33の日 1998年JGTC開幕前富士テスト スカイラインR33GT-R勢
1998年の全日本GT選手権JGTCシーズン開幕前・富士テスト。
日産勢は翌年にR34GT-R投入が決まっていたためにスカイラインR33GT-Rにとっては最終年になった。
❝最終年❞の勢いは#23ペンズオイル・ニスモGTRをチャンピオンに押し上げた。
ドルフィンにとってGr.AツーリングカーはR32、JGTCはR33のイメージが強い。
第2戦富士はル・マン24時間レースの予選とバッティングしたのだろうか? 多くの日産レギュラードライバーが欠場して代わりの選手が出場した。
ラフル・ファーマン選手/ペンズオイル・ニスモGTR
第2戦・富士のみNISMOから参戦した。
しかし、ローリングラップ中に起こった大クラッシュによりレースは中止になってしまう。
影山正美選手/ZEXELスカイライン
鈴木亜久里選手とコンビ。
昔のFISCOのグランドスタンドはこうだったなぁ
ラフル・ファーマン選手と同じく第2戦・富士のみZEXELから参戦したペドロ・デ・ラ・ロサ選手
本山哲選手/ARTAスカイライン
第2戦・富士は不参加。加藤寛規選手が土屋武士選手のパートナーになる。
長谷見昌弘選手/ユニシアジェックススカイライン
田中哲也選手とコンビ。
星野一義選手/カルソニックスカイライン
あれ? 背景の草が青いぞ。もしかしたら7月テストの写真だったか?









