初めて「お節重」を買ってみた
今までお正月のお節重は嫁はんが手作りしてくれていた。
しかし、今年のは「コロナで遊びに出ることも無いので、どこかに食べに行ったつもりで買ってみようか」ということになった。
大家族ならまだしも、多くの種類の料理を作るには材料費もそこそこかかってお節重を買うのとあまり差が無いらしい。
京料理 道楽 和風三段重「明の春」 ¥9,200-
生協の「早割り」を使って注文したものが12月31日に届いた。
箱を開けてみると、重箱が不織布に包まれていた。いい雰囲気だ。
「お品書き」と「成分表」も入っていた。
重箱は一段ずつビニールでラッピングされていた。
多くの種類が入っていて綺麗。
食べてみて驚いた。どれもめっちゃ美味しい! てっきり「やっぱり家で作った方が美味しいよね」―と笑いながら食べることになるだろうと思っていた。
そこそこの値段しただけのことはある。
ドルフィンは化学調味料が多いと喉がイガイガするのだが、そんな症状も出なかった。京料理らしくお出汁取って作っていようだ。
大量に作るからこれだけ多くの食材を使えるんだな。ちなみに海老は段別に調理法が異なっている。
毎年お節重を買う方の気持ちが分かった。これは病みつきになる。
ボリュームもあって、お雑煮と一緒だったら半分も食べきらないほどだった。
一人5,000円弱として、4人家族だったら2万円くらいにはなるか。百貨店でもそのくらいのものが売れ筋だものなぁ。



