時々読み返したくなる癒しの空間 -63ページ目

ルーブル美術館 後半

12月31日のルーブル美術館、人もすごく多いけど、館内もすごく広いから、

詰まったり、待ったりすることなく、スムーズに歩けた。


ルーブルは写真撮影OK。ただ、フラッシュは禁止らしいが、あっちこっちでフラッシュが光ってた。


私も、様子見ながら、フラッシュON。フラッシュなしでは、暗くて、何も撮れないんだもん。


4ヶ国語を話せるまでの道のり


これが、一作目の「ナポレオンの戴冠式」。本物というべきか?!
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王妃が来ている赤いマント、絵なのに、しっかり重みが伝わってきて、リアリティーがあった。うん!豪華!
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それから、ビーナスの彫刻、
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これは、誰だろう~ 右側は私。(笑)
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裸はだいぶ見慣れてきた~
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これ、好き☆なんか愛おしいよね~
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奥の写真を撮っている女性がいい感じよね~w 
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あ、これ、これ! 私が今回パリで見た数多くの芸術品の中で、一番エロイな~と思う方。
4ヶ国語を話せるまでの道のり

4ヶ国語を話せるまでの道のり


ペコペコのお腹でルーブルをでた。

軽食のレストラン、どこも満員で、座って休めるところも空きがなかったんだ。


セーヌ川から見たルーブル。


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セーヌ川を渡って、オルセー美術館に向かう。途中で何か食べなきゃ!
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オルセーの手前にちょうどあったよ。手軽そうなレストラン。

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奥からオニオングラタンスープと鴨のコンフィとキングサーモン。


鴨のコンフィは結構おいしかった。サーモンは普通に大きいサーモンの塩焼き。特に味はない。

サイドメニューのパスタがひどかった。ゆでる時にお塩くらい入れたのかな~

あまり塩味もついてなくて、その他味もない。どう食べるの?!(泣) ただの、麺だよ。ゆでめん。


体調がいまいち悪い主人、サーモンもパスタもほとんど残した。私は鴨をおいしく食べた。

いっぱい残したから、お店の人に申し訳なく、言い訳をするのに、ちょっと苦労をした。

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オルセーは、ミュージアムパスを持ってて、一時間待ち。

普通のチケットとミュージアムパスは入り口が違う。

ゴッホの絵がいろいろ見れた。オルセーは写真禁止だから、中の写真はなしなの。


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オルセーを出て、橋を渡って、オランジュリー美術館へ。


三つの美術館はそれぞれあまり離れてないから、まとめて見やすい。
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水連で有名なオランジュリーも写真撮影NGなんだ。

門限ぎりぎりに入って、さっとみて、出た。


芸術の才能はほぼゼロに近い私だけど、三つの美術館を比較すると、やっぱりルーブルが一番!

オランジュリー付近のコンコルド広場。
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エッフェル塔が見える。

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コンコルド広場から、全体力を使い果たして、ホテルまで帰った。

メトロで乗り換えなしで行けたのが、一番の救いだったかも。


妊婦の私とお腹壊している主人、よく頑張ったな~と思う!



夜ごはんはどこに行く気力もなくて、ルームサービスを頼んだ。

26ユーロでイタリアンハンバーガーと18ユーロでフルーツの盛り合わせ。


予想以上においしかった。 パリ三日目、私、もう、日本食が恋しくなってきた。
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夢の中で年越し。 目が覚めたら、2012年だったよ~


素敵なパリでの年越しカウントダウンは叶わなかったけど、体調第一だもんね!



つづく。


Hana

ルーブル美術館 前半

12月31日2011年最後の日は美術館巡り。


午前中訪れたのは、ルーブル。 地下鉄の駅を出ると、こんな門がポツンと。^^;


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振り返るとじゃ~ん! ルーブル美術館。
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建物が非常に美しい。
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雨っぽいけど、まだ降ってはない。
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ミュージアムパスのおかげで、私たちはスムーズに入れた。

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ピラミットがメインの入り口で、中はこんな感じ。 みんな並んでいる。何待ちだろう~

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海外ではマスクをつけない。 非常に怪しまれるし、目立つから。

勇気をしぼって、人ごみの中を進む。風邪ひかないようにと祈りながら。

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最初に目に入ったのは「NIKE」の名前の由来でもあるこの彫刻。

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この彫刻は頭と腕がないから、余計いいらしい。

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壁には数多くの絵が。一体いくらするんだろう~想像もつかない。
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基本、裸の絵が多い気がする。 もしくは、私の目を引いたのは裸の絵ばっかりか。^^;
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歩いてたら、自然にモナリザに辿り着いた。 わぉ~ものすごい人!
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列何ってない。 みんな集まって、一歩ずつ、前に進むだけ。

最前列には警備員さんがいて、数十秒ごとに最前列を入れ替える仕組み。


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モンナリザは結構小さいんだ。 最前列でも、絵までは数メートルの距離があって、よく見えない。

正直、偽物を置いてあっても、わからないと思う。左右の表情の違い何って、無理!わからない!


でも、なんか、モンナリザを見たことで、テンション上がるね♪ 元気がでる♪


だって、あのモンナリザだもん。あのダヴィンチが一生手放さなかったという。ダヴィンチの恋人かな~
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モナリザから離れて、ぶらぶらしている最中に、面白い絵を見つけた。ズームイン!
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「逃げる男天使」 → 私がつけた名前。 終わったら、逃げるのかよ!^^;
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写真があまりにも多いので、また次の記事でUPしたいと思う。



つづく。



パリの旅行記事に少し飽きてきた。早く日常のブログに戻りたいな~



Hana

トイレの間違い

ベルサイユ宮殿を出たら、もうお腹ペコペコ。


観光ブックに載ってたステーキが有名なレストランに行こうと思ったら、もう営業時間外。


どこでもいいね~と言いながら、歩いたら、すぐのところにレストランを発見。


この日、パリ二日目でわかったこと。 一階にこういう青とか赤とか屋根があるところはレストランの目印。


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主人が頼んだステーキと私が頼んだサラダとオニオンスープ。
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野菜がたくさん食べたくてサラダを頼んだのに、葉っぱより具が多い。 

本当は喜ぶべきだけど、内心ちょっとがっかり。 オニオンスープは暖かくて、すご~くおいしかった。
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このレストランでお手洗いに行ったら、「DAMES」のほうに女の子の絵が書いてあって、

それで、「DAMES」は女性トイレなんだってわかったの。


それで、思い出したのが、前日あのシーフードのレストランで、地下にあるお手洗いに行ったら、

こんな表示があって、絵も写真もなくて、従業員もいなくて、

私、きっと長い方が女性だと判断して、「MESSIESURS」に入ったんだ。


中は、普通に洋式。男性トイレっぽい気配は何もなかったの。



ごはん食べ終わった後、主人と二人でまたお手洗いに寄った時、

私、先来たから、男性は「DAMES」、女性は「MESSIEURS」だよと言って、

主人まで間違ったトイレに誘導してしまった。(汗)


ちなみに、二人とも、誰とも遭遇しなかった。幸い。


トイレから出て、ちょっと怪しいと思った主人が念のためと撮っておいた写真がこれ。

4ヶ国語を話せるまでの道のり



ちょっと恥ずかしいけど、面白い経験になった。

海外に行ったら、先入観を捨てよう。


文字列が長い方が「女性」の意味だと限らないんだ。(笑)



この日の夜、主人がお腹を壊す。原因不明。妊婦の私は元気。



主人の体調も気遣いながら、次の日は予定通りルーブルに行った!


パリで一番行ってみたかった場所。

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つづく。



Hana

ベルサイユ宮殿

モンサンミッシェルは遠すぎて、今回は諦めた。


その代わり、ベルサイユ宮殿は絶対行ってみたかった。


パリに行く前に、マリーアントワネットの映画を見て、予習もしたんだ。


ミュージアムパスのおかげで、チケット売り場には並ばなくても済んだが、

入場待ちの行列の半端ない。2時間近く並んだと思う。


幸い、雨は降らなかったけど、いつでも雨が降りそうな天気。ヨーロッパの冬らしいね。

4ヶ国語を話せるまでの道のり

空港並みの荷物チェックを通って、中に入った。(X線じゃなくて、金属探知機だけど) 

広い! めちゃくちゃ歩きそうな予感がした。
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壁も、天井も、窓も、シャンデリアも、全部豪華過ぎる。
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天井にどうやってこんなスケールの絵を書けたのか、不思議。
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あまりにも上ばっかり見上げすぎて、頭がくらくらしちゃった。
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ここが有名な「鏡の間」。
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鏡をお借りして、ツーショット撮ってみた。

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宮殿から眺めた庭園。 
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彫刻もいっぱいある。
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裸だ。 裸の彫刻多かった~ しかも、男性が多い。^^;
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ベルサイユで一番印象深かったことは、「王妃の寝室が王様より豪華だった」こと。 

さすが、贅沢を極めたマリーアントワネット。


証拠写真がこちら。


王様のベッドがこれで、
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マリーアントワネットのベッドがこれ。 写真ではわかりにくいかな~ ベッドの大きさも全然違ってた。
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マリーアントワネットの絵。 ズームインすると、
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この絵、結構好き♪ はるか昔のフランスの民衆から見れば、悪い人かもしれないけど、映画のハリウッド女優の影響か、私、マリーアントワネットが好きかも。
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それから、有名な「ナポレオンの戴冠式」。本物はルーブルにあって、これは2作目。

誰か(偉い権力者)が、誰かに(本物の作者かな~)ここで2作目を書かせたらしい。(←主人からの情報)
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庭園に出てみた。ものすごい解放感。
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振り返ると、立派な宮殿が。
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ベルサイユでもう一個大きな発見をした。

これからは自分に素直になろうと思う。 「私は、マカロンが嫌いだ!!!」

マカロンのラデュレのお土産屋さんがベルサイユ宮殿内にあった。

映画、マリアントワネットで使われたマカロンもラデュレの提供らしい。


私、今まで、ずっとマカロンが好きだと思ってた。



いや、もっと正確には、


マカロンは可愛いし、おしゃれだし、高いし、マカロンは当然好きであるべきだと思ってた。


一気にマカロンを数個も食べる機会は今までなかったから、


きっと美味しいものだと自分に言い聞かせながら、たまに訪れるマカロンを食べる機会を楽しんでた。

一度も美味しい!と思ったことないのに、主人の東京出張のお土産はマカロンがいいと何度言ったことやら。



ところが、ラデュレで、しかもマカロンの元祖のお店で一気に8個を買って、やっと気付いたんだ。



私、マカロン、嫌い。



なんか、昔のお菓子っぽい。 甘くて、小麦の味がする。ジャムの食感も好きじゃない。


主人に言わせれば、それはマリアントワネットが食べてたんだから、古いお菓子だよ~と。 


確かに。^^;



これから、流行とか、おしゃれとか、関係なく、自分に素直に生きたいと思う。



この日の夕方、立ち寄ったレストランで、

初日、カキのレストランで間違えて、男性のお手洗いに入ったことに気付く。


まさか!



つづく。


P.S. 今日は14W3Dの検診日。すべてが順調でした。



Hana



ベルサイユの朝市

12月30日 パリ二日目。 


今日からミュージアムパスを使って、美術館めぐり。

ミュージアムパスは日本で事前に購入した。二日分で一人3900円。


朝はホテルでバイキング。 全種類を盛り付けてこれ。 

一人26ユーロだった。 正直、高い!


野菜をたっぷり食べたかったけど、ドレッシングが甘くて、全然食べられなかった。
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ベルサイユはLa Defenseからドラム線で直通。たぶん2号線かな。


いつものメトロと違う路線だから、チケットの買い方がわからなくて、窓口で買った。


「Can you speak english?」って聞いたら、「Anything is OK」という回答が返ってきた。

頼もしいな~w しかも超かっこいい人。パリ見た一番かっこいい人はここにいたんだ。


主人も納得。 シンプルな長袖白Tがあんなにかっこよく似合うとは。^^; 

美しいもの、きれいなもの、かっこいいものを見ると何だか幸せな気分になるね~


ベルサイユは終点まで乗るんだ。のんびり電車旅、40分くらいかな~



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駅を出るとパリとはまたちょっと違う風景が広がる。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


ベルサイユはどの方向かよくわからない私たちは、電車から一緒だった中国人の家族組についていくことに。

電車の中から、お父さんフランス語しゃべったり、中国語しゃべったりと結構知ってそうだったから。

しかも、駅をでてから迷わず、突き進んでたし。


途中、信号待ちをしてたら、このお父さんがいきなり私に英語で、ベルサイユまでどういくの?だって。

え?知らないの?w 私、「Sorry, I am first time here, I don't know how to get there」。


思わず、主人と大笑い。 結局、初心者かよ!
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まぁ、気を取り直して、人が多い方向に歩く。 


途中でマルシェが。ラッキー♪ マルシェはフランス語で市場の意味らしい。

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チーズ
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パスタやお惣菜たち
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ソーセージ、お肉類
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乾物たち
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新鮮野菜に
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お花まで
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マルシェを後にして、また歩いて、歩いて、駅からゆっくり30分は歩いたかも。

この正面がベルサイユの正面入り口なんだ。
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いよいよ到着。


ルイ何個目の王様が迎えてくれた。ナポレオンではなかった。

ナポレオンって王様ではないんだね。知らなかった。(恥ずかしい~)


私、人生初のムートンブーツ。石畳みばっかりだから、楽で最高!
4ヶ国語を話せるまでの道のり


豪華が宮殿がいよいよ目の前に。

4ヶ国語を話せるまでの道のり



で、なんだこの行列は? と思ったら、入場待ちの列だったよ。

建物の下の黒いラインが全部待っている人たちなの。しかも一列ではない。

ここに並ぶほか入場の方法はないんだ。(汗)
4ヶ国語を話せるまでの道のり

つづきは明日!



Hana

凱旋門とシャンゼリーゼ


初日の29日、お昼ご飯のあと、シャンゼリーゼに行ってみた。


凱旋門駅で降りて、外に出たら、いきなり凱旋門。


凱旋門の上の小さい黒い点々点は上まで上った観光客たち。


比べれば一目瞭然。結構大きいんだ。


4ヶ国語を話せるまでの道のり


凱旋門からルーブルまで続く広い道がシャンゼリーゼ通り。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


もう一回振り返って、凱旋門。
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シャンゼリーゼをちょっと歩いてみる。 


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Cartierとか
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ヴィトンとか。

4ヶ国語を話せるまでの道のり


お客さんで賑わう。欲しいものは日本でちゃんとチェックしてから行くべきだった。

私みたいに特に欲しいものがなく、何かいいものがあれば~みたいな感覚じゃ何も買えないと思う。

すべての商品が展示されているわけじゃないから。


お値段は日本定価の30%~40%OFF程度。今はユーロ安でもっとお得なのかな~ 
4ヶ国語を話せるまでの道のり


2階は本が置いてあった。ヴィトンって本も作っているんだ。料理本とかね。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


あと、マックとか。

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ハーゲンダーツとか。
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おしゃれなカフェも。



4ヶ国語を話せるまでの道のり


ものすごい行列を見つけて、どうしても気になって、親切そうな家族に聞いてみた。

英語で。何を並んでいるんですか?と。返事はやっぱりフランス語だったけど、何となくわかった。

アメリカの何かお洋服の展示会らしい。^^;

4ヶ国語を話せるまでの道のり


気づいたら、ものすごい距離を歩いてしまって、足がガタガタで夕方ホテルに戻った。


晩御飯レストランに行く元気もなく、パン屋でハンバーグサンドだと思って、

指さして買ったフランスパンのサンドイッチが、またまた内臓系だった。@@ 


どこに行っても、内臓から離れられないよ~(汗)



次の日はベルサイユへ。 つづく。


Hana

ランチの失敗

ローランギャロスを後にして、ランチはここですることにした。


外見も内装も素敵でおしゃれなレストラン。 


私たちが入店したのは12時ごろ。まだ席は空いてて、2階に案内された。

12時半頃にはもう全席いっぱいに。予約なしで入れたのがラッキーだね~と二人で喜んだ。

お客さんはおしゃれなマダムや紳士たちばっかり。外国人は私たちだけ。


地元の名店かな~と思いながら、わくわく~

4ヶ国語を話せるまでの道のり


フランス語と英語のメニューがあるらしくて、私たちは英語のメニューをお願いした。

Waiterは英語が普通に話せそうなハンサムな男性。


表に新鮮そうなシーフードがいっぱいあったので、このSeafood Plattersから一品選ぶことにした。


でも、シーフードは火が通ったものを食べたくて、英語で聞いた。


「Is this tasting platter raw ? or cooked ?」


このtasting platterというのは生なの?クックしたのものなの? 


そしたら、返事が「Cooked」だって。 あ~火が通ってるんだ。よかった。w


それで、これを頼んだ。


4ヶ国語を話せるまでの道のり

パンをかじりながら、待つ。 普通そうなバケットだけど、中がもっちりしてて、おいしい。小麦粉が違うのかな~
4ヶ国語を話せるまでの道のり


15分後、シーフード登場。  え?生? なんで?(涙)


氷の上に盛り付けているのに、私は下に火をつけるんじゃないのかなと思ったくらい。


二人で、さっきのシチュエーションをよく考え直して、導き出した結論は、

あのWaiterさん、「raw」の意味が分からなかったんだってこと。


きっと、貝はちゃんと調理をして、食べれる状態にしたという意味で「cooked」を使ったんだと思った。

4ヶ国語を話せるまでの道のり

いくら新鮮とはいえ、大量のカキ、ムール貝、その他貝類を生で食べるのは結構つらかった。

私は少量、主人は私の倍は食べたのかな~



メインに頼んだのは、Our Speciality の中の「veal kidney casserole」。

ここで、また致命的なミスを。


私の英語の一番の弱点は食材に弱いこと。

誰もが知っている定番のpotato, tomato, oniion, など以外は何が何だかわからないのだ。(汗)


これを頼むときに、Waiterに聞いた。これってなに?と。

そしたら、「very special beef」と言われたので、

てっきりサーロインなり、ロースなり、そういう牛肉の種類だと思った。


4ヶ国語を話せるまでの道のり


ミディアムで一人前を頼んだら、二人分に分けてくれた。(これ2人前頼んでたら、泣いたかも。@@)
4ヶ国語を話せるまでの道のり

何だろう~この生臭さ。 牛肉じゃないのは明らか。何だか内臓っぽいぞ。

しかも血が滲んでるし。ミディアムだからね。


夜、ホテルに帰って調べてみたら、これは小牛の腎臓だった。

内臓だとわかってたら、頼まなかった。


観光ブックにもあっちこっちに載ってて、フランスの名物らしいが、私たちには無理だった!!!



それから、後でわかったこと。


英語のメニューとフランス語のメニューは違う。

英語のメニューにはコース料理なんてなかったけど、

フランス語のメニューにはお得なランチみたいなものがあった。


お店を出るときに見たら、一階も全部満席。しかもほとんどのテーブルに生のシーフードが。

このレストランの名物料理なのかも。


きっとまずいレストランではないと思う。

ただ、私たちには合わなかっただけ。


残したシーフードやお肉を片付けてもらうのも、心苦しかった。

Waiterの目線も明らかに不機嫌だったし。


色々勉強になったランチのオーダーだった。


つづく。


Hana

オフシーズンのローランギャロス

12月29日、ローランギャロスに行った。 全仏オープンテニスの開催場所。

いくらオフシーズンでも、テニスファンにとっては憧れの場所。テニス

パリ旅行の最初の目的地はここ!と主人と決めていたんだ。


数年前、オフシーズンのオーストラリアオープン会場にも行ったことがある。

今度いつか現役中に行きたいウィンブルトンは絶対オンシーズンに行きたいな~^^;



ホテルの最寄駅で美味しそうなパン屋があったので、注文してみた。


私がレジで注文しながら、お金を払う。「one morning set and one 。。。 」

あとは、主人がガラスボックスの中を指さす仕組み。


主人が指さすものが、どうもレジの中のおばあさん店員には見えないらしく、

主人が焦って、「これ、これ、これ」と連発。 


隣のフランス人がそのパンを読み上げてくれて、最終的に注文はできた。


おばあちゃんが、フランス語で「日本人は何言ってるのかわけわからない」みたいなことを言ってた。

たぶん。 フランス語をわからない私でも、なんか文句ぽかった。


その朝から、フランスでは絶対「これ、これ」はやめようと二人で決めた。

「this one and this one」で行こうと。日本人の名を汚すわけにはいかないと。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


焼きたてのクロワッサンはものすごくおいしかった。^^;


ちなみに、私のちょっと英語っぽいクロワッサンはおばあちゃん聞き取ってくれたけど、

主人の完全カタカナクロワッサンはおばあちゃん聞き取ってくれなかった。


カタカナはパリではやっぱり通じないんだよ。


これ全部で、5ユーロくらい。


それから、メトロに乗って、ローランギャロス付近の駅に到着。

パリの地下鉄はどんなに乗ってもお値段一緒。10枚券で12.5€。一枚当たり120円くらい。


駅のInformationで「ボンジュー Could you tell me how to go to roland garros?」って聞いたら、

フランス語で、ぱーっと帰ってきた。私、「Yes, Yes」とわかったふり。

主人がもうフランス語わかるようになったの?って。 

そんなわけないじゃん。^^; 相手の手振りでなんとなくね。


駅を出ると、パリらしい建物がずら~り。 天気も良くてテンションあがる~


4ヶ国語を話せるまでの道のり


みんな縦列駐車うまいな~と言いながら、歩く。
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道標を見つける。ここまで既に10分は歩いたような。

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まだまだ歩く。遠いよ~
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歩く途中に素敵な公園があった。
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ちょっと一息して、また歩く!
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ついたよ!20分は歩いたのかな。乗り換えが面倒だったから、一本先の駅で降りたからしょうがない。

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右側がショップ。左はテニス博物館。お土産にローランギャロスの傘と振動止めを買った。
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中には入れないけど、会場の雰囲気はこんな感じ。
4ヶ国語を話せるまでの道のり




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赤土のコートが一個だけ空いてたので、中に入ってみた。

コートは思ったより固くてびっくり。日本でよく見るクレイコートより全然固かった。
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一日何回かロッカールームとか中を観覧できるツアーがあるらしい。これもオフシーズンならではの。

フェデラーとナダルはいつも同じロッカーを使うんだって。


この後、私たちはとてもお腹がすいたので、歩く途中で見つけた素敵なレストランへ足を運んだ。



つづく。


Hana







Sofitel La Defense ホテル

12月29日の朝6時、パリに到着。


空港からタクシーに乗って40分、ホテルに到着。


今日のホテルは「Sofitel La Defense」。


パリ市内からはちょっと離れていますが、

メトロ(地下鉄)で15分くらいで凱旋門までいけて、交通は便利でした。

La Defenseはヨーロッパでは最先端の新興都市、車は全部地下を走ってて、

地面には車がいないんです。だから、空気がきれい。


ホテルの最寄駅はLa defense駅の一本手前。La Defenseまでは歩いて10分。

新凱旋門と大きなショッピングモールがあって、結構楽しいエリア。


遠くにエッフェル塔が見えました。(11時撮影) 主人のお気に入りの一枚です。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


パリにもこんな摩天楼があるんだ~と思わず一枚。


実際、ここはパリとは言わないんですね。


Check outの日に、ホテルの人が「Are you going to Paris?」と言われて、初めて気づきました。

え?ここ、私いまパリにいるんじゃないの?と思いながら、

「Yes, we are going to Hilton Hotel」と答えたのを思い出します。
4ヶ国語を話せるまでの道のり



La Defenseの広場の噴水です。 この写真の一番奥が、あの有名な凱旋門。 
4ヶ国語を話せるまでの道のり


8月当初、旅の序盤に、モンサンミシェル、ベルサイユなど郊外の観光地に行くつもりで、

駅が近くて、大きめの英語が通じるホテルを探して、これに決めたんです。

シャンぜりーぜ、オペラ座、ルーブル付近よりは、お部屋が広くてお値打ちだから。


日本出発の一週間前、ホテルにメールをして、事情を説明して、

Early Check In をお願いしたら、本当は一泊分の宿泊料を支払わないといけないと言ってたけど、

やっぱり、何事も交渉次第。^^; あきらめなくて、よかった~


朝7時にスムーズにお部屋に入れました。


長いフライトの後は、シャワーも浴びたいし、ゆっくり朝食も食べたいし、

朝から観光なんて無理!と思っている私には結構嬉しいサービス。


スーペリアルーム、キングベッド。
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室内Wi-fi無料なんです。Ipod の充電したり、音を出したりする装置もありました。
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アメニティはエルメス。
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ホテルの窓から。 朝9時過ぎても、全然明るくなりません。@@
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12月31日、ホテルの料金がこんな状態になっていました。ありえない!


私たちは、3泊で€550でした。(8月の予約)
4ヶ国語を話せるまでの道のり


この日はちょっと休んで、お昼に憧れのローランギャロスへ。


今はオフシーズンだけど、それでもパリに行ったら、一番最初に行きたかった場所。


そして、ランチのレストランで色んな失敗を経験することになります。




つづく


Hana

妊婦のパリ旅行

12月28日~1月4日 5泊8日のパリ旅行に行ってきました。


12月28日はちょうど12週1日になる日。


今回の旅行はお盆過ぎた頃から計画をしてて、

8月には飛行機とホテルの決済が終わってました。


そのあと、10月に妊娠が発覚。


病院の先生の話をよく聞いて、二人でよく相談して決めました。

行かなかった時のショックと凹む自分を想像しながら、前向きに。


今通ってる病院は毎回先生が違って、4人の先生の意見を聞いて、

みなさん、「体調が良ければ、いいと思いますよ~」って感じでした。


万が一のため、出発の前にAIUの海外旅行保険に入りました。

この保険は妊娠22週までのトラブルをカバーしてくれるんです。

自由設計プランにすると8日で4000円未満。


念のため、日本語が通じる病院も調べておきました。


あと、2dayミュージアムパスを買いました。

これが、ものすごくよかったんです。

美術館のチケット売り場に並ばず、入れる優越感は半端ない。

しかも入場だけでも結構並ぶから、体力温存のためには、必須


事前準備はこのぐらいかな~



私はお仕事でイギリスとドイツとアイルランドに行ったことがありますが、

個人旅行でヨーロッパに行くのは初めて。主人も初ヨーロッパ。


二人でドキドキしながら、期待感いっぱいでいざ出発!


飛行機は中国東方航空の上海経由。

名古屋でBoading するときに希望通り非常口の近くの席をゲットできました。

これで、上海からの12時間足を精一杯伸ばして寝れる。ラッキー♪

非常口の席に座るには、英語か中国語が話せることが条件。


中国の乗り換えは、中国に入国してから、出国の手続きをしないといけなくて、

ちょっと不便だったけど、それを除けば結構快適な旅でした。


機内のお洋服は、おしゃれを一切排除して、「楽」だけを追求した結果、

ムートンのショートブーツ、ユニクロのフリースジャケットとウォームイージーパンツになりました。正直結構ダサいですが、最高にリラックスできる格好。^^;


上海PUDONG空港にて。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


遅い時間帯、空港はガラガラでした。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


そして、日本を出発して24時間後、現地時間、朝6時にパリに無事到着。飛行機



つづく。



Hana