Sofitel La Defense ホテル | 時々読み返したくなる癒しの空間

Sofitel La Defense ホテル

12月29日の朝6時、パリに到着。


空港からタクシーに乗って40分、ホテルに到着。


今日のホテルは「Sofitel La Defense」。


パリ市内からはちょっと離れていますが、

メトロ(地下鉄)で15分くらいで凱旋門までいけて、交通は便利でした。

La Defenseはヨーロッパでは最先端の新興都市、車は全部地下を走ってて、

地面には車がいないんです。だから、空気がきれい。


ホテルの最寄駅はLa defense駅の一本手前。La Defenseまでは歩いて10分。

新凱旋門と大きなショッピングモールがあって、結構楽しいエリア。


遠くにエッフェル塔が見えました。(11時撮影) 主人のお気に入りの一枚です。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


パリにもこんな摩天楼があるんだ~と思わず一枚。


実際、ここはパリとは言わないんですね。


Check outの日に、ホテルの人が「Are you going to Paris?」と言われて、初めて気づきました。

え?ここ、私いまパリにいるんじゃないの?と思いながら、

「Yes, we are going to Hilton Hotel」と答えたのを思い出します。
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La Defenseの広場の噴水です。 この写真の一番奥が、あの有名な凱旋門。 
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8月当初、旅の序盤に、モンサンミシェル、ベルサイユなど郊外の観光地に行くつもりで、

駅が近くて、大きめの英語が通じるホテルを探して、これに決めたんです。

シャンぜりーぜ、オペラ座、ルーブル付近よりは、お部屋が広くてお値打ちだから。


日本出発の一週間前、ホテルにメールをして、事情を説明して、

Early Check In をお願いしたら、本当は一泊分の宿泊料を支払わないといけないと言ってたけど、

やっぱり、何事も交渉次第。^^; あきらめなくて、よかった~


朝7時にスムーズにお部屋に入れました。


長いフライトの後は、シャワーも浴びたいし、ゆっくり朝食も食べたいし、

朝から観光なんて無理!と思っている私には結構嬉しいサービス。


スーペリアルーム、キングベッド。
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室内Wi-fi無料なんです。Ipod の充電したり、音を出したりする装置もありました。
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アメニティはエルメス。
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ホテルの窓から。 朝9時過ぎても、全然明るくなりません。@@
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12月31日、ホテルの料金がこんな状態になっていました。ありえない!


私たちは、3泊で€550でした。(8月の予約)
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この日はちょっと休んで、お昼に憧れのローランギャロスへ。


今はオフシーズンだけど、それでもパリに行ったら、一番最初に行きたかった場所。


そして、ランチのレストランで色んな失敗を経験することになります。




つづく


Hana