逆転した。
7位:濱原颯道選手/Honda Dream RT 桜井ホンダ
ピットビューイング時にピット内でミーティングしていた濱原選手
優勝こそ無かったものの、全戦で着実にポイントを重ねてシリーズランキング3位! やったね!!
#10 & #11 GAINERニッサンGT-R GT3 スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT第6戦・鈴鹿300Km
GT300クラス
日産GT-R GT3は他のマシンに比べて車高が高いように見える。
単体で見るとレーシングカーとして非常に格好良くて好きだ。やはり「GT-R」の無いハコレースはクリープを入れないコーヒーのようだ(古ッ!)。
21位:TANAX ITOCHU ENEX with IMPUL GT-R
星野一樹選手
星野一義氏が興したホシノインパルの若社長として戦う。
やはり走りを魅せねばインパルのブランド力が失せてしまう。
石川京侍選手
2020年シリーズランキング12位。
15位:GAINER TANAX GT-R
平中克幸選手
安田裕信選手
2020年シリーズランキング6位。
4選手全員、2週間後のスーパー耐久鈴鹿に参戦。
雪も降りそうな超寒い中、どのようなレースになるのだろう?
小林可夢偉選手の優勝が見たかった スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
スーパーフォーミュラ第5戦・第6戦JAF-GPが2020年最後のレース観戦になった。
天候に恵まれて観戦しやすかった。とても今週のような超寒波ではポケットから手を出せず、写真すら撮る気が無くなってしまったことだろう。
小林可夢偉選手/carrozzeria Team KCMG
「WECチャンピオン」として選手紹介された可夢偉選手。海外の耐久レースでは優勝しているもののスーパーフォーミュラではまだ勝ち星が無いのが不思議。
応援している選手なだけに鈴鹿で優勝してくれることを願っていた。
土曜日の第5戦の予選ではQ3進出。タイヤウォーマーの使い方が上手い。
トヨタ勢でQ3まで残ったのが中嶋一貴選手と可夢偉選手の元F1ドライバー&WECチャンプの2人というのだから流石だ。好調さを見せてくれて午後の決勝を思うとワクワクしてくる。
ピットビューイングでのKCMGのピット
伊勢湾対岸までクッキリ見えるよい天気
第5戦決勝では6番手からスタートで3番手までポジションUP。これはもう優勝、悪くても表彰台GETできるかもしれない!
―が、3度のセーフティーカーとタイヤ交換でポジションダウン。単独4番手走行になり上位が崩れなければ追いつくことは難しいように見えた。
表彰台まであと一歩の4位フィニッシュ。
チームメイトの国本雄資選手が3位表彰台だったことからKCMGはチームとして好調だったようだ。
第6戦・JAF-GP
KCMGサポートガールのお姉さん♡
こっち見てくれました~♡
決勝では笹原選手、坪井選手、可夢偉選手、平川選手によるストレート4ワイド~クラッシュにギリギリ巻き込まれなかった。映像で見ると「紙一重」という言葉を如実に表しているほどだった。
今回も可夢偉選手の優勝は観られなかった。
2021年は是非とも達成して欲しいし、そのレースを観たい。
人生初のテニス試合/ミックスダブルスに出場した
テニスを始めて十年余り、人生で初のテニスの試合(ミックスダブルス)に出場した。
パートナーは嫁はんだ。
先日まで超寒波がきていたが、当日は曇ってはいたがそこまで寒くはなかったので助かった。
ヒ〇トテック上下を着こみ、レッグウォーマーも付けていったら暑かったくらい。
2015年の大阪国際女子マラソン「大阪エンジョイラン」に参加する際「『東京オリンピック2020』までにチャレンジしたいこと!」を「チャレンジ宣言」して100名に選ばれると、ヤンマースタジアム長居の大型ビジョンで写真とメッセージが紹介され、採用されると「アスリートのサイン入りチャレンジ宣言証」を進呈されるのだ。
ここでドルフィンは「夫婦で初めたテニス まずは1勝」と書いて採用された。
マラソン・Qちゃん/高橋尚子さん、体操・冨田洋之さん、シンクロ・青木愛さん、アーチェリー・川中香緒里さんの直筆サイン入り認定証
宣言から6年経ってしまったが、いよいよスタート地点に立った。
試合も始めてだが初の屋外コート。
ほとんど海外サーキットを走る日本人レーシングドライバー状態。
ドルフィンよりテニス歴が長い嫁はんの足を引っ張るばかり…。
第3試合になってようやく雲の隙間に晴れ間がある事に気づいたくらい。
その試合でようやく1ゲームだけ取ることができた。
『レッドビッキーズ』でも最初は連敗続きだったのだ。
試合に出て分かることもたくさんあった。何より楽しい。
70代の方も参加されていて、歳を重ねてもできるんだなぁと分かった。
弱くても続けていこう!
次回、3月の試合もエントリーした。
❝レギュレーション❞的にはまだ『東京オリンピック2020』には間に合うぞ。
5(0)の日 阪口晴南選手 優勝! スーパーフォーミュラ・ライツ 第13戦 SF JAFGP
スーパーフォーミュラと併催されるスーパーフォーミュラ・ライツ(元F3)。
JAF-GPが開催される日曜日朝のスーパーフォーミュラ・ライツ第13戦で、応援している阪口晴南選手が優勝した。
優勝レースを観られて嬉しい。
阪口晴南選手/Buzz Racing with B-MAX
土曜日の第12戦では3番手でフィニッシュ。
「やった~! 晴南選手、表彰台GET‼」と思っていたが、表彰式に姿が無かった。
どうやら危険行為があったらしく30秒のペナルティを受けて8位になってしまったそうだ。
Buzz Racing with B-MAXのピット
日曜日朝の第13戦
朝一番の気温が低い状態でレースがスタートした。
ポールポジションからスタートし、一度も首位を奪われる事無くチェッカー。
スーパーフォーミュラ予選も逆バンクで撮影するために表彰式が見られなかったのは惜しい。
日曜日夕方の第14戦は、帰宅渋滞が怖くて観ずに駐車場脱出。
晴南選手は2位フィニッシュ。
2021年は大きく羽ばたいて頂きたい。
4の日 サッシャ・フェネストラズ選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
2019年の全日本F3チャンピオンとして2020年にスーパーフォーミュラにステップアップしたサッシャ・フェネストラズ選手。ニック・キャシディ選手のような道を歩んでいる。彼のように…彼を超える選手に成長して欲しい。
まだサッシャ選手にはお会いした事が無かったので、開幕前にはタチアナ・カルデロン選手とサッシャ選手にはお会いしたいと思っていた。が、それもままならない年になってしまった。
サッシャ・フェネストラズ選手/ORIENTALBIO KONDO RACING
12月の寒さもあり、タイヤウォーマー使用可能になった予選。経験不足ということもあってか第5戦はQ1敗退、第6戦もQ2止まりだった。
シーズン開幕直後は予選は速かったので、その速さを見ることができなくて残念。
2020年はクラッシュが多い印象だった。
ピットビューイングでのコンドーレーシングのピット
土曜日の第5戦はチームメイトの山下健太選手に続く10位フィニッシュだった。
チームとしてのマシンセッティングや作戦が展開に会わなかったのだろうか?
コンドーレーシングのお姉さん♡
色合いがクリスマスっぽい。
JAF-GPスタート前に初めてサッシャ選手の生素顔(半分だけど)を見た
決勝はわずか4周でクラッシュに終わってしまった。
ニック・キャシディ選手 さらば… スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
2020年限りで日本のレースを卒業してフォーミュラEにフル参戦する事になっているニック・キャシディ選手。
ドルフィンにとってはスーパーフォーミュラ鈴鹿MFJ-GPが彼の走りの見納めになった。
初めてキャシディ選手に会ったのは、全日本F3のチャンピオンを獲得してレクサス・チーム・トムスからスーパーGT500にステップアップした2016年のテスト日だった。
スーパーGTで2017年に、スーパーフォーミュラでは2019年にチャンピオンを獲得した。BIGなドライバーにトヨタが育てた。
ニック・キャシディ選手/VANTELIN TEAM TOM’S
スーパーフォーミュラを連覇して世界戦に羽ばたこうとしたキャシディ選手。
土日と存在感を見せるも表彰台に届かなかった。
キャシディ選手のヘルメット ピットビューイングで
土曜日決勝は5位フィニッシュ
MFJ-GP決勝前スターティンググリッド
バンテリン・トムスのお姉さん♡
リタイアしたキャシディ選手
友人が撮影
さらば、キャシディ選手。
さらに大きなドライバーとして再び日本でも走って欲しい。
全日本最強の男・中須賀克行選手 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
2020年 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP・土曜日
2020年の全日本JSB1000チャンピオンこそ野左根航汰選手に奪われてしまったが、やはり全日本最強選手と問われれば中須賀克行選手と答えるだろう。
昨シーズンはポイントを落とすレースが多かった。終わってみればランキング7位。え? 7位~ッ⁉ てっきり2位かと思っていた。そこまでレースでは常にトップ争いを展開してきた。
中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM
クォリファイでも決勝で見られたシーンが展開されていた
ピットビューイングでのヤマハファクトリーのピット
外に展示してあったのはTカーで、ピット内で整備していたのが決勝使用車になるのだろう。
土曜日・決勝前の中須賀選手
終盤まで野佐根選手の背後につけていたが、ラスト数周でトップに立ち、野佐根選手の逆転を許さなかった。この勝負強さが❝最強の証❞。
優勝者としてポディウムに姿を見せた中須賀選手
「やったぜ!」の表情が清々しくてカッコイイ。
初めて「お節重」を買ってみた
今までお正月のお節重は嫁はんが手作りしてくれていた。
しかし、今年のは「コロナで遊びに出ることも無いので、どこかに食べに行ったつもりで買ってみようか」ということになった。
大家族ならまだしも、多くの種類の料理を作るには材料費もそこそこかかってお節重を買うのとあまり差が無いらしい。
京料理 道楽 和風三段重「明の春」 ¥9,200-
生協の「早割り」を使って注文したものが12月31日に届いた。
箱を開けてみると、重箱が不織布に包まれていた。いい雰囲気だ。
「お品書き」と「成分表」も入っていた。
重箱は一段ずつビニールでラッピングされていた。
多くの種類が入っていて綺麗。
食べてみて驚いた。どれもめっちゃ美味しい! てっきり「やっぱり家で作った方が美味しいよね」―と笑いながら食べることになるだろうと思っていた。
そこそこの値段しただけのことはある。
ドルフィンは化学調味料が多いと喉がイガイガするのだが、そんな症状も出なかった。京料理らしくお出汁取って作っていようだ。
大量に作るからこれだけ多くの食材を使えるんだな。ちなみに海老は段別に調理法が異なっている。
毎年お節重を買う方の気持ちが分かった。これは病みつきになる。
ボリュームもあって、お雑煮と一緒だったら半分も食べきらないほどだった。
一人5,000円弱として、4人家族だったら2万円くらいにはなるか。百貨店でもそのくらいのものが売れ筋だものなぁ。














































































