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雪が積もった富士山を背景に-
1997年3月5日、富士スピードウェイでJTCCの開幕前合同タイヤテストが行われた。
3月と言えど標高の高いFISCOは寒い。晴天に恵まれたから良かったものの、曇りで風が吹いていたら観るのを途中で断念せねばならぬほど寒かったはず。
このテストには日産勢は参加していなかった。
黒澤琢弥選手/PIAA SN アコード
中子選手とチャンピオン争いを展開し、惜しくもシリーズ2位となる。
岡田秀樹選手/Castrol無限ACCORD
道上龍選手/ジャックスMCアコード
前年の最終大会(1大会2レース制)でJTCCデビュー。
’97年からシリーズフル参戦。ランキング堂々の5位につけた。
フォーミュラニッポンでもJTCCと同じムーンクラフトからジャックスのスポンサードで参戦。
ジャックス・カラーは服部尚貴選手のイメージだったが、これにより道上選手へと移行した。
鮮やかなカラーリングが道上選手のフレッシュさ、ヘルメットのイエローとマッチングしていた(まいっちんぐではないぞ)。
目元だけ見たら現在と変わらない。
中子修選手/Castrol無限ACCORD
この年のシリーズチャンピオンを獲得する。