本日の試作
こんばんは、てんちょです。
さて、今日の試作のなかのひとつをご紹介。
これは、昨日も焼いたようですが
新しく使い始めた粉と、カマの調整をして、
今日またレシピを調整しておりました。
この作業、意外に大変なようです。
条件を一つずつ変えていけば、わかりやすいですが
それには時間も材料もかかってしまいます。
やはり、こういうところに
今まで培ってきたパン作りにおいての
「カン」
というものが発揮されるのでしょうか。
今までいろんな職人さんと出逢ってきましたが
やはり「マニュアル」では伝えられないもの
それを持っているかどうかが大切なのではないかと感じます。
「マニュアルさえあれば他の誰でも出来る」
そうではなく
「この人にしかできない仕事がある」
「この人にしか作れないモノがある」
そんな職人さんに出逢うと
なんだか嬉しくなってしまいますよね。
そんな職人さんになるべく
LIENのシェフは日々頑張っております。
信州小麦の氷温熟成バケット
お楽しみに。
そして昨日、天使ママが注目してくれたこのポスト
↓↓↓
Mignon Village
というシリーズのポストです。
一見木のように見えますが
実はポリレジンという素材のもので
調べてみると、どうやらプラスチックの仲間のようです。
よく見ると、猫の郵便屋さんが
郵便配達をしてくれています。
表面のドアは開きませんが
何ともユーモアのあるかわいらしいポストですよね。
テラコッタ風の屋根もまた、かわいらしいです。
さて、明日はどんなパンが試作されるのでしょうか。
お店の中がパンのとってもいい香りがします。
やっと、パン屋さんぽくなってまいりました。
それでは、また。
全体像
てんちょです。
今日も朝から寒いですっ。
さて、昨日は東京から私の両親が来てまして
色々とお店のお手伝いをしてもらいました。
昨日は連休初日とあって
道路は結構込んでいた様子。
そんな中での到着にもかかわらず
たくさんたくさんお手伝いしてくれました。
今日も朝からたくさん手伝ってもらって
ちょっぴり製パン体験をしつつ
焼きあがったばかりの試作品を手に
「がんばってね~!」と帰っていきました。
本当に心強い応援隊でした。
ありがとう。
次来る頃は
お店がオープンしてるんだね。
そんな風に考えると
ドキドキして眠れなくなってしまいそうなので
カウントダウンはしないことにします。
さて、今日の夕陽はなんだかとってもきれいで
アイアンの陰もまたとっても風情がありました。
PSお店の前のポストのところにオープニングのチラシをさげました。
ぜひお手に取ってみてくださいね♪
とうとう。とうとうっっ!!!
夜中になってきて、なんだかしんしんと寒くなっている気がします。
これから冬にかけて半端じゃない寒さを迎えるのでしょうか。
さて、申し送れました、店長です。
シェフはまだ試作中です。
試作というよりも、試行錯誤中とでもいうのでしょうか。
初めて長野の地でパンを焼き
ほぼ初めてに近い製パン機械。
そして、今までとは違う地元の粉への挑戦。
今日も、なかなか思うようにはいってくれない様子で
「大変だぁ」と頭を抱えているようですが
顔を見ると、なぜか笑っています。
やはり、パンを作るのが大好きなようで
とっても幸せを感じているのだと思います。
きっと、少しずつではあっても
こちらの気候や
粉を含めたこちらの食物
そして、地元の方々と向き合いつつ
「シェフのパン」を作っていってくれることでしょう。
何を隠そう、ここは誰のお店でもなく
自分のお店なんですものね![]()
さて、そんなシェフに代わって
お店公開という大役を仰せつかりました。
今日は昨日も予告したとおり
アイアンの設置をしました。
これで、お店の外側は完成です。
なので公開しちゃいますね。
まずは正面のアイアンです。
「LA BOULANGERIE LIEN」
la boulangerie とはフランス語で「パン屋さん」を意味します。
そして、LIENとは、同じくフランス語で「絆」を意味します。
そして、玄関横の看板。
もうこれを見たときは
「やられた~っっ
」って思いました。
このロゴは私がデザインしたのですが
まさに、この一筆書きは、イメージぴったりで
なんとも元のロゴを遥かに上回る
満足度200%の出来上がりでした。
そしてお店正面の軒下の袖看板です。
もうこれに関しては
言葉がありません。
私たちの完敗です
・・・と、こんなに看板に夢中になってしまい
お店の全体の写真を撮るのを忘れてしまいました。
ごめんなさい。
でも、なんとなくイメージは伝わりましたでしょうか・・・。
次回ちゃんとお店全体の写真を載せますね。
準備完了。
一昨日、ついにLienにパンを創る機械たちが搬入されてきました。
とても大きなものばかりだったので、朝9時から始まって、ぜんぶおさまったのは夕方6時過ぎ。多くの方々の手を借り、無事終えることが出来ました。ということで、昨日からこまごまとした道具や材料をパン厨房に持ち込み、さっきやっと一段落した所です。明日は新しい型や天板の空焼きをしたり、下準備をしたりして、土曜日(11月1日)からコックコートを着て、本格的に試作をスタートです。
建物のほうはといいますと、ついに待ちに待ったアイアンの袖看板が泰式デザインスープレックスさんから届き、こちらも11月1日に付く予定。どうじに駐車場の線引きも済めば、ついにLien完成です。
許認可は、今日無事営業許可が保健所のほうからおり、あとは試作をしっかりやって、20日のオープンを迎えるだけです。この保健所からの営業許可がおりて、とりあえずはほっと一息。あとは一気に突っ走ります。建物の写真はあとちょっとで皆様にお見せできると思いますので、楽しみにしていてください。設計士さん、施工していただいた高畑商会さん、3つのショップサイン(アイアン)を創ってくださった泰式デザインスープレックスさん、携わっていただいた方々、僕たち、みんなの想いと力が詰まったとってもいいお店になっていると思います。それでは。
こちらはお店の外から見た、おととい来たばかりのLienのカマです。
講習会のとき、初めて逢ったその瞬間に恋に落ちました。
ドイツ製でとても力強く、きめの細かい蒸気がでます。
きっとLienのハード系をより美味しいものにしてくれるはず。
皆様どーぞよろしくデス。
↓↓↓
最後の東京滞在。
昨日、東京から帰ってきました。
これからはしばらく行くことは出来ないかなぁ。
今回も店長の実家にお世話になりながら、バタバタとしておりました。
行きは、車で佐久から中央道へ出て、東京へ。
清里では、店長がクリスマス用のリースがほしいということで「萌木の村」でお買い物。広場を中心にして森の中にいくつも小さなかわいいお店が点在していて、とてもいいところでした。
店長はこのドライフラワーを扱うお店で、意中のリースと出会えたようです。
なんと森の中に、小さなメリーゴーランドがありました。
↓↓↓
東京に住んでいらっしゃる方ぜひ、中央道でくればあっという間なので、家族連れで、デートで、いちどのんびりといらしてみてください。そしてそのついでにちょっと足を伸ばして佐久のLienまで・・・。どうぞよろしくお願いします。
東京では、業者さんに挨拶にいったり、店長は友人の結婚式にいったり、僕は友人のお店に手伝い半分おしゃべり半分しにいったり。そんななか、ついにLienの入り口につける看板を、お願いしていた泰式デザインスープレックスの西室さんからから手渡していただきました。
最高の仕上がりです。
迫力と躍動感がすごい!久しぶりにがツンッという衝撃を受けました。ものを創りだす仕事というのはいいものですね。この看板に負けないパンを、Lienでは創っていかなくては。気合が入りました。西室さんからは、もうひとつ軒から下げるスペシャルなアイアンを週末に送っていただける予定なので、それもまたとても楽しみです。
昨日は帰り際、お世話になっていたCALONに少し顔を出したのですが、ちょうどパン教室の日だったらしく、働いているときにはとてもお世話になった、そしていまもまだ繋がっていてくださる方々(お客様)ともお会いすることが出来てとてもうれしかったです。CALONをやめて長野に来てからも、なんだかんだ言っても毎週のように会っていたカロンシェフやムッシュとしばらくお会いできなくなるのはちょっと寂しいし、心細いところは少しありますが、Lienのうわさを長野から八王子まで伝えるくらいの気持ちでがんばっていきたいと思います。
それでは今日からオープンに向け、一気にラストスパートです!
屋久島ツアー & 武者修行
本日私 CCは上田市にある"Rin’s Coffee”さんで一日勉強をさせて
いただいてきました。![]()
お客様に粗相がないよう、オーダーミスがないよう、実は数日前から
緊張の極限だったのですが、店長さん、奥様のお陰で何とか無事に
終えることが出来ました。![]()
Rin’s Coffeeさんは生豆にこだわり、世界中で客観的基準により
評価された最高級のコーヒー豆”スペシャルティ コーヒー”のみを用い、
毎日焙煎を行い、日々コーヒーの勉強を欠かさない方。
今日1日のうちにも産地の異なる4種類の豆、そしてそれぞれ焙煎の度合
いが異なる豆を挽き、試飲させてくださり、いろいろ教えてくださいました。
そのおいしい豆とお人柄に魅かれ、LienでもRin'sさんのコーヒー豆を
使わせていただくことにしております。
今月中にあと数回勉強をさせていただくことになっていますが、その間
店長さんのスキルをしっかり見て、自分のものにし、本物のCCとして
自信を持ってお客様に提供できるようになりたい、と心から思いました。
さて、
今日は屋久島についての最後のブログです。
屋久島、といえば先ず第一に浮かぶのは"縄文杉”
しかしながら、縄文杉に会いに行くのはかなりの体力と時間と忍耐を
要するようです。
今回私達が参加した"白谷雲水峡・太鼓岩コース”は5時間歩くコース
(朝 8時出発、宿到着は15:30頃でした)
"縄文杉コース”は朝5時頃出発し、夕方5時過ぎに帰るというハード
コースだそうです。
今回は皆の体力を考え、5時間コースにしたのですが、ガイドさんの
話によると
”せっかく病 ⇒ せっかく屋久島に来たのだから縄文杉をみたい”
と無理をして体調を崩す人がごまんといる、とのことでした。
私達が目指した最後の場所は標高1,080mの"太鼓岩”
急勾配に疲れる頃、ようやく到着!![]()
↑この白いのが太鼓岩です。
写真は太鼓岩からみた縄文杉がある森と山です。
この岩のてっぺんに立ち、映画「もののけ姫」で白い狼の長モロが
吼えていたシーンを鮮烈に思い出しました。
こんなにも自然に囲まれている屋久島。
異次元の世界、心落ち着く場所、と感じられますが、物価は高く
暮らすのは大変だ、とのこと。
このところガソリンが下がりほっとしておりますが、屋久島では最高
230円/1Lまで上がったそうです。今も1Lあたりで30円以上は高い
ことでしょう。
ホウレン草も1把398円もするということを聞き、畑で安全な野菜が
採れる環境を感謝した次第です。
また、焼酎がお好きな方はご存知かもしれませんが、三岳(みたけ)
という屋久島に古くからある焼酎が、ある時期を境に買い占められ、
値段も高騰。それだけでなく、島の人の手にも入手しにくくなって
しまったのだそうです。5合以上の瓶は午前中になくなってしまう
みたい。確かに兄が買い求めようとしたら、”一人一本まで”と断られ
ました。
憧れていた屋久島を体感できた喜びとともに、いろいろ考えさせ
られた旅でした。
明日はLien夫婦が帰ってくるので、再びバトンタッチです。
屋久島 トレッキングツアー その2
引き続き CCです。
今日は私達が参加した「屋久島 白谷雲水峡 と 太鼓岩」の
トレッキングについて書いてみます。
屋久島は雨が多いところ。 1年366日雨が降る、と言われています。
と言っても毎日降るわけではなく、降水日は170日(2日に1回)位だ
そうですが、1回に降る量が半端でなく多いのだそうです。
一番高い2,000m近くある山・宮之浦岳では年間雨量が1万ミリとか・・
想像を絶しますね。
トレッキング当日も、早朝突然スコールのような
。
さすがの
男も通用しないか、、と思ったら出発する頃には薄日が
さしてきました。
今回は水柿さんというNature Guideさんが案内してくれました。
屋久島は海岸線が少しあるだけであとは森と山の島です。
標高差も0mから1935mまで。亜熱帯のような気候から、北海道位の
気候までがこの島で体感できることを知りました。
登山口まで水柿さんの車で行ったのですが、車窓から見えたのは
本土の猿に比べ、毛がふさふさしています。寒くはないのになぜ![]()
答えは・・ 雨を避ける蓑の役割をするためなんだそうです。
(ガイドさんの受け売りです)
海抜600m以上のところから登り始めるのですが、白谷雲水峡は
苔むした森。
あまりピーカン天気では風情が今一とのことでしたが、森の中に
差し込む幾条かの光の筋は まるで後光のようでした。
宮崎 駿さんの「もののけ姫」というアニメをご覧になった方。
ここがその舞台となったところ、と言われています。
映画の中には沢山のこだま達が出てくるのですが、この森を見て
いて、私は ”あのこだまたちはきっと雨粒なんじゃないかな?”
って思いました。
ちょうど屋久鹿の親子がゆっくりと森を横切っていきました。
まるで人間を恐れることもなく、堂々と歩いていきました。
(後談)
鹿の被害はここ屋久島でも大きな問題になっていて、減少させないと
いけない状況に陥っているのだそうです。
年々鹿の許可狩猟数が増加し、その殺した鹿は”責任をもって処分”
しないといけないので、島の人は”責任を持って食べる”のだそうです。
殺菌の意味もあり、一旦凍らせてからスライスして食べる「鹿さし」が
一番おいしい、とガイドさんは話していましたが、
う~ん やっぱ遠慮です。
もののけ姫の森から太鼓岩までは勾配のある登山道でした。
もちろん、樹齢2000年越す屋久杉も沢山あり、江戸時代から伐採された
屋久杉の切り株から、杉が生えた二代杉や七本杉なんかも見ごたえが
ありました。
↓ 七本杉
誰かが手を加えたのでしょうか。途中の杉の株にこんなものが・・
今日はこの辺で・・
太鼓岩については 明日書くことにします。
屋久島 トレッキング ツアー
ご無沙汰しました。 CCです。
開店まで1ヶ月を切り、コ-ヒー担当としても気持ちだけはあせりまくって
おります。
コーヒーだけでなく、おいしい紅茶もお出しできるよう、今日は試飲で3杯
の紅茶を飲み比べ、お腹がボコボコ状態。![]()
![]()
さて、今回は 先日新米シェフからオーダーされた屋久島の旅について
書くことにします。
佐久は雨が多かった10/11~10/14に種子島・屋久島に行ってきました。
といっても10/12の早朝の飛行機に間に合わないため、10/11は東京の
Business Hotel泊まりだけでしたが。。
今回は兄と兄のお嫁さん、甥と私の4人旅
10/12の羽田発 8:00の飛行機でまずは鹿児島へ。 ![]()
連休の2日目、また篤姫ブームもあり、飛行機は満席。
私達は 鹿児島からプロペラ機に乗換え、甥が一番憧れた種子島へ
雨の予想を振切り、快晴の空から蒼い海といくつかの島々がくっきり。
ヨーロッパに続き、まずまずのお天気に恵まれたのは 兄が
男だ、
という一説(自説)がありますが・・?何はともあれめでたし、めでたし![]()
種子島 といって思い出すのはポルトガル人による鉄砲伝来 というのは
歴史の勉強で苦労した私だけでしょうか・・・
実は 今は”宇宙センター”の町なのでした。![]()
日本では長期間をかけてH-Ⅱロケットなるものを開発し、ここで7機打ち
上げているそうです。
↓ 写真は HⅡロケット 実物大の模型
宇宙センターには1時間15分ほどのツアーがあり、それに参加しました。
広大な(東京ドーム3つ分だそうです)敷地内をバスで巡り、なぜか発射
されなかったロケットの実物に触れたり、ヘルメットを被って訪れたロケ
ット発射場では、ロケットの組立をして発射台に移し、カウントダウンで
発射。それを管制する大掛かりな光景が想像でき、もし立ち会えると
したらすごい興奮なんだろうな、とぞくぞくしました。
(実際の打ち上げ時は宇宙センターから半径3Km以内は立入禁止となっ
てしまうそうです。)
ロケット発射時にニュースで流れる管制塔内部
(実際のロケットへの指示は発射場近くの地下深く掘られたところに
ある管制室から行われるので、ここはデモンストレーションルーム?)
そして極めつけは おみやげに買った これ!
↑
宇宙食のチョコレートケーキ、ロールケーキ、アイスクリーム です。
どんな味かって???
それは今度宇宙に行ったときに食べるまで ”お・あ・ず・け ” です。
明日はいよいよ屋久島について書くことにしますが、種子島の後、フェリーで
屋久島まで行き (すっかり夜でした)、宿に着いたところ、
”お届けものがありま~す” とフロントの人に渡された
の中には
なんと!! Lien夫婦から 私への誕生日プレゼントが・・・・![]()
うれしい うれしい 夜でした。
スイッチON!
今日の夕方、テストの意味合いも兼ねて、初めてお店の照明のスイッチを入れてみました。
お~~~っ!
感無量です。店内は木の梁のこげ茶色と、壁や照明の暖かなクリーム色がもう。外から見ればワインレッドの壁に真鍮の外灯がとても可愛く輝いてました。電気がちゃんと通る月末になったら、ちょっとの間は電気の無駄使いをしてしまうかも。だって照明をつけていずにはいられないくらいいい感じです。
そして今日は、商店街の時計屋さんに、お店にかける時計を買いに行ってきました。数ある時計の中から、三人の意見が一致してこちらに決定。↓↓↓
落ち着いたクラシックな雰囲気のある時計です。この時計が、これからリアンの時間を刻み続けてくれます。時計君、どうぞよろしく。
明日から週末まで、僕と店長はオープン前の最後の東京滞在です。帰ってきたらば、火曜日にカマや冷蔵庫などの機材が搬入されて、そこからはオープンまで一気にラストスパートです。
ということで明日からまた僕たちは家を空けてしまうので、その間は前回同様、このブログはお留守番のCC(コーヒーコーディネーター)に任せたいと思います。CCよろしく。
それでは。
興粉(興奮)!
今日は昨日お話させていただいたとおり、機材や材料でお世話になっているクボタフーズさんの紹介で、柄木田製粉さんのの工場を見学させていただきに、篠ノ井まで行ってきました。
はじめてみる工場での製粉工程、機械の大きさやそこから出てくる音の大きさに圧倒されました。建物のあちこちを通って、だんだんと白く細かくなっていく小麦たちを見させていただいて、少し粉の仕組みなんかもわかったりして、とても勉強になりました。
そして今日は研究室の方が、午後付きっ切りで工場の案内をしてくださった上、粉のことについてもさまざまなお話をしてくださいました。今まで見たことも使ったこともないタイプの粉を教えていただいたり、本当にためになりました。しかも後日、サンプルの粉をLienに直接持ってきていただき、現場で実際にパンを作って、色々アドバイスをいただけるということです。うれしい限りです。
以前働かせていただいていたCALONでは、Lienに向け色々試させていただいたので、オープンで揃えるパンのある程度のレシピは出来上がっているのですが、柄木田製粉さんの、信州小麦を中心に東京では使える機会のなかったさまざまな小麦で、Lienのパンに最後のアクセントをつけることができそうです。色々な種類の粉を使って生地を仕込むことが大好きな僕にとっては、11月からの試作が今まで以上に楽しみになりました。皆様には、粉の味や特徴をしっかり出したパンを提供できるよう、試行錯誤していきますので、楽しみにしていてください。




















